2.集客対策

2011.09.14

第224号
ハワード・ジョイマンです。

最近、弊社に問合せを頂くことが多いのですが、
携帯メールアドレスから問合せをする方がいらっしゃいます。

携帯メールアドレスだと、弊社から返信しても、
送信できないと返ってきてしまいます。

これはネットで調べた所、DOCOMOなどのメールアドレスで
あるらしいです。

弊社に問い合わせる場合は、携帯電話のメールアドレスではなく、
それ以外のプロバイダーメールやgmailなどの送受信可能な
メールアドレスからお願いします。
www.haward-joyman.com/toiawase.html

さて、昨日は、増益繁盛クラブVIP会員限定セミナーを
開催しました。

今回は、チラシ集客を軸とした
儲かる仕組み作りの話をしたのですが、
単にチラシに何を書けば良いかという
短絡的な話でなく、

本質的な力をつけるために、
全体の集客からリピート利用までの仕組みを
意識した上でのチラシ作りのお話しでした。

皆さん、色々な改善ポイントを持ち帰ったようです。

そうそう!
チラシといえば、来店客数を増やすための方法ですが、
今日は、「来店客数を増やしたい」という方に役立つお話し
いってみましょう!

ということで、今日も
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ハワードジョイマンの圧倒的に楽しく儲かる方法
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いってみましょう!

~チラシで来店客数を増やす方法~

『チラシで来店客数を増やしたい場合に、
何をどの順番でやっていけばいいのか?』
と悩まれる方が多いようです。

増益繁盛クラブでは、
着実に成果がでるよう実践重視の姿勢を貫いています。

そこで、あなたにも成果がでるようお話しすると、
(1)チラシに、誰に、何を伝え、どのように行動して欲しいか書く
(2)1000部コピーして徒歩3分から徒歩10分の距離の住宅にポスティングする
(3)チラシの反応件数を調査する。
(4)チラシを修正して再度1000部ポスティングする。

これを毎週1回続けます。
7週目までには、チラシのレベルが上達してきて
反応も得られるようになります。

7回とも同じエリアに撒きます。

「え?全部同じエリア?変えなくて良いの?」
と思うかもしれませんが、変えません。

なぜなら、全てテストだからです。
同じエリアに出すことで、徹底的にチラシのテストをするのです。

ちなみに、スーパーだって、毎週のように
同じ場所にチラシを撒いてますよね。

だから、同じ場所で良いのです。

チラシで集客できない方の原因は、

(1)チラシをポスティングする回数の絶対数が少ない
→1回ポスティングして成果が出ないだけで、結果が出ないと嘆く。
成果を出している方は、何十回、何百回もやっている。

(2)誰に読んで欲しいのか?何を伝えたいのか?どのような行動をして欲しいのか?
チラシに書いてない。

例えば、ラーメン屋さんなら

清水区内にお住まいのラーメンが大好きなあなたへ

と明確に呼びかける文章をチラシの最初に入れる。

そして、来店して欲しいなら、

「昨日、引っ越してきたばかりで近隣の地理が全く分からない方でも、
一瞬で分かるくらい分かりやすい地図を載せる」

ことです。

チラシで集客できない方ほど、

どんなラーメンか分からなかったり、
誰がどんな思いで作っているかも分からなかったり、
お店に行くにも、
地図が載せてなかったり、
営業日時も載せてなかったり、

何が言いたいのか分からないチラシだからなんですね。

ポイントを押さえれば、
あなたのお店にもチラシでお客さんが
集まりだします。

増益繁盛クラブでは、
メキメキ実力が上達するテキストと音声解説を用意し、
そして、実際に作ったチラシを私ジョイマンが、
直接改善ポイントをお話しする個別メール相談があるから、
参加者が着実にステップアップしていくんですね。

あなたも、チラシを作って、
それを段々改善しながら
1000部ポスティングするのを
7週続けてみてくださいね。

それを繰り返してやり、
改善していくことで、
チラシからの売上がどんどん伸びていきますよ。

最初は1000部という
少ない部数でチャレンジしてコストを抑え、

反応が得られるチラシが作れるようになるにつれて、
チラシの部数を5000部、1万部と増やしていく。

これが、チラシで成果を得るための
ステップです。

あなたの輝く人生を
応援しています♪

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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