2.集客対策

どっちのお店で人は買うのか?

ハワードジョイマン
from:静岡の事務所から

今日は、これから奥さんの実家に
お盆の帰省をします。

日曜日に自宅に戻ってくる予定なので、
その前に、この記事を書いています。

昨日は、トライアスロンの練習のため、
25mプールを30往復しました(^-^)

1.5kmを泳ぎました。
幼稚園から小学生1年生くらいまで
地元のスイミング教室に通っていた私ですが、
そのブランクの長さから、

つい数年前に久々にプールで泳いだ際は、
1往復すらできなかったのに、
昨日は30往復できて、本当に嬉しかったです。

前回まで21往復しかしてなかったので、
昨日は一気に30往復にしてみました。

次回は、30往復の後、自転車とマラソンを30分ずつやって
11月の本番に備えたいと思います。
※といっても、まだ、キャンセル待ち5番なので、
本大会に出れるかどうか、微妙ですが(笑)

さて今日は、売れるきっかけは同時多発的に起こるというお話です。

多分、、、、
あなたもお店の売上を上げるために、
対策をしていると思います。

そして、その対策は何か1つというよりも
何個かやっていると思います。

で、ですね。

すぐに売上アップに結びつく人もいれば、
売上アップに結びつかない人もいる。

それは、そのやり方自体に問題がある訳ですが、

※「やり方」というのは、チラシやPOP、HPの作り方が悪くて
何を言いたいのか分からないとか、客層に方法がマッチしていないなどです。

やり方自体は、間違ってないのに
成果が出ない方もいます。

その方がグンと成果を出し始めるときがあります。

それが、お店の認知度が上がったときです。

お店の認知度があがると
今までと変わらないチラシなのに来店客数が増えたり、
HPからの来店者数、HP上での商品購入数が増えます。

これは、認知度が上がると同時に、
お店に対する信頼度がアップしたことが理由です。

あなたは、全く同じ商品ならば
知っているお店と知らないお店では
どちらで商品を買いますか?

知っているお店ですよね。

これ、製品分野で言えば、
知っているブランドと知らないブランドでは、
知っているブランドを買うのと一緒です。

どんなに良い商品、サービスでも
知らないというだけで、買ってもらえないのです。

つまり、どんなに良いHPやチラシ、看板だろうが、
お店のことを知らないというだけで、
来店率が減る場合があるのです。

その為に、認知度を高めるというのは、
とっても大事なことなのです。

認知度を高める1つの方法が、
プレスリリースという方法で、
このプレスリリースをやると、
無料でマスコミ(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌)がお店のことを
取上げてくれます。

こうしてお店のことを知る人が増えると、
チラシを出したときの反応率が高まり
HPへのアクセスが増え、結果として来店者数が伸びます。

それぞれの販促活動が実を結びだし、
同時多発的に反応のでる販促物に変わり始めるのです。

この認知度をあげるための
マスコミへのプレスリリース。

あなたはやっていますか?

私は、この方法が得意で、
自分だけでなく、今まで300以上の方の
マスコミ露出をサポートしています。

あなたも今年マスコミに取り上げられ、
売上を伸ばしてください。

マスコミに取り上げてもらうことは、
ポイントを押さえれば、
あなたが想像している以上に簡単です。

応援しています。

ハワードジョイマン

追伸

来週火曜日に、
あなたのお店の認知度が上がり
行列繁盛店になる方法を公開します。

ぜひ、火曜日のメルマガをチェックしてください。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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