3.儲かる販促と利益アップ

月商300万円が目標だったお店が、それが当たり前になる。

2023年10月3日

おはようございます(^ ^)/
ハワードジョイマンです笑

僕が先月から通い出した
キックボクシングジムの中で
プロ選手として頑張ってらっしゃる方が
IPCC日本スーパーミドル級王者に
なったみたいで、そう言うチャンピオンが
身近にいると僕も勝手にテンション上がって
アマチュアの試合に出てみたくなります。笑

やはり人って
環境に影響されますので、
自分をどんな環境に置くか?って
とっても大事ですよね。

さて、昨日は
ご先祖様のお話をしました。

店舗経営と関係ないと思いきや
お店を繁盛させている方って
こう言うことがちゃんとできています。

とは言うものの
いつまでもご先祖様のお話をしていたら
宗教法人のメールマガジンと
勘違いされるので
今日からはまた通常のお話を
したいと思います。

今日のお話は、
当たり前の状況を作ると言うお話です。

私の個別サポートを利用されている方で
月商190万円だった方が
8月遂に月商300万円を突破し、
9月も月商300万円を突破しました。

ここからは
月商300万円を当たり前にするのが
この方の課題目標になります。

僕的には月商400万円は
突破して欲しいので、
来年あたり月商400万円が
当たり前になって貰おうと
思っています。

この自分の中の
「当たり前の基準値」を
いかに高めながら
それをクリアしていくか?
ってとっても大事です。

例えば、
甲子園に出場する高校野球チームって
そのための練習をしています。

その練習は
甲子園に出るなら
当たり前だと思っています。

しかし、
地方予選1回戦で負けるチームは
その練習をみて、
「すごい!」「ウチらには無理だ」
と思います。

自分達に課している基準値が
1回戦で負けるチームは
低すぎるのです。

広告をやってないのに
売上だけは伸ばしたいと思っているお店

毎月チラシを10,000枚出して
売上を伸ばそうと頑張ってるお店

どちらが売上を伸ばせるか?
一目瞭然です。

商売は、
投資をして、
そこからどのくらいリターン(収益)を
上げられるか?です。

その基準値を高める。

お金が無いから広告費を出せない
のではありません。

広告費を出さないから
売上を伸ばせなくて
お金が無いのです。

つまり、
お金を増やしたかったら
広告を出して集客しないと
いけません。

今は、開業が
昔に比べて容易になりました。

そのため、
本来、経営者基準に達してない方も
商売を始めています。

で、投資と収益の考え方が
できてないので、
早々に商売の場から
退場させられています。

経営者としての
自分達の基準値。

ぜひ、
商売のフィールドで
甲子園に出るつもりの
基準値を課してください。

あなたの
お店の売上利益は、
ちゃんと伸ばせます。

商売と言うのは
投資であり、
投資するから収益を得られることに
いち早く気づいてください。

さて、最後にご案内です。
11月8日兵庫県の摂津本山で
イタリアンを経営する方のお店で
セミナーと交流会を開催します。

既に6名の方から参加申込があるので、
残り4名のみです。
増益繁盛クラブゴールド体験交流会↓
haward-joyman.com/profit/goldjoinus/

今月の増益繁盛クラブゴールドセミナーは、
スパイダー集客法です。

網の目のように集客の糸口を張り巡らし
新規客や既存客の再来店の仕組みを構築しましょう!
haward-joyman.com/profit/zhc

あなたのお店が大繁盛することを
応援してます♪

ハワードジョイマン

【編集後記】

秋刀魚の季節になってきましたね。
季節の食べ物を食べることも
季節を感じる手段です。

あなたは
お客さんに季節の移り変わりを
感じさせてあげてますか?

美容室も同じです。
秋から冬に向けたヘアケアを
教えてあげていますか?

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-3.儲かる販促と利益アップ