飲食店・美容室オーナーのための オンライン実践講座
10回も来てくれている常連さんの予約に、
あなたは今日も、手数料を払っています。
——これは、あなたの落ち度ではありません。
そういう「構造」になっているだけです。
お店を休む必要はありません。営業の前後、空いた時間に、お手元のスマホで学べます。
収録動画2本(約2時間)+図解入り教科書64ページ | オンライン視聴
月末、レジを締めて、売上の数字を見る。
悪くない。むしろ、去年より少し良いくらいだ。
ところが、そこから家賃を払い、仕入れを払い、スタッフの給料を払い、そしてグルメサイトの掲載料、ネット予約の手数料を払っていくと——最後に手元に残る金額を見て、ため息が出る。
「これだけ働いて、これだけお客さんに来てもらって、残るのはこれだけか」と。
しかも今年は、追い打ちをかけるように、パートさんの時給がまた上がりました。肉も野菜も油も、光熱費も上がっています。
値上げしたい。でも、グルメサイトで隣の店と並べて比べられたら、お客さんが離れてしまう気がして、踏み切れない。
そして先日、近所のお店がひとつ、ひっそりと看板を下ろした。
「次は、うちかもしれない」
そんな考えが、ふとした瞬間に頭をよぎる。この感覚に、心当たりはありませんか。
もし心当たりがあるなら、まず、これだけはお伝えさせてください。
それは、あなたの努力が足りないからではありません。
あなたのお店の味や技術が、劣っているからでもありません。
原因は、集客の「構造」にあるのです。
そして、原因が構造にあるということは——構造を変えれば、解決できるということです。原因のはっきりしない不調ほど厄介なものはありません。でも、原因がはっきりしていれば、打つ手は必ず見えてきます。
このページでは、その「構造」の正体と、明日から打てる手を、順を追ってお話しします。少し長くなりますが、あなたのお店の利益に直結する話です。どうか最後までお付き合いください。
あなたのお店の利益は、5つの「穴」からこぼれ落ちている
穴の空いたバケツに、いくら水を注いでも、水は貯まりません。
多くのお店が、売上という水を一生懸命に注いでいます。ところが、バケツの底に空いた穴に気づいていない。だから、どれだけ忙しく働いても、手元に残らないのです。
その穴は、大きく5つあります。
集客費用が「二階建て」で、本当の総額が見えていない
グルメサイトの費用は、毎月決まった「掲載料」と、予約が入るたびにかかる「手数料」の二階建てです。掲載料は請求書で目に入りますが、手数料は予約数によって変わるので、記憶に残りにくい。
たとえば、ディナーで毎晩4名の予約が30日間入ると、手数料だけで月に2万4千〜2万6千円ほど。掲載料と合わせると月5万円を超えることも珍しくなく、年間では60万円以上が出ていく計算になります。
常連さんの予約にまで、手数料を払い続けている
もう10回も来てくれている常連さんが、いつものクセでグルメサイトを開いて予約する。そのたびに、あなたはまた手数料を払っています。
本来なら手数料ゼロで来てくれるはずのお客さんの分まで、媒体にお金を払い続けている。これが、利益が残らない最大のカラクリのひとつです。
席が空いているのに、ネット上では「満席」になっている
ダブルブッキングが怖くて、たとえば10卓のお店が「食べログに2卓、ぐるなびに2卓、ホットペッパーに2卓」と席を割り振っていませんか。
すると、食べログで2組の予約が入った時点で、まだ8卓も空いているのに、食べログ上では「満席」。予約しようとしたお客さんは「じゃあ別の店にしよう」と去っていきます。お店の力を、100%出し切れていないのです。
Googleマップから来た予約にまで、手数料を払っている
Googleマップのお店の情報(Googleビジネスプロフィール)の「予約」ボタンやメニューのリンクが、グルメサイトにつながっていませんか。
そうなっていると、せっかくGoogleマップで見つけてくれたお客さんの予約まで、グルメサイト経由として手数料がかかります。しかも、本当はGoogleマップの力で来た予約なのに「グルメサイトはよく効いている」と勘違いしてしまう。実は、これに気づいていないお店が本当に多いのです。
