2.集客対策

売上アップの思わぬきっかけ

from:静岡に戻る新幹線の中から
ハワードジョイマン

今、続々とダイナマイトプレスリリース
行列繁盛店プログラムの参加表明をいただいておりますが、
もっと詳しく知りたいと言う方もいらっしゃいますので、
動画で説明する動画セミナーを収録しました。

その為、本日は、夕方の配信となりますが
ご容赦下さい。

ダイナマイトプログラムの詳細はこちらです。
www.haward-joyman.com/dynamite/

昨日は、東京にてスマホHPについて
ブラッシュアップしてきました。

弊社のクライアントさんは、
チラシやDMなどで成果を出している方が多いのですが、
ネット関係は、苦手意識のある方が多く、
その方の成長段階に応じて、
徐々に取り組んでもらっています。

こうした中で、
いかにインターネットから客数を増やすかと言えば、
手法ありきではなく、

お客さんの行動スタイルに合わせるのが一番です。

お客さんの行動スタイルに合わせるのが一番とは
何かというと、

お客さんが、インターネットをどのように利用しているか?
そうした行動スタイルに合わせると言うことです。

う~ん、
なんだか同じことを言っているようですが、

まあ、結論から言えば、
昔は、パソコンで情報検索していたけど、
今は、スマホで情報検索している人が多い訳です。

つまり、
スマホで情報検索や行くお店を探しているのですから、
お店側としてもスマホで情報検索や行くお店を探している人に
合わせたホームページを作った方が良い訳です。

飲食店や美容室、整体院などお客さんが店舗に来店する形の
商売をやっている方は、

つまり、スマートホン用のホームページを作成した方が
圧倒的に良いです。

というのも、スマートホンが、
消費者の日常生活に急速に深く入り込んでいるということも
その理由にあげられます。

例えば、スマートホンで情報検索以外に何をしているかというと、
スマホで、写真をとって、それをブログやfacebookなどに投稿しますよね。

このような気軽にネット上に写真を投稿できるという状況だということを
私たちは理解する必要がありますよね。

そして、写真をボタン1つで気軽にネット上に
アップできることで、
どのような現象が生まれているかあなたは知っていますか?

多分、あなたも無意識にやっているかもしれませんが、
お店に行った時に料理の写真を撮って、
自分のfacebookにアップしたりしている訳です。

つまり、簡単便利な操作性により
お客さんが自分の興味をもった商品などを
気軽にネット上に投稿する。

こうしてお店を勝手に宣伝してくれるわけです。
こうして口コミが容易に起きやすい環境下にある訳です。

つまり、私たちが意図することは、
思わず写真に撮りたくなる「話題」作りです。

私が、ダイナマイトプレスリリースで
話題作りの名人になることをお勧めしているのも
こうした点があげられます。

珍しい商品なんか仕入れなくても
今ある商品を、世の中で1つしかない
あなたのお店でないと無い商品を作る方法があります。

なので、それにより独自の商品を作れば、
お客さんが、勝手に写真を撮ってくれて
拡散してくれるわけなんです。

それが転じて、マスコミから取材依頼がくることもあります。

つまり、思わず写真に撮りたくなる要素というのは、
形や大きさだったりします。

というのは、料理の美味しさとは
写真では表現できないからですね。

写真で何を伝えられるかというと
大きさ
形状


などの目で見える視覚情報です。

だから、お客さんの目を刺激する
POPなんかも

「わ~このPOP面白い!」ってPOPが写真に撮られることもあるし、
天井まで積み重なったユニークな陳列が写真に撮られて、

「私も見てみたい!」なんてことにもなりえるし、
来店客数アップ、売上アップのきっかけが、
実は、店主も気づかぬ意外なところが糸口になることが多分にあるのです。

このプログラムも29日で早期割引価格を改定します。

これまでの多数のお店が売上アップするきっかけとなってきたので、
効果は実証済みです。

しかし、より多くの方に
そのチャンスを掴んでほしいと
早期割引価格を設定しました。

29日までですので、チェックしてみてください。
www.haward-joyman.com/dynamite

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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