2.集客対策

2011.09.29

第227号
ハワード・ジョイマンです。

昨日は、増益繁盛クラブ正会員受付に多数の方のご参加表明をいただき
ありがとうございます。

東は山形県、西は沖縄県名護市まで、
全国各地の方から増益繁盛クラブへの参加表明をいただきました。

増益繁盛クラブを知らない方は、参考に下記をどうぞ
www.haward-joyman.com/zhc/

そして、昨日は、増益繁盛クラブに今月から参加している方から
メール相談をしているなかで、
増益繁盛クラブに参加した感想をいただきました。

(ここから)
今月もそろそろ終わりですが、
今月、この増益繁盛クラブに入ってみて私が1番感じたことは
何かをやろうとすることにスピードをつけれたということです。

ついつい自分たちだけでお店をしていると
後回しにする癖がついていたんですが

こうやって実践と検証をジョイマンさんへの
メール相談というキッカケがあるから
後回しにせず色々やれるんだと思います。

相談内容へのアドバイスもさることながら、
こういった形で相談のきっかけ、実行のチャンスを
作っていただけたこと、本当に感謝しています。

今月の残りと来月もどうぞよろしくお願いしますね。
(ここまで)

増益繁盛クラブは、参加者一人ひとりが、
創意工夫をして、その人らしいお店作りをすることを
サポートしています。

その為、実践と検証を繰り返していくので、
メキメキと本人の実力が身についていくんですね。

だから、来月から参加する方たちも、
実践を重ねることで、
着実に成長していく姿を見るのが、
私もとても嬉しいんです。

さあ!それでは今日も
【圧倒的に楽しく繁盛する方法】
いってみましょう!

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ほんのちょっとした表現で売上はアップする。
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人って、本当は言いたくても言いにくいことって
沢山有ります。

例えば、飲食店を利用する女性の内面の声です。

『本当はおかわりしたいけど、
大食漢のように見えて、言いづらい』

本当はお代わりしたいけど、
恥ずかしくて言いにくい。

こういうことって、
様々なお店であるんですね。

そういう時に、
気軽に声をかけて、
ご飯のお代わりをしてもらえれば、
1杯100円でもちりも積もれば山となるで、
1年通じてみれば、結構な利益アップになります。

では、そんな時はどうしたら良いか?

それはね(^^)/

メニューに

『ライス』

だけではなく

『おかわりライス』

って名前のライスを用意してあげること。

もちろん、普通のライスなんですけどね。

でもね。

『おかわりライス』
って書いてあれば、言いやすいでしょ。

お代わりするのは、当たり前。
見たいな雰囲気になりやすい。

すると、お客さんが、

「すいませ~ん、お代わりライス」

「すいません、お代わり」

「お代わりライス、お願いします。」

などなど、各テーブルから声が掛けやすくなる。

女性も気軽にお代わりしやすくなる。

ほんの一言追加しただけでも、

『注文しやすいように配慮してあげる』

そうすれば、お客さんからも喜ばれて、
売上も上がるんです。

商売というのは、
テクニックでは有りません。

お客さんに喜んでもらいたいという
思いやりなんですよ。

どうすれば、お客さんに喜んでもらえるかという
創意工夫をすることが、

あなたのお店が繁盛するための
真の実力がついていきます。

『男のデザートプリン 甘さ控えめ』

こういうメニュー名にしてくれた方が、
私は気兼ねなく、大好きなプリンを食べられます。

ね!

ちょっとした心遣いメニューで、
注文しやすくなるでしょ。

こうやって、創意工夫して実践したことが、
お客さんから喜ばれて、売上になったら、
めっちゃ楽しいでしょ!

これが私達が目指す
『圧倒的に楽しく繁盛する』お店作り
なんですよ♪

あなたのお店が圧倒的に楽しく繁盛するのを
応援しています(^^)/

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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