地域のお店のオーナーへ
同じ1,000人のお客さんでも、
残る利益は、
まったく違う。
値引きも、広告も増やさずに。
「また来てくれるお客さん」で
利益が残るお店に変わる方法を、
中小企業診断士 ハワードジョイマンが
基本からお話しします。
ありませんか?
- 週末は満席になるのに、月末に通帳を見ると、ため息が出る
- クーポンで来てくれたお客さんが、二度と来ない
- 「おいしかったです」と笑顔で帰ったお客さんの顔を、その後一度も見ていない
- 値上げをしたいけれど、お客さんが離れるのが怖くて踏み切れない
- LINE公式アカウントを始めたけれど、何を送ればいいのかわからない
- スタンプカードを配っているのに、効果を感じない
- 近くに新しいお店ができるたびに、お客さんを取られている気がする
- 人手が足りず、これ以上お客さんを増やす体力がない
美容室なら「初回割引で来た人が、次は別のお店の初回割引に行ってしまう」。整体院なら「痛みがとれると、来なくなってしまう」。お店の業種は違っても、根っこにある悩みは同じです。
もし、ひとつでも当てはまったなら、少しだけお時間をください。
このページは、あなたのために書きました。
はじめにお伝えしたいことがあります。
お金が残らないのは、あなたの努力が足りないからではありません。
あなたは毎日、誰よりも早く店に入り、誰よりも遅く帰っているはずです。
問題は、がんばりの量ではなく、がんばる方向にあります。
変わってしまいました
少し厳しい数字をお伝えします。
1,000件を突破
過去最多
100件を突破
(全国加重平均) 1,177円 前年度から
56円の引き上げ
出典:東京商工リサーチ「2025年『飲食業』倒産動向」「2026年上半期『飲食業』倒産動向」、労働政策研究・研修機構「2026年度の地域別最低賃金改定」
ラーメン店、焼肉店も、倒産が多い業種として名前が挙がっています。そして倒産しているのは、ほとんどが小さなお店です。
食材も、光熱費も、人件費も上がり続けています。それなのに、お客さんが離れるのが怖くて値上げができない。多くのお店が、その板ばさみの中で苦しんでいます。
もう、利益が出にくい時代になりました。
割引で来たお客さんには、利益がほとんど残りません。そこに広告費がかかります。さらに人手不足で、お客さんを増やすほど現場が回らなくなります。
つまり、「もっと新規客を集めよう」とがんばるほど、お店は苦しくなるのです。
では、これからの時代、地域のお店は何を大切にすればいいのでしょうか。
その答えに入る前に、ひとつ質問をさせてください。
何を食べたか覚えていますか?
すぐに思い出せたでしょうか。
セミナーの会場でこの質問をしたとき、すぐに答えられた方はいませんでした。たった2日前の、しかも自分が食べた夕飯なのに、です。
人の記憶とは、そういうものです。
あなたのお店に来たお客さんも、同じです。その場では「おいしい」と心から思ってくれた。でも、家に帰り、仕事や家事に追われるうちに、あなたのお店のことを忘れてしまうのです。
「おいしいものを出していれば、お客さんはまた来てくれる」
多くのオーナーが、そう信じています。でも、それは残念ながら思い込みです。満足してくれたお客さんでさえ、何もしなければ、戻ってきてはくれません。
「スタンプカードなら配っている」という方もいるかもしれません。
でも、スタンプカードは、お客さんが自分から「あの店に行こう」と思い出したときにしか使われません。お財布の中に入っていても、思い出すきっかけにはならないのです。だから、効果を感じないのです。
そして、もうひとつ。
そもそも、再来店しないお客さんを、広告費と割引を使って集めていないでしょうか。20%引きだから来てくれたお客さんが、定価でまた来てくれる確率は高くありません。
限られた席を、利益の出ないお客さんで埋めてしまう。
それが、「忙しいのに儲からない」の正体です。
「累計利益」で考える
ここで、2つのお店を比べてみましょう。
1,000人
すべて新規客
1,000人
すべて常連さん
お客さんの数は同じです。では、手元に利益が残っているのは、どちらのお店でしょうか。
答えはB店です。A店は、1,000人を集めるために割引をし、広告費をかけています。B店は、それをしなくても、お客さんが来てくれます。
同じ客数でも、誰がお客さんかによって、残る利益はまったく違うのです。
大切なのは、1回の売上ではなく、ひとりのお客さんが長いお付き合いの中で、どれだけの利益をもたらしてくれるか。つまり「累計利益」です。
新規のお客さんを集めることも、もちろん大切です。ただ、目指したいのは、新規が2割、常連さんが8割というバランスです。新規客ばかりが多いお店は、お客さんが根付いていない、ということです。
