3.儲かる販促と利益アップ

毎日が初演のつもりで、お客様と向き合う

おはようございます!
ハワードジョイマンです。

昨日は、八年住んだ
麻布十番の部屋の
解約立ち会いでした。

最後のランチは、
ラ・ボエムでパスタ。

実は、昔、僕が
中小企業診断士の
学校に通っていた頃、

流行っているお店を
色々と巡るのが
楽しみのひとつでした。

その中に、自己申告の
業績給で話題だった
グローバルダイニングの
お店もありました。

その影響で、
学校がない期間に
「給与はいらないので
働かせてほしい!」と
面接まで受けたんですが、

当時すでに上場企業で
給与ゼロは認められず、
断念しました。

その後、地元静岡の
イタリアンで働くことに
なりましたが、

僕にとっては思い出深い
このお店で、
麻布十番生活最後の
ランチとなりました。

そして午後に立ち会いを終え、
夜はセンチュリオンの
メンバーの方と
銀座の小十さんへ。

ここは僕が定期的に
通っているお店で、
「定点観測」として
伺っています。

昨日はまさに、
新たな門出の決起集会でした!

■ 毎日が初演のつもりで

ディズニーランドでは、
キャストたちに
「毎日が初演」
のつもりで働くように
指導しているそうです。

つまり、お客様にとっては、
その日訪れたテーマパークが
「初めての体験」 であり、

自分たちにとっては
日常でも、
お客様には特別な一日
であるという意識です。

僕が東京で
ホテル住まいをしていた頃、
いろんなホテルに泊まり、
まさに毎回が新鮮な気持ちでした。

そして改めて、
昨夜、新橋のホテルに泊まり、
「毎日が初演」
という意識の大切さを
思い出しました。

■ 毎日が初演のマーケティング

お店の経営も同じで、
「毎日が初演」
という意識が大切です。

お客様にとっては、
その日が 「初めてのお店」
かもしれないし、

久しぶりの来店で
「新しい発見」 を
期待しているかもしれません。

では、具体的に
どうすればいいのか?

(1) お客様が初来店のつもりで接客する
• 何度も来ているお客様でも、
「初めてのお客様」と
思って対応する
• 初来店の方には、
お店のこだわりや
メニューの説明を丁寧に

(2) 店内の雰囲気を常に新鮮に
• POPやメニューのデザインを
定期的に変える
• 季節ごとのディスプレイや
イベントを実施する

(3) リピーターにも新鮮な体験を
• 限定メニューや
シークレットメニューを
用意して驚きを提供
• いつも来るお客様にも
「今日は○○がおすすめ!」と
新しい提案を

(4) オンラインの発信も新鮮に
• インスタグラムやLINEで
いつも同じ投稿ではなく、
新しい切り口で発信する
• 「今日のおすすめ!」など、
毎日変化を出す

お客様が、
「ここに来ると楽しい!」
「いつも新鮮な発見がある!」
と思ってくれるお店ほど、
繁盛します。

■ 毎日が初演のつもりで、売上を伸ばす

売上が伸びるお店と、
そうでないお店の違いは、
お客様に飽きられない工夫
をしているかどうか。

マーケティングも、
「昨日と同じこと」ではなく、
新しい視点を取り入れ、
お客様に ワクワクする体験
を提供し続けることが大事です。

この考え方を、
もっと深く学びたい方のために、
「三日間セミナー」 を
ご用意しました。

三日間で、
売上を伸ばすための戦略
と、
AIを活用した集客の仕組み
を 全公開 します!

【三日間だけの特別公開!】

今すぐ詳細を確認してください。

【詳細はこちら】
site.haward-joyman.com/p/3days2025

毎日が初演のつもりで、
お客様に 新しい体験 を。

それでは、今日も
良い一日を!

ハワードジョイマンでした!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-3.儲かる販促と利益アップ