12. 新規集客

スパイダー集客

料理には自信がある。
なのに、客足が伸びない。
そんな個人店オーナーのあなたへ

チラシもインスタも、
効かなかったのは
「方法」のせいでは
ありません。

飲食店の倒産が過去最多となった今、値下げにも、ポータルサイトにも頼らずに、地元で選ばれ続ける店だけがやっている「集客の設計図」があります。中小企業診断士ハワードジョイマンが、店舗の現場で積み上げてきたその全体像を、セミナー収録動画で公開します。

こんにちは。ハワードジョイマンです。

突然ですが、あなたのお店のことで、少しだけ質問させてください。当てはまるものに、チェックを入れてみてください。

ひとつでもチェックが入ったなら、この先を、どうか最後まで読んでください。

なぜなら、あなたがこれまで一生懸命やってきたことが報われなかった理由と、それを今日から変えていく道筋を、このページでお伝えするからです。

そして先にお伝えしておくと、うまくいかなかったのは、あなたの努力が足りなかったからでも、料理が悪いからでもありません。

今、小さな飲食店に何が起きているのか

まず、厳しい現実から目をそらさずにお伝えします。

509件2026年上半期の飲食業の倒産。統計のある30年間で初めて500件を超え、過去最多
118件そのうち居酒屋の倒産。上半期として初めて100件を超えた
約9割倒産した飲食業のうち、資本金1千万円未満の小さな事業者が占める割合

出典:東京商工リサーチ「飲食業」倒産動向調査(2026年6月・7月公表)

原因として挙げられているのは、食材や水道光熱費の値上がり、そして人手不足です。さらに2026年度の最低賃金は、全国加重平均で1,177円。前年から56円上がり、10月から順次適用されています。

一方で、外食の市場全体の売上は伸び続けています。ところが、その中身を見ると、伸びているのは主に「客単価」。お客さんの数が増えているわけではありません。

消費者への調査では、これから選ばれる店の条件として「お得感」「接客やサービス」、そして「その店にしかないメニュー」が挙げられています。

出典:厚生労働省 地域別最低賃金の答申状況(2026年9月)、日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査、ぐるなび通信 消費者調査(2026年1月)

つまり、こういうことです。

お客さんは、外食にお金を使わなくなったのではありません。「どこでもいい店」にお金を使わなくなったのです。

なんとなく入ってもらえる時代は終わりました。これからは、「この店でなければいけない理由」がある店だけが選ばれ、そうでない店から静かに消えていきます。

では、その「理由」をつくるには、何から始めればいいのか。ここからが本題です。

「うちは他の店と違う」と思っているのは、たいてい店主だけです

少し耳の痛い話をさせてください。

焼き鳥屋さんに行くと、どこも「タレ」と「塩」ですよね。タレと塩でなければ焼いてはいけない決まりなど、どこにもありません。それでも、どこに行っても同じです。

海外の人が「日本人はみんな同じ顔に見える」と言うことがあります。私たちからすれば、一人ひとりまったく違うのに。でも、私たちが遠い国に行けば、同じことを感じるかもしれません。

お店もこれと同じです。店主は「うちは食材が違う」「仕込みが違う」と思っている。でも、お客さんの側から見ると、違いがまったく伝わっていない。ほとんどのお店が、どこを切っても同じ金太郎飴になっているのです。

しかも、料理が本当においしいかどうかは、食べてみるまで分かりません。お客さんは食べる前に、写真と、料理の名前と、説明と、口コミだけでお店を選んでいます。その段階で違いが伝わらなければ、どれだけおいしくても、ないのと同じなのです。

そして、もうひとつの落とし穴

集客がうまくいかないお店には、もうひとつ共通点があります。

危険な数字は「1」です。

集客方法が1つ。来てくれる客層が1つ。売上の柱が1つ。

コロナ禍のとき、宴会中心の居酒屋が次々と潰れました。お店の売上を、宴会という1本の糸だけで支えていたからです。その糸が切れた瞬間、すべてが止まってしまいました。

インスタだけ、ポータルサイトだけ、常連さんだけ。どれか1つにすがっている状態は、今は回っていても、ある日突然、同じことが起きる危うさを抱えています。

ここまで読んで、お気づきかもしれません。

あなたの集客がうまくいかなかったのは、選んだ方法が悪かったからではありません。

「この店に行く理由」と、「集客の全体の設計図」がないまま、方法だけを試していたからです。

設計図のない家に、いくら良い材料を運び込んでも、家は建ちません。インスタもチラシも、材料のひとつにすぎないのです。

1本の糸では、獲物は獲れない

クモの巣を思い浮かべてください。

もしクモの糸が1本だけだったら、虫はかかるでしょうか。まず、かかりません。何本もの糸が縦横に張りめぐらされているから、どこから飛んできた虫でも、しっかりと捕まえられるのです。

