2.集客対策

(号外 あなたのお店の新規客が着実に増える方法

いよいよ今日から
チラシで新規客を集客する方法を
段階的に学び、実践するプログラムですが、
いよいよ今日から受付開始いたしました。

本日12日~14日の3日間だけは、
行動力のある方だけに限定した
特別価格での参加を受付いたします。

2013年を飛躍の年にしたい方には、
ぴったりのプログラムになりますので、
詳細をご確認ください。。。

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それでは今日は、
私、ハワードジョイマンの最新記事です。

2012年12月11日
東京へ向う新幹線の中から
by ハワードジョイマン

「もし、お店に来店する新規の客数が、
今より毎月30人ずつ増えていったら、
 トータルで売上はどのくらい増えますか?」

ある飲食店のお話です。
このお店は、チラシをやるごとに新規客が30人増えました。

※友人や家族を連れてくるので、
実際はもっと多いのですが、
分かりやすくするために、
チラシによって反応した数として
簡略化して説明させていただきますね。

店舗経営をしているあなたなら分かると思いますが、
新規客が30人増えると、そのうちの何割かのお客さんが、
その後も来店します。

あなたのお店でもそうですよね。

例えば、30人増えた時に、
少なめに見積もって、
そのうちの20%の6人が再来店したと考えてみてください。

すると、新規集客を継続的に続けた場合は、
実は、再来店するお客さんも増えるので、
下記のような客数の増加になります。

1ヶ月目:新規来店30人の客数増

2ヶ月目:新規来店30人
+再来店6人(累計30人の20%)=39人の客数増加

3ヶ月目:新規来店30人
+再来店12人(累計60人の20%)=42人の客数増加

4ヶ月目:新規来店30人
+再来店18人(累計90人の20%)=48人の客数増加

5ヶ月目:新規来店30人
+再来店24人(累計120人の20%)=54人の客数増加

6ヶ月目:新規来店30人
+再来店30人(累計150人の20%)=60人の客数増加

簡単に数式で表すと、
このように新規客の数が増えれば増えるほど、
その数に従って、再来店する客数も増えていきます。

※あなたに過度な期待を持たれても困るので、
少し少なめの数で説明をしましたが、、、

このように新規客の来店客数を増やすことは、
あなたのお店の売上アップに非常に重要になってきます。

また、売上アップをするだけで、
資金繰りもかなり楽になり、
更に新規客集客をすることができるようになるのです。

でも、中には
「今どき、チラシ、、、古いんじゃないの?」
と思う方もいらっしゃることでしょう。

今、インターネットの発達によって勉強熱心な経営者ほど、
インターネットで客数を増やそうと考えているようです。

ブログやツイッター、
FACEBOOKへ走る経営者もいます。

しかし、時間と努力を掛ける割りに、
特にfacebookなどは、売上に全く繋がらないという方が多いです。

※これはFACEBOOKのシステム上の特性と
友人同士からはお金をもらうことに抵抗がある
日本人気質に要因があります。

その一方で、ネットなどは殆ど手付かずでも、
毎月同じようなチラシでも、
継続的に新規客を集めているお店も沢山あるのです。

毎日、一生懸命ネットで頑張っているのに
結果がでない店主がいる一方で、

毎月同じようなチラシを出すだけで、
客数を伸ばし続けているお店、、、

一体、この違いはなんなんでしょうか?

よく考えてみてください。

あなたのお店に来るお客さんは、
インターネットに精通していますか?

実は、地方都市の店舗では、
来店する新規客の81%以上が半径2km圏内、
または移動距離10分圏内に住んでいる

実は、これまで小売店、美容室、飲食店を始め、
数多くの店舗の集客サポートをしてきました。

経営者の方は、来店者が
どこの範囲から来ているのかを
あまり意識していません。

そこで経営者の方に質問して、
来店顧客の実像を理解してもらうと驚かれます。

実際に来店するお客さんの実像というのは、
店舗から半径2km、または、
移動時間10分圏内の場所に住んでいる方が
81%以上なのです。

つまり、その限られた範囲内の
お客さんを集めることが
お店の利益に直結するのです。

それに対し、インターネットは
人口の多い大都市圏や全国を対象に
通信販売をやるならまだしも、

地方都市のように限られた範囲の中から
お客さんを集めるのには、
母数が少なくて費用対効果が悪いのです。

また、ネットをやっていると、
ブログにコメントいれたり、
FACEBOOKにイイネを押したりしていると、
お店の集客でやらなければいけないことがたくさんあるのに、
時間が全くなくなってしまうのです。

これが頑張ってるのに結果が出ない
ネット依存経営者の実情です。

こうした実情を考えると、
むしろ、半径2km圏内や
移動時間10分圏内の場所ならば、
チラシで集客することが一番費用対効果も良いですし、
その範囲のお客さんの方が、
その後の再来店率も高まるのです。

半径2km以上の方や
移動時間10分以上の方の場合、距離が遠いので、
一度来店したら満足して、
いくら頑張っても再来店しない傾向が高いです。

こうやって振り返ってみると、
あなたのお店でも「確かにそうだな~」と
感じることはありませんか?

そこで今回、私がスタートさせたのが、
12週間かけて、着実にチラシで集客できるようになるための
12週間チラシ集客プログラムです。

このプログラムに参加して
ぜひ、2013年をあなたの飛躍の年にしてくださいね。
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【事務局からのワンポイントアドバイス】

チラシ集客プログラムで
新規客を2倍に増やし、その増えた新規客の一定割合が
再来店してもらえば、売上は更に伸びます。

では経費って4倍になるかっていうとそうではなくて、
約1.5倍ほど。

なぜなら、売上が増えても
家賃などの固定費は増えませんからね。

つまり、ちゃんと売上を伸ばしていけば、
お店に残るお金はそれ以上に増えていきますので
新規集客法を徹底的に学んでくださいね。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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