2.集客対策

2012.03.07

第262号

(^^)/
ハワード・ジョイマンです♪

月曜日は、約1年ぶりに
東京でセミナーを
開催させていただきました。

これまで東京といえば、
御茶ノ水が開催地でしたが、
今回は、水道橋に移動。

でも、どちらの地名にも
「水」という字がありました(^^)/

御茶ノ水の由来は、
当地にある高林寺から泉が出て、
この水を将軍のお茶用の水として献上したことから、
この地が御茶ノ水と呼ばれるようになったそうです。

水道橋は、当地を流れる川にかかっていた橋の名前が由来
だそうです。

ちなみに、将軍用のお茶用の水として献上したことから、
お茶の水となったそうですが、大阪には天下茶屋という地名が
あります。

ここは、秀吉が千利休に当地で茶をたてさせた時に、
お水がうまかったことから、茶屋の主人に褒美を取らせたわけです。

そこから殿下の茶屋→天下茶屋となっていったそうです。

このように過去を紐解くと、
地名には面白い歴史やエピソードが隠れているものです。

これってそこにいる人だけの固有の財産です。
これはそこで商売をやられている方にとっても、
活用すべき財産ですが、あまり活用されていません。

そのお店ならではのヒット商品、ヒットメニューを作る手段の1つに、
こうした地元の過去のエピソードや歴史・産物、資源を上手に活用する方法があります。

そうすると、そのお店にしかない
独自の商品やサービスになるので、
テレビや新聞などのマスコミで取り上げられやすくなりますよ。

あなたがお店を繁盛させたいならば、
こういった地元の特徴を活用してみましょう!

ということで今日も、
「ハワードジョイマンの圧倒的に楽しく繁盛する方法」
いってみましょう!

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地元の歴史や産物は、フル活用しよう♪
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あなたは自分のお店のある街の
歴史やエピソードなど知っていますか?

そして、それらを自分のお店づくりに生かしていますか?

それらを生かすと、地元らしいご当地の話題作りができて、
マスコミからも注目を受けやすくなりますよ。

例えば、あなたの住む街に
埋蔵金伝説があったとしましょう。

そうしたら、この埋蔵金伝説をお店づくりにも生かしましょう。

例えば、焼肉屋さんで、
壺(ツボ)漬けカルビという商品があるお店がありますよね。

カルビが壺の中の秘伝のタレに漬け込まれた商品です。

でも、これをそのまま壺漬けカルビという名前だと、
どこの店にもあるメニューだから、
わざわざ食べたいとも思いません。

例えば、これがお宝カルビという名前で、
壺の中のカルビには、1枚特上カルビが入っていて、
宝さがし感覚で食べる料理にすれば、
その土地ならではの固有のメニューになりますよね。

埋蔵金伝説のある街だからこそのメニューです。

こうした地元の歴史や逸話などって、
その土地固有の特徴なので、
その良さを生かすという視点を考えるといいですよ。

応援しています!

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

 

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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