2.集客対策

2012.07.23

 

おはようございます(^^)/
ジョイマンです。

今、東京に向かう新幹線の中から
このメールマガジンをお届けしています。

夜は横浜に向かい、
また、明日日曜は東京です。

「売上を伸ばすためには、
何から始めたら良いでしょうか?」

このように感じている方も多いと思います。
そこで今日は、これからお店の売上を伸ばしたい方が、
「何から始めたら良いか?」
お話しをしたいと思います。

色々試しているけど、
お店の売上が伸び悩むという方には
うまくいかない共通点があります。

それは、お店の現状を理解せずに、
手法ばかりに囚われるからです。

まずは、お店の売上が発生するポイントを
理解する必要があります。

お店の売上を上げるために改善するポイントは、
実は3つしかありません。

1.新規客数を増やすこと
2.顧客1人当たりの利用金額を増やすこと
3.何回も利用してもらうこと

この3つしかありません。

つまり、言い換えれば、
売上が伸び悩むネックとなっているのは、

1.新規のお客さんが集まらない
2.お客さんの利用額が低い。一人あたりから得られる利益額が少ない
3.何度も来店してくれない

お店の売上が伸び悩んでいるお店というのは、
この3つのうちのどれか、あるいは全部が弱いのです。

あなたは自分のお店でどこが改善ポイントだと思いますか?

本来であれば、
この3つの問題点のうち、
自分のお店でどこを改善したら良いかを
把握する必要があります。

そして、この3つのうち、
どれが一番改善する必要があるかを
自分で考えて見ます。

最初にやらなければいけない箇所から
改善を行う。

これが流れです。

しかし、色々試しているけど、
うまくいかないお店の店主は、
この3つのうち自分のお店で何が問題なのか?

理解しないまま、
ただ、本屋さんに言って
ビジネス書コーナーで
たまたま見つけた本のタイトルに惹かれて、
自分のお店の現状も理解せずに、
そこに書いてあった手法をやるから

お店の現状と解決策がマッチしてないのです。
だから、うまくいくはずがありません。

あなたが解決したいのは、

1.新規客を増やすこと
2.一人当たりの利用金額を増やすこと
3.何回も利用してもらうこと

どれですか?

そして、その解決したいことが分かって初めて、
それにマッチした解決方法を選択して
実践していきましょうね!

応援しています!

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策