「経営コンサルタントに相談している店が全国に500店舗以上ある」と聞いて、あなたはどんなイメージを持つでしょうか。大手コンサルティングファームのような巨大組織を想像する方もいるかもしれません。ところが、繁盛店研究所・増益繁盛クラブの実態は、まったく異なります。静岡県静岡市清水区の小さな事務所を拠点に、スタッフ数名、月〜金の10時〜15時という限られた時間帯で動く、驚くほどコンパクトな組織なのです。
「なぜそんな組織で500店舗以上を支援できるのか」——これは、実際に会員の方から何度もいただいた質問です。この記事では、その問いに正面から答えながら、繁盛店研究所という組織の全貌をお伝えします。
📋 この記事でわかること
- 繁盛店研究所・増益繁盛クラブがどんな組織で、誰がどう動かしているか
- 500店舗以上を支援できる仕組みと考え方の根幹
- 会員から届いた生の声と、支援の具体的な成果
- 増益繁盛クラブへの参加方法と最初の一歩
こんな方におすすめ
- ✅ 繁盛店研究所・増益繁盛クラブがどんな組織か気になっている方
- ✅ ハワードジョイマンとはどんな人物か知りたい方
- ✅ 売上が頭打ちになり、信頼できる伴走者を探している飲食店・美容室・小売店オーナーの方
- ✅ 大手コンサルではなく、現場感覚のある支援を求めている方
- ✅ 増益繁盛クラブへの参加を検討している方

静岡・清水から全国へ。繁盛店研究所という組織の基本構造
繁盛店研究所グループは、有限会社繁盛店研究所・株式会社繁盛店研究出版・株式会社日本中央投資の3法人で構成されています。拠点は静岡鉄道の新清水駅から徒歩10秒という場所にある清水区の小さな事務所。「こんなところから全国の経営者を支援しているの?」と初めて来訪した会員の方に驚かれることも、正直少なくありません。
代表を務めるのは、中小企業診断士(経済産業省 登録番号402345)・ハワードジョイマン(51歳)。1975年に静岡県清水市(現・静岡市清水区)で生まれ、自営業の家で育ちました。幼少期から父親の駐車場の受付に立ち、商売の空気を自然と吸って育った人間です。大学時代にはお笑い芸人として活動し、九州松早グループのファミリーマートCMに出演。その後、父の急逝を機に清水市役所に奉職し、6年間の二足のわらじ生活(昼は市役所、夜は受験勉強、週末は無給でイタリアンレストランで修行)を経て中小企業診断士を取得。市役所7年目で独立しました。
独立直後は仕事ゼロ、貯金も底をついたという苦境を経験しています。そこから立ち上がる過程で確立したのが、お笑いの経験と経営知識を融合させた「笑人の繁盛術」です。この原体験が、今も支援の根幹に流れています。
スタッフとして渥美昌代(49歳)が会員サポート・コンテンツ運営を担当。畑仕事と猫を愛する彼女の存在が、事務局の空気をほどよく温めています。組織の規模は小さくても、支援の中身には21年・833件以上の指導実績が詰まっています。
会員から届いた「最初の一声」
実際に会員の方から届いた声を、いくつかご紹介します。プライバシー保護のため、個人・店舗が特定できる情報は伏せてお伝えします。
「月商350万円が6ヶ月で620万円になりました。チラシとGoogle広告を組み合わせ、新規客が約2倍に。客単価も1,400円上がりました。正直、最初は半信半疑でしたが、やることをやり続けたら数字は動くんだと実感しています」
居酒屋オーナー(40代・男性)
「リピート率が38%から71%になりました。LINEの集客とフォローアップを仕組み化して、年間の月商が1.6倍になっています。以前は新規客の獲得にばかり目が向いていましたが、既存客との関係を育てることの大切さを、ここで初めてちゃんと理解できました」
美容室オーナー(2店舗経営・30代・女性)
これらは特別な人の特別な話ではありません。「良い料理を出していればいつか報われる」「技術があれば集客はどうにかなる」という思い込みを手放し、販促の仕組みを地道に積み上げた方々の結果です。
✓ ここまでのポイント
- 繁盛店研究所は静岡・清水区の小さな事務所を拠点に、全国500店舗以上を支援するコンパクトな組織
- 代表・ハワードジョイマンは独立当初の苦境をくぐり抜けた実体験を持つ伴走者で、中小企業診断士として21年・833件以上の指導実績がある
- 成果を出した会員の共通点は「派手な手法」ではなく「地味な販促を継続したこと」
500店舗を支えられる理由——「仕組み」と「考え方」の二本柱
少人数でこれだけの規模を支援できる理由を、会員の方からよく聞かれます。答えは二つあります。
チェックポイント①:支援の設計が「客数×客単価×来店頻度」に統一されている
どんな業種・どんな規模の店でも、売上を動かす要素はこの3つに分解できます。増益繁盛クラブでは、まずここを整理することから始めます。自店の弱点がどこにあるかを特定し、打つべき手を絞る。この出発点が統一されているから、多くの店に同時に関われます。
✅ ポイント:「なんとなく売上が伸びない」と感じているなら、まず客数・客単価・来店頻度のどれが弱いかを紙に書き出してみてください。原因が特定されると、打つべき手が見えてきます。
チェックポイント②:紙・ネット・AIを等価に組み合わせる体系がある