実はインターネットも、同じ考え方から生まれています。もとは戦争中の補給路の発想で、どこか1本の道がふさがれても、別の道から迂回して物資を届けられるように、網の目のように結ばれている。だから止まらないのです。

集客も、まったく同じです。

お客さんがあなたのお店を知るきっかけ、行ってみようと思うきっかけ、また来ようと思うきっかけ。それを1つに固定せず、お客さんの行動に沿って、網の目のように張りめぐらせておく。そうすれば、どれか1本が効かなくなっても、お店は揺らぎません。

お客さんは、1つの情報だけでお店を決めていません。Googleマップで見つけ、インスタで写真を確かめ、口コミを読み、「そういえばチラシも入っていたな」と思い出して、ようやく足を運びます。だからこそ、入り口は複数必要なのです。

そしてこの設計図は、次の3つの段階で組み立てていきます。

1

大衆の中の「異」をつくる

奇をてらわず、基本を押さえたうえで、他店との違いを「食べる前」に見せる。名物メニュー、見た目、ネーミング、価値の伝え方で、行く理由をつくります。

2

集客の網を張りめぐらせる

まだ来たことがない人、初めて来た人、何度も来てくれる人。それぞれの段階に、オンラインとオフラインの入り口を漏れなく用意します。

3

思想でつながる

商品ではなく、あなたの考え方でお客さんと結ばれる。そうすれば、近くに似た店ができても、お客さんは離れていきません。

たとえば、こんな店主さんがいたとします

郊外で焼き鳥店を営んで9年目。24席の小さなお店です。

ここ数年、売上は少しずつ下がっていました。インスタは月に1回投稿するかどうか。3年前に撒いたチラシは反応が数件で、それ以来「チラシは効かない」と思っていました。

ある日、同じ商店会で20年続いた居酒屋が、閉店の貼り紙を出しました。帰り道、自分の店の通帳を思い出して、背筋が寒くなったそうです。

試しに、近所の焼き鳥店をGoogleマップで3軒並べてみました。写真も、メニューの名前も、説明も、自分の店とほとんど変わらない。「うちは違う」と思っていたのは、自分だけだったのです。

そこから、ひとつずつ変えていきました。看板のつくねに目の前でタレを焦がす仕上げを加え、名前をつけ直し、器と盛り付けを変えた。亡くなった父に連れて行ってもらった屋台の思い出を、照れくささをこらえてメニューの冒頭に書いた。1日300円、営業時間だけに絞って、Googleマップに広告を出した。

年末には、常連さん向けに持ち帰りの焼き鳥オードブルをLINEで案内しました。最初の3日間で予約は4件。それでも少しずつ増え、最後は予約で売り切れました。受け渡しの日、店の前に並ぶ常連さんを見て、奥さんが小さく泣いていたそうです。

翌春、駅前に大手チェーンの焼き鳥店ができました。数週間、客足は落ちました。でも、ひと月もすると常連さんが戻ってきたのです。「あっちも行ってみたけど、やっぱりここがいいわ」と。

その店主さんが手に入れたのは、売上の数字だけではありませんでした。「自分の店は、自分の手で繁盛させられる」という確信だったのです。

このお話は、セミナーでお伝えした内容をもとに、実践の流れが分かるように描いた例です。実在の店舗の成功事例ではありません。

特別な才能も、大きな資金も要りません。必要なのは、正しい順番で、ひとつずつ手を打っていくための設計図です。

なぜ、私がこの話をするのか

ハワードジョイマンの写真

ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
有限会社繁盛店研究所 取締役/株式会社繁盛店研究出版 代表取締役/繁盛店グループ総代表