ポータルの中で、永遠に「比較」され続けている
グルメサイトであなたのお店を見ているお客さんの画面には、同時に「近くの似たような店」がずらりと並んでいます。お客さんの指は、すぐ隣の「もう少し安い店」へと動いてしまう。
そこで値引きやクーポンを厚くすると、一時的に客は来ても、利益はさらに削られる。そして「安いから来た」お客さんは、次はもっと安い店へ行ってしまいます。
5つの穴から、毎月、毎月。
あなたが汗をかいて稼いだ利益が、こぼれ続けています。
30秒だけ、お手元のスマホで確かめてみてください
ここまで読んで「うちは大丈夫だろう」と思った方も、ぜひ一度、確かめてみてください。Googleマップでご自分のお店の名前を検索すれば、すぐに分かります。当てはまる項目にチェックを入れてください。
あなたのお店の「穴」セルフチェック
当てはまるものをタップしてください
1つでも当てはまったら、そこがあなたのお店の「伸びしろ」です。
どうでしたか。
もし1つでもチェックが入ったなら、がっかりする必要はまったくありません。むしろ逆です。どこを直せばお店が良くなるのかが、今この瞬間に、はっきりしたのですから。
そして朗報があります。この5つの項目は、どれも大きなお金をかけずに、あなた自身の手で直せるものばかりなのです。
なぜ、それを「今」直すべきなのか
逆風は、これからさらに強くなります
2026年上半期の飲食業の倒産は509件。過去30年で初めて500件を超え、なかでも居酒屋、ラーメン店、焼肉店の倒産が目立っています。美容室の倒産も、2年連続で過去最多を更新しました。そして2026年度の最低賃金は全国平均で1,177円となり、この秋から順次引き上げられています。
食材も人件費も上がる。でも値上げはしにくい。この板挟みのなかで、利益を守るために「削れるコスト」を持っているかどうかが、これからのお店の明暗を分けます。
出典:東京商工リサーチ「2026年上半期『飲食業』倒産動向」、帝国データバンク「美容室の倒産動向(2025年)」、厚生労働省 中央最低賃金審議会答申ほか
一方で、追い風も吹いています
近所のお店が閉まるということは、そのお店に通っていたお客さんが、今まさに「新しい行きつけ」を探しているということでもあります。
そして、そのお客さんが店を探すときに開くのが、Googleマップです。Googleマップに集まるのは「今すぐ行く店を探している人」。しかも、Googleビジネスプロフィールは基本的に無料で使え、予約が入っても手数料はかかりません。
それなのに、写真も投稿も口コミへの返信も放置している個店が、まだまだたくさんあります。だからこそ、今きちんと整えたお店が、商圏の中で頭ひとつ抜け出せるのです。
AI検索の時代も、慌てる必要はありません
最近は、Google検索のAIや、ChatGPTのようなAIに「〇〇駅の近くで、個室のある焼肉屋は?」と聞く人も増えてきました。
「AIに対応しないと生き残れない」と煽る話も耳にします。でも、落ち着いてください。AIがおすすめの店を選ぶとき、そのもとにしているのは、結局あなたのGoogleビジネスプロフィールと口コミとホームページの情報です。基本をきちんと整えることが、そのままAI時代の対策になるのです。
そして、忘年会・新年会シーズンが目の前です
年末の予約は、もう動き始めています。この時期に「少人数の個室忘年会」「同窓会」「家族のお祝い」といった、お客さんが実際に検索している言葉でプランを用意できているかどうか。それが、この冬の予約数を左右します。間に合わせるなら、今です。
解決策は、たったひとつの考え方の切り替えです
自力集客を軸に据える。
他社集客は、その補助として使う。
これが、これからお伝えするすべての土台です。
ここで、いちばん大切なことを先にお伝えしておきます。
「グルメサイトをやめろ」とは、一言も言いません。
グルメサイトもホットペッパーも、新しいお客さんとの「出会い」を作る入口としては、とても優秀な道具です。あれだけ多くの人が見ている場所は、他にありません。使うべき場面では、堂々と、賢く使えばいい。
