「ハワードジョイマン……なんか怪しくない?」
そう思って検索してここにたどり着いた方、正直に言ってください。そうですよね。名前からしてちょっと普通じゃない。お笑い芸人だったって書いてある。静岡の市役所員だったって書いてある。「笑人の繁盛術」って何だ……と。
疑問を持つのは、むしろ正しい判断です。わたし自身、怪しいかどうかを自分で判断してほしいと思っています。だからこそ、この記事では数字と事実だけで答えます。
📋 この記事でわかること
- ハワードジョイマンのプロフィールと資格・実績の全体像
- 833件の指導実績が生まれた背景と内訳
- 「怪しい」と感じる理由とその正体
- 実際の会員の声と、コンサルタントとしての判断基準
こんな方におすすめ
- ✅ 増益繁盛クラブへの参加を検討しているが、信頼性が気になる方
- ✅ ハワードジョイマンという名前を初めて見て、詳しく知りたい方
- ✅ 経営コンサルタントにお金を払う前に、実績をしっかり確認したい方
- ✅ 「コンサルタントにだまされた」経験があり、慎重になっている方
- ✅ 飲食店・美容室・小売店の経営を本気で立て直したい方

まず、数字で自己紹介させてください
怪しいかどうかを判断するのに、一番公平なのは数字と事実です。順番に並べます。
- コンサルタントとしての業界経験:21年
- 店舗指導実績:833件(飲食店610・美容室150・治療院30・物販40 他)
- 保有資格:中小企業診断士(経済産業省 登録番号 402345)
- メディア出演:テレビ東京「日経スペシャル ガイアの夜明け」、静岡ローカル各番組ほか
- 掲載誌:コンサルタント向け専門誌「企業診断」(同友館)連載執筆
- 会員の活動エリア:北海道から沖縄、海外(米・加・豪)まで
- 創業年数:20年
中小企業診断士は、経済産業省が認定する国家資格です。合格率は毎年4〜8%前後で推移しており、受験者の多くが複数年かけて取得します(中小企業庁の公表データによると、一次・二次試験の最終合格率はおよそ4〜5%)。怪しいコンサルタントが片手間に取れる資格ではありません。
わたしがこの資格を取ったのは、清水市役所に在職しながら6年かけてのことです。昼は市役所、夜は受験勉強、週末は無給でイタリアンレストランの現場修行。それを6年続けました。取得後、7年目で市役所を退職して独立しました。
「独立した直後、仕事はゼロでした。貯金も底をつき、妻と母から借金をして食いつないだ時期があります。それでも毎月広告を出し続けたことで、少しずつ売上が立ち始めた。母から借りた300万円を完済できたのは、その経験があったからです。だから『お金を掛けずに売上を伸ばす』という発想は、わたしには絶対に言えない。身をもって間違いだと知っているから。」
ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)
「怪しい」と感じる理由の正体
率直に言います。「怪しい」と感じる原因はおそらく3つです。
チェックポイント①:名前が普通じゃない
「ハワードジョイマン」は本名ではなく、活動名です。大学時代からお笑い芸人として活動していたことが背景にあります。九州松早グループのファミリーマートCMに出演していた時期もあります。「芸名っぽい名前のコンサルタント=信頼できない」という連想は自然ですが、名前と実績は別の話です。
✅ ポイント:活動名を使うことと、実績が本物かどうかは無関係です。国家資格の登録番号(402345)はどなたでも経済産業省のデータベースで確認できます。
チェックポイント②:「笑人の繁盛術」という独自メソッドへの違和感
「笑人の繁盛術」と聞くと、怪しい自己啓発セミナーを想像する方もいるかもしれません。ただ、中身は至ってシンプルです。売上を「客数×客単価×来店頻度」の3系統に分解し、紙(チラシ・ハガキDM・POP)、ネット(Google広告・MEO・LINE)、AI活用を等価に組み合わせる。そこにお笑い経験から得た「伝え方の工夫」が加わっているというものです。
✅ ポイント:独自メソッドの命名と、内容の再現性は別物です。具体的な手法を確認することが先です。
チェックポイント③:「コンサルタント業界全体への不信感」の転嫁
残念ながら、経営コンサルタントと名乗るだけで誰でも活動できる業界です。玉石混交なのは事実で、過去に怪しいコンサルタントに関わってしまった方が慎重になるのは当然です。わたし自身、そういった不信感があることは理解しています。だからこそ、国家資格・実績件数・メディア実績をすべてオープンにしています。
