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繁盛店研究所のジョイマン、その活動の全体像と理念

結論から言うと、繁盛店研究所(増益繁盛クラブ)の活動は一言で表せます。「売上を運任せにしない経営者を、全国に増やすこと」です。

ただ、この一文だけでは私がどんな人間で、なぜこの仕事をしているのか、何をどのように支援しているのかが伝わりにくいと思いますので、この記事では私・ハワードジョイマンの活動の全体像と、その根っこにある理念を丁寧にお伝えしていきます。

初めてこのサイトに来てくださった方にも、すでにメルマガや動画で知ってくださっている方にも、改めて「ジョイマンという人間はこういう人間なんだ」と知っていただける内容にしました。

📋 この記事でわかること

  1. ハワードジョイマンがこの仕事を始めた経緯と原体験
  2. 増益繁盛クラブ・繁盛店研究所の活動の全体像
  3. 「笑人の繁盛術」とはどのようなメソッドか
  4. どんな経営者と、どんな関係で仕事をしているか

こんな方におすすめ

  • ✅ ジョイマンの名前を初めて知って、どんな人物か知りたい方
  • ✅ 増益繁盛クラブへの参加を検討している飲食店・美容室・小売店オーナーの方
  • ✅ 経営コンサルタントに相談することへの不安や疑問を持っている方
  • ✅ 「売上が運任せになっている」と薄々感じている店舗経営者の方
  • ✅ コンサルタントの理念や人柄を確認してから動きたい方
繁盛店研究所のジョイマン、その活動の全体像と理念 | 増益繁盛クラブ、繁盛店研究所/増益繁盛クラブ(運営法人:有限会社繁盛店研究所、株式会社繁盛店研究出版、株式会社日本中央投資会/繁盛店グループ)

私がこの仕事を始めた理由──市役所職員だった頃の話

1975年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれです。自営業の家に育ちましたので、幼いころから家業の駐車場の受付に立って、お客さんと直接やり取りする場面を見てきました。あの頃の記憶が、商売に対する原初の感覚を作ってくれたと今でも思っています。

大学に入学すると同時にお笑い芸人として活動をスタートし、九州松早グループのファミリーマートCMに「新人君」役で出演するなど、人を笑わせることに夢中な学生時代でした。

ところが、父が急性膵炎で急逝します。その出来事が、私の人生の方向を一度大きく変えました。大学卒業後、清水市役所に入庁。在職中に中小企業診断士の取得を目指し、昼は市役所で働き、夜は受験勉強、週末は無給でイタリアンレストランの現場修行という生活を6年間続けました。

難関資格を取得したのち、市役所7年目で退職して独立しました。ただ、独立直後はそれはもう厳しかった。仕事はゼロ、全財産が底をつき、妻と母から借金をして何とか食いつないでいた時期があります。

その苦境の中で気づいたのが「広告に投資して顧客を創造しなければ、何も始まらない」ということでした。毎月広告を出すようにしたことで売上が立ち始め、母から借りた300万円を完済できた。この原体験が、今の私のコンサルティングの根幹にあります。

「お金を掛けずに売上を伸ばす、という発想は愚策です。学びも広告も投資。投資なくして顧客は創造できません。私自身が身をもってそれを経験しましたから、この話は自信を持ってお伝えできます。」

ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)

「笑人の繁盛術」とは何か──お笑いと経営知識の融合

私のメソッドに「笑人(えびす)の繁盛術」という名前がついています。これは、お笑い芸人としての経験と、中小企業診断士として培った経営知識を掛け合わせて作り上げたものです。

お笑いは本質的に「相手を理解して、届く言葉を選ぶ」技術です。ウケる話は相手の気持ちに刺さり、ウケない話は相手の気持ちとずれている。これはそのまま販促コピーの話に置き換えられます。「良い料理を作っていれば、いつかお客さんが来てくれる」という思い込みを持つ経営者の方は多いのですが、味と集客の仕組みは別の仕事です。どれだけ美味しくても、それが伝わらなければ選ばれません。

笑人の繁盛術が大切にしているのは、派手な一発逆転ではなく、地味な販促を「すぐに」「継続して」やり切ること。チラシ、ハガキDM、ニュースレター、POP、LINEなど、地道な接点を積み重ねることで、お客さんとの関係を太くしていく考え方です。

チェックポイント①:あなたの店の集客は「運」に頼っていないか

「今月は天気が悪かったから」「近くでイベントがあったから」と、売上の理由を外部要因で説明することが多くなっていませんか。売上は「客数 × 客単価 × 来店頻度」に分解できます。この3つのどこが弱いかを特定することが出発点です。

✅ ポイント:まずどの数字が一番動いていないかを確認し、そこへ具体的な打ち手を集中させる。「全部なんとなくやる」では、何も動きません。

チェックポイント②:値下げやクーポンに頼り切っていないか

価格で集めたお客さんは、価格でいなくなります。ホットペッパービューティーや食べログのクーポンをやめると新規がゼロになる、という恐怖を感じている経営者の方は非常に多いです。これは集客の仕組みが「値引きの上に乗っている」状態です。

✅ ポイント:POPやメニュー設計で単品の価値を伝え、価格ではなく価値で選ばれる構造に切り替えることが、利益が残る経営への道です。

チェックポイント③:販促を「思い立ったらやる」になっていないか

年に一度チラシを撒いて、効果がなかったからやめた。SNSも3ヶ月更新して止まった。こういう繰り返しになっていませんか。販促は継続してこそ効果が積み上がります。

✅ ポイント:ハガキDM・ニュースレター・LINE配信など、既存のお客さんへの定期接点をスケジュールに組み込む。「思い立ったらやる」から「仕組みとして回る」に変える。