問題は、それ「だけ」に頼りきっていることです。
たとえるなら——
自力集客は「自分の畑」です。耕すのに手間はかかる。すぐには実らない。でも、一度育てば毎年収穫できて、場所代も手数料もいりません。
他社集客は「よその市場に出す屋台」です。人通りは多く、すぐにお客さんの目に触れる。でも場所代を払い続けなければならないし、隣には同じような屋台が並んで、いつも値段を比べられています。
この2つは、敵どうしではありません。役割が違うのです。
よその市場の屋台で「出会い」、
自分の畑で「受け止めて、つなぎとめる」。
グルメサイトから来てくれたお客さんを、比較され続ける場所に置きっぱなしにせず、Googleマップ、自社の予約、LINEといった「自分の仕組み」で受け止める。そして2回目からは、手数料のかからない経路で、また来てもらう。
これだけで、5つの穴は、ひとつずつふさがっていきます。
そして、ほとんどのお店が知らない「もうひとつの真実」
ここからが、本当にお伝えしたいことです。
Googleマップを整え、予約の仕組みを整えても、なお差がつくお店とつかないお店があります。その差はどこにあるのか。
お客さんは、知っている言葉でしか
検索することができません。
当たり前のことです。でも、この当たり前を、本当の意味で活かしているお店は、驚くほど少ないのです。
たとえば、ラーメンを食べたい人がお店を探すとき。最初から店名で検索する人は少数です。人の検索は、だんだん絞り込まれていきます。
▼
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検索される回数は、言葉によってまったく違います。そして検索される回数とは、そのまま「世の中の需要」です。
たとえば「お食い初め」という言葉は、月に10万回から100万回も検索されています。自分の子どもの初めての祝い事ですから、それだけ真剣に店を探している人がいる。和食のお店なら、お食い初めのプランがあるかないかで、この需要を受け止められるかどうかが決まります。
「同窓会」も、「還暦祝い」も、「顔合わせの食事会」も、「当日予約」も、「近くの」も。お客さんが実際に検索している言葉の先に、売上が待っているのです。
月に50回しか検索されない言葉が、なぜ宝の山なのか
多くのお店は、たくさん検索される「大きな言葉」で上位を取ろうとして、ポータルサイトや大手チェーンに負けてしまいます。
でも、狙うべきはその逆です。月に10回から100回しか検索されない、具体的で小さな言葉。数は少なくても、具体的なぶん、来店につながる確率が高い。しかも、ライバルがほとんどいません。
月50回検索される言葉 × 12ヶ月 = 年間600回
そんなページが20ページあれば
年間 約12,000回の来店見込み客との接点
しかも、それは「もう行く気になっている人」との接点です。こうした言葉を網の目のように張りめぐらせているお店は、個人店では、正直ほとんどありません。だから、今始めた人が勝てるのです。
ちなみに、お客さんが知らない言葉は、誰にも検索されません。だから、凝ったオリジナルの業態名やメニュー名だけでお店を表現していると、ネットの上では「存在しない店」になってしまうのです。
では、お客さんが実際にどんな言葉で、どれくらい検索しているのか。それを、無料のツールで、あなたのスマホから調べる方法があります。
お客さんの頭の中を、のぞいてみませんか。
そのすべてを、約2時間の動画と
64ページの教科書にまとめました
ここまでお話ししてきた「5つの穴のふさぎ方」と「お客さんの頭の中をのぞく方法」。それを実際の画面を使いながら解説したのが、この講座です。
飲食店・美容室オーナーのための オンライン実践講座
Googleマップ集客&予約一元化
実践講座
— 飲食店・美容室のためのネット集客網構築法 —
収録動画2本 + 専用教科書64ページ2026年9月、飲食店・美容室のオーナーを集めて開催したセミナーを収録したものです。講師と参加者のやり取り、実際の検索画面やGoogleマップの画面を見ながらの解説を、そのままお届けします。
