2.集客対策

価値を生み出す効率化と非効率化

2023年6月1日

おはようございます
ハワードジョイマンです。

6月の始まり。
神棚の榊や御神酒、米、お水を替えて
気持ちも新たにスタートしました。

毎月1日、15日に
これらをお供えしていますが、
塩と御神酒だけは、
お供えが終わったものは、
家の敷地の四隅にまいて
お清めしてます。

ただ、最近、
こうした日本古来の風習と言いますか
なかなか見られなくなってきたので
知らない人からしたら、

「あの人、なんだか塩と液体物をまいてて
 気持ち悪い」
なんて思われてたらやだなと
思う時が時々あるのですが、

今日、近所の人がいて、
「1日だからお清めしてるのね」
と言われて、なんだかホッとしました笑

日本は昔から
八百万の神(やおよろずのかみ)の国で
森羅万象様々な所に神様がいると
信仰されてきましたし、

ご先祖様にも仏壇やお墓を持ち
ご供養と感謝の気持ちをもっている国です。

我が家には、
奥座敷にあるご先祖様の仏壇、神棚以外にも
庭には地の神様(神棚)がいて
台所には火の神様(神棚)がいます。
地方都市の長男の家守の家なので
そういった神棚が普通にあります。

なので、
毎月1日、15日は、
神棚のお供えを替えるだけでなく
お墓参りにも行くわけですが、
こうした古き良き日本の慣習、風習は
後世まで大切にしたいなと思います。

何でもかんでも
アメリカアメリカで、
マーケティングもアメリカ式。

いやいや、待てよと。
日本の良さはもっとあるでよ。と。

思うわけです。

そんな1日の朝。
いかがお過ごしですか?

昨日、
「8月1日から2日にかけて
富士山登ります」
って話し、

増益繁盛クラブゴールドの仲間にも
声をかけたところ、

2名の方が参加表明をいただいたので
一緒に行ってきます(^ ^)

昨日は、
仕事の仕組み化、効率化のお話をしました。

仕組み化とは、
(1)作業を効率化すること
(2)作業自体を自動化すること
(3)作業自体を無くすこと
の3つです。

そして、
焼き鳥屋さんを題材に
お話ささていただきました。

で、昨日、
zoomでコンサルティングを
初めて実施した方がいるんですが、
これがまさかの焼き鳥屋さんで、、、

メニューなどを拝見させていただいたり
しましたが、

鳥を一羽丸ごと仕入れて
お店で毎日朝締めしているそうなんです。

一羽丸ごと仕入れているから、
他では出せない希少部位も
提供できるんですよね。

でも、メニューには
一羽丸ごと仕入れていることも書いてないから
お客さんは、その事実を知りません。

折角の店主のこだわりも
全く伝わってません。

非常に勿体無いです。

そして、
一羽丸ごと仕入れているから
できることがありますよね。

そこに他店にはできない
独自の価値を打ち出すことができます。

昨日は、
串うちされたものを仕入れて
仕込み時間を減らした話なのです

効率化とは
逆行するかのようなお話に
聞こえるかもしれません。

効率化と非効率化。
どこに自分たちの価値を見出すか?

見えない所は効率化しながらも
お客様に見える所は、
いかに非効率化するか?

個人店にとって
とっても重要なところですね!

今月スタートした
店舗利益倍増プログラムですが、
今からでも参加できますか?
と問い合わせがありました。

なので、1回目の講義は、
収録動画ですが、
2回目、3回目がzoomなので、
あと3名の方だけ参加できますので、
売上利益をのばしたいかたは、
ご参加ください。
 ↓
haward-joyman.com/profit/zoueki-kouza

あなたならできる!

今日も良い一日にしましょう(^ ^)
応援してます♪

ハワードジョイマン

編集後記は本文末尾にて

 

【編集後記】

朝活の話をしたら、
複数の店主さんが
朝活にシフトし始めているようです。

中高年齢層の増加に伴い
段々と時代は、夜遅くの活動が減り
昼間メインの世の中になっていきます。

昼を収益源にできるように
取り組むことをお勧めします。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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