チラシ・ハガキDM・POP・ニュースレターといった紙の販促と、Googleビジネスプロフィール・Instagram・LINE・Google広告などのネット集客、そしてChatGPT・Claude・GeminiといったAI活用を、「どれが優れている」ではなく等価なツールとして組み合わせます。会員それぞれの状況に合わせて優先順位を変えるだけで、基本の考え方は一本です。
✅ ポイント:「デジタルが苦手だからネットは無理」「紙のチラシは古い」という二項対立をやめることが、選択肢を広げる第一歩です。
チェックポイント③:経営者マインドの転換を施策より先に置く
「売上は運任せではなく、販促と仕組みで意図的に作れる」——この考え方を腹の底に落とし込めているかどうかが、成果の分かれ目です。増益繁盛クラブでは、テクニックを渡す前にこのマインドを整えることを大切にしています。
✅ ポイント:「お金を掛けずに売上を伸ばしたい」という発想は、時間と機会損失を最も生む選択です。学びと広告は投資。この視点が切り替わったとき、経営者として次のステージへ進めます。
「私が独立した当初、全財産が底をついて家族から借金をしました。そこから立ち上がれたのは、毎月広告を出し続けたからです。広告投資で顧客を創造するという習慣が、売上を作りました。だから私は『お金を掛けずに売上を伸ばす発想は愚策だ』とはっきり言い続けます。これは批判ではなく、同じ苦境を経験した者からの、正直な言葉です」
ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)
増益繁盛クラブの3クラス構造——あなたはどこから始めるか
増益繁盛クラブは、ゴールドクラス・プラチナクラス・センチュリオンクラスの3階層で構成されています。最初はゴールドクラスから参加し、必要に応じてステップアップしていく形が基本です。
増益繁盛クラブ STEP 1
ゴールドクラスから始める
初月980円という入口で、客数・客単価・来店頻度の3系統を動かす考え方と販促の基礎を学べます。全国の経営者との交流もここから始まります。「まず試してみたい」という方に最も適したクラスです。
⚠️ よくある失敗:入会しても「いつか始めよう」と先送りしてしまい、情報を受け取るだけで実行がゼロになるケース。「すぐに」「継続して」やり切ることが最大のポイントです。
増益繁盛クラブ STEP 2
プラチナクラスでグループコンサルティングへ
ゴールドクラスの内容に加え、グループコンサルティングへの参加が可能になります。他の経営者の事例をリアルタイムで聞きながら、自店に応用する機会が増えます。利益構造そのものを設計し直したい方に向いています。
⚠️ よくある失敗:他社の事例をそのまま自店に当てはめようとするケース。業態・商圏・客層によって最適な打ち手は変わります。「なぜ機能したのか」の理由を理解することが先決です。
増益繁盛クラブ STEP 3
センチュリオンクラスで経営の全体設計へ
「周りから目標とされる経営者になりたい」「地域に活気を作りたい」という志を持つ方のための最上位クラスです。売上・利益の拡大だけでなく、経営者としての在り方そのものを磨く場になっています。
⚠️ よくある失敗:センチュリオンクラスに参加したことで「自分は成長した」と満足してしまうケース。どのクラスでも、学んだことを「今週中に実行する」という姿勢がすべての土台です。
会員から届いた声が語る、もうひとつの変化
「月商60万円で赤字続きだった店が、月商470万円・利益200万円になりました。数字だけでなく、お客さんに来てもらえる喜びを初めて実感できた半年でした」
イタリアンレストランオーナー(40代・男性)
数字の変化は、もちろん大切です。でも、会員の方からいただく声の中で私が一番うれしいのは、「経営が楽しくなった」「売上の動きが怖くなくなった」という言葉です。売上が運任せではなく、自分の意思で動かせるものだと分かった瞬間、経営者の表情がまるで変わります。
❌ よくあるパターン:感覚と経験だけで経営する
- 「良い料理を作っていれば報われる」という思い込みが抜けず、集客の仕組みが何もない
- 値引きクーポンに頼り続け、利益が削られ続ける
- 忙しく働いているのに、手元にお金が残らない
✅ 推奨アプローチ:売上を3系統に分解して意図的に動かす
- 客数・客単価・来店頻度のどこに弱点があるかを特定し、打つ手を絞る
- 価値を伝えて適正単価で選ばれる店づくりに切り替える
- 紙・ネット・AIを等価に組み合わせた販促を「すぐに」「継続して」回す
まとめ:静岡・清水から、あなたの隣に立つ組織でありたい
繁盛店研究所・増益繁盛クラブは、派手な組織ではありません。静岡県静岡市清水区の小さな事務所を拠点に、コンパクトなチームで動いています。それでも21年・833件以上の指導実績を積み上げてこられたのは、「客数×客単価×来店頻度」という一本の軸と、紙・ネット・AIを等価に組み合わせる体系、そして経営者マインドの転換を最優先に置く姿勢があるからです。
私たちが目指しているのは、「教える人と教わる人」の関係ではありません。同じ方向を向いて、隣を歩く伴走者であり続けることです。北海道から沖縄、さらには米国・カナダ・オーストラリアにも会員がいる今も、その姿勢は変わりません。
「このままでいいのかな」という漠然とした不安を感じているなら、まず動いてみてください。最初の一歩は小さくていい。繁盛店ポータルへの無料登録から、一緒に始めましょう。
あなたのご参加をお待ちしています。