1975年、静岡県清水市(現在の静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営していたことから、小さい頃から店の受付台に立ち、商売を肌で学んで育ちました。

大学入学と同時に、お笑い芸人として活動。コンビニのCMにも出演しました。ところが、父が急性膵炎で急逝。大学卒業後は清水市役所に勤めることになります。

市役所に勤めながら、中小企業診断士を目指しました。昼は市役所で働き、夜は受験勉強。そして週末は、現場を知るために、イタリアンレストランで無給の修行を続けました。机の上の理論だけでは、お店の役には立てないと思ったからです。

6年間の勉強を経て資格を取得し、市役所を退職。有限会社繁盛店研究所を設立しました。

お笑い芸人の経験から生まれた、人を惹きつける考え方や漫才の手法を、飲食店、美容室、小売店の集客と店内販売に取り入れた独自のメソッド「笑人の繁盛術」で、数多くのお店の業績を伸ばしてきました。

専門用語を使わないメールマガジンは読者数1万人を超え、会員制の経営支援「増益繁盛クラブ」には、北海道から沖縄、さらにはアメリカからも店主が参加しています。テレビ東京系「ガイアの夜明け」でも取り上げられ、コンサルタントが読む専門誌『企業診断』(同友館)では、コンサルタントに向けた連載も任されてきました。

どんなに忙しくても、毎月1回の先祖のお墓参りを欠かさない。家族を愛するマーケッターです。

私はこれまで、たくさんのお店の店主さんと向き合ってきました。そのなかで痛感してきたのは、うまくいかない店主さんほど、真面目で、一生懸命だということです。

足りなかったのは、努力ではなく、設計図でした。だから私は、この設計図を、できるだけ多くの店主さんに届けたいと思っています。

実際に、こんなことが起きています

セミナーでは、実際に店主さんたちが取り組んでいる事例も紹介しています。その一部をご紹介します。

10数席の飲食店が、年末のおせちを3時間で完売

顧客リストを持ち、応援してくれるお客さんがいるから、案内するとすぐに売り切れる。地元の同業者は、その店がそれだけ売っていることを誰も知りません。

ラーメン店が、チャーシューの1本売りで店外の売上を

常連さんに向けて、LINEで定期的にチャーシューを販売。店内で食べてもらうだけではない、もう1本の売上の柱ができています。

ケーキ店が、夜のお店からの大口注文を獲得

1個数百円のケーキに加えて、数万円のタワーケーキを販売。1件で、ケーキ数十個分の売上になります。

チラシの一文で、今まで来なかった客層が来店

平日は会社員が中心のお店が、チラシに「ベビーカーでもどうぞ」と書き添えたところ、週末に子ども連れの家族客が来るようになりました。

飲食店なのに、通販企業のように稼ぐ店

東京のある専門店では、常連さん向けに生ハムを原木1本ごとに販売し、さらに毎月生ハムが自宅に届く会員制の頒布会を運営しています。お客さんの成長に合わせて、売る商品を変えているのです。

月5,000円台の広告で、ここまで動く

セミナーの質疑応答では、あるお店が実際に出しているGoogleマップの広告の管理画面を、そのままお見せしました。1か月間の数字は、次の通りです。

5,341円1か月の広告費
8.1万回表示回数
17円1クリックあたり
93件電話やルート検索など来店につながる行動

セミナー開催当時の数値です。広告の単価や成果は、地域や時期、業種によって異なります。

客単価3,000円のお店なら、2人組が1組来てくれるだけで、ひと月の広告費をほぼまかなえる計算です。しかも、この広告を出している個人店は、まだほとんどありません。

お店の独自性づくりから、集客の網の張り方、お客さんとの絆づくりまで。
その設計図のすべてを、1つの教材にまとめました。

スパイダー集客法

オンラインとオフラインの融合集客
セミナー収録動画教材

この教材は、私が主宰する会員制の経営支援の場で実際に開催したセミナーを、そのまま収録したものです。会員の店主さんたちとのやり取りや、実際の管理画面を見ながらの解説も含めて、現場の空気ごとお届けします。

