少人数でお店を営むオーナー様へ
値上げしないで、
客単価を上げる。
メニューにたった一行書き足すだけで、年60万円。
今あるメニューのまま、新しい商品も設備投資もいらない。
手元に残る利益を増やす「店内販促」の実践法を、
中小企業診断士がすべて公開します。
今日から使える即効策 21 項目
こんな毎日を、
送っていませんか?
- 朝から晩まで働いているのに、通帳の残高が年々減っている
- 値上げしたら常連さんが来なくなりそうで、踏み切れない
- ランチは毎日忙しい。でも計算すると、ほとんど利益が出ていない
- 仕入れも仕込みも経理も、結局ぜんぶ自分でやっている
- ポップやメニューの工夫が大事なのは分かっている。でも、その時間がない
- 求人を出しても人が来ない。来ても、すぐに辞めてしまう
- セミナーで学んでも、店に戻ると忙しさに飲まれて何も変わらない
- 自分が倒れたら店が終わる。この体で、あと何年続けられるのか
ひとつでも当てはまったなら、このページを最後まで読んでください。
最初にお伝えしたいことがあります。
それは、あなたの頑張りが
足りないからではありません。
あなたは毎日、誰よりも早く店に入り、誰よりも遅く店を出ているはずです。料理の腕も、接客の心配りも、お客さんへの想いも、決して他の店に負けていない。
それなのに利益が残らないのは、お店を取り巻く環境が、この数年で大きく変わってしまったからです。
小さなお店にとって、
いま何が起きているのか
前年度から56円増。10月から順次発効
年度上半期として過去30年で最多
出典:労働政策研究・研修機構、東京商工リサーチの公表資料より
しかも、倒産した飲食店の約9割は、資本金1千万円未満の小さなお店です。
調査では、その背景として、「お客さんが減るのが怖くて、値上げに踏み切れない」という小さなお店の実態が指摘されています。
材料も、光熱費も、パート代も上がる。でも、値上げは怖い。
その板ばさみの中で、手元のお金だけが静かに減っていく。
あなたも、まさにその真ん中にいるのではないでしょうか。
同じ地域で、同じように原価が上がり、同じように人が採れない。それでも、きちんと利益を残しているお店があります。
その違いは、料理の腕でも、立地でも、資金力でもありません。
「時間の使い方」と「見せ方」です。
なぜ、真面目な店主ほど
売上が伸びないのか
売上が伸び悩む理由は、突き詰めるとたった2つです。
集客ができていない。
店内販促ができていない。
ここまでは、多くの店主さんが分かっています。では、分かっているのに、なぜできないのか。
ここに、意外な事実があります。
規模の大きな会社の社長は、あなたより料理が上手いわけではありません。髪を切るのが上手いわけでもありません。むしろ、できない人の方が多いのです。
では、なぜ会社が大きくなるのか。
自分でできないと分かっているから、人に任せられるからです。
任せるからスタッフが育ち、社長の時間が空く。空いた時間で、儲かる仕組みを考えて実行する。だから売上が伸びていくのです。
逆に、腕のいい店主ほど「自分がやった方が早い」「自分にしかできない」と現場に入り続けます。その結果、売上を伸ばすための時間が1分も残らない。
あなたが悪いのではありません。
腕がいいからこそ、抜け出せなかったのです。
売上アップには「正しい順番」がある
もう一つ、多くの店主さんが見落としていることがあります。それは、取り組む順番です。
1人あたりの利益が薄いまま新規客を増やしても、忙しくなるだけで利益は残りません。客数が増えれば、材料も人手も増やさなければならないからです。
だから、最初にやるべきは今来てくれているお客さんから、きちんと利益をいただける状態を作ること。つまり客単価です。
そして客単価の対策は、店の中でできることばかりです。広告費もいらず、早ければその日の夜から結果が出始めます。
たとえば、今夜から
こんなことができます
ここで、講座の中でお伝えしている方法を3つだけ、先にお見せします。どれも、今夜の営業から試せるものです。
その1 メニューに「濃いめ+100円」と書き足す
焼酎やハイボールを「濃いめで」と頼まれて、サービスで応えていませんか。お客さんからよく頼まれることには、値段をつけていいのです。
しかも一人が頼むと、同じテーブルの人が「じゃあ俺も」と続きます。1テーブルで400円。おかわりのたびに、それが積み重なります。
実際に、大手の居酒屋チェーンでもタッチパネルに「濃いめ+100円」が並ぶようになりました。小さなお店がやらない理由はありません。
その2 声のかけ方を一言だけ変える
