2.集客対策

2012.07.07

(^^)/
ハワードジョイマンです。

今日は、七夕ですね。
私の街、清水でも七夕祭りが明日まで開催されていて、
多くの方がお祭りにきています。

なんでこの時期になると、
みんな「七夕、七夕」というのでしょうか?

あなたは考えたことがありますか?

それは、七夕が1年で今日しかないからです。

もし、毎日が七夕だったら、
誰も七夕なんて言いません。

1年に1日しかないから、
七夕というのは価値があるのです。

消費者心理を学び、
それをお店作りに生かすことは
とても大事なことです。

消費者心理を理解して、
お店作りに生かすことで、、、

お客さんが喜んで
「良かったよ~」
「美味しかったよ~」
「ありがとう」
など、嬉しい感想を良いながら、
商品を買ってくれます。

増益繁盛クラブの会員さんのお店で
実践する方法の1つに、
提供する日を限定するという方法があります。

例えば、金曜日はフライデーということから、
金曜日だけ「エビフライ」「カツ」「から揚げ」など
お店で食べられる揚げ物が全部が乗った
フライ全部のせカレーが食べられる感じです。

普段は、エビフライカレーとかカツカレーとか、
それぞれ一種類ずつだけなんですけど、
金曜日だけ揚げ物全部乗せカレーが食べられる。

このように提供する日を絞り込むと、
お客さんは、その商品に価値を感じるようになります。

いつも食べれるものよりも
その日しか食べれないものに価値を感じるのです。

いつでも買えるものよりも
その時で無いと買えないものに価値を感じるのです。

例えば、パンチパーマをやるのを水曜日だけに絞り込む。
水曜パンチの日とする。

このようなことは、
どのお店でも業種関係なく
やることができます。

こうすることで、
安売りしなくても売れるようになりますし、
話題づくりにもなりますので、
マスコミにも取り上げられやすいです。

また、提供する日が1日だけになるので、
売れ残りによる在庫ロス、廃棄ロスもなくなり、
経費を下げることができる一方で、

提供する日を絞り込むことで、
今よりも売れるようになりますので、
売上が伸びます。

つまり、経費を下げながら、利益を増やすことができる
販売手法なのです。

更に、嬉しいことに、
その日しか食べれないから、
お客さんも、ブログやfacebookなどのネット媒体に書き込みして、
中にはお店のリンクを貼ってくれて、
お店の宣伝をしてくれるようになります。

ただ、提供する日を絞り込むだけ。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それだけで安売りする必要も無くなり、
お客さんは価値を感じて、喜んでくれるようになるのです。

あなたのお店でも
今日から実践してみてください。

お客さんの反応が変わりますよ。

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策