✓ ここまでのポイント

  • ジョイマンは独立当初の苦境と「広告投資による顧客創造」の原体験を持つ実践者です
  • 「笑人の繁盛術」は、お笑いの経験と経営知識を融合した独自メソッド。派手な一発逆転より地味な継続を重視します
  • 集客の課題は「客数・客単価・来店頻度」に分解して特定するのが出発点

増益繁盛クラブの活動全体像──何をどのように支援しているか

現在、私が主宰しているのが「増益繁盛クラブ」です。北海道から沖縄まで、さらには米国・カナダ・オーストラリアにも会員の方がいらっしゃいます。飲食店、美容室、小売店、治療院、工務店など、業種は幅広いですが、共通するのは「現場の現実と向き合いながら、売上と利益を意図的に作りたい」という意思を持つ経営者の方々です。

支援実績は833件超(飲食店610件・美容室150件・治療院30件・物販40件他)。業界経験は21年に及びます。

クラブの構成はゴールドクラス・プラチナクラス・センチュリオンクラスの3階層になっていて、それぞれの段階で学べる内容とサポートの深さが異なります。共通しているのは、「教える人と教わる人」という関係ではなく、同じ方向を向いて隣を歩く伴走者としての関係です。

具体的に何をお伝えしているかというと、大きく3つの柱があります。

❌ よくある販促の取り組み方

  • 「一度試してダメだったらやめる」を繰り返す
  • 紙かネットか、どちらが正解かを探し続ける
  • 「お金を掛けずに売上を伸ばす方法」を求め続ける

✅ 増益繁盛クラブで身につける考え方

  • 紙(チラシ・ハガキDM・POP・ニュースレター)・ネット(Google広告・MEO・Instagram・LINE)・AI(販促文作成・画像生成・分析)を優劣つけず等価に組み合わせる
  • 効果を測定しながら「すぐに・継続して」やり切る仕組みを作る
  • 学びと広告は投資と捉え、顧客を創造する経営に切り替える

「私がずっとお伝えしているのは、施策より先にマインドを変えることです。どんな打ち手も、経営者が『売上は意図的に作れる』と信じていなければ続きません。続かなければ結果は出ません。」

ハワードジョイマン(店舗利益最大化コンサルタント)

「チラシとGoogle広告を組み合わせてから6ヶ月で、月商が350万円から620万円になりました。客単価も1,400円上がって、正直こんなに変わるとは思っていませんでした。」

飲食店(居酒屋)オーナー

「LINEでのフォローアップを自動化したら、リピート率が38%から71%に上がり、年間で月商が1.6倍になりました。値引きしなくても来てくれるお客さんが増えたのが一番嬉しかったです。」

美容室オーナー(2店舗経営)

私のミッション──全国1000人の「目標とされる経営者」を育てる

繁盛店研究所の活動の根っこには、一つのミッションがあります。「周りから憧れられ、目標とされる経営者を全国に1000人育成・輩出する」こと。

一人の経営者が繁盛すれば、その周りにいる人が「あの人みたいになりたい」と動き始めます。それが連鎖すれば、エリア全体に活気が生まれます。私が清水で生まれ育ち、今も静岡市清水区を拠点にしているのは、地元の商店や飲食店が元気であることを誰よりも望んでいるからです。

ただ、私の活動は全国対応です。静岡の外にも、同じように「何とかしたい」「もっと良くなりたい」と思っている経営者の方が無数にいらっしゃいます。その方々と、距離を超えてつながり、伴走できることが今のオンライン環境の強みでもあります。

チェックポイント④:あなたは「周りから目標とされる経営者」を目指しているか

「まずは売上を上げたい」という現実的な出発点はもちろん大切です。ただ、その先に何を目指しているかで、日々の判断の質が変わります。スタッフに誇りを持って働いてもらえる店、お客さんが友人に自慢したくなる店、地域の人が「あそこがあってよかった」と思う店。そこに向けて動いている経営者と、そうでない経営者では、積み重ねた先の景色が違います。

✅ ポイント:売上の目標数値と同時に「どんな経営者でありたいか」を言語化することが、長期の経営基盤を支えます。

まとめ──繁盛店研究所は「隣を歩く伴走者」です

私・ハワードジョイマンと繁盛店研究所(増益繁盛クラブ)の活動は、「売上を運任せにしない経営者を全国に増やす」という一点に集約されます。

市役所を辞めて独立し、貯金が底をつき、広告投資で這い上がった原体験。お笑い芸人としての「相手の気持ちに届く言葉を選ぶ」技術。中小企業診断士として21年かけて積み上げてきた支援実績。これらが今の私の土台です。

私が求めているのは、「絶対に売上が上がる保証をしてほしい」という方ではありません。「自分の経営を自分の力で変えていきたい」「売上を意図的に作れるようになりたい」と本気で思っている経営者の方と、長く伴走していきたいと思っています。

もし少しでも「話を聞いてみたい」と感じていただけたなら、まずは気軽に情報収集から始めてください。以下のリンクから無料でアカウントを開設いただくか、増益繁盛クラブの詳細ページをご覧いただければと思います。一歩踏み出すかどうかは、すべてあなたのペースで構いません。

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超絶繁盛店を目指すあなたへ(増益繁盛クラブの全体像はこちらでご確認いただけます)

どちらもお気軽にご覧ください。あなたのお越しをお待ちしています。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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