3.儲かる販促と利益アップ

遠いと思う場所も、実はすぐそこにある

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

今日も朝六時に起床し、
七キロ半マラソン。

そして今日は、
いよいよ麻布十番の
部屋の解約立ち会い。

六本木に二年、
麻布十番に八年、
東京にはたくさんの
思い出があります。

でも、この十年で、
オンライン会議が普及し、
会場型セミナーの必要性が
薄れました。

私はあえて会場を
残しますが、
東京に部屋を借りて
セミナーをする必要は
なくなりました。

だから今回、
解約を決めました。

その分、全国を巡り、
日本の店舗経営の
今をリサーチしながら、
あなたに情報を
届けていきます。

■ 東京は遠い?

今から東京に向かい、
午後三時の立ち会いまで
最後の掃除をします。

麻布十番でのランチも
今日が最後ですが、
感傷に浸るよりも、
新しい未来に
目を向けたいです。

思えば、市役所時代は
東京は遠い場所でした。

わざわざ行く感じで、
時間もかかるし、
面倒くさいと思っていました。

でも、毎週東京へ
通う生活になり、
今では東京は、
「すぐ近くの場所」
になりました。

北は北海道、
南は九州沖縄まで、
普通に移動するので、
どこへ行くにも遠いと
感じることは減りました。

そう、行く前までは遠くても、
行ってみると近いものです。

■ 本当に遠いのか?

あなたにも意識して
ほしいことがあります。

遠いと思っている場所も、
実は近いかもしれません。

まだ達成していない売上も、
自分には難しいと思う売上も、
実はそれほど遠くないかも
しれません。

ただ、それを経験したことが
ないから、難しく感じるだけ。

■ 遠いと思わせるもの

それは本人の感情です。

「無理そう」
「できないかも」
「自分にはまだ早い」

そう思うことで、
達成できることも
遠ざけてしまいます。

では、どうしたら、
この感情のブロックを
打破できるのか。

■ ブロックを壊す方法

答えは簡単です。

とにかく一歩
踏み出すこと。
• 東京が遠いと思っていたが、
通い続けたら近くなった。
• 七キロのマラソンも、
走り続けたら習慣になった。
• 高い売上目標も、
達成を続けたら普通になった。

何事も、
まずやってみることで、
「意外とできる」と
思える瞬間が来ます。

その積み重ねが、
「遠い」ものを、
「近い」ものに
変えてくれます。

だから、もしあなたが、
「これは無理」と思うことが
あるなら、

まずは一歩踏み出して
みてください。

その瞬間、
あなたの未来は
今よりもっと近くなります。

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それでは、今日も
良い一日を!

ハワードジョイマンでした!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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