| 収録動画 | 全2本(合計 約2時間) 第1部 54分16秒 第2部 1時間4分26秒 |
|---|---|
| 専用教科書 | 『ネット集客網 構築の教科書』 全64ページ・図解入り(チェックリスト、口コミ返信テンプレート、ツール比較表、用語集つき) |
| 視聴方法 | オンライン視聴 スマホ・パソコンから、ご都合のよい時間にご覧いただけます。 |
| 講師 | ハワードジョイマン 中小企業診断士/増益繁盛クラブ主宰 |
| 対象 | 飲食店・美容室のオーナー様(1店舗〜数店舗) |
動画で考え方と実例をつかみ、教科書で手順を完成させる。動画は2本に分かれているので、営業前に1本、営業後に1本と、無理のないペースで見ていただけます。分からないところは、何度でも見返せます。
動画で学べること
第1部(54分16秒)お客さんの頭の中を、キーワードでのぞく
- 人がお店を探すときに通る「3つの入口」と、そのどこに網を張るべきか
- 「駅名+ラーメン」から「店名」へ。お客さんの検索が絞り込まれていく道筋と、いちばん予約につながる段階
- 月に100万回検索される言葉より、月に50回しか検索されない言葉を狙うべき理由
- 無料のツールで、お客さんが実際に検索している言葉と回数を調べる方法(画面を見ながら実演)
- 「近くの」「当日予約」——来店につながりやすいのに、ほとんどの個店が使っていない言葉
- 同じ料理名でも、「家で作りたい人」と「食べに行きたい人」を見分ける、たったひとつの工夫
- お食い初め、同窓会、還暦祝い。人生のイベントに眠っている予約需要の掘り起こし方
- AIを使って、お客さんが飲食店を使う「人生の行事」を一気に書き出す方法
- 引っ越してきたばかりの人を、常連さんに変えるブログ記事のアイデア
- 個人店が検索結果でポータルサイトに勝てない本当の理由と、その対抗策
- 焼肉店なら「部位」。ライバルがほとんど狙っていない、検索されている言葉の宝庫
- 自分のお店のお客さんが「どこから来ているのか」を1枚の図にするワーク
第2部(1時間4分26秒)予約の取りこぼしを防ぎ、Googleマップを育て、常連さんを増やす
- 10卓あるのにネット上では「満席」。予約を逃し続ける、席の割り振りの落とし穴
- グルメサイトや自社サイトからの予約を、ひとつの台帳にまとめる「予約の一元管理」の考え方
- Googleマップで上位に表示される3つの条件と、そのうち自分の手で動かせるもの
- 今日からできる、Googleビジネスプロフィールの基本7施策
- 料理ジャンル(カテゴリー)の選び方ひとつで、検索に「出てこない店」になる理由
- 口コミに、狙いたいキーワードを自然に書いてもらう「ワンクッション」の工夫
- 返信するだけで、別のメニューまで検索に引っかかるようになる口コミ返信の型
- 良かれと思ってやると、アカウント停止になりかねない口コミの集め方
- 店名・住所・電話番号の「表記揺れ」が、GoogleにもAIにも嫌われる理由
- Googleマップの予約ボタンやメニューのリンクに潜む「手数料の漏れ」(実際の画面で解説)
- LINEは簡単にブロックされる。それでもお客さんとのつながりを手放さない、もうひとつのリスト
- 常連さんだけが参加できる平日イベントで、上得意のお客さんを育てる方法
- 宴会プランをひとつにまとめると、予約が増えない理由
- 「キーワード」「ページ」「コース名」をそろえるだけで、広告の効果が測れるようになる仕組み
- 1店舗でもできる。異業種のお店とお客さんを送り合う「相互送客」
専用教科書『ネット集客網 構築の教科書』(全64ページ)
正直に申し上げて、約2時間の動画ですべてを語り尽くすことはできません。だから、この教科書があります。動画で駆け足になった部分も、時間の都合で触れられなかった部分も、すべて書き込んであります。
- 序章 この教科書の使い方
- 第1章 なぜ、いま「ネット集客網」に取り組むのか
- 第2章 全体像をつかむ ― ネット集客マトリックス図
