2.集客対策

来店客数が伸びるチラシ・売上が伸びるPOPの作成方法

from:清水の自宅より
ハワードジョイマン

私は毎月セミナーを開催しているので、
毎月東京に行きます。

セミナーの後は
懇親会があるのですが、
懇親会は、私もすごく楽しみ。

私も参加者の方も
セミナーでは話せなかったことを
色々話します。

私のセミナーに参加する際は、
懇親会も参加したほうが良いです。

面白い話から、
よりビジネスで役立つアイデアなどが
飛び交います。

そして、
セミナーを終えて
懇親会場に行く途中、
居酒屋の呼び込みの方が
話しかけてきます。

「割引しますよ~」

でも、私たちは、
割引目的ではないので、
見向きもしません。

しかし、見向きもしない私たちを見て
呼び込みの方が、さらに声をかけてきます。

「今日だけ、もっと割引しますが、
 どうでしょうか?」

そもそも私たちは、
割引が目当てではありません。

少量でも美味しいものが食べたいので
私たちは見向きもしません。

相手に対する呼びかけ内容が
あってないのです。

例えば、私たちが反応するというと
「今日、富山から生きのいいブリが入りましたよ」
「脂がのってて、おいしいですよ」と言われれば

「まぢで!?」と反応します。

または、

「今なら10名様なら
 個室にご案内できますよ。
 個室なのでワイワイ盛り上がれますよ」

と言われれば、
反応します。

なぜなら、セミナーの懇親会なので、
他のグループ客がいるより
個室の方が、話しやすいからです。

このように、
たとえ同じ店でも、相手が求めるものに応じて
伝えるべき内容って変わりますよね。

つまり、誰でも彼でも割引が好きな訳ではありません。
もっと、他に決定要素がある方もいるわけです。

あなたはどんなお客さんに来店してほしいですか?

そして、そのお客さんが知りたい情報を
チラシに掲載していますか?

反応がとれない場合、チラシを出した本人も
来店してくれさえすれば誰でもいい、、、みたいな感じで

1.伝えたい相手が自分でも分かってなかったり
2.だから、内容も漠然としています。

だから、反応が取れない訳です。
チラシに具体性が全くないんですね。

で、今日のお話はここから、、、、

チラシで具体性がないので、
相手を明確に絞り込んで
その人にマッチした内容を書くようにしたとします。

で、、、、前よりも
「明らかに分かりやすくなった!」
としますね。

でも、反応がとれない場合。

配布エリアやタイミングもマッチしていたのにどういうこと?
という場合は、

ぜひ、今日のチラシ・POPでの作成方法ポイントを試してください。

それは、
チラシやpopの
呼びかけ方を変えるということです。

チラシを出しても反応がとれない多くのお店が
・うちの飲食店はうまい!
・うちの美容室はカット技術が高い!
的な、自画自賛の内容になりがちです。

それよりも

お客さんに呼びかける内容の方が
反応が高まります。

例えば、お刺身が自慢の居酒屋さんが
「うちの刺身はうまい!」という内容だと、

結局、どこのお店でも書いてあるから、
本文まで読んでくれません。

それとは逆に
「居酒屋の刺身なんて
 どこも同じだと思っていませんか?」
って、キャッチコピーだったら、

読み手に「え?何々?」という好奇心・興味が湧きます。
そして、本文を読みたくなります。

伝える内容は同じでも、
表現(言い回し)を変えるだけで、
読み手に興味を持ってもらえます。

あなたのお店のチラシ、POPは
相手に呼びかける形になっていますか?

もし、反応がないのが今、
問題になっているならば、
呼びかける形に変えてみませんか?

それだけで、
本文までちゃんと読んでもらえるように
なりますよ。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

実践発表会2013の
残席がわずかになりました。

3人の方も気合が入ってきたようです。
詳しくはこちらから
www.haward-joyman.com/action2013/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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