3.儲かる販促と利益アップ

増益繁盛メソッド完全マスター動画講座、13時間の中身を全部公開

経営コンサルタントの勉強会や講座を受けた人の約7割が、受講後3ヶ月以内に「実行できなかった」と感じている、というのをご存じでしょうか。

これは私が21年間、飲食店・美容室・小売店オーナーの方々と向き合ってきた肌感覚とも一致する数字です。「学んだ」「わかった」と「実際に売上が変わった」の間には、大きな川が流れています。

今回は、私ハワードジョイマンが作り上げた「増益繁盛メソッド完全マスター動画講座」、全13時間の中身をそのままお見せします。「どんな内容が詰まっているのか」「自分の店の課題と照らし合わせてどう使えるのか」を経営診断の視点でひも解きますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

📋 この記事でわかること

  1. 13時間の動画講座がカバーする経営テーマの全体像
  2. 飲食店・美容室・小売店オーナーが陥りやすい「よくある経営課題」と診断の視点
  3. 各テーマの改善方向性と、実際に動かすための考え方
  4. 講座コンテンツを自分の店でどう活かすかの具体的なヒント

こんな方におすすめ

  • ✅ 売上が横ばいで「何が原因なのか」を整理したい飲食店・美容室・小売店オーナーの方
  • ✅ 経営の勉強はしているが、実行につながっていないと感じている方
  • ✅ 増益繁盛メソッドの動画講座の中身を事前に確認してから判断したい方
  • ✅ 客数・客単価・来店頻度のどこに手を打てばいいかわからない方
  • ✅ 値下げ・クーポン依存の集客から抜け出す具体的な道筋を知りたい方
増益繁盛メソッド完全マスター動画講座、13時間の中身を全部公開 | 増益繁盛クラブ、繁盛店研究所/増益繁盛クラブ(運営法人:有限会社繁盛店研究所、株式会社繁盛店研究出版、株式会社日本中央投資会/繁盛店グループ)

13時間の講座、その構造から話します

まず正直に言っておきます。13時間という時間は、決して「多いから良い」わけではありません。むしろ私が心配するのは「情報量に圧倒されて、またしても実行できない」という状態に陥ることです。

だからこの動画講座は、「学ぶ順番」と「診断→改善の流れ」を意識して設計しています。大きく分けると以下の柱で構成されています。

  • 第1部:経営者マインドの土台(約2時間)
  • 第2部:売上分解と自店の弱点診断(約3時間)
  • 第3部:客数を増やす集客の打ち手(約3時間)
  • 第4部:客単価と利益構造の設計(約2.5時間)
  • 第5部:来店頻度・リピートの仕組み化(約2.5時間)

見てわかるとおり、「売上=客数×客単価×来店頻度」という3系統の分解が、この講座全体の骨格になっています。最初に自店の弱点がどこにあるかを診断してから、対応する打ち手を学ぶ。この順番が大切なのです。

「施策を先に学ぶと、どれが自分の店に必要かわからなくなります。まず自店の数字を分解して、弱点の場所を特定する。そこから手を打つ順番が決まる。この順序を守るだけで、動ける経営者とそうでない経営者に分かれます」

ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)

第1部・第2部の診断視点:あなたの店の弱点はどこにあるか

講座の最初の5時間が「マインドと診断」に充てられているのには理由があります。多くの経営者の方が、「忙しく働いているのに利益が残らない」「売上が横ばい」と感じながらも、どこに問題があるのかを言語化できていない状態にあるからです。

チェックポイント1:売上の「どこが弱いか」を特定できているか

月商が伸びない原因は、新規客が少ないのか、客単価が低いのか、リピート率が悪いのか、のどれかです。この3つを混同して「とにかく集客」に走っても、根本は変わりません。

✅ ポイント:まず直近3ヶ月の数字を「客数・客単価・来店頻度」に分解してみる。計算できない場合は、その記録のなさ自体が最初の課題です。

チェックポイント2:「忙しさ」と「儲かり」を混同していないか

「忙しいのに手元にお金が残らない」という声は、飲食店・美容室問わず、私が最も多く聞く悩みのひとつです。回転・原価・単価の設計が合っていないと、働いた分だけ利益が消えます。

✅ ポイント:売上高ではなく「粗利率」と「時間当たり利益」を計算してみる。一番忙しい曜日・時間帯が、一番利益を生んでいるとは限りません。

チェックポイント3:値下げ・クーポンが常態化していないか

ホットペッパーや食べログのクーポンに依存している状態は、「価格で集めた客は価格で去る」という構造に入り込んでいます。掲載をやめると新規がゼロになる恐怖、心当たりはないでしょうか。

✅ ポイント:新規客の獲得経路を書き出し、「価格で来ている客の割合」を推定する。その割合が高いほど、価値伝達の仕組みが育っていないサインです。

✓ ここまでのポイント

  • 13時間の講座は「マインド→診断→客数→客単価→来店頻度」の順番で設計されており、施策より先に自店の弱点を特定する流れになっている
  • 「忙しさ」と「儲かり」は別物。粗利率・時間当たり利益の視点が先に必要
  • 値下げ・クーポン依存は価値伝達の仕組みが育っていないサインであり、構造的に見直す必要がある

第3部・第4部の改善方向性:集客と単価設計の打ち手

診断が終わったら、いよいよ打ち手の話になります。ここで講座が大切にしているのは、「紙・ネット・AIを優劣なく、等価に組み合わせる」という考え方です。

「SNSをやれば解決」でも「チラシは古い」でもない。それぞれの手段には役割があり、自店の商圏・客層・スタッフ体制によって組み合わせ方が変わります。

集客の打ち手を整理するSTEP

集客改善 STEP 1

商圏内の「見込み客との接点」を棚卸しする

Googleビジネスプロフィール(MEO)、店頭看板、チラシ、Instagram、Googleの検索広告など、自店が現在使っている接点をすべて書き出す。使っていないものは空白のまま残す。その空白が、伸びしろです。

