3.儲かる販促と利益アップ

夜の街と言葉の力

2020年7月10日

おはようございます(^ ^)/
ハワードジョイマンです。

先日の大阪でのゴールドセミナーでも
未来デザインシートを持ってきて
未来のありたい姿を書いている方がいました。

自分がどうなりたいのか?
自分の未来を描くのはとっても大切。

しかし、今の時代、コロナなどにより
未来が描けない(イメージできない)方も
多いです。

今日は、言葉のパワーについて
今日もはりきってお届けします!(^ ^)/

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さて、
4文字熟語に「有言実行」と言う
言葉があります。

この言葉を見ると分かるように
最初に「言葉」から始まっています。

実行に移す前に、
必ず自分の中に「言葉」になっている。
つまり、やるべきことが明確になっている
現れでもあります。

だから、
行ったことを実行に移し
成果として形にすることができるのです。

言葉にできるくらいに
自分の中で明確になってないと
結果にも繋がらないってことです。

言葉は、人を行動に結びつける
大事な要素なんですね。

このように
「言葉」には力があります。

例えば今、
テレビをつければ
情報番組やニュースで連日

「夜の街」関連
と言う言葉が使われています。

人は、この言葉に洗脳されて
夜の街に出かけるのを控えよう
と言う発想になります。

しかし、現実を見れば
夜の街に行かずに

普通に昼の街に繰り出し
カフェとか満席です。

別にコロナは、
時間帯によって感染率が上がったり
下がったりする訳ではないので、
本来は、夜の街だけがリスクってことでは
ないのですが、

夜の街と言う言葉の力が
めちゃくちゃ人の行動に影響を
与えているのです。

逆に言えば、
それだけ言葉に「人は影響を受ける」
という事です。

だから、私たちは、
集客でも

言葉に意識を向ける。
この言葉を生かす技術をコピーライティング
なんて、格好良く言う方もいますが、
私は、この言葉の重要性について

コピーライティングって言葉が流行る以前から
もう10年以上前から、

この言葉の重要性、
「伝え方」の重要性について
お話をしてきました。

この言葉の力を利用すれば

自分自身が自分が実現したい未来を
言葉にしてみて、毎日その書いたことを
イメージすれば、

それをみていて、ワクワクするので、
次第にそれを実現するための行動をし出します。

集客に取り入れれば、
お客さんはその言葉に反応して

行ってみたい!
と思い、来店客数が増えます。

食べてみたい!と思い、
商品単価がアップします。

あれも食べたい、これも食べてみたい、
お土産で持って帰ろうってなれば、
購入点数が増えます。

カラーをしてもらい、
カラーが長持ちする方法を教えてもらい
そのシャンプーを買って帰れば
購入点数がアップします。

人は言葉に反応します。

なので、
あなたがすべきことは
お客さんに言葉で伝えることです。

1.コロナ対策をしていることを
(1)店前で伝える
(2)店内で伝える
(3)販促物で伝える

2.安心して利用できるように
(1)商品作りを工夫して、それを伝える
(2)販売方法を工夫して、それを伝える
(3)営業形態を工夫して、それを伝える

増益繁盛クラブゴールドでは
伝えるスキルを徹底的に鍛えてもらって
集客や客単価アップをしてもらってます。

あなたならできる
応援しています!(^ ^)/

ハワードジョイマン

【編集後記】

これから奈良に向かい夜は京都。

明日は、朝イチで静岡に帰り、
先月末に受けた胃カメラ、大腸内視鏡検査の
診察結果を聞きに行ってきます。

先日は、ポリープが一個あったようで
それを病理検査に出したようなので
その結果ですねー。

最近、ご飯を食べる量も減ったので
これはイメージの力によるものなのか?
単なる病気なのか!?爆

結果は明日!!!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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