3.儲かる販促と利益アップ

チラシで売上4倍

清水の事務所から
fromハワードジョイマン

月曜、火曜と東京で
グループコンサルティングを行いました。

必死にもがいて殻を破こうとしている人から
どんどん成果を出している人まで、
参加者の状況は様々ですが、

参加者同士が、
互いの問題に対して
フィードバックもするので、
非常に短時間で良い気づきが得られていると思います。

チラシ改善効果で
チラシからの売上が、
昨年対比で、
6月が13万から51万と3.9倍、
7月が28万から113万と4.0倍、
8月が43万から57万と1.3倍に伸びた方もいました。
ちなみに、広告費は、昨年より1万5千円毎月増えただけです。

チラシもちゃんとやれば、結果がでます。

クーポン利用率が前回のチラシより69%の伸びになった方もいたりで、
それらの生事例が見れるのも、かなり勉強になります。

そして、こうした実践をする人たちとまじかに接することでも
お互いの参加者同士の刺激にもなります。

例えば、チラシの改善でも
多くの人は、チラシに何を書くか?しか考えませんが、
チラシを改善するポイントは、

チラシの内容以外にも、
1.媒体
2.タイミング
3.エリア
4.配布方法
など、チラシ以外にも検討要素はあります。

それらを1つ1つ検証を進めながら
改善していきます。

更に、
お客さんが来店して店内で商品を買ったり、
サービスを利用する訳ですが、

そこでの客単価アップを考えて、
チラシにどのような内容を入れておくべきなのか?
逆算して考えたりします。

POPもパソコン書きから
手書きに変えて、売上が伸びたり、

店頭の改善で
「あれ?こんなところに、お店あったんだ~」と
入店者数が増えたり、

テストテストテストの連続です。

まずは、やってみる。
そこで得られた結果から、
「この結果を踏まえて、次はどうするか?」
改善を加えていくプロセスが、
とっても大事です。

結果に一喜一憂せず、
それを改善していくことに意識を向けましょう。

あなたは絶えず
改善を続けていますか?

ハワードジョイマン

追伸

9月18日(水)のヒット商品開発セミナーでは、ゲストに小林食品の小林社長をお迎えします。
先週のしっとこから、先々週のメレンゲの気持ちなど、よくテレビで取り上げられています。

「しっとこ」毎日放送

「メレンゲの気持ち」日本テレビ

しずおか「まるごとワイド」

今、テレビ取材が殺到中の小林食品 小林さんが、ゲスト出演します。
人気商品を作る秘密を聞いてみてください。
→ www.haward-joyman.com/zhc/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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