05.儲かる仕組み・全体像理解

あなたの会社の利益が倍増する7つの戦略

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地方・郊外で10年以上お店を続けてこられた、飲食店・美容室・理容室・小売店・工務店・サロンなど、小さなお店の経営者の方へ

常連さんは、来てくれている。
なのに、なぜ去年より売上が落ちているのか。

その原因は「失客」ではありません。あなたのお店は今年、お客様お一人から、静かに1万2,000円を失っています。しかも、失ったことにすら気づいていません。


朝、仕込みに入る。夜、レジを締める。

朝、店に入って仕込みを始める。昼を回す。夕方にまた仕込み直す。夜を回す。閉めて、レジを締める。数字を見る。

悪くはない。ただ、良くもない。

ふと思います。去年の今頃も、これくらいだったな。いや、少し下かもしれないな。

でも、そこで考えるのをやめます。考えても仕方がない。明日も店は開くのだから。

常連さんは来てくれています。名前も顔も知っている。「いつもの」で通じる関係もある。だから、お客様が減ったとは思っていません。むしろ、ありがたいと思っている。

何か新しいことをやらなければいけない。それは、頭のどこかでずっと思っています。チラシも撒きました。POPも作りました。SNSも始めました。LINEにも登録してもらいました。効果が出たものもありました。

でもそれらは全部、「もうやったこと」の棚に入っています。

では、次に何をすればいいのか。

考えても、出てこない。だから、考えないようにしている。

もし、いま少しでも「自分のことだ」と感じられたなら、この先を読み進めてください。あなたのお店で今、何が起きているのか。その正体を、これから数字でお見せします。

お客様は来ている。それでも売上は減っていく

ひとつ、具体的な数字でお話しします。美容室の例ですが、どの業種の方も、ご自分のお店に置き換えて読んでみてください。

男性のカットは、だいたい30日に1回です。年間にすると12回。

ところが、忙しくて10日延びることがあります。すると40日周期になる。年間では、360日÷40日で9回です。

3回分、減っています。

カット1回の単価が4,000円だとしたら、その方から得られる金額は、年間で1万2,000円減っている。

年間 1万2,000円 お客様お一人あたり、静かに消えていく金額

ここが、本当に怖いところです。

お客様は来店し続けています。だから、お店の側は「失客した」とは思っていないのです。40日周期でもちゃんと来てくれているのだから、失客とは感じない。

でも実際には、確実に年3回分が消えている。

これは美容室だけの話ではありません。月に2回来ていた常連さんが、月に1.5回になっても、あなたは気づきません。2週に一度だった方が3週に一度になっても、気づきません。だってその方は、今日も来てくれているのですから。

あなたのお店に、常連さんが100人いらっしゃるとします。

年間 120万円 常連客100人 × 1万2,000円。原因不明のまま消えている額

売上が落ちている原因が、ずっと分からなかった。その答えが、これです。

だから「お客様が10%減れば売上も10%減る」ではありません

多くの社長は、こう考えています。商圏の人口が10%減れば、売上も10%くらい減るのだろう、と。

違います。それ以上に減ります。

お客様が1人減るということは、年間12回分の来店がごっそりなくなるということです。そこへ、残ったお客様の来店周期の延びが重なる。

人数の減少と、頻度の減少。この二つが同時に起きると、売上は掛け算で落ちていきます。

そしてここからが本題です。この「人数の減少」は、これから加速することが、すでに確定しています。

あなたが小学生のとき、1学年は何クラスありましたか

少し、思い出してみてください。

あなたが小学生だった頃、1学年は何クラスありましたか。4クラス。5クラスという方もいらっしゃるでしょう。

では今、その小学校は何クラスですか。

1クラス、多くて2クラスです。地域によっては、学校そのものがなくなっています。

75%減っている、ということです。

「人口が減っている」と、誰もが何となく知っています。でも、それが自分の商売にどう影響するのかまで、具体的な数字で意識している経営者は、驚くほど少ないのです。

数字で見ていきます。

総務省統計局「人口推計」より

  • 2026年7月1日現在の総人口は1億2,293万人。前年同月から44万人(0.35%)の減少
  • 15歳未満人口は、前年同月比で2.60%の減少。子どもは毎年、確実に減り続けている
  • 65歳以上は3,619万8千人。うち75歳以上は2,144万人で、前年比2.29%の増加
  • 日本人人口は1億1,907万8千人で、1年間に88万8千人(0.74%)の減少