- 第3章 顧客はこう流れる ― 導線フロー図(飲食版/美容版)
- 第4章 認知をつくる ― MEO・口コミ・Google広告・SEO・Instagram
- 第5章 来店につなげる ― 予約の一元管理(飲食=EBICA/美容=coming-soon)
- 第6章 リピートを生む ― お客さんを資産にする
- 第7章 効果を測り、改善する
- 第8章 拡大する店へ ― 多店舗と相互送客の未来
- 終章 あなたの次の一手(30日・90日 行動ロードマップ)
- 巻末付録 MEO7施策チェックリスト/口コミ返信テンプレート/予約管理ツール比較表/つまずいたときの対処集/季節・繁閑カレンダーの考え方/用語集
お申し込みのあと、あなたがすること
「買ったはいいけど、結局なにもしなかった」。それでは意味がありません。だからこの講座では、あなたが最初の90日でやることを、順番どおりに用意しています。
お申し込みの当日の夜
第1部の動画を見ながら、無料のツールでご自分のお店に関係する言葉を調べてみます。「こんな言葉で探されていたのか」という発見が、最初の一歩です。
最初の7日
Googleビジネスプロフィールの基本情報を正しく整え、グルメサイトと表記をそろえます。予約ボタンとメニューのリンクを、自分のお店のページにつなぎ直します。これだけで、穴がひとつふさがります。
30日まで
写真を増やし、週1回の投稿と口コミへの返信を習慣にします。お客さんが検索している言葉で、目的別のプランをひとつ作ります。
60日まで
予約の受け方を見直し、必要なら一元管理を検討します。来店したお客さんにLINEの友だち登録をお願いし、2回目の来店につなげます。
90日まで
月に一度、少しの数字を見て、ひとつだけ改善します。効いていない媒体を見直し、自分の畑の割合を少しずつ増やしていきます。
すべてを一度にやる必要はありません。ひとつずつ、あなたのお店のペースで。ひとつ実践するたびに、あなたのお店は確実に「自分の力で集客できる店」へと近づいていきます。
実践したお店に起きる、3つの変化
変化1 利益が、手元に残るようになる
これまで手数料に溶けていたお金が、少しずつ手元に残るようになります。これは「売上を増やす」話ではなく、「残るお金を増やす」話です。たとえ売上が同じでも、集客の構造を変えれば、月末に残る金額は変わります。しかも自分の畑は資産として積み上がるので、効果は年を追うごとに大きくなっていきます。
変化2 値引きの比較合戦から、抜け出せる
Googleマップや自社の経路から来てくれるお客さんは、隣の店と比べた末に「いちばん安いから」来るのではありません。「このお店に行きたい」と思って、目がけて来てくれます。値引きに頼らず、料理と技術とお店の価値で選ばれるようになります。
変化3 お客さんが、お店の「資産」になる
LINEや顧客リストでつながっているお客さんが、100人、300人、500人と増えていくと、「来月の売上が、だいたい読める」経営に近づいていきます。予約の入りが悪い週に、ひと声かければ来てくれる常連さんがいる。この安心感は、何ものにも代えがたいものです。
少しだけ、1年後を想像してみてください。
月末にレジを締めても、もうため息は出ない。グルメサイトは、新しいお客さんとの出会いのために使い続けている。でも、2回目からのお客さんは、LINEや自社の予約から、手数料なしで戻ってきてくれる。
忘年会のシーズンが来ても、何をすればいいかが自分で分かる。近所のお店のオーナーと、お互いのお店を紹介し合っている。
ある日、同業の知り合いに「最近、調子いいね。何かやってるの?」と聞かれる。あなたは、少し照れながら、こう答えるのです。
「特別なことは何もしてないよ。お客さんが検索してる言葉を調べて、Googleマップを整えて、来てくれた人とちゃんとつながるようにしただけ」
この講座が、お役に立てる方・立てない方
大切なお金と時間を使っていただくものですから、正直にお伝えします。
こんな方に、ぜひ
- グルメサイトやホットペッパーに掲載しているが、利益が残らないと感じている方