集客の「方法」を並べた教材ではありません。どの方法を、どの順番で、どのお客さんに向けて使うのか。その全体の設計図を手に入れていただくための教材です。

この教材で、あなたが手に入れるもの

内容は大きく3つの章に分かれています。ほんの一部をご紹介します。

第1章 認知度と売上 〜選ばれる理由をつくる〜

  • 売上が伸びる店と伸び悩む店を分ける、たった1つの違い
  • 「うちは他と違う」が、お客さんにまったく伝わっていない本当の理由
  • 奇をてらわず、創作料理にも逃げずに、独自性を出すための考え方
  • お客さんに好かれようとするほど、店が無難になっていく落とし穴
  • たかがトマトスライス1枚で、お店の印象を変える工夫
  • 見た目は古い食堂なのに評判になった店が、無意識にやっていたこと
  • 料理を食べる前に「行きたい」と思わせる、4つの判断材料
  • 美容室がメニューに「カット」「カラー」とだけ書くのをやめるべき理由
  • 素材の自慢より、はるかにお客さんを惹きつける「思想を語る」ということ
  • チェーン店が絶対にまねできない、個人店だけの武器

第2章 スパイダー集客法 〜集客の網を張る〜

  • 集客で最も危険な数字が「1」である理由
  • 見込み客、新規客、既存客。3つの段階ごとに打つべき手の全体像
  • 自店の集客の「穴」が一目で分かる、書き出しワーク
  • 商圏は円ではない。反応するエリアを郵便番号で見つける方法
  • 徒歩でも自転車でも車でも「10分」が目安になる理由
  • 「県外からも来店」を、販促で狙ってはいけない理由
  • チラシを見る人と、Googleマップで探す人は、まったく別の状態にいる
  • お客さんを見込み客から応援者まで6段階で育てる「顧客成長ロードマップ」
  • 集客商品と収益商品を分けて考える、ハンバーガーチェーンに学ぶ利益の仕組み
  • 店のあとにお客さんが寄るバーに、あなたの店の網を張る方法
  • 飲食店は食べ物しか売ってはいけない、というルールはどこにもない

第3章 個別集客の理解 〜媒体を正しく使う〜

  • チラシは何万枚配っても「1対1の手紙」として書く
  • 反応が取れるチラシの基本構造と、写真に「誰」を写すべきか
  • こだわりを、料理だけでなく多方面の切り口から伝える方法
  • 必ず手に取ってもらえる「ドアノブ販促」とは何か
  • 広告の反応は大きさの2乗に比例する。小さい枠が損をするわけ
  • のぼりを10本並べたら、1本だけ色を変える理由
  • LINEが読まれないのは、配信の前に原因がある
  • LINEの友だちを、自分から減らしてはいけない理由
  • 「SNSは自分でやるな」の本当の意味
  • スマートフォンの位置情報を使って、近所の人だけに届ける広告
  • まだほとんどの店がやっていない、Googleマップのローカル検索広告
  • 実際の管理画面を見ながら学ぶ、1日数百円からの設定と営業時間の絞り方
  • これから増える「〇〇居酒屋」という業態の発想法
  • 集客の網を、スタッフの求人にまで広げる方法

忙しい店主さんでも、無理なく学べるように

「動画教材は、見るだけで終わってしまいそう」。そう心配される方もいると思います。この教材は、営業を続けながら学べるように作っています。

  • 1本あたり数分から15分ほど。仕込みの合間や、営業後の少しの時間に見進められます。
  • 見るだけで終わらない。自分のお店の集客を書き出すワークがあり、動画を見ながら自店に当てはめられます。
  • 専門用語を使いません。小学4年生にも分かる言葉で、というのが私の販促の基本です。教材も同じです。
  • ネット広告が初めてでも大丈夫。実際の管理画面を映しながら、どこを押して何を設定するのかをお見せしています。
  • 配布テキスト付き。セミナーで使ったテキストで、あとから要点を見返せます。

収録内容(オンライン視聴)

1本目1分31秒
2本目5分22秒
3本目6分18秒
4本目8分32秒
5本目4分55秒
6本目3分42秒
7本目6分48秒
8本目6分12秒
9本目3分20秒
10本目7分40秒
11本目8分56秒
12本目11分14秒
13本目15分07秒
14本目10分14秒
15本目6分19秒
16本目9分16秒
17本目2分58秒
18本目6分14秒
19本目14分23秒

