3.儲かる販促と利益アップ

商品価値を高め、客単価が上がる提供演出法

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

今日は、これから青森県は八戸に向かいます。
増益繁盛クラブゴールドの会員さんのお店に
実践インタビューに向かいます。

この会員さんは、
昨年4月に開催した60日間POPチャレンジプログラム
「POPトライアスロン」に参加したのが最初の出会いでした。

といっても、実際に対面するのは
今日が、初めてなんですが、、、、!

そして、POPをやることで
売上が着実に伸び出し、
6月からハガキDMも行うようになり
毎月50万円ほど売上が伸びたそうです。
※正確な数字は、再度、確認してきますが、、、

ざっくり50万円だとして、年間で600万円。
本当に、よく頑張られていると思います。

こうやって、全国各地で繁盛店が誕生しているのをみると
本当にこの仕事をしていて良かったと思います。

だから、今日は、
私は八戸に行くのがとっても楽しみなんです。

さて、私は仕事柄
飲食店に行く機会が多いのですが、
やっぱり繁盛しているお店というのは、
上手にやっているところがあるんですね。

それが、商品提供時の演出です。

例えば、あなたが分かりやすいように
ラーメン屋さんで話しますね。

ラーメン屋さんで一時期、話題になっていたのが、
ラーメンを湯切りするときのパフォーマンスです。

普通に湯を着ればいいのですが、
あえて湯切りをパフォーマンスに見立てて

燕返しとか
天空切りとか
歌手のマイクパフォーマンスよろしく
湯切りが1つのラーメン屋さんのパフォーマンス(演出)として
喜ばれていました。

別に普通に湯切りをすればいいんですよ。
普通に、、、、

別に、特別な動きをしたからって
ラーメンが美味しくなるわけではない。

でも、こうした湯切りパフォーマンスに
お客さんは、すごい!って思っていたわけです。

別に普通に提供してもいい。
「でも、あえて!!!」動きを入れる。

あなたは自分の商品に
「あえて」動きを入れていますか?

そうすることで、
お客さんが商品の価値の感じ方が高まり
単価が高くても注文してくれるようになります。

例えば、80年代、鉄板焼きのベニハナは
鉄板の上で、ナイフとフォークのパフォーマンスで
話題になりました。

例えば、北海道のはちきょうのつっこ飯も
いくらを丼に乗せるパフォーマンスで
今でも観光客が多くお店にいきます。

私も、目の前で体験しました(笑)

例えば、焼き鳥屋さんが
お塩を振る時に、めっちゃ上から塩をかける。

これは満遍なく塩が行き渡るためですが、
それをあえて大きく見せる。

こうした提供時の演出も
商品価値を高める1つなのです。

なぜなら、人は、
商品そのものよりも
それによるご利益を欲しているからです。

そういったパフォーマンスも
ご利益の1つです。

あなたは、
「あえて」演出をして
商品価値を高める工夫をしていますか?

今回のように売上や客単価、客数が伸びる販促ノウハウを
6月と8月の2回に分けて、
増益繁盛クラブゴールドのセミナーで公開します。

増益繁盛クラブゴールド会員の方は、
この機会に実力をグンと伸ばしてください。

→ haward-joyman.com/zhc 

6月、8月にそれぞれ
売上アップに直結する50の販促アイデアを
公開予定です。

この2回のセミナーで合計100の販促アイデアを
身に付けることができます。

一緒に成長していきましょう!
応援しています。

ハワードジョイマン

追伸1 

POPを学び実践することで
売上は着実に伸びます。

まずは基礎から始めたい方はこちら
haward-joyman.com/zhc/100en-project.html

追伸2

着実に売り上げを伸ばしたいならこちら
6月号の増益繁盛クラブゴールドの会報誌では、
・着実に新患を集めている治療院のチラシ
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めっちゃ内容の濃い会報誌となっております。

きっとあなたのお店にも役立ちますよ!
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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