- Googleマップのお店の情報を、登録したまま放置している方
- 業者に任せきりではなく、仕組みを自分で理解して判断したい方
- 値引きではなく、お店の価値で選ばれたい方
- 年末や閑散期に向けて、今のうちに手を打っておきたい方
こんな方には、向いていません
- 設定や作業を、すべて代行してほしい方
- まだ開業前で、お店がない方
- スマホでの操作に強い抵抗がある方
- 何もしなくても、すぐに客が増える方法を探している方
講師紹介
「ネット集客の話は、横文字ばかりでよく分からない」。そう感じてきた方にこそ、この講師の話を聞いていただきたいと思います。

ハワードジョイマン
コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
有限会社繁盛店研究所 取締役/株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
増益繁盛クラブ 主宰
1975年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営する環境で、幼いころから店の受付台に立ち、商売を肌で学ぶ。
大学入学と同時にお笑い芸人として活動。父の急死をきっかけに、大学卒業後は清水市役所に奉職する。昼は市役所で働き、夜は中小企業診断士の受験勉強。そして週末は、現場を知るために無給でイタリアンレストランの厨房とホールに立ち続けた。6年間の試験勉強を経て資格を取得し、7年目に市役所を退職して独立。
お笑い芸人の思考法や漫才の手法を店づくりと販売に取り入れた独自のメソッド「笑人の繁盛術」で、飲食店、美容室、小売店などの業績を着実に伸ばしてきた。これまで支援した企業は1,000社以上。専門用語を使わない分かりやすいメールマガジンの読者は1万人を超え、読者からの業績アップ報告が絶えない。
会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営し、テレビ東京「ガイアの夜明け」でも取り上げられる。コンサルタント向けの専門誌『企業診断』(同友館)から連載を依頼されるなど、「コンサルタントのコンサルタント」としても活躍している。
どんなに忙しくても、毎月1回の先祖のお墓参りを欠かさない。家族を愛するマーケッター。
美容室オーナーの方へ
「新規はホットペッパービューティーから来る。でも、2回目に来てくれない」
「クーポンの値段で選ばれている気がして、むなしい」
「常連さんまでホットペッパーから予約してくるのが、もったいない」
そう感じているなら、この講座はあなたのためのものでもあります。
正直にお伝えすると、動画の中の実例は飲食店が中心です。でも、「他社で出会い、自力で受け止め、つなぎとめる」という考え方は、美容室でもまったく同じです。そして教科書では、美容室のための具体策を、業種別にしっかり解説しています。
- ホットペッパービューティー、LINE、Googleからの予約を一つにまとめる方法(coming-soon)
- お客さんの来店周期に合わせて、「そろそろの時期」に自動でお誘いを届ける仕組み(カミングメール)
- 施術履歴を活かして、「このサロンでしか再現できない」理由をつくる電子カルテの使い方
- 2回目からの予約を、手数料のかからないLINEや自社予約へ移していく導線
動画で「お客さんの検索の言葉を知る」考え方を身につけ、教科書で美容室ならではの手順を進める。クーポンではなく、技術と人柄で指名されるサロンへの道筋が見えてくるはずです。
9月のセミナーに来られなかった方へ
「内容は気になったけれど、川崎までは行けなかった」
「あの日は、どうしても店を空けられなかった」
そんな声を、たくさんいただきました。この講座は、まさにそういう方のためにご用意したものです。
お店を休む必要はありません。移動の時間もいりません。当日の講義を、最初から最後まで、ご自分の都合のよい時間に、何度でもご覧いただけます。
講座の価格について
ここで、少し考えてみてください。