そして、新規集客の段階から「また来てくれるお客さん」を集めること。再来店対策と新規集客は、セットで考える必要があります。
大晦日に、なぜお蕎麦を食べるのでしょうか。そういう習わしだから、という「理由」があるからです。
お客さんも同じです。お店に来る「理由」をつくってあげれば、お客さんはまた来てくれます。再来店対策とは、この「理由」を意図してつくり、お客さんに届けることなのです。
お客さんの名前を覚え、好き嫌いを知り、家族の話をする。チェーン店は、どこでも同じサービスを提供するために、一人ひとりに合わせた対応がしにくい仕組みになっています。
だからこそ、お客さん一人ひとりとのつながりは、個人店の最大の武器になります。あなたのお店は、ただ食事を出す場所ではなく、お客さんにとっての「憩いの場」になれるのです。
基本からひとつずつ
お伝えします
ここまでお話しした考え方と、明日からお店で使える具体的な方法を、ひとつの講座にまとめました。
セミナー教材(オンライン動画講座)
再来店客を増やす
累計利益最大化
全17本 合計 約2時間
1本あたり 平均 約7分
この講座は、「初めて再来店対策に取り組む」という方でも、無理なく理解して実践できるように、基本中の基本から体系立ててお話ししたセミナーを収録したものです。
「リピーター対策なら、ひととおり知っている」という方にこそ、観ていただきたい内容です。なぜなら、知っていることと、お店で利益につながる形で実践できていることは、まったく別のものだからです。
こんなことがわかります
- 同じ客数でも、利益が残る店と残らない店の決定的な違い
- 割引で集めたお客さんが、二度と来ない本当の理由
- 新規集客の段階で「また来てくれるお客さん」だけを集めるための考え方
- スタンプカードを配っても効果が出ないお店の共通点
- お客さんが自分から思い出す仕組みと、お店が思い出させる仕組みの違いと使い分け
- LINE、メルマガ、ハガキDM。それぞれの正しい使い分けとコストの考え方
- ランチのお客さんに、ディナーの案内を送ってはいけない理由
- 1回しか来ていないお客さんに、住所を聞かないほうがいい理由
- お客さんを「未来店客」から「応援団」へと育てていく5つの段階
- 常連さんになりやすいお客さんに共通する、たったひとつのこと
- お客さんのほうから自然と話しかけてくる、店内POPのつくり方
- あなたのお店の「適正な来店頻度」の決め方と、それに合わせた年間計画のつくり方
- 割引をせずに来店の理由をつくる、期間限定メニューとリピートメニュー
- 来月また来たくなる、予告POPの使い方
- お客さんを楽しく育てる、スタンプラリーカードという考え方
- マンネリにならない、4種類のイベントのつくり方
- 新人スタッフの入店を、常連さんが応援しに来るイベントに変える方法
- 商品を売らずに売れる、知識を届ける情報発信のコツ
- お客さんが友達を連れてきやすくなる、紹介の頼み方
- 新しいお店にお客さんを取られないための、プチリニューアル集客法
どれも、特別な設備や大きな費用がなくても始められることばかりです。
常連さんが増える
お店の仕組みをつくります
お客さんによって、お店にもたらす利益がなぜ違うのか。どんなお客さんを集めれば、長く利益が残るのか。まず、あなたのお店の新規客と常連さんの割合を見直すところから始めます。
顧客リストの「数」と「質」の考え方、お客さんを育てる3つの視点、LINE・メルマガ・ハガキDMの使い分けを学びます。お客さんとの距離を縮め、常連さんへと育てていく土台をつくります。
来店の「理由」のつくり方、期間限定メニューとリピートメニュー、イベント、予告POP、情報発信のコツなど、明日からお店で使える具体的な方法を学びます。
人口が減り、新しいお店が増え続ける中で、地域のお店が長く繁盛し続けるにはどうすればいいのか。プチリニューアル集客法と、常連さんにお友達を連れてきてもらう方法をお伝えします。
オンラインで視聴
1本あたり平均約7分。仕込みの合間や、開店前のひとときに1本ずつ観ていただけます。忙しいオーナーでも、無理なく続けられる長さに区切っています。
こんな店主がいたとします
地方都市で焼肉店を営む、開業8年目の店主。週末は満席になるのに、利益が残らないことに悩んでいました。
自分の店の新規客と常連さんの割合を書き出してみると、新規客が6〜7割。しかも、その多くがクーポン利用客だとわかりました。「忙しいのに儲からない」理由が、初めて数字で見えた瞬間です。
来店頻度を「2か月に1回」と決め、限定メニューとイベントの年間計画を立てました。LINEでは割引の案内をやめ、肉の豆知識や休日に訪ねた牧場の話を送るようにしました。
