4.成長戦略構築

飲食店、美容室、エステサロンの活路

202011

明けましておめでたい!笑

おめでとうございます(^ ^)/

昨夜は、毎年恒例の

地元の秋葉山に行き、

新年護摩焚きと初詣に行ってきました。

例年、ジョイ母と2人で一家を代表して

行くのですが、昨夜はジョイ子も行く!

とのことでしたので、紅白を観終えてから

初参加しました。

深夜0時。

新年と同時に始まる護摩焚きの最中、

こういうのにもいきたいと好奇心を見せたり

段々と成長しているジョイ子を横目でチラッと

見ながら、眠くないかな?とか思ってました。

家に帰り一緒にお風呂に入り感想を聞くと

来年も行きたいとのこと。

新年からなんか嬉しかったです。

という事で、2020年も仕事に遊びに

多いに張り切って

仕事と遊びの境界線をなくしていこう!

と考えています。

本日10時より新春ワイン動画を生放送で

お届けします!

昨年1年の総括をしてワイン動画を生視聴する!

24auto.biz/mc0320/touroku/thread151.htm

10時よりスタート!

自動返信メールに視聴URLを記載

直前にも視聴URLを再送予定

迷惑メールもチェック!

イヤホンを付けていただけるとありがたい!

ということで、今日も張り切ってお届けします。

2020年元日の日経第一面記事は、

モノの大量生産の時代から

知識や情報にシフトと

書いてあります。

以前から話していますが

利益(お金)には税金が掛かります。

しかし、知識や知恵には

税金は掛かりません。

だから私たちは、

稼ぎ続ける知恵を蓄積していくことが

重要です。

昨年も、利益を取れる適正客単価への

価格移行をした方は、

客数は減っても利益を増やしているお店が

殆どでした。

高齢化に伴いお金を使ったり

外出する労働人口が減っているのですから

客数は減ります。

こうした人口減少の時代変化の中で

大型店の運営は、満席にするのが大変なので

厳しくなります。

なので、

小商圏小型店運営を基本にしながら

来店できない顧客層への宅配や

インターネット販売などの

複合経営が小規模で高収益体制を構築する

肝になっていきます。

弊社、繁盛店研究所としても

こうした次世代ビジネスモデルの構築サポートに

むけて体制を整えていて、

増益繁盛店ゴールドを始め

各種サポートプログラムを用意して

その人に合わせた店舗運営ができるように

していきます。

美容室やエステサロンに置いては

1.1人当たりの累計利益最大化

2.美容室とエステサロンなどの総合美容化

3.スタイリスト以外の戦力化

4.訪問美容、エステ

を重点課題にしていく必要があります。

飲食店においては

1.名物メニューの開発

2.外販可能なメニュー開発

この2つのメニュー開発を軸に

3.商圏内の来店率の増加

4.宅配によるシェアの増加

5.ネット販売による商圏外開拓

6.外販による無人店舗の増加

の3つが成長の方向性になります。

そして、商圏内の利用シェアを高める

6.二毛作、三毛作の営業体制の確立と

7.業態開発による宅配強化

をしていきます。

こうした取り組みを実現して

少人数高収益店舗を専属コンサルタントと共に

あなたをサポートして、

令和の時代に地域で確固たる収益基盤を築き、

豊かな人生を家族やスタッフと共に歩む

店舗経営者を育成していきます。

そして、あなたがその経営者の1人です。

今年、多いに羽ばたきましょう!

賀正

ハワードジョイマン

追伸その1

増益繁盛クラブゴールドは 12月も

25名の方が新規にご参加いただきました。

元日も初月お試し980円でご参加できます。

haward-joyman.com/zhc/

追伸その2

第10期副業コンサルタント起業コース

基本クラス 残り8

プレミアムクラス 定員になりました。

site.hanjyou-publishing.com/p/b5vAOIgPyqJx

【編集後記】

愛知の焼肉店の松下さんが

年末に高知に行ったと思ったら

ゴーンさんは、レバノンに行っちゃいましたね笑

もう、日本に戻ることは無いと思いますが

国同士の争いに巻き込まれるのってやですね。

やはり目立たないことが

1番ですねー。

目立たずに高収益店舗を作りましょう!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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