2.集客対策

2010.11.13

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号数:第162号
【ハワード・ジョイマンの笑人流 圧倒的に楽しく繁盛する方法】

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ハワード・ジョイマンです(^^)/

これは夢か?現実か?
まさか、江戸時代にタイムスリップしてしまったのか?

なぜか、私の頭が『ちょんまげ』になってしまったのです。

まずは、こちらの写真をご覧ください。

↓ちょんまげジョイマン!?(証拠写真)↓
www.haward-joyman.com/sobisuke.jpg

実は、昨日、
以前から気になっていたある『ソビ屋』さんに行ってきました。

あ!蕎麦屋ではないです。
ソビ屋です(^^)

あなたは
『は?意味わからね~!』
って思うかもしれませんが・・・、

まあまあ、
私からのお便りですから、
ニコニコしながら楽しんで読んでくださいね^^

実は、このお店お蕎麦屋さんなんですけど、
蕎麦といわないんです。

『ソビ』というんです。
店名は『そびすけ』 http://www.sobisuke.com/

で、なぜ、『ソビ』というかというと、

『蕎麦(そば) × 遊び(あそび) = ソビ』

だそうです^^

そんな遊び心満載のお店です。

店内でちょんまげを着ける方の割合が高く(笑)
これだけちょんまげをつけるのは、

日本中で京都の太秦撮影所か「そびすけ」か
というほど、まげ率が高い店ではないでしょうか(^^)/
www.sobisuke.com/news/index.php?page=3

まさに、
自ら楽しみお客さんを笑顔にする笑人の店だな~って
思いました。

こんなお店、大好きです^^

お店が繁盛するきっかけって
『どんな商品を売れば儲かるか?』って考える方が
多いですが、

『どんな商品を売ればいいか?』よりも前に

『本人が楽しんでいるか?』
これが全てだと思います。

お店の方が、つまらなそうにしていたら、
お店自体の空気が悪いですからね。

『不景気だ~、国が悪い、政治が悪い、大型店が悪い』って
言っている本人の顔自体が一番不景気なんですよ。

だから、お客さんが来ないんですよね。

お店の前に来ても、
暗い顔の店主を見たら、
入りにくいですからね。

この時代はどんなお店に人が集まるか?というと、
『楽しい場所(店)に人は集まる』わけです。

別に、『店主が面白いことを言う』わけではありません。

なんだか居たら楽しい、
なんかここに来ると元気が出る。

そんなお店は強いです。

見てくださいよ↓↓このページ
www.sobisuke.com/news/index.php?page=3

来ているお客さんが、楽しそうでしょ!

そもそも買物って行為は、
お客さんが自分自身の心が豊かになる行為なんですね。

あなたのお店が
お客さんの心が豊かになる場所になったら
もっと繁盛しますよ^^

あなたのお店が、
多くの方から『このお店にくると元気がでる』と喜ばれ
お店が繁盛し、売上もアップするのを心から応援しています!

ジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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