クーポンをやめたことで、客数は少し減りました。「元に戻したほうがいいのでは」と迷いましたが、帳簿を確かめると、割引と広告費が減ったぶん、手元に残る利益はむしろ増えていました。
予告POPを見たお客さんが「来月のあれ、楽しみにしてるよ」と言って帰るようになりました。常連さんに具体的に紹介をお願いすると、お友達を連れて来てくれるように。広告をかけずに、新しいお客さんが増えていきます。
席を埋めているのは、顔と名前がわかるお客さんたち。思い切って値上げをしても、「この店だから来てるんだよ」と言ってもらえる。店主はようやく、この町で長く店を続けていけると思えるようになりました。
この物語は、講座の内容を実践した場合の流れをわかりやすくお伝えするための想定のストーリーです。実際の成果は、お店の状況や実践の内容によって異なります。
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
1975年、静岡県清水市(現在の静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営していたことから、幼いころから店の受付台に立ち、商売の現場を肌で学んで育ちました。
大学入学と同時にお笑い芸人として活動し、九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演。父の急死をきっかけに、大学卒業後は清水市役所に勤めます。
市役所に勤めながら、中小企業診断士の勉強を始めました。昼は市役所で働き、夜は受験勉強。週末は現場経験を積むために、無給でイタリアンレストランで修行。6年間の勉強を経て資格を取得し、7年目に市役所を退職して、有限会社繁盛店研究所を設立しました。
お笑い芸人としての経験を活かし、芸人の考え方や漫才の手法を、小売店、飲食店、美容室、整体院の集客や店内販売に取り入れたところ、クライアントの業績が着実に伸びていきました。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」で、15年以上にわたり1,000社以上の店舗を支援しています。
指導の根っこにあるのは、割引やポータルサイトに頼らず、お店の価値を伝えてお客さんに選ばれるという考え方です。本講座でお話しする「常連さんで利益を残す店づくり」は、その考え方の土台となる内容です。
専門用語を使わないわかりやすいメールマガジンは、読者から業績アップの報告が数多く寄せられ、読者数は1万人を超えています。会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営し、北海道から沖縄、さらにアメリカからも多くの経営者が実践を続けています。人気テレビ番組「ガイアの夜明け」でも取り上げられました。
コンサルタントが購読する専門誌「企業診断」(同友館)でも連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍しています。
自身もメールマガジンで、出張先や家族との出来事などプライベートな話題を発信し、読者との距離を縮めています。講座でお伝えする方法を、自ら実践しているひとりです。どんなに忙しくても、毎月1回の先祖のお墓参りを大切にしている、家族を愛するマーケッターです。
こんな方のためのものです
- 地域のお客さんを相手に、長くお店を続けていきたい方
- 新規客は来ているのに、利益が残らないと感じている方
- 割引に頼らない集客に切り替えたい方
- LINEやDMを始めたけれど、成果が出ていない方
- 飲食店、美容室、整体院、小売店、習い事教室など、お客さんに来店していただくお店を経営している方
- 再来店の考え方を、スタッフとも共有したい方
- 観光客を相手に、一度きりの来店を前提に商売をしている方
- とにかく今月の客数だけを増やしたい方
- これからも割引中心で集客を続けたい方
- 動画を観るだけで、何も実践するつもりがない方
ひとり増えるだけで
この講座の価格をお伝えする前に、少しだけ計算をしてみましょう。
2か月に1回、2人連れで来店してくれる常連さんが、ひとり増えたとします。
4,000円 × 2人 × 年6回 = 年間48,000円
しかもこのお客さんには、割引も広告費もかかりません。さらに、お友達を連れてきてくれるかもしれません。
反対に、20%引きのクーポンで、客単価4,000円のお客さんを1か月に20組集めたとします。値引きした金額だけで、16,000円。そこに広告費が加わります。しかも、そのお客さんが定価でまた来てくれるとは限りません。
この講座の価格は、クーポン1か月分の値引き額よりも安い金額です。
あなたの挑戦を、
応援させてください。
