3.儲かる販促と利益アップ

価値の重要性がますます重要になっている理由

2020年9月20日

おはようございます
ハワードジョイマンです。

昨夜は最下位清水エスパルスが
湘南ベルマーレと試合があり
7試合ぶりに勝ち最下位脱出しました!

上がるしかない!

そんな上昇ムードにあやかり
勢いをつけて

今日も
はりきってお届けします!(^ ^)/

昨日は、割引集客による経営が
何故いけないのか?

その理由についてお話ししました。
割引することで、お店としては
1.利益が取れなくなること
2.リピートしない客層が増えること
この2つが問題だとお話ししました。

と言うのは、
10%割引!とか
20%割引!などの表現に反応するお客さんは、
少しでも安い値段を求めていて

定価では買わないからです。
つまり、次回以降の定価では
来店しません。

常に割引のあるお店を
渡り歩きます。

つまり、席数に余裕のある
大型店、チェーン店では
良いかもしれませんが、

席数に限りのある
個人店がこれをしてしまうと
利益の大して取れてないお客さんで
席が埋まってしまい、

お店にお金が残らなくなり
やがて資金繰りが行き詰まる結果になります。

また、割引を求めるお客さんは、
お店に対する愛着も湧きません。

だから、
お店の欠点や粗探しが好きで
クレームを言ったりして
自分を満たします。

そうするとお店の雰囲気も悪くなり
肝心な良いお客さんが減ります。

こうしてどんどん悪循環に
ハマっていくのです。

つまり、
割引経営
 ↓
割引客の集客
 ↓
粗探しやクレームが好き
 ↓
悪い口コミになりやすい
 ↓
定価では再来店しない
 ↓
店主もスタッフも落ち込む
 ↓
お店の雰囲気も悪くなりがち
 ↓
肝心な常連さんが根付かない

など、悪循環になりやすいです。

こうした原因で
資金繰りが行き詰まり、
多くのお店は潰れていきます。

では、
どうしたら
1.利益を継続的に出し続けることができるのか?
2.リピートする優良顧客を増やすことが
 できるのか?

その答えは、
1.価格ではなく価値を伝えること
2.再来店してくれる優良顧客を集客すること
この2つがとても大事です。

更に今年一つ増えた要素が
3.行きやすい業態にすること(業態コンセプト)
です。

×サラリーマン相手だったお店
×宴会中心だったお店
は、コロナで未だ集客できていません。

その一方で
集客できているお店もあります。

なので、
1.ヒットコンセプトメイキングもする必要が
出ていますね。

そして
2.価値を伝えて割引しなくで売れる仕組みを作り
3.再来店しくれる優良顧客を集客すること

この3つが大切になってきます。

昨日の業態転換のお話は、まさに
1. ヒットコンセプトメイキング
のお話です。

そして、今日は、
2.価値を伝えて割引しなくで売れる仕組みを作り
についてです。

私は普段から
POPの話を題材にして
価値を伝えることの重要性について
お話をしていますから、

価値を伝えることの重要性については
ご理解いただけているかと思います。

そして、この価値を伝えるってことは
更にその重要性を高めています。

価値を伝えているお店と
伝えてないお店では、

主として、
客単価に影響を与えるとお話を
してきました。

例えば、
角煮 400円
と書いてあるのと

秘伝のタレで一日煮込んだ自家製角煮 500円

では、
どちらが食べたいかといえば
100円高くても後者の方が食べたいと
思う方も多い訳です。

価値を伝えると言うのは
このように伝え方を変えて
割引しなくても買ってもらえるように
することとして、

これまで主としてお話ししてきました。

しかし、
この価値を伝えるのは、
客単価対策だけではなく、
新規集客や再来店対策についても
役立ちます。

なぜなら、
POPも文字で伝えますし
チラシやポータルサイトでの記述も
文字で伝えるものなので、

新規集客や再来店でも大事なのですが、
コロナウイルス感染症の影響によって

消費者の
外食の利用回数は
減りました。

つまり、
一回ごとのお店選びが
シビアになったと考えてください。

外食の際に「行くお店」が
より選ばれるようになったのです。

つまり、
とりあえずビールみたいな感じで
適当にお店を選ぶことが減り

ちゃんと目的にあったお店を
選ぶ傾向が増えています。

だからこそ、
ちゃんと価値を伝えることの
重要性がますます重要になってきているのです。

あなたは、
こうした消費者の行動変化を
感じていますか?

明日は、
消費者の行動変化に合わせた
優良顧客の獲得と再来店対策の
重要性について
お話をしたいと思います。

あなたならできる!
応援しています(^ ^)/
ハワードジョイマン

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私は駐車場でジョイ子のレッスン終了待ちです。

コロナで練習風景も観れないので
ジョイ子が泳いでいる姿を早く見たいですね。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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