日本人が1年で89万人減る。これは、静岡市ふたつ分の人口が、毎年消えているということです。

さらに、もっと先の数字があります。国立社会保障・人口問題研究所が公表している地域別の将来推計人口です。

「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」より

  • 2050年、日本の総人口は1億468万人まで減少
  • 東京都を除く46道府県で、2020年の人口を下回る
  • 11県では、2020年比で30%以上の減少
  • 25道県では、65歳以上人口の割合が40%を超える
  • 市区町村の約2割で、住民が2020年の半数未満になる

これは予測ではありません。すでに生まれている人間の数から計算された、ほぼ確定した未来です。今から出生率が劇的に回復しても、2050年の大人の人数は変わりません。

つまり、「来店してくれる人の数」を前提にした商売は、地域によっては物理的に成立しなくなります。

客数が減りながら、コストだけが上がっていく

そしてもう一方から、挟み撃ちが来ています。

人件費

2026年度の最低賃金の改定額は、9月3日に47都道府県で出そろいました。全国平均は現行の1,121円から56円上がり、1,177円になります。引き上げ額は、過去最大だった前年度の66円に次ぐ2番目の大きさです。

そして政府は、2030年代半ばまでに全国加重平均1,500円という目標を掲げています。

あと数年で、時給1,500円が前提の商売になる、ということです。

原価

帝国データバンクの調査によれば、2026年の飲食料品の値上げは、1月から11月までの判明分だけで1万9,083品目。年間では前年の2万609品目を上回る見通しです。9月単月では4,923品目で、前年同月の約3倍。値上げ要因の99.9%は原材料高です。

客数は減る。人件費は上がる。原価も上がる。

この三重の圧力の中で、今、何が起きているか。

すでに、淘汰は始まっています

ここからの数字は、正直に申し上げて、気持ちのいいものではありません。それでも、目をそらさずに見ていただきたいと思います。

東京商工リサーチの調査より(2026年)

  • 2026年上半期の飲食業の倒産は509件。1997年以降の30年間で、初めて500件台に乗せた
  • 居酒屋の倒産は118件で、初めて100件を突破。ラーメン店36件、焼肉店26件
  • 2026年8月単月では80件。前年同月の1.4倍で、8月としては30年間で最多
  • 1月から8月の累計は701件。年間最多だった前年の1,002件を超え、過去最多を更新する可能性
  • 美容業の倒産は2025年に120件で、過去20年間で最多。原因の8割超が販売不振
  • 人手不足による倒産は2026年上半期で237件と過去最多。うち人件費高騰が120件で2.4倍に急増
  • 企業倒産全体は上半期5,346件。上半期として5,000件を超えたのは12年ぶり

そして、次の一行が最も重要です。

倒産全体の9割が、従業員10人未満の企業です。

倒れているのは大企業ではありません。あなたと同じ規模の、町のお店です。

飲食業の倒産を調べた東京商工リサーチは、こう分析しています。インバウンド需要で有名店や観光地の飲食店は活況をみせている。だが、接待がコロナ前に戻らず、インバウンド需要も及ばない町の飲食店は、食材や光熱費、人件費などのコスト上昇が経営を揺るがしている、と。

活況の店と、揺らぐ店。その差は、すでにはっきりと開いています。

それでも、お金は消えていません

ここで、もう一つの数字をお見せします。

同じ2026年、訪日外国人の消費額は9兆6,400億円と、過去最高の水準になる見通しです。2025年の外国人延べ宿泊者数は1.8億人泊で過去最高、しかも地方部は前年比19.1%増と、都市部より伸びています。