全19本 合計 約2時間19分

この教材をおすすめしたい方

  • 地域に根ざした飲食店を経営している方
  • 値下げやクーポンに頼らず、価値で選ばれる店にしたい方
  • 何を、どの順番でやればいいのか、集客の全体像を知りたい方
  • 店内での飲食以外にも、売上の柱をつくりたい方
  • ネット広告に興味はあるが、何から始めればいいか分からない方
  • 美容室、パン屋さん、ケーキ屋さんなど、地域のお客さんを相手にする店舗の方(事例や考え方がそのまま応用できます)

反対に、向いていない方

  • 明日すぐに客が押し寄せる裏ワザだけを知りたい方
  • 値引きや激安クーポンで勝負したい方
  • 自分のお店のあり方を見直すつもりがない方

この教材がお伝えするのは、小手先の技ではなく、長く繁盛し続けるための土台です。だからこそ、本気でお店を良くしたいと考えている方にだけ、手に取っていただきたいと思っています。

設計図を手にしたあと、あなたのお店は

少しだけ、想像してみてください。

  • 「〇〇の店」と、名物の名前で検索して来てくれるお客さんがいる
  • まだ来たことのない人、初めての人、常連さん。どの段階にも、お店への入り口がある
  • 季節ごとの予約商品を案内でき、お店を開けていない時間にも売上が立つ
  • 近くにチェーン店ができても、常連さんが戻ってきてくれる
  • 値上げをしても、「今までが安すぎたよ」と言ってもらえる
  • 何より、次に何をすればいいのかが、はっきり分かっている

商品で結ばれたお客さんは、似た商品が出れば去っていきます。でも、考え方で結ばれたお客さんは、簡単には離れません。

手に入るのは、売上の数字だけではありません。「自分の店は、自分の手で繁盛させられる」という確信です。

この設計図に、いくらの価値があるか

価格をお伝えする前に、少しだけ比べてみてください。

地域のタウン誌に1ページ広告を1回出す約10万円
費用を抑えて小さな枠にすると、広告費すら回収できないことも約5万円
設計図がないまま、効かない販促を続けた場合毎月、積み重なる

広告は、1回出せば終わりです。でも、この教材で手に入れる設計図は、チラシにも、LINEにも、Googleマップにも、来年の年末商戦にも、何度でも使えます。

たとえば年末のおせちやオードブルが1セット2万円台なら、1セット売れただけで、教材の代金を上回ります。

スパイダー集客法 セミナー収録動画教材

15,000円(税込)

そしてもうひとつ。今、お金に余裕がないという方にこそ使っていただきたい、特別な始め方をご用意しました。

100円チャレンジプロジェクト

「売上を伸ばしたい。でも、今は教材にお金をかける余裕がない」

その気持ちは、痛いほど分かります。そして、そういう状況にいる店主さんほど、本当はこの設計図が必要なのです。

そこで、この教材には、ひとつの挑戦の仕組みを用意しました。

最初の1か月は、100円。缶コーヒー1本より安い金額で、教材のすべてを受け取り、実践を始めていただけます。

初月100円
2か月目7,450円
3か月目7,450円

いずれも税込・クレジットカード決済のみ。お支払い総額は一括払いと同じ15,000円です。

これは、ただの分割払いではありません。あなたへの挑戦状であり、私からの応援の約束です。

最初の1か月で、教材で学んだことを実践し、教材代以上の売上や利益を生み出す。それができれば、2か月目と3か月目のお支払いは、教材が生み出した利益でまかなえます。つまり、実質的に、自分のお財布を痛めずにこのノウハウを手に入れることができるのです。

たとえば、1日数百円のGoogleマップ広告から、客単価3,000円のお客さんが月に数組来てくれる。年末の持ち帰りオードブルを、常連さんに数セット買っていただく。それだけで、教材代の15,000円は十分に見えてくる金額です。