お客さんのグラスが空いてきたとき、何と声をかけていますか。
「次、何を」と聞くと、お客さんは考え始めます。考え始めると「そろそろ次の店に行こうか」という選択肢まで頭に浮かんでしまう。
「同じものを」と聞けば、答えは「お願いします」の一言で済みます。お客さんに考えさせない。それがお客さんにとっても一番楽な注文の取り方なのです。
その3 「一品料理」を「とりわけメニュー」と書き換える
メニューの見出しを「一品料理」から「とりわけメニュー」に変えるだけで、お客さんの頭の中で「これはみんなで取り分けて食べるものだ」というスイッチが入ります。
パスタ屋さんなら「とりわけピザ」。「パスタをお一人一皿、ピザを1枚取り分ける方が多いです」と添えるだけで、2品目の注文が自然に増えていきます。
いかがでしょうか。
どれも、新しい商品を作る必要はありません。お金もかかりません。今あるメニューの「書き方」と「言い方」を変えるだけです。
そして、このような即効策が、講座の中には飲食店編で13項目、美容室編で8項目、合わせて21項目収録されています。
目指すのは「値上げ」ではなく
「適正な客単価」です
ここで誤解のないようにお伝えしておきます。
客単価は、上げれば上げるほどいいわけではありません。むやみに高くすれば、お客さんは離れていきます。お客さんの収入が増えているわけではないからです。
私がお伝えしたいのは、お客さんにはお得に見えて、お店にはきちんと利益が残る価格と見せ方です。これを「適正客単価」と呼んでいます。
たとえば、大手ハンバーガーチェーン。安いハンバーガーで人を集め、利益はセットのポテトとドリンクでしっかり取っています。商品ごとに役割を分けているのです。
あるいは、390円の小皿がずらりと並ぶ人気店。目先の値段はとても手頃に見えるのに、いろいろな料理を少しずつ楽しめる見せ方で、お店はきちんと利益を確保しています。
お客さんは喜んでいる。お店も儲かっている。
これが、これからの時代に小さなお店が目指すべき姿です。
そして、それを実行するための
「時間」から作り直す。
売り方だけを学んでも、実行する時間がなければ何も変わりません。だからこの講座は、ノウハウの前に、まずあなたが店主として売上を伸ばすための時間を取り戻すところから始まります。
講師紹介

ハワードジョイマン
コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
株式会社日本中央投資会 代表取締役
繁盛店グループ総代表
絵本作家(構想・シナリオ担当)
1975年、静岡県清水市(現在の静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営していたことから、小さい頃から店の受付台に立ち、商売を肌で学んで育つ。
大学入学と同時に、お笑い芸人として活動。九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。父の急死をきっかけに、大学卒業後は清水市役所に奉職。
市役所在職中に中小企業診断士の勉強を始める。昼は市役所で働き、夜は受験勉強。そして週末は、現場を知るために無給でイタリアンレストランの厨房に立ち続けた。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士の資格を取得。7年目に市役所を退職し、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。
お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数アップや店内販売に、芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法を取り入れたところ、クライアントの業績が着実に伸びていく。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」として体系化し、これまでに1,000社以上の店舗を支援してきた。
専門用語を使わない分かりやすいメールマガジンは、読者から業績アップの報告が相次ぎ、読者数は1万人を超える。会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営し、人気テレビ番組「ガイアの夜明け」でも取り上げられた。北は北海道から南は沖縄、さらにアメリカからも参加者が集まり、多くの店主が実践を続けている。
コンサルタント向けの専門誌「企業診断」(同友館)から連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍。独自の株式投資メソッドをもとに、株式投資コミュニティ「株研」も運営する。