先ほどお話ししたとおり、グルメサイトの掲載料と手数料は、合わせると年間60万円以上になることも珍しくありません。Googleマップ対策を業者に頼めば、毎月数万円の費用がかかることもあります。
そして、たとえば「同窓会プラン」を作ったことで、20名様・お一人5,000円の予約が1件入ったとしたら、それだけで10万円の売上です。
この講座の価格は、24,000円(税込)です。
年間60万円の集客費用と比べれば、その25分の1。1年で割れば、1日あたり約66円です。缶コーヒー1本より安い金額で、手数料の漏れを止め、お客さんの頭の中をのぞく方法が、ずっとあなたの手元に残ります。
あなたの一歩を、全力で応援したい
100円チャレンジプロジェクト
売上も利益も、伸ばしたい。でも正直、今月は余裕がない。
そういう方こそ、本当はいちばん、この講座を必要としているのだと思います。そして私は、そういう方にこそ、手に取っていただきたいのです。
だから、「100円チャレンジプロジェクト」を用意しました。
最初の1ヶ月は、たった100円。その1ヶ月で、講座を学び、実践していただく。そして、その1ヶ月のうちに、講座の費用を上回る利益を、あなた自身の手で生み出すことを目指していただく。
それができれば、この講座は、実質タダで手に入れたのと同じです。これは、単なる分割払いではありません。あなたのお店の成長に向けた、1ヶ月のチャレンジです。
最初の1ヶ月、こう進めてください
たとえば、手数料がかかっていたGoogleマップ経由の予約が自分のお店に直接入るようになる。目的別のプランから、まとまった人数の予約が1件入る。そのひとつひとつが、24,000円を取り戻すための一歩です。
もちろん、成果はお店ごとに違いますし、お約束できるものではありません。でも、挑戦しなければ、何も変わらないことだけは確かです。
100円で、最初の一歩を踏み出す。その挑戦を、私は心から応援しています。
お支払いは、初回100円、翌月(2回目)11,950円、翌々月(3回目)11,950円の3回で、お支払い総額は一括払いと同じ24,000円(税込)です。クレジットカード決済のみとなります。
お申し込み方法
お支払い方法は、2つからお選びいただけます。どちらを選んでも、講座の内容はまったく同じです。
一括払い
クレジットカード・銀行振込
24,000円
(税込・1回払い)
- 収録動画2本(第1部 54分16秒/第2部 1時間4分26秒)
- 専用教科書『ネット集客網 構築の教科書』全64ページ
- チェックリスト・口コミ返信テンプレート・ツール比較表ほか付録つき
100円チャレンジ(3回払い)
クレジットカードのみ
100円
(税込・初月)
翌月 11,950円/翌々月 11,950円
お支払い総額 24,000円(税込)
- 収録動画2本(第1部 54分16秒/第2部 1時間4分26秒)
- 専用教科書『ネット集客網 構築の教科書』全64ページ
- チェックリスト・口コミ返信テンプレート・ツール比較表ほか付録つき
よくあるご質問
営業で忙しく、2時間も動画を見る時間がありません。
動画は約1時間ずつの2本に分かれています。営業前に1本、営業後に1本と、無理のないペースでご覧ください。一度見たあとも、必要なところだけ何度でも見返せます。
ネットやパソコンが苦手でも大丈夫でしょうか。
講師は専門用語をできるだけ使わず、実際の画面を見せながら解説しています。教科書には、チェックリストと90日の行動ロードマップがあり、何をどの順番でやればいいかが分かるようになっています。スマホの基本操作ができれば、取り組める内容です。
グルメサイトやホットペッパーを、やめなければいけないのですか。
いいえ、やめる必要はありません。新しいお客さんとの「出会いの入口」として、むしろ賢く使い続けていただきます。変えるのは、その役割です。出会ったお客さんを、2回目からは自分の仕組みで受け止める。それがこの講座の考え方です。
予約管理のツールを導入しないと、意味がないのでしょうか。