最初の30日間のチャレンジの進め方

1

1週目 自分の店を棚卸しする

動画を見ながら、今の集客を3つの段階で書き出します。穴が見えたら、名物にする1品を決めます。

2

2週目 「食べる前の見え方」を変える

名物の写真、名前、説明を見直し、Googleマップの情報を整えます。あなたの思いも、ひと言添えてください。

3

3週目 網を1本ずつ張る

1日数百円から広告を出す。LINEで予約商品を案内する。近所のお店にショップカードを置いてもらう。できることから1つずつ。

4

4週目 数字を振り返る

電話やルート検索の件数、予約の数を確かめ、反応のあった網を太くしていきます。

100円で始めるということは、「言い訳ができない」ということでもあります。お金がないから、は理由になりません。やるか、やらないか。それだけです。

私は、挑戦するあなたを応援します。

成果には個人差があり、売上や利益の向上を保証するものではありません。お店の状況や取り組み方によって結果は異なります。

なぜ、今すぐ始めるべきなのか

理由は3つあります。

1

年末商戦は、もう動き始めています

忘年会、おせち、年末のオードブル。1年でいちばん売上をつくれる季節の準備は、秋のうちに始めた店が勝ちます。

2

コストは、待ってはくれません

最低賃金の引き上げは10月から順次始まっています。何もしなければ、利益は毎月確実に削られていきます。

3

広告は、早く始めた店ほど安く集められます

どんな広告も、出す店が増えれば単価が上がります。Googleマップの広告に手をつけている個人店が少ない今は、先に始めた店が有利な時期です。

考えている間にも、お客さんは今日もGoogleマップを開き、どこかのお店を選んでいます。その選択肢に、あなたのお店が入っているかどうかです。

お申し込みはこちら

教材の内容は、どちらのプランでもまったく同じです。お支払い方法だけをお選びください。

いちばん始めやすい

100円チャレンジプロジェクト

初月 100円
2か月目 7,450円/3か月目 7,450円
税込・総額15,000円

クレジットカード決済のみ。まず100円で教材を受け取り、最初の1か月で教材代以上の成果に挑戦したい方へ。

100円チャレンジで始める
一括払い

一括払いプラン

15,000円
税込

クレジットカード、または銀行振込でお支払いいただけます。お支払いを1回で済ませたい方へ。

一括払いで申し込む

お申し込み後、視聴方法をご案内します。

よくあるご質問

飲食店以外でも役に立ちますか?

はい。事例の中心は飲食店ですが、美容室、パン屋さん、ケーキ屋さんなど、地域のお客さんを相手にするお店であれば、考え方はそのまま応用できます。美容室向けの価値の伝え方や、顧客事例の書き方もお話ししています。

パソコンやインターネットが苦手でも大丈夫ですか?

専門用語を使わずにお話ししていますので、ご安心ください。ネット広告についても、実際の管理画面を映しながら、どこを見て何を設定するのかをお見せしています。

広告にお金をかけないといけませんか?

いいえ。教材の土台は、お店の独自性づくりと、お客さんとの関係づくりです。広告は、1日数百円から試せる方法をご紹介していますが、お店の状況に合わせて、できることから取り組んでいただけます。

100円チャレンジと一括払いで、内容に違いはありますか?

内容はまったく同じです。お支払い総額も同じ15,000円(税込)です。100円チャレンジはクレジットカード決済のみ、一括払いはクレジットカードと銀行振込からお選びいただけます。

必ず売上は上がりますか?

成果を保証するものではありません。ただ、この教材は、実際のお店で積み重ねてきた考え方と事例をもとにしています。書き出しワークから始めて、できることを1つずつ実践していただくことが、成果への近道です。

教材はどのように受け取れますか?

オンラインでの視聴形式です。お申し込み後に、視聴方法をご案内いたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたのお店の料理は、きっと本当においしいのだと思います。

でも、お客さんは食べる前にお店を選びます。その段階で伝わらなければ、ないのと同じです。

方法を探し回る前に、まず、設計図を手に入れてください。1本の糸ではなく、網を張ってください。そして、あなたの考えで、お客さんとつながってください。

地元で愛され、繁盛し続けるお店になっていくことを、心から応援しています。

ハワードジョイマン

追伸
このページを閉じたあとも、あなたのお店の近くで、誰かが今日もGoogleマップを開いてお店を探しています。そのとき、あなたのお店は選ばれるでしょうか。答えを変えられるのは、今日のあなたの決断だけです。

追伸の追伸
100円チャレンジは、「今は余裕がない」という店主さんのために用意しました。100円で始めて、最初の1か月で教材代以上の成果をつくる。その挑戦に踏み出すあなたを、私は本気で応援します。

-12. 新規集客