あれこれ

増益繁盛クラブのセンチュリオンクラス、年商1億円志向の世界

「月商500万円は超えてきた。でも、そこから先が見えない」

「売上は増えているのに、なぜか手元にお金が残らない」

「このペースで続けても、5年後・10年後に自分が目指す場所に辿り着けるのか自信がない」

こういう感覚、ありませんか。

今日は、増益繁盛クラブの中でも最上位に位置するセンチュリオンクラスについて話したいと思います。このクラスに集まってくる経営者のケースを見ながら、「年商1億円を志向する」というのがどういう世界なのか、正直にお伝えしていきます。

📋 この記事でわかること

  1. センチュリオンクラスがどんな経営者のためのクラスなのか
  2. 年商1億円を目指す経営者に共通する思考と行動の特徴
  3. 実際のケースで何がどう変わったか
  4. センチュリオンクラスで扱う具体的なテーマと伴走の中身

こんな方におすすめ

  • ✅ 月商500万〜800万円の壁を超えたい飲食店・美容室・小売店オーナー
  • ✅ 売上は立っているのに利益が薄いと感じている経営者の方
  • ✅ 本気で年商1億円規模を目指したいと思っている方
  • ✅ 経営の相談を対等に話せる仲間・場所を探している方
  • ✅ 増益繁盛クラブのクラス体系が気になっている方
増益繁盛クラブのセンチュリオンクラス、年商1億円志向の世界 | 増益繁盛クラブ、繁盛店研究所/増益繁盛クラブ(運営法人:有限会社繁盛店研究所、株式会社繁盛店研究出版、株式会社日本中央投資会/繁盛店グループ)

センチュリオンクラスとは何者なのか

増益繁盛クラブには、ゴールドクラス・プラチナクラス・センチュリオンクラスという3つの階層があります。その最上位がセンチュリオンクラスです。

「センチュリオン(Centurion)」というのは、もともと古代ローマで百名の兵を率いた百人隊長のこと。転じて「精鋭の中の精鋭」という意味合いを込めています。年商1億円という数字は、単なる売上目標ではなく、経営者としての思考の深さと行動の質が、ある段階に達したことを示すひとつの指標だと私は考えています。

ただし、このクラスに入れば自動的に年商1億円になるわけではありません。「絶対儲かる」式の話は私はしません。それよりも、年商1億円を意図的に目指せる思考と仕組みを持てるかどうか、そこに焦点を当てているクラスです。

「売上が上がらない本当の理由は、手法を知らないからじゃない。経営者としての自分の器が、今の売上に見合った形になっているからです。センチュリオンクラスでやっているのは、その器を広げる作業でもあります」

ハワードジョイマン(繁盛店グループ総代表/店舗利益最大化コンサルタント)

「月商600万円の壁」で止まっていた居酒屋オーナーのケース

あるケースを紹介します。もともとゴールドクラスから参加してくれた居酒屋のオーナーの話です。

彼は料理の腕には自信があり、常連もいる。でも、月商600万円前後から何年も動かない。チラシも出す、Instagramも更新する、でも数字が変わらない。そういう状態でセンチュリオンクラスに移ってきました。

話を聞くと、問題はすぐに分かりました。「売上を客数で稼ごうとしていて、客単価と来店頻度の設計が完全に抜けていた」のです。席が埋まっていれば良しとしていたので、1組あたりの単価が低いままだった。しかも一見客が多く、リピーター育成の仕組みが何もなかった。

センチュリオンクラスでやったことは、まず売上を「客数×客単価×来店頻度」に分解し直し、今の自店がどこに問題を抱えているかを可視化することでした。そのうえで、客単価を上げるためのメニュー設計と卓上POPの見直し、ハガキDMによる再来店の仕組みを順番に構築していきました。

派手なことは何もしていません。地味です。でも地味な打ち手を「すぐに」「継続して」やり切ったことで、数字は着実に動き始めました。

「チラシ+Google広告を組み合わせたことで、6ヶ月で月商が倍近くになりました。新規のお客さんが増えただけじゃなく、客単価も1,400円近く上がって、手元に残るお金が変わりました」

飲食店(居酒屋)オーナー

年商1億円を志向する経営者に共通する「思考の特徴」

センチュリオンクラスに集まる経営者を見ていると、いくつか共通点があります。手法の話をする前に、まずこれを知っておいてほしいです。

チェックポイント①:「学びと広告は投資」という感覚があるか

「お金をかけずに売上を伸ばしたい」という発想が残っている段階では、年商1億円の世界はなかなか見えてきません。経営とは投資してリターンを得て、そのリターンを再投資することの繰り返しです。センチュリオンクラスの経営者は、この感覚が体に染みついています。

✅ ポイント:毎月の広告費・学習コストを「費用」ではなく「投資」として捉え直す。まずここからマインドを切り替える。

チェックポイント②:「忙しさ」と「儲かり」を混同していないか

現場に立ちっぱなし、スタッフの代わりも自分でこなす、毎日くたくた。でも手元にお金が残らない。これは「忙しい」と「儲かっている」が別物であることを理解できていない状態です。