どんなに忙しくても、毎月1回の先祖のお墓参りを欠かさない。家族を愛するマーケッター。
週末の厨房に立ち続けた経験があるからこそ、店主が現場から離れられない事情も、ポップを書く時間が取れない事情も、身をもって知っています。この講座は、机の上の理論ではなく、忙しい店主が明日から実際に動けることだけを集めています。
少人数のお店が、
手元に残る利益を増やすための講座
ここまでお伝えしてきた考え方と実践法のすべてを、約2時間30分の動画講座にまとめました。
店内販促による
「客単価適正化」講座
会員の店主さん向けに開催したセミナーを収録した、全4部・25本の動画講座です。1本あたり約6分。仕込みの合間や移動中にも、1本ずつ学んでいただけます。
売上が伸びない根本原因である「店主の時間不足」を解決します。やめる、まとめる、任せる、仕組みにする。忙しい店主が、1日1時間の販促時間を取り戻すための具体的な手順です。
こんな方に:全部自分で抱え込んでいる、スタッフに任せられない人が採れない時代に、家族経営や少人数でもお店を続け、利益を残すための「絞り込み」の考え方。名物メニューの作り方、勝てる曜日だけで戦う営業日の考え方をお伝えします。
こんな方に:人手不足で営業がきつい、休みが取れない講座の中心です。売上アップの正しい順番、商品の役割分担、誰もが知っている商品を話題の名物に変える見せ方、そして今日からできる即効策21項目を、具体例とともにすべてお伝えします。
こんな方に:値上げせずに利益を増やしたい、追加注文を増やしたいスタッフを巻き込み、お店の改善が自然に回り出す仕組みづくり。目標を達成できる人と、いつも未達に終わる人の決定的な違いも明かします。
こんな方に:スタッフが協力してくれない、計画倒れになりがちこの講座で手に入るもの
講座の中身の一部をご紹介します。
- 忙しい店主ほど売上が伸びない、本当の理由第1部
- 何かを始める前に、必ずやるべきたった一つのこと第1部
- ポップは書き上げなくていい。5分で貼る「5分ポップ作戦」と、書きかけのポップが売れる理由第1部
- 学んだことを確実に身につける「皿回し学習」第1部
- 「自分にしかできない」と思っていた仕事を、パートさんに任せられる単位まで分ける方法第1部
- そばの出汁を任せられたそば屋さん、施術時間を大幅に減らせた美容室の実例第1部
- スタッフが育たない本当の原因と、店主がいなくても回る店の作り方第1部
- 時間管理ではうまくいかない。忙しい人ほど成果が出る「タスク管理」第1部
- 仕事を終える前の15分で、翌日の仕事のスピードが上がる習慣第1部
- 求人広告にお金をかける前に試したい、人が集まる福利厚生の名前のつけ方第1部
- お客さんの頭の中で「〇〇といえばあの店」になる名物メニューの作り方第2部
- 休みを増やしても売上が落ちない、営業日の絞り込み方第2部
- 昼夜の二毛作の次。まだほとんど誰もやっていない「曜日で業態を分ける」発想第2部
- 新規客を集めるより先に、客単価に取り組むべき理由第3部
- 「売上=客数×客単価」の式に隠れている、見落とされた売上第3部
- 集客商品と収益商品。全品を同じ考え方で値付けしてはいけない理由第3部
- 誰もが知っているメニューを、テレビが取材に来る名物に変える「1か所だけ極端にする」技術第3部
- 他店と値段を比べられなくする、独自メニューの組み立て方第3部
- 「餃子」を「肉汁餃子」に。注文が増えるご利益ネーミング第3部
- トッピングが1つしか頼まれない問題を解決する売り方第3部
- 「お一人様4個まで」と書くと、かえって注文が増える仕組み第3部
- 人気ランキングに同じジャンルを並べてはいけない理由第3部
- 三択と書いて四択にする。会話と追加注文が生まれるクイズポップ第3部
- 1品目を頼んだお客さんに、2品目、3品目を自然に頼んでもらうシナリオの作り方第3部
- 男性トイレに貼るだけでデザートの注文が増えるポップ第3部
- 500円のデザートを安く感じさせる、もう一つのメニュー第3部
- 美容室のメニューを、安い順に並べてはいけない理由第3部
- 売り込みに見えない、その場での次回予約のすすめ方第3部
- 他店での「不満」を書き出すだけで、スタッフが自分から改善を始める方法第4部
- 売上目標を立てる店主ほど未達に終わる理由と、達成する人の目標の立て方第4部
ほかにも、すぐに使える実例が多数収録されています。
今すぐ「客単価適正化」講座で学び始める
飲食店以外のお店でも
使えますか?