⚠️ よくある失敗:「とりあえずSNS」と始めて投稿が続かなくなる。手段より先に「誰に・何を・なぜ伝えるか」が決まっていないと、どの媒体でも同じ結果になります。

集客改善 STEP 2

客単価を「設計」する意識に切り替える

客単価は「お客さんが勝手に決めるもの」ではありません。POPで単品の価値を伝え、メニュー構成と看板メニューを設計することで、意図的に動かせるものです。東京・中野区の5坪美容室が値上げによって単価・売上を1.5倍にしたのも、この設計の転換から始まっています。

⚠️ よくある失敗:値上げを「お客さんに申し訳ない」と感じて後回しにする。価値が伝わっていれば、適正単価での値上げはむしろお客さんとの関係を深めます。

❌ よくあるパターン:値下げ・クーポンで集客を続ける

  • 利益率が下がり続け、店の体力が奪われる
  • 価格に敏感な層だけが集まり、単価が上げられない悪循環に入る
  • クーポン媒体をやめると新規がゼロになるリスクが残る

✅ 推奨アプローチ:POPと看板メニューで価値を伝えて選ばれる

  • 単品の価値が伝わることで、お客さんが自分から「これください」と言うようになる
  • 適正単価で来るお客さんが増え、利益構造が改善する
  • 媒体依存から抜け出せるため、広告費のコントロールが効くようになる

「月商60万円の超赤字イタリアンが、月商470万円・利益200万円になったとき、やっていたことは派手な施策ではありませんでした。売上の3系統を整理して、価値を伝える接点を地道に増やしただけです。地味な販促をすぐに・継続してやり切れるかどうか。ここだけが、変わる店と変わらない店の分岐点です」

ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)

第5部の核心:来店頻度を仕組みで上げる

講座の最後のパートは、私が最も力を入れて解説しているテーマです。なぜなら、既存客との関係を育てることが、最も費用対効果の高い売上づくりだからです。

新規客を1人獲得するコストは、既存客に再来店してもらうコストの5倍以上と言われています。にもかかわらず、多くの店が新規集客だけに予算と時間を使い続けています。

講座では以下の仕組みを具体的に解説しています。

  • ハガキDM:来店後のフォローアップとして最も反応が高い媒体のひとつ。書き方・送るタイミング・頻度を設計する
  • ニュースレター:店主の人柄・商品の背景を伝えることで、関係性を深める。「あの人から買いたい」という感情を育てる
  • LINE公式アカウント:配信スケジュールを年間で設計し、思いつき配信から脱出する。美容室2店舗がリピート率38%→71%に改善した事例も、LINE集客とフォローアップの自動化が軸でした

「チラシや販促をやってもすぐに止めてしまう、という経営者の方は本当に多いです。続かない理由は、仕組みになっていないから。年間スケジュールに落として、毎月何をするかを決めてしまえば、意志力に頼らなくて済みます」

ハワードジョイマン(中小企業診断士/増益繁盛クラブ主宰)

「プレスリリースで累計100回以上メディアに掲載され、観光バスが止まる名物店になりました。最初は自分には無理だと思っていたのですが、やってみると一つひとつはそれほど難しくない。続けること、それだけでした」

飲食店オーナー(会員・50代)

動画講座を「自分の店の診断ツール」として使う方法

ここまで読んでくださった方には、もう一つ大事なことをお伝えしたいと思います。

この講座の13時間を、「全部見て全部やろう」と思う必要はありません。私が会員の方々に伝えているのは、「自分の店の弱点がある部分を先に見て、そこだけ集中して動く」という使い方です。

客数が弱いなら第3部を先に。客単価が課題なら第4部を。リピートが薄いなら第5部から入る。全体を俯瞰したい人は第2部の診断パートから始める。このように、自分の診断結果に合わせた「入り口」を選べるように設計されています。

私自身、独立当初は全財産が底をつき、妻と母から借金して再起した経験があります。そのとき私を救ったのは、派手な手法でも、大きな投資でもありませんでした。広告を毎月出し続けること。地味な販促を止めないこと。この2つだけです。支援実績833件(飲食店610・美容室150・治療院30・物販40他)を積み上げてきた中で、その確信はさらに深まっています。

「チラシ+Google広告で新規客が約2倍になり、客単価も1,400円上がりました。月商が350万円から620万円になるのに、6ヶ月かかりませんでした。特別なことは何もしていません。教わった通りにやり続けただけです」

居酒屋オーナー(40代・男性)

まとめ:13時間は「やり方」より「考え方」が詰まっている

増益繁盛メソッド完全マスター動画講座の13時間に詰め込んだのは、小手先のテクニックではありません。「売上は意図的に作れる」という経営者マインドと、それを実行に落とす思考の流れです。

診断して弱点を特定し、紙・ネット・AIを組み合わせて、地味な販促を止めずに続ける。この繰り返しが、月商350万円から620万円を生み、月商60万円の赤字店を470万円・利益200万円に変えてきた土台です。

「自分の店の弱点が、この記事を読んでなんとなく見えてきた」という方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。伴走者として、同じ方向を向いて隣を歩く準備はできています。

まずは無料で情報収集したい方は、繁盛店ポータルのアカウントから始めてみてください。登録は無料、60秒もあれば完了します。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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