✅ ポイント:売上の中身を分解し、どこが利益を消しているのかを特定する。原価・人件費・単価設計を見直す前に、自分が「忙しさで満足していないか」を問い直す。

チェックポイント③:値下げやクーポンへの依存を「仕方ない」と思っていないか

価格で来たお客さんは、価格で去ります。この構造を分かっていても、クーポンに頼ることをやめられない経営者は多いです。センチュリオンクラスの経営者は、ここから抜け出すことを最優先に考えています。

✅ ポイント:POPや看板メニューの設計で「価値を伝えて選ばれる」状態を作ることが先。値下げは一時的に客数を増やすが、店の体力を確実に削る。

✓ ここまでのポイント

  • センチュリオンクラスは「年商1億円を意図的に目指せる思考と仕組みを持つ」ためのクラス
  • 売上を「客数×客単価×来店頻度」に分解し、どこに問題があるかを先に特定する
  • 「学びと広告は投資」というマインドの転換が、施策より先に必要な最大の変化

センチュリオンクラスで実際に扱うテーマ

では具体的に何をやっているのか、もう少し踏み込んで話します。

センチュリオン STEP 1

売上構造の徹底解剖

まず自店の「客数・客単価・来店頻度」を数字で把握し直します。どの指標が弱いかを明確にしないまま打ち手を選んでも、効果は散漫になります。ここで初めて「何をすれば売上が動くか」が見えてきます。

⚠️ よくある失敗:「全部同時に改善しようとして、結局どれも中途半端になる」。優先順位を決めずに動くと、時間と費用が分散するだけです。

センチュリオン STEP 2

紙・ネット・AIの三層を組み合わせた販促設計

チラシ・ハガキDM・POP・ニュースレターという紙の手段と、Google広告・MEO・Instagram・LINE公式アカウントというネットの手段、そしてAIによる販促文作成・口コミ返信・画像制作の効率化。この三層を「どれが上でどれが下」という優劣なしに、自店の状況に合わせて組み合わせていきます。

⚠️ よくある失敗:「最新のSNSだけに集中して、既存客へのアプローチを止めてしまう」。新規獲得と再来店促進は、同時に回していくものです。

センチュリオン STEP 3

利益構造の設計と経営者マインドの深化

売上が上がっても利益が残らなければ意味がありません。客単価・原価率・人件費率を見直し、「キャッシュが残る筋肉質な経営」へ転換するプロセスを、グループコンサルティングの場で一緒に進めていきます。ここは施策だけでなく、経営者としての判断軸そのものを磨くフェーズです。

⚠️ よくある失敗:「数字の改善だけに目が向き、経営者自身のマインドの変化を後回しにする」。仕組みより先に、思考の転換が来ることが多いです。

「美容室(2店舗)でリピート率が38%から71%になり、LINEでのフォローアップを自動化したことで月商が年間で1.6倍になりました。何かを大きく変えたというより、地味な接点を仕組みにしていっただけなんです」

美容室オーナー(2店舗)

「隣を歩く」関係でないと、センチュリオンクラスは成立しない

私がこのクラスで大切にしているのは、「教える・教わる」という上下の関係ではなく、同じ方向を向いて隣を歩く関係性です。

私自身、独立直後は貯金がゼロになり、妻と母から借金をして事業を続けた経験があります。そこから毎月広告を出し続け、顧客を一人ずつ創造していくことで状況が変わりました。だから「お金をかけずに売上を伸ばす」という発想がいかに愚策かを、理屈ではなく肌感覚で知っています。

センチュリオンクラスに集まってくる経営者は、同じように「このままではいけない」という感覚を持ちながら、でも「どこに向かえばいいのか」という方向感を求めている人たちです。そういう経営者と一緒に、売上を意図的に作ることのできる状態を作っていく。それがこのクラスの本質です。

私のミッションは、周りから憧れられ、目標とされる経営者を全国に1000人育成・輩出することです。センチュリオンクラスは、そのミッションに最も近い場所にあるクラスだと思っています。

まとめ:年商1億円は「夢」ではなく「設計」の話

センチュリオンクラスで目指していることをひと言で表すなら、「売上を運任せにしない経営の設計」です。

月商500万円・600万円の壁で止まっている経営者のほとんどは、手法を知らないのではなく、売上を意図的に作れるという確信と仕組みが、まだ育ちきっていない状態にあります。そこに気づいて動き出した経営者が、センチュリオンクラスに集まってきます。

年商1億円は、派手な一発逆転で達成するものではありません。客数・客単価・来店頻度を分解し、紙とネットとAIを組み合わせた販促を「すぐに」「継続して」やり切る。この積み重ねの先にある数字です。

もしあなたが「今の延長線上では見えてこない何か」を感じているなら、一度センチュリオンクラスの世界を覗いてみてほしいと思います。

まずは無料アカウントを開設して、増益繁盛クラブの情報を手に取ってみてください。どのクラスが自分に合っているか、一緒に考えましょう。お気軽にどうぞ。

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センチュリオンクラスも含めた増益繁盛クラブ全体の詳細は、こちらからご確認いただけます。あなたの商売を、次の段階に連れていく伴走者として、お待ちしています。

超絶繁盛店を目指すあなたへ

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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