2.集客対策

2010.06.01

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号数:第126号
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(^^)/
ハワード・ジョイマンです。

今日は、すっごく良い天気ですね。
私は、事務所の窓を開けて、
そよ風を感じながら、
このメールマガジンを書いています。

僕の夢の1つは、静岡市内の
見晴らしの良いなだらかな山の中腹に家を建てて、
南側に見晴らし台(テラス)を作るんです。

そこに木のテーブルと椅子を置く。

山の裾野には静岡の町並みが見えて、
遠くには駿河湾。

朝、心地よい風の音と鳥のさえずりが
ハーモニーを奏でる中で
ミルクコーヒーを飲む。

そんな最高の気分の中で、
あなたにメールマガジンを贈る。

想像して創造する。

イメージは具体的であればあるほど、
行動力が高まり達成可能性も高まります^^

6月1日
丁度、1年の半分ですね^^

あなたが年初に立てた目標ですが、
目標達成のために着々と進めていますか?

増益繁盛クラブゴールドでは今、
5月から7月までチラシ集客を徹底して
取り組んでいます。

チラシ集客も目標達成するために
手段の1つです。

あなたもぜひ、チラシ集客に
チャレンジしてみてください。

集客=お客さんに来店してもらうこと

さて、集客といえば、
お店に話題を作り、来店する理由を作ることは
とても大事です。

実は、神奈川の会員さんのこの方(飲食店)が
4月後半より、ある取組みを始めて、
今、それがお店の名物になっています。

実は、今までカレーを毎日販売していたそうなんですが、
1週間で注文は3人程度しかなかったそうです。

そこで、笑人の繁盛術を学び、
『いつもあるのは格好悪い。
今しかないから価値がある』
と決断し、

カレーを1週間に1日だけの提供としたのです。

月曜限定の『月曜カレー』です。

するとどうでしょう。

今まで1週間に3人からしか注文を受けなかったカレーが、
月曜1日しかないのに30人ほどから注文を受ける
人気メニューになり、毎回、完売するようになったそうです。

笑人の繁盛術の1つ
『超絞り込み』

今ある商品やサービスを
①ネーミングや②用途、③機能、④期間、などの様々な要素を
1つピックアップして『超絞りこみ』をすることで、
話題の商品を作ることが出来ます。

今回の場合は、
毎日食べれるカレーを
『①月曜だけの、②限定30食』と絞り込んだのです。

いつでも、誰でも食べられるものに
人は価値を感じません。

月曜だけしか食べれなくて、
しかも先着30人しか食べられないから、
お客さんは価値を感じるようになるのです。

割引一切なしの880円。
安いカレーが沢山ある中で
価格競争とは無縁の繁盛術

この方は、
昨年の3月に増益繁盛クラブに参加して以来、
本当に1つ1つ着実に挑戦してきました。

店内POPやプレスリリース
ブログ、チラシ・・・などの各種販促物

そして、笑人として
自ら楽しむ心意気

こうしたことを1つ1つ実践して、
今月は、「神奈川庶民食堂」という雑誌でも
取り上げられました。

自分でたてた目標を着々と達成しています。

この方は、
『1年前は考えられなかった』
『時間さえあれば、ゲーセン行って野球ゲームやることしか考えてなかった』
そうです。

全てはこの方が、
雨の日も風の日も、
辛いときも現場で一生懸命頑張ってきた成果です。

全ての目標がすぐに叶うわけではないかもしれませんが、
これからも日々精進することで、
着実に成長していくことでしょう。

あなたも同じです。

どんなに高い山でも、
最初は小さな1歩から始まるんです。

世の中に無い商品やサービスを作る必要はありません。
今ある商品の見せ方を変えるだけで良いんです。

例えば、今回話したのは、
その1つの『笑人流の超絞り込み』というお話。

『笑人の視点』を持てば、
それができるようになります。

僕は、あなたの笑売の発展と幸せな人生を
いつも応援しています!

笑人 ハワード・ジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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