4.成長戦略構築

今、店舗経営者に一番求められる能力

2022年5月14日

おはようございます!
ハワードジョイマンです(^ ^)

今日は、雨模様なので
家族ハイキングはお預けで
私はこれからジムに行き、

スイミング1.5キロ(30往復)
マシンによる坂道ラン
をしたいと思います。

なにせ、スイミングは2年以上ぶりなので
30往復できるか?わかりませんが
7月のトライアスロンに向けて
準備を再開します。

さて、
変化の激しい時代において
店舗経営で大切なことは

■変化対応力

だとお話ししました。

この変化対応力って何か?
そもそも一番変化するのは何か?
と言うと、
・お客さんの生活スタイル
・消費スタイル
が変わるという事です。

この変化した消費生活スタイルに
お店が合わせて変化する必要が
あるのです。

例えば、宴会頼みの大型居酒屋さんが
潰れていったのは、

宴会が無くなったからですね。
で、宴会が無くなった時に、
個人客にシフトした集客ができず、

「また、宴会数が元に戻ったらいいなー」
と言う発想のまま抜けきれなかったから
潰れた訳です。

会社で宴会を禁止されるだけではなく、
テレワークも同時に進み、
そもそも宴会をやる人数も
付近に居なくなった訳です。

物事の問題は、様々な事柄が
単一で起きているのではなくて
複合的に起こっています。

例えば、熱が出た。
じゃあ、熱冷ましを飲めば治るか?
と言うと、
一時的に熱は下がるかもしれないけれど、
そもそも熱が出た原因そのものを
解決しないと、また、熱は出ます。

そもそも、運動不足や食生活の乱れから
ホルモンバランスが乱れていて
免疫力が低下していたために、
その一現象として熱が出たのであれば、

・適度な運動
・食生活の見直し
・適切な時間の睡眠
など、複合的に対策をする必要が
ありますよね。

つまり、先程、話した通り
宴会メインの居酒屋さんの場合は、

・宴会禁止
・テレワーク化
・若者の仕事時間外の仕事の人との時間を
 過ごしたくない風潮
などなど、複合的に原因がある訳です。

しかし、宴会がなくなっても
人がお腹が減らなくなるわけでは無いのです。

売上が上がっている居酒屋さんもありますし、

昨日、zoomコンサルしたクライアントさんは
毎月一回zoomコンサルをしているのですが、
グループ全体で180%アップで
今、めちゃくちゃ忙しいです。

消費者の生活行動や購買行動の変化に対応した
事業展開をしているお店や会社は、
どんな変化があっても
それに対応して売上を伸ばせます。

あなたに今、求められているのは
消費者の消費行動の変化に対応した
事業展開力です。

そこでこの6月から
消費者の消費行動の変化に対応した
事業展開力を身につけて、
お店の利益を伸ばしていく
プログラムをスタートさせます。
 ↓
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELonext-stage.html

事業展開と言っても
別に事業展開の仕方は、
店舗数を増やす
と言うだけではありません。

事業展開のやり方は
店舗を増やさなくてもできるのです。

もちろん店舗を増やす選択肢もありますが、
大切なことは、終わり方を意識しながら
事業展開をすることです。

店舗経営は、一時的なものではありません。
ゴールのないマラソンです。

だから、良い時もあれば悪い時もある。
今から7年前、一気に全国1000店舗に
急拡大したチェーン店があります。

あのチェーン店は、今何店舗になったのか?
 ↓
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELonext-stage.html

あなたはゴールのないマラソンの走り方を
心得てますか?

変化に対応した
利益を生み出す事業展開のやり方を
心得てますか?
 
ハワードジョイマン

■編集後記

これからジムに行ってきます。
めちゃくちゃ久しぶり過ぎて
泳げるか?分かりませんが、

ハイキングに行き出してから
下半身が大分筋力が付いてきたのが
嬉しくて、トレーニングが好きです笑

でも、筋肉隆々にはなりたくないので、
適度な細マッチョ?を目指します。

でも、マッチョは嫌なのです。笑
細いんだけど、ちゃんと引き締まった肉体に
なりたいです。笑

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-4.成長戦略構築