そんなことはありません。Googleビジネスプロフィールの整備やリンクの見直し、キーワードの調べ方など、無料で今日から始められることがたくさんあります。ツールについては、導入すべきかどうかを判断するための基準を、教科書でお伝えしています。
美容室でも役に立ちますか。
はい。動画の実例は飲食店が中心ですが、考え方は美容室でもまったく同じです。教科書では、美容室向けの予約の一元管理、来店周期に合わせた再来店の仕組み、電子カルテの活かし方などを、業種別に解説しています。
動画の中で、会員向けのツールの話が出てくると聞きました。
はい。収録したセミナーでは、増益繁盛クラブの会員様向けに提供しているツールにも触れています。ただし、講座でお伝えしている考え方や手順は、ツールがなくても理解し、実践していただけます。ツールもあわせて活用したい方は、増益繁盛クラブへのご入会をご検討ください。
複数店舗を経営していますが、役に立ちますか。
はい。各店舗がそれぞれ集客の網を持つことが、多店舗経営の土台になります。教科書の第8章では、店舗どうしでお客さんを紹介し合う「相互送客」の考え方と、その成立条件もお伝えしています。
100円チャレンジは、普通の分割払いと何が違うのですか。
お支払い総額は一括払いと同じ24,000円(税込)です。最初の1ヶ月を100円にしているのは、「今はお金に余裕がないけれど、変わりたい」という方に、まず学び、実践していただきたいからです。その1ヶ月で講座の費用以上の利益を生み出すことを目指していただく、あなたのお店の成長のためのチャレンジです。なお、100円チャレンジはクレジットカード決済のみとなります。
最後に
知識を得ただけでは、お店は1ミリも変わりません。
この講座がどれだけ役に立つかは、あなたが「実際に手を動かすかどうか」の、ただ一点にかかっています。
でも、最初の一歩は、決して大きなものではありません。今夜、スマホを開いて、お客さんがどんな言葉でお店を探しているかを調べてみる。Googleマップの予約ボタンが、どこにつながっているかを確かめる。その小さな一歩が、あなたのお店の「自分の畑」の、最初のひと鍬になります。
今日一日、何もしなければ、また一日、利益がこぼれ落ちたまま過ぎていきます。この「払い続ける構造」は、あなたが動かない限り、ずっと続きます。
逆に、今日、最初の一歩を踏み出せば——90日後、あなたのお店は、今とは違う景色を見ているはずです。
グルメサイトに振り回されず、利益を残し、お客さんと長くつながる。そんな「自分の足で立つお店」を、ここから一緒に作っていきましょう。
あなたの繁盛を、心から応援しています。
ハワードジョイマン
追伸1 年末の予約に間に合わせたい方へ
忘年会・新年会の予約は、すでに動き始めています。お客さんが実際に検索している言葉でプランを用意し、Googleマップを整えておけるかどうかで、この冬の予約数は変わります。間に合わせるなら、今が最後のタイミングです。
追伸2 まだ迷っている方へ
この講座で最初にやることは、とてもシンプルです。Googleマップで自分のお店を開き、予約ボタンとメニューのリンクがどこにつながっているかを確かめる。そして、無料のツールで、お客さんが検索している言葉を調べてみる。
たったこれだけで、「自分のお店のどこから、利益がこぼれていたのか」が見えてきます。見えれば、手が打てます。
追伸3 お支払い方法は2つです
まとめてお支払いいただける方は一括払い(24,000円・税込)。最初の1ヶ月で結果を出すことに挑戦したい方は100円チャレンジ(初月100円、翌月から11,950円×2回・税込)。どちらを選んでも、講座の内容はまったく同じです。
本講座は、2026年9月に開催したセミナーを収録したものです。動画・教科書の内容は収録時点の情報に基づいており、Googleの各サービスや予約管理ツール、グルメサイト等の料金・機能・規約は、変更される場合があります。導入や契約の際は、必ず各社の最新情報をご確認ください。
本講座でご紹介する事例や数値は、考え方をご理解いただくための例であり、売上・利益の増加や効果を保証するものではありません。成果は、業種・立地・実践の状況などにより異なります。