2.集客対策

2012.06.29

ジョイマンです(^^)/

一昨日、東京出張から帰ってきたら、
11か月の長女が、美容室で髪の毛を切ってもらったようです。

パって見た時に、この方が思い浮かびました。
私の的にはこんな感じ、、、
→ http://images.keizai.biz/tachikawa_keizai/headline/1210820306_photo.jpg

で、今日は、2時まで電話コンサルティングをやったあとに、
また明日まで東京出張です。

会員制サポートプログラム「増益繁盛クラブ」では、
販促物の個別アドバイスを動画で受けられる
「利益倍増のための特訓道場」という
サポートメニューがあります。

サンプルはこちら
youtu.be/cWQfuq6SStI

今、ある飲食店さんが、「食べログ」を活用したいと相談があったので、
食べログの対策法を動画で収録して、会員限定サイトで見れるようにしています。

今、1つずつ動画を収録しては、アップして、、、
収録してはアップしてと、食べログ対策法を追加しています。

今日は、その中で、
「写真の上手な使い方」の動画を収録したので、
あなたにもそのお話をしたいと思います。

これは飲食店に限らずすべての方に役立つノウハウですから、
ぜひ、自分の商売に置き換えて、実践してみてくださいね。

例えば、
食べログにしても、
チラシにしても、
多くの方が、写真をただそのまま掲載するだけの
パターンが非常に多いです。

でも、お客さんからすれば
写真だけを載せられても、
それがなんだか分かりません。

例えば、これ↓
www.kawagoe.com/yamaya/jpg/topics20050602.jpg

(※画像はあくまでサンプルです。ネット上の写真をサンプルとして
利用させていただいております。)

この写真がチラシに掲載されているとします。
この写真が何を伝えたいか分かりますか?

ただ、テーブル席があるということだけですよね。

では次に、同じ写真に次の言葉が追加されたとします。

www.kawagoe.com/yamaya/jpg/topics20050602.jpg
大広間

これなら分かりますか?

分かりませんよね。

お客さんにとっては、
それが大広間だろうが、中広間だろうが関係ありません。

では、次にこれならどうでしょうか?

www.kawagoe.com/yamaya/jpg/topics20050602.jpg
テーブル席なので膝への負担も掛からず、
お葬儀後の七日の払い・ご法事の際に利用される方が多いです。

こうやって書かれていると、
「親戚の里子婆さんも、最近膝の調子が悪いって言ってたから、
畳敷きだと大変だしな~、この店なら良いな~」
ってなりますよね。

でも、写真だけだと、お客さんはここまで気づかないわけです。

続いて「唐揚げ」

pub.ne.jp/lanexang/image/user/1242162468.jpg

これも写真だけでは、
食べてみたいと思いません。

そこで、文章を付け足してみましょう。

pub.ne.jp/lanexang/image/user/1242162468.jpg
「7種類のスパイスを振り掛けた独自の唐揚げ。
この味を求めて、県外からもわざわざ食べに来る方もいる
当店自慢の一品です。」

こうやって文章が書いてあると、
初めてこの唐揚げの良さが伝わりますよね。

写真というのも、写真だけ貼ってあっても、
その魅力は伝わりません。

必ず文章を付けること。
この写真に添える文章をキャプションと一般的には
言われています。

このちょっとした一言があるかどうかで、
あなたのお店の来店率が変わるのです。

あなたのお店が、魅力を伝えるのが上手になれば、
今より更に売れるようになりますよ!

魅力を伝えるためには、
もちろん、何度も何度も書く練習も必要です。

でも、こうしたいくつかのポイントが分かっていれば、
あなたも比較的短時間で、魅力を伝える能力が高まります。

今週、メルマガでお伝えしたことを再度復習して、
お店の売上アップに役立ててくださいね!

応援しています!

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策