4.成長戦略構築

お店を3店舗まで増やす

2022年1月25日

おはようございます
ハワードジョイマンです。

メールマガジンが届かないと言う方が
やはり多いので、配信メールサーバーを
改めて変更します。

来月までに移行は完了しますが、
あなた自身は、このまま何もしなくても
構いませんが、配信されるメールアドレスが
変更になるので、新しいメールアドレスが
決定したら、「受信設定」を
お願いします。

以下の講演開催が決定しています。
お近くの方は各商工会議所に電話して
お申し込みください。

2月17日鹿児島商工会議所(ZOOM開催)
2月18日和歌山商工会議所(現地orZOOM)
3月18日大牟田商工会議所(現地)
7月7日新潟商工会議所(現地)

※和歌山ですが、もしかしたら、
zoom開催に切り替わるかもしれません。

という事で、今日も張り切ってお届けします!

昨日も話しましたが、
コロナで売上を伸ばしてるお店はあります。

1店舗が2店舗、3店舗と増えている
お店もあります。
トライアングル(3店舗)経営です。

1店舗だと点ですが、
3店舗だとエリア一帯を面で捉えて
周辺の需要をより多く取れるように
なります。

ゴールド会員さんでもこうした
トライアングル経営をされている方は
いらっしゃいますし、
それを目指している方もいます。

私は個人店の店舗展開の一番理想的な形は
3店舗トライアングル経営とお話ししてますが
これは個人店向けの話しで、

これを専門的に、かつ大企業的な話になると
セブンイレブンが取り組んでいる
ドミナント戦略と言います。

コンビニエンスストア業界で
一番最初に全国全ての都道府県に出店したのは
ローソンです。

しかし、店舗あたり売上が一番高いのは
セブンイレブンです。

セブンイレブンは、
既存店を軸にその近くに出店して
決して、離れたところにポツンと出店は
してないです。

なぜなら、そのポツンと離れた店舗のために
配送をするのは効率が悪いからです。

美容室や飲食店も
個人店で出店するならば
一番、手堅く収益が伸ばせるのは
3店舗トライアングル経営が一番です。

それ以上になると
経営者として求められる能力が
より広範囲になります。

3店舗までをお勧めします。
そして、1店舗あたりの価値をそれぞれ
最大限に高めていき、

1店舗で3店舗分の利益を狙えば、
3店舗で9店舗分くらいの利益を残す
ことを狙うことができます。

1店舗で3つの収益源
3店舗で9つの収益源

あなたがどこを目指すのか?により
成長していく方法は色々あります。

あなたならできる!
応援しています!

ハワードジョイマン

※増益繁盛クラブゴールドでは、
着実に売上、利益を伸ばすために
一緒に成長する仲間がいます。

複数収益源の作り方を学べて
実践でき売上、利益を伸ばせます。
 ↓
haward-joyman.com/zhc/

■編集後記

自宅内の一室に籠って外に出るのはトイレだけ
やはり外の空気を吸いたいですねー!

私は10月2日まで、家族は10月12日まで。
なので、私自身も10月12日までは家から
出づらいです。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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