2.集客対策

2012.09.10

東京へ向かう新幹線から
by ハワード・ジョイマン

おはようございます、
ジョイマンです。

今日は、東京へ日帰り出張。
そして、今週は水曜日から金曜日まで
東京です。

水曜日は旧友との7年ぶりの再会
木曜日は、講演依頼。

金曜日はDVD収録会。
→ http://haward-joyman.com/20120914.html

1.儲かる仕組みの作り方
2.マスコミに無料で取り上げられる
プレスリリース方法

この2つのテーマで収録します。

DVD収録会というだけあって、
会場自体で受講したいという希望者は
少ないです。

その代わり、
早期予約による
DVD希望者が多いです。

ありがとうございます。

配送は10月になりますが、
楽しみにお待ちください。

『お店の売上を伸ばすにはどうしたらいいか?

今日は、このテーマでお届けしたいと思います。

ちなみに、私が売上を伸ばす際に、
根底にある考えは、利益を無視して
売上だけを追求することはありません。

常に、利益が残る形で、
売上を増やす方法について
話しています。

多くのお店では、
過度な値引きにより
利益率が下がり、

売上を伸ばしても
全然、利益が残らない
お店も多いです。

これは本末転倒ですから、
利益を増やすことを
常に意識する必要があります。

さて、話を戻して、
『お店の売上を伸ばすにはどうしたらいいか?』
これって、すごく大きなテーマなので、
原理原則の話になります。

多くの場合、
お店の売上が伸び悩む原因は、
お店を知らない方が圧倒的に多いからです。

お店の人は、いつも自分のお店にいるから
誰もが自分のお店のことを知っているものだと
錯覚してしまっている方が多いのです。

でも実際は、自分のお店のことを
知らない方がほとんどなのです。

そう!露出量が足りてないのです。
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だから、チラシ広告など、
お客さんに知ってもらうために、
露出量を増やす必要があります。

世の中で成長している会社は、
露出狂と言われるくらい
新聞チラシやテレビCMなどの
宣伝広告費用に資金を投じています。

だから、売上が伸びるのです。

大手がこれだけ宣伝している中で、
宣伝しないで売上が伸びるなんて
甘い幻想です。

もちろん、大手は全国各地で
宣伝をしていますが、
私たちは、全国に宣伝する必要など
全くありません。

商圏範囲内への宣伝で大丈夫です。

そうなんです。
私たちは、地域ビジネスと言っても
露出量は非常に大事なのです。

商圏が半径3kmならば、
半径3km範囲内で
チラシを定期的にまいて、
お店を知っている方の最低数を増やしていかないと
お店の売上はいつまでも変わりません。

売上が伸び悩んでいるお店の人ほど、
お店が知られてない現状で、
『お客さんが来ない』と悩んでいます。

それって、単に知られてないことが
原因なので、

毎月1万部の広告チラシを
出すようにするだけでも、
お店の売上状況は
全く変わってきます。

先月もお話ししましたが、
チラシ1万部を新聞折り込みしても、
発注する会社への印刷費や
新聞折り込み経費の違いがありますが、
大体、5万円から6万円です。

サイズやカラーでも費用は変わってきますが、、、

その投資が、その何十倍の売上になるので、
目先の投資を渋ると、その後の大きな売上自体を
逃すことになります。

経費と言うのは、黙っていても掛かるので、
お店の資金をお客さんを増やす宣伝活動に
積極的に使う必要があるのです。

もし、
あなたのお店にお客さんが来ないと
悩んでいて、

チラシなどの宣伝をしていなかったとしたら、
原因は、単にお店の露出量が低いだけです。

チラシなどで露出量を増やすだけで、
お店の売上に跳ね返ってきます。

ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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