「利益を伸ばしたい。でも正直なところ、今はお金に余裕がない」
そんな方にこそ、この講座を届けたいと考えました。
そこで、ただの分割払いではなく、あなたの挑戦を応援するための特別なお支払い方法を用意しました。
お支払い総額は一括払いと同じ15,000円(いずれも税込)
クレジットカード決済のみ
最初の1か月は、100円で講座を学び、お店で実践していただけます。
この講座でお伝えしているのは、割引をやめて利益を残す方法、限定メニューで来店の理由をつくる方法、常連さんにお友達を連れてきてもらう方法など、今日からお店で始められることばかりです。
翌月のお支払いを迎えるまでの1か月で、教材費以上の利益を生み出すことに挑戦してください。もし実践によって教材費以上の利益を生み出せれば、この講座の費用は、あなたのお店が自ら生んだ利益でまかなえることになります。
これが「100円チャレンジプロジェクト」です。
100円は、あなたが「変わる」と決めた最初の一歩。その一歩を、心から応援しています。
成果は、お店の状況や実践の内容によって異なります。結果をお約束するものではありません。
はい。講座の中では、飲食店のほかに、美容室、整体院、アパレルなどの小売店、習い事教室での活かし方も例を挙げてお話ししています。お客さんに来店していただくお店であれば、業種を問わずお使いいただける考え方です。
大丈夫です。LINE、メルマガ、ハガキDMそれぞれの特徴と使い分けから解説しています。これから始める方は、何のために、どんな内容を送ればいいのかを理解したうえで始められます。
ぜひご覧ください。この講座では、再来店対策を「新規集客とセット」で考える視点や、顧客リストの「質」、お店の適正な来店頻度といった、個別のテクニックの手前にある考え方からお話ししています。知っている方法がなぜ成果につながっていないのか、その理由が見えてくるはずです。
全17本、1本あたり平均約7分に区切っています。仕込みの合間や開店前に1本ずつ観ていただけます。
はい、ぜひ一緒にご覧ください。お客さんとの関わり方やイベントのつくり方は、スタッフの皆さんと考え方を共有することで、より実践しやすくなります。
当社が開催したセミナーを収録したものです。LINE公式アカウントの料金プランや郵便料金など、一部に収録当時の情報が含まれています。ただし、お伝えしている考え方と方法は、今の時代にこそ必要なものとして、そのままお使いいただけます。
内容は同じです。お支払い総額も、どちらも15,000円(税込)です。一括払いはクレジットカードと銀行振込、100円チャレンジはクレジットカード決済のみとなります。
オンラインでご視聴いただく講座です。お申し込み後に、視聴方法をご案内いたします。
この講座の中で、何度もお伝えしている言葉です。
お客さんに来店の理由をつくってあげれば、お客さんは動いてくれます。それは、あなた自身も同じです。
だから最後に、今、始める理由をお伝えさせてください。
最低賃金は、この秋も大きく引き上げられます。食材も光熱費も、上がり続けています。新規のお客さんを割引で集め続けるやり方では、この先、利益を残すことはますます難しくなっていきます。
一方で、常連さんは、今日から少しずつ増やしていくことができます。ただし、常連さんは一晩では生まれません。始めるのが早いほど、1年後のお店は大きく変わります。
年末の繁忙期は、新しいお客さんと出会える絶好の機会です。その出会いを一度きりで終わらせず、来年につなげる準備を、今から始めませんか。
あなたのお店を「おいしいから」ではなく、「あなたのお店だから」と選んでくれるお客さんで満たしていく。その最初の一歩を、この講座で踏み出してください。
この町で、長く、安心して、お店を続けていくために。
追伸
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
お伝えしたかったことを、もう一度だけまとめます。
同じ1,000人のお客さんでも、誰がお客さんかによって、残る利益はまったく違います。お客さんは、満足していても、何もしなければお店のことを忘れてしまいます。だからこそ、来店の「理由」をつくり、お客さんとのつながりを育てていくことが、これからの地域のお店に欠かせません。
セミナー教材「再来店客を増やす累計利益最大化」は、その考え方と具体的な方法を、全17本、合計約2時間にまとめた講座です。1本平均約7分なので、忙しい毎日の中でも観ていただけます。
価格は一括払いで15,000円(税込)です。今はお金に余裕がないという方には、初月100円から始められる「100円チャレンジプロジェクト」をご用意しました。
100円で学び、実践し、教材費以上の利益を生み出すことに挑戦する。
その挑戦を、心から応援しています。