2.集客対策

客数のアップと売上アップに共通する大切なこと

FROM:札幌のホテルより
ハワードジョイマン

昨日から、札幌での合宿が始まりました。
今日は2日目。

さて、参加者の方には宿題を出したので
昨日、眠れたでしょうか?
それとも、、、

このメルマガを読んでくださっている経営者の方は、
自分がお店でも中心的な役割で現場で働いている方が多いです。

お客さんのカット、
お料理の調理
お客さんの体の施術
などなど

だから、日行業務に忙殺され、
経営者としてゆっくり時間をとって
考えるべきことが考えられてなかったりします。

だからこそ、
こうやってお店を抜け出し、
(1)お店はスタッフに任せ、
(2)経営者として考えるべきことを
   考える時間を確保することは、
お店の成長にとって、とても大事です。

しかし、上記のことが大事だと思っても、
なかなかできない方もいます。

だからこそ、
今回のように合宿形式で行うことで、
強制的にお店を抜けなければならない状況にするのは、
参加者本人にとっても、お店のスタッフにとっても
1)お店を守るスタッフが、自分たちで考え、行動しなければならないので成長する
2)経営者がスタッフに仕事を任すきっかけになる。
3)経営者として本来考えるべきこと、行動すべきことを考えられる
ので非常に役立ちます。

あなたも、自分だとなかなか行動できないならば、
こういう強制的にお店を開けなければならないな機会を利用するのも
選択肢の1つです。

さて、昨日ご案内したスマホ専用HPでHPからの来店者数を増やす方法ですが、
今、一番ホットな話題なので、関心が高い方が多いようです。

弊社のDVD教材「スマホHpで新規客を集める方法」をお求めの方が多かったです。
教材をチェックしてない方はこちら
www.haward-joyman.com/sumaho/as.html

今、街を歩けば、
スマホを捜査している人がすごく多いことは
あなたも気づいていることと思います。

電車の中でも半数の人が
スマホをやっているのが当たり前になってきました。

私たちが経営者として
お店の客数アップと売上アップのために行うべきことは、
なんだと思いますか?

それは、スマホを使う人が増えているので、
その消費者の生活様式に合わせて、
自社の集客の仕組みを作るということです。

スマホを使っているお客さんが多いなら
そのお客さんたちは、スマホで情報検索している可能性が高いわけです。

それならば、自社のHPもスマホで閲覧されることを意識して
作成したほうがいいということです。

しかしながら、多くのお店が、
スマホで閲覧されることを
意識して作っていません。

これまでの一般的な
パソコン画面の大きさで閲覧される前提のHPです。

だから、
(1)閲覧しにくい
(2)HPないのページを見るのに、リンクボタンなど押しにくい
などなどの不便な点が多く、
折角、アクセスしてもらっても、そのページから離脱されやすいわけです。

あなたのお客さんは、
普段、どんな生活をしていますか?

朝から晩までの生活の中で
どこの道を歩いていて、
どんな新聞、雑誌を読んでいて、
どんなお店に通っていますか?

そもそも、そういう具体的なターゲット像を設定してますか?

たとえば、
具体的な1人の人物像を設定していますか?

ほとんどの方がやられてないかと思います。

自分たちのお店のお客さんが具体化されてないから、
(1)その人に合わせた必要な宣伝販促活動ができない
(2)個々の宣伝販促活動に必要な、たとえば、チラシに何を書けばいいか分からない
このような悩みを抱えることになります。

だから、私たちが
お店の客数を増やしたい、売上アップを図りたいならば、
自分たちのお客さんの行動(生活様式)に合わせて
自分たちの宣伝の仕組みを作ることが
とっても大切です。

そして、お客さんの行動(生活様式)に合わせるから
結果として、低コストでお客さんが集められるようになるのです。

あなたも意識して
対応してみてください。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

スマホを利用するお客さんの増加に合わせて、
スマホ専用サイトを作る。

そのための具体的方法がDVDになりました。

50本限定販売なので、
売り切れしだい終了です。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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