はい、使えます。講座の事例は飲食店が中心ですが、美容室向けの即効策もまとめて収録しています。物販のお店でも、置き換えて使える考え方ばかりです。
- 即効策13項目
- ネーミング、盛り合わせ、セット
- 声かけ、ランキング、クイズポップ
- 高額メニューの置き方
- 即効策8項目
- メニュー名と並べ順
- その場での次回予約
- ポップで店販、指名料、割引の仕方
- 商品名ではなく「どうなれるか」を伝えるポップ
- コーディネート一式の提案
- 関連商品の追加提案
- 入荷予告と取り置きで次回来店
講座で学んだ店主さんに
起きていく変化
たとえば、ご夫婦とパートさん2人で和食の居酒屋を営む店主さんが、この講座で学び始めたとします。
仕込みをしながら1本目の動画を聞く。その夜、メニューの焼酎とハイボールの横に「濃いめ+100円」と書き足す。最初のテーブルで、4人全員が「濃いめ」を頼む。
パートさんにも「同じものをお持ちしましょうか」とお願いする。最初は照れていたパートさんが、追加注文を取れるようになり、表情が明るくなっていく。
休みの日に1週間の仕事をすべて書き出す。毎日の市場通いが、実は週2回で足りることに気づく。出汁取りの工程を分けて、最後の味見以外を奥さんに任せる。毎日1時間、メニューとポップを考える時間が生まれる。
盛り合わせとセットが定番になり、ジャンル別の人気ランキングどおりに注文が入るようになる。クイズポップをきっかけにお客さんとの会話が増え、「最近この店、楽しいね」と言われる。値上げした、とは一度も言われていない。
お客さんの少ない曜日を休みにし、その日を販促と研究の日にする。営業日は減ったのに、手元に残る利益は増えている。店主がいない時間も店が回り、月に一度は夫婦で休めるようになる。
料理の腕は、何も変えていません。
変えたのは、見せ方と、時間の使い方と、自分の思い込みだけです。
上記は講座の内容を実践した場合の一例として描いたもので、特定の店舗の実績ではありません。成果はお店の状況や実践の内容によって異なります。
講座の中で紹介している
実際の取り組み
「ポップはダサい。うちのイメージが崩れる」と話していた美容室が、ポップでオプションや店販を案内するようにしたところ、月の売上が70万円増えました。今では、ポップなしの営業は考えられないそうです。
オイルトリートメントの良さを、「いつ、どのタイミングで、何がよくなるのか」が伝わる言葉でポップにしただけで、販売数が5倍になりました。
その場での次回予約が定着した美容師さんは、月が始まる時点で予約が埋まり、売上の見通しが立った状態でスタートできるようになりました。
「お客さんは私目当てに来ている」と全工程を担当していたオーナーが、仕事を分解し、カットの要所と最後の仕上げだけを担当するスタイルに変えたところ、お客さんの満足を保ったまま、自分の時間を大きく取り戻しました。
お店ならではのおいしい食べ方として「釜飯をさらにおいしくするお茶漬けセット」を提案したところ、釜飯を注文したほとんどのお客さんが、そのセットも頼むようになりました。
成果は各店舗の状況や取り組み内容によって異なり、同様の成果を保証するものではありません。
この講座が向いている方、
向いていない方
大切なお金と時間を使っていただくからこそ、正直にお伝えします。
- すでにお店を営業していて、メニューや常連さんがいる
- 値上げに頼らず、利益を増やしたい
- 家族やパートさんなど、少人数でお店を回している
- お金をかけずに、今日からできることを知りたい
- 学んだことを、一つずつでも試してみる気持ちがある
- これから開業を考えている段階の方
- 新規のお客さんを集める方法だけを知りたい方(本講座は店内販促と客単価が中心です)
- 割引や安売りで集客を続けたい方
- 見るだけで、何も試すつもりがない方
講座の内容
| 講座名 | 店内販促による「客単価適正化」講座 |
|---|---|
| 講師 | ハワードジョイマン(中小企業診断士) |
| 形式 | オンライン視聴の動画講座 |
| 構成 | 全4部(時間の捻出/少人数経営/店内販促による適正客単価/行動する組織作り) |
| 収録本数 | 25本 |
| 総収録時間 | 約2時間31分(1本あたり約3分半〜約10分) |
収録動画一覧
1本約6分なので、仕込みの合間に1本、片付けの後に1本と、すきま時間で進められます。講座の中でも、何度も繰り返し聞くことをおすすめしています。2回目以降は倍速で聞き流すだけでも、考え方が自然と身についていきます。
よくあるご質問
1本約6分の動画なので、仕込みの合間でも1本ずつ見ていただけます。そもそも第1部が、忙しい店主さんが時間を取り戻すための内容です。まずは第1部から見ていただくのがおすすめです。
この講座は、家族経営や少人数のお店を前提にしています。営業日の絞り込みや曜日で業態を分ける発想など、むしろ小さなお店だからこそできる戦い方をお伝えしています。
実際に「ポップはダサい」と話していた美容室が、ポップを始めて月の売上を70万円伸ばしています。大切なのは、お店の雰囲気を壊さずに、お客さんの知りたいことを伝える書き方です。その考え方も講座でお伝えしています。
