3.儲かる販促と利益アップ

「一発逆転」

From : 神戸のそば屋
By : 鳥羽洋史

あなたは、
はやく繁盛店を手にいれたいですか?

はやく成功して、
満ち足りた収入や時間が欲しいですか?

はい!もちろん
私自身もいつもそのように考えていましたし、
今でも時々、そのように考えがちになります。

「一発逆転」ってやつです!

だいたいですね、
この一発逆転を狙った考えかたでは、
まあ上手くいきませんでしたね。

はい、経験者は語ります(笑)

私はいつもどうやったらもっと儲かるのかなー
どうしたら簡単に収入が
増えるのかなーって、考えてました。

誰がその簡単に成功する方法を知っているのだろうか?
何処にその方法が書いてあるのだろうか?
と、絶えずその方法を探す事に
時間とお金を使い、彷徨い歩いていました。

ご想像の通り、
いつまでたってもそんなものは見つかるはずがありません。

どんな分野でも、
頭角をあらわすには、
なにか、特別の方法が
あるわけではないのです。

あなたは、
1000時間理論とか、10000時間の法則って
聞いたことがありますか?

たとえば語学の上達のためには、
だいたい1000時間の時間を費やすと
人が認めるくらいの実力になる。

または、
ある一定の分野に1万時間の投資をすると
一流になると、
マルコム・グラッドウェルが「天才 成功する人々の法則」
の中で言ってますが、、、

結局は時間なんですね。

いくらかは、時間を投資することが必要です。

いくら才能があっても、いくら得意別な情報を知っていたとしても
結局は、ある程度の時間をかけなくてはものにならない。

チラシなんかでもそうなんですが、
折込センターの人に伺うと、個人店のお客様はほとんどが、
チラシを一回やったら止めてしまうって、言ってました。

世の中の多くの人は、新しいことが好きだから、
やってる途中に飽きて、
別の目新しいことをしてしまいます。

新しい情報に左右されて、ちょっとやっただけで、成果がでないと
すぐに辞めてしまい、
やっぱりホームページかな?
フェイスブックかな?
などと、実質、何もやってなくて成果も出してないような人
の書いた本や話を聞いて、惑わされて

だからいつまでたってもダメなんです!
成果がでない。

1000時間というと一日3時間を1年
1万時間というと1日3時間を10年
なんですが、

ご安心下さい!

店の売り上げを上げるのにそんなに多くの時間は、
必要ありませんから。

1日に30分~1時間の時間を取り、
実践していけば、遅くても半年もすると
何らかの成果が出ます。

時間もぜんぜんかけなくて、
何かを知ったから成果がでたとか
短期間で成功しただとか、
そういう話は、面白いから、伝わってきたり、
宣伝されるわけであって、

だから、わたしは、いつもこう思います。

「そんなもん、信じたらあかん!」です。

とにかく、「一発逆転」的な発想はやめましょう
ってことです。

私は、一発逆転思考をやめて、
自分のお店に必要なことを1つ1つやるようにしました。

本当に苦手だったチラシとも向き合い
試行錯誤を続けながら取り組みました。

あれか3年、、、
チラシを初めとした取り組みのお陰で
年商は2倍になりました。

そして、同業の飲食店をはじめ、
整体院、美容室などからも
チラシ制作依頼も来るようになりました。

お蕎麦屋を経営しながら
チラシ制作代行部門
コンサルティング部門など
複数の収益部門ができました。

もちろん、新たなるチャレンジで
試行錯誤もありますが、
頑張ってますよ!

まさか自分が、
こうして成長できているとは
3年前には想像もつきませんでした。

お陰様で、
今現在、実施したものは、
チラシの成果がでており、
私もクライアントの方に役立つことができ
大変うれしいです。

あなたにもできます。

例え今は苦手でも
1つ1つの積み重ねが
時間の経過とともに大きな成果となりますから!

それでは、今日も張り切っていきましょう!

鳥羽 洋史

追伸

私の師匠、ジョイマンなら、
世の中の「常識のウソ」に惑わされない
考え方をしっかりと教えてくれますよ。

www.haward-joyman.com/zhc

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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