7.AI活用

集客に「時間」と「労力」をかけるのは、もうやめましょう!

こんにちは、
ハワードジョイマンです。

衆院選の直前予測は、
「自民党が圧勝する」
という見立てが強いようです。

政治の動向に一喜一憂するのもいいですが、
我々経営者が直視すべき現実は一つ。

日本の消費力は落ちている

ということです。

増税や物価高という逆風が吹き荒れる中で、
これからの飲食店経営、美容室経営などの
店舗経営では、儲かっているお店とそうでないお店の
「二極化」がさらに加速します。
格差拡大とも言えます。

繁盛店と潰れる店の店舗格差は、
残酷なまでに拡大していくでしょう。

その格差を分けるカギは何か?
それは技術の差ではありません。

「経営者の思考」そのものです。

集客に「時間」と「労力」をかけるのは、もうやめましょう!

増益繁盛クラブの会員さんには、
月商1,000万円をコンスタントに叩き出している飲食店が複数あります。
彼らの共通点を知っていますか?

実は、彼らは「集客にほとんど時間をかけていない」んです。

語弊があるので、詳しく言うと
世の中で売上が伸び悩んでいるお店って、
集客をしてないからです。

やっていると思っている店主も
ちゃんと集客できているお店から比べると
圧倒的な集客に対する考え方も行動内容も
低すぎているんです。
それに気づいてない。

で、一方、月商1000万円超えている
しっかり集客できている飲食店は、、、
(※美容室は、月商500万円)

広告を出稿し、勝手に予約が入る仕組みを作っています。

そして、名物メニューにより
お客さんがSNS投稿して集客できています。

だから、繁盛店ほど
「自分の手」を動かして泥臭くチラシを配ったり、
毎日必死にスマホでSNS投稿を考えたりはしていません。

彼らがやっているのは、
「お金で時間を買う」という決断です。

AIと「他力」をフル活用する新時代の経営

これからの時代、経営者がやるべきことは、
AIをフル活用し、他力を上手に使うことです。

(1)広告活用の自動化: 自力で動く時間を「戦略」に充て、仕組みに働かせる。
(2)名物メニューに「働いてもらう」: お客さんが思わずシェアしたくなる仕掛けを作り、来店客を「最強の広報マン」に変える。
(3)集客と人材採用の同時強化: 経営者の思考をアップデートし、SNSと広告をハイブリッドで運用する。

店舗格差の波に飲み込まれるか、その波に乗って突き抜けるか。
すべては、あなたが「今日から何に時間を使うか」で決まります。

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2026年、格差の「勝ち組」に残るための準備はできていますか?

決断を先延ばしにする時間は、もうありません。
あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

応援しています。

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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