✅ ポイント:業界全体への不信と、個人の実績評価は切り分けて考えてください。
✓ ここまでのポイント
- 中小企業診断士(登録番号402345)は経済産業省が認定する国家資格であり、合格率4〜5%の難関資格
- 「怪しい」と感じる理由の多くは、名前・メソッド名・業界全体への不信感の3つに分類できる
- 判断の根拠は、資格登録番号・指導実績件数・メディア出演歴など、検証可能な事実に置くことが適切
833件の指導実績は、どこから来ているのか
「833件」という数字が本当かどうか、確認したい方もいると思います。この数字の内訳は、飲食店610件・美容室150件・治療院系30件・物販40件、その他です。
会員制サポート「増益繁盛クラブ」の運営が中心で、全国の店舗経営者の方が参加されています。現在も北海道から沖縄、アメリカ・カナダ・オーストラリアに在住の方が会員として活動しています。
実績をすべて実名・店名で公開していないのは、「本人保護のため」というルールを守っているためです。競合他店に情報が渡ること、地元での風評リスク、プライバシーへの配慮から、原則として匿名運用をしています。「実名が出ていないから怪しい」という意見もありますが、逆に実名を無断で使い続けるほうが問題です。
「月商300万円だった飲食店が、年商2億5,000万円規模にまで成長した会員さんがいます。その方の名前も店名もここには書きません。でも、その道のりを一緒に歩んだことはわたしの中にはっきり残っています。数字だけが成果ではなく、その経営者の方が自分の意思で売上を作れるようになった、その変化こそが一番の実績だと思っています。」
ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)
「チラシとGoogle広告を組み合わせてから6ヶ月で、月商が350万円から620万円になりました。新規のお客さんが約2倍になり、客単価も1,400円上がりました。最初は広告費を使うことに抵抗がありましたが、今は投資だと思っています。」
居酒屋オーナー(40代・男性)
「怪しい」かどうか、最終的な判断基準
ここまで読んでくださった方に、わたしから一つお伝えしたいことがあります。
経営コンサルタントを選ぶ際に使ってほしい判断基準は、「感じ」ではなく「検証可能な事実」です。以下の項目は、どなたでも確認できます。
❌ よくある判断の誤り
- 名前や見た目の印象で決める
- 「なんとなく信用できそう」という感覚だけで選ぶ
- 「無料だから試してみよう」という軽い動機で始め、途中でやめる
✅ 確認すべき事実ベースの項目
- 資格・登録番号が実在するか(中小企業診断士 登録番号402345)
- メディア出演歴・掲載誌が実在するか(ガイアの夜明け・企業診断誌)
- 指導実績の件数と業種内訳が明示されているか
- 「絶対儲かる」「必ず売上が上がる」式の誇大表現を使っていないか
- コンサルタント自身の失敗・苦境の経験が正直に語られているか
わたしは「絶対に儲かる」とは一度も言いません。独立当初に貯金を使い果たし、家族から借金した話は隠していません。それが正直なコンサルタントとしての立ち方だと思っています。
「美容室を2店舗経営していますが、リピート率が38%から71%に上がりました。LINEを使ったフォローアップの仕組みを整えただけで、年間の月商が1.6倍になっています。最初に参加を迷っていたのが信じられないくらいです。」
美容室オーナー(30代・女性)
まとめ:20年で答えが出ていること
「ハワードジョイマンは怪しいのか」という問いに対する答えは、この記事に並べた数字と事実の中にあります。
中小企業診断士(登録番号402345)という国家資格、833件の指導実績、21年の業界経験、テレビ東京「ガイアの夜明け」への出演、専門誌「企業診断」での連載。これらはすべて検証可能な事実です。
「怪しい」という言葉は、「よくわからない」という感覚から来ることが多いです。この記事を読んで「よくわかった。それでもやっぱり合わない」と判断されるなら、それはその方にとって正しい判断です。わたしは万人向けのコンサルタントではありません。
ただ、「怪しいかもしれないけど、少し話を聞いてみたい」と感じた方には、まず無料で情報を受け取ってほしいと思います。メルマガや無料レポートから始めていただくのが、一番リスクのない入口です。
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怪しいかどうかは、あなた自身が判断してください。わたしはその材料を正直に出し続けるだけです。