講座でお伝えしているのは、押し売りではなく、お客さんが注文しやすくなる工夫です。「同じものをお持ちしましょうか」も「とりわけメニュー」も、お客さんが迷わずに済むための気づかいです。お客さんに喜ばれながら、結果として客単価が上がっていきます。
美容室向けの即効策を8項目収録しています。小売店やアパレル、買取店の方にも、ご利益ポップや追加提案など、置き換えて使える内容が多くあります。ただし事例は飲食店が中心ですので、その点はご了承ください。
本講座は、店内販促による客単価の適正化が中心です。売上アップの正しい順番として再来店や新規集客の考え方には触れていますが、集客の具体的な手法を学ぶ講座ではありません。まずは今来てくれているお客さんから、きちんと利益をいただける状態を作ることに集中した内容です。
はい。会員の店主さん向けに開催したセミナーを収録した講座です。会場やオンラインの参加者とのやりとり、会員向けのご案内が一部含まれていますが、内容は会員でない方にもそのまま実践していただけるものです。
いいえ。100円チャレンジプロジェクトは、講座代金15,000円(税込)を3回に分けてお支払いいただく方法です。初月100円、翌月7,450円、3か月目7,450円で、合計は一括払いと同じ15,000円です。お試し期間ではありませんので、ご理解のうえお申し込みください。
一括払い(15,000円・税込)は、クレジットカードまたは銀行振込をお選びいただけます。100円チャレンジプロジェクト(3回払い)は、クレジットカード決済のみとなります。
講座の参加費について
この講座の内容は、私がコンサルティングの現場で、一軒一軒のお店にお伝えしてきたことそのものです。
ここで、もう一度だけ計算してみてください。
講座でお伝えしているのは、このような施策が21項目。さらに、それを実行するための時間の作り方、少人数経営の戦い方、スタッフを巻き込む方法まで含まれています。
その講座の参加費は、
15,000円(税込)
1年間で割ると、1日あたり約41円です。
メニューに一行書き足した「濃いめ」が、1日に1杯出るだけで、元が取れてしまう計算です。
今は余裕がない、
というあなたへ
ここまで読んでくださったあなたは、きっと「変わりたい」と思っている店主さんです。
でも、正直なところ、今は毎月の支払いでいっぱいいっぱい。新しいことにお金を使う余裕がない。そう感じている方もいるはずです。
だからこそ、そんなあなたのために、この講座では特別な参加方法をご用意しました。
100円チャレンジプロジェクト
初月の参加費は、たった100円です。
これは、単なる分割払いではありません。
あなたのお店が変わる、最初の1か月への挑戦を応援するプロジェクトです。
考え方はシンプルです。
たとえば「濃いめ+100円」の試算どおりなら、それだけで1か月に約5万円。2回目と3回目のお支払いは合わせて14,900円です。
つまり、学んだことを実践して利益を生み出せば、講座の費用はお店が自分で払ってくれる。実践するほど、実質的な負担は限りなくゼロに近づいていきます。
この1か月を、ただ見るだけで終わらせるか。お店を変える1か月にするか。それを決めるのは、あなた自身です。
100円チャレンジプロジェクトは、「行動する店主さん」を本気で応援したいという想いから生まれました。
申し込んだその日に、メニューに一行書き足してみてください。
それが、あなたのチャレンジの第一歩です。
成果はお店の状況や取り組み内容によって異なり、売上や利益の増加を保証するものではありません。100円チャレンジプロジェクトは、講座代金15,000円(税込)の3回払いです。
お申し込みはこちら
店内販促による「客単価適正化」講座
(オンライン動画講座 全25本・約2時間31分)
いずれも税込/合計15,000円(一括払いと同額)
クレジットカード決済のみ
最低賃金の引き上げは、10月から12月にかけて順次発効します。人件費が上がる今月から、客単価で取り返す準備を始めるのか。それとも、上がった人件費をそのまま利益から削られ続けるのか。
そして、これから年末の忘年会シーズンがやってきます。1年で最もお客さんが来る時期に、客単価の仕掛けが整っているかどうかで、この冬の利益は大きく変わります。今日学んだことが、今夜の営業から使えます。
追伸
この講座は、あなたの料理の腕を変える講座ではありません。
あなたはすでに、お客さんに喜んでもらえる料理と、心のこもった接客を持っています。足りなかったのは、それをきちんと利益に変える「見せ方」と、それを実行するための「時間」だけです。
17年続けてきたお店も、3年目のお店も、変えるべきところは同じです。今あるものを、今日から少しだけ変える。それだけで、お店は変わり始めます。
追伸2
まだ迷っているなら、100円チャレンジプロジェクトを使ってください。
初月100円で学び始め、最初の1か月でお店を変える。講座の費用は、あなたのお店が生み出す利益で払えばいい。私は、行動するあなたを全力で応援します。
ハワードジョイマン