つまり、こういうことです。

お金は消えていません。回っています。

ただし、「行く理由のある店」にだけ。

不景気だから売れないのではありません。人が減ったから売れないのでもありません。

選ばれる店と、選ばれない店に、はっきり分かれ始めた。それだけのことなのです。

では、なぜあなたのお店には回ってこないのか

多くの社長は、こう考えます。打ち手が足りないのだ、と。

だから探します。もっと効くチラシはないか。もっと集まるSNSはないか。もっと反応の取れるLINEの書き方はないか。

そして、一通りやり尽くしたところで、止まります。

ですが、本当の原因はそこではありません。

打ち手が足りないのではないのです。打ち手を出すときの「前提」が、固定されているのです。

美容室は、髪を切るところ。
そば屋は、そばを出すところ。
飲食店は、食べ物を提供するところ。

この定義の中で考えている限り、出てくる答えは、今までの延長線上にしかありません。だから「もうやったこと」の棚だけが増えていくのです。

自分のお店の定義を、取っ払う

たとえば、こう考えてみてください。

美容室は「髪を切る仕事」ではなく、「その人をおしゃれにしてあげる仕事」だと定義し直す。

それだけで、できることが一気に広がります。

髪を切るだけが商品ではなくなる。その人が格好よくなるための情報も、その人が自信を持てるための提案も、全部あなたの商品になります。

そば屋は「そばを出す場所」ではなく、「町の人が集まる場所」だと定義し直す。

すると、そばが美味しいかどうかだけで比較されなくなります。もっと美味しいそば屋ができても、お客様は離れません。そばではない理由で、そこに来ているからです。

あなたが探していたのは、新しい打ち手ではありませんでした。

新しい「物の見方」です。

この物の見方さえ手に入れば、打ち手は自分で、いくらでも出せるようになります。そして一度手に入れた物の見方は、流行り廃りがないので、一生使えます。

その物の見方を、11通りの角度からお伝えするのが、これからご紹介するプログラムです。


はじめまして。ハワードジョイマンと申します

ハワードジョイマン

ハワードジョイマン

店舗利益最大化コンサルタント/コピーライター
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
有限会社繁盛店研究所 取締役/株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
繁盛店グループ総代表

1975年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていたことから、小さい頃より受付台に立ち、商売を学びました。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演していました。ところが急性膵炎による父の急死により、大学卒業後は清水市役所に奉職します。

市役所在職中に、中小企業診断士の勉強を始めました。昼間は市役所で働き、夜は受験勉強。週末は現場経験を積むため、無給でイタリアンレストランでの修行を経験しました。6年間の試験勉強を経て資格を取得し、7年目で市役所を退職。有限会社繁盛店研究所を設立しました。

お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売に、芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法を取り入れたところ、クライアントの業績が着実に向上していきました。こうして生まれたのが、独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」です。

発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすさから読者総数1万人を超え、業績アップの報告が絶えません。会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営し、テレビ番組「ガイアの夜明け」でも取り上げられました。北は北海道から南は沖縄、さらにアメリカからも参加される方がいます。コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からも連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活動しています。

大企業の成功事例には、興味がありません。私がこの15年間、ずっと見続けてきたのは、あなたと同じ規模の、町の小さなお店だけです。

本題に入る前に、ひとつだけ

今回お話しする内容に入る前に、どうしてもお伝えしておきたい言葉があります。

「秘すれば花」という言葉です。

これは、世阿弥という室町時代の能の大家が書いた『風姿花伝』(花伝書)にある一節です。能は今でこそ伝統芸能ですが、当時は最新の芸能でした。それを代々子孫に伝えていくために、家伝書として大事に残されたものです。

「秘すれば花」とはどういうことか。

秘伝というものは、種明かしをしてしまうと、実は必ずしも深遠なものではない。手品と同じで、すべてを明らかにしてしまうと興ざめしてしまう、ということです。

ですから、正直に申し上げます。

もしかしたら今回私が話すことは、めちゃくちゃ大事なことなのに、いざ話してみると「なんだよ、それ知ってるよ」と思われてしまうかもしれない。だけど本当に大事なことなので、ぜひ受け取っていただきたいと思います。

魔法のような裏技は、ひとつも出てきません。聞けば「なるほど、当たり前だ」と思うことばかりかもしれません。

ですが、その当たり前を、実際にやっている店が、あなたの町にどれだけあるでしょうか。

もうひとつ。花は見手に咲く

世阿弥が残したもうひとつの言葉が、「花は見手(みて)に咲く」です。

美しい花というのは、その花自体が美しいのではありません。その花を見ている人が「美しい」と思う、その心の中に花は咲いている、ということです。

これは能の舞台の話ですが、あなたのお店でもまったく同じです。

「お客様に喜んでもらおう」というのは、自分が何かをするということではありません。お客様が「ありがとう」と思う気持ちは、お客様の中に芽生えているのです。

だから、独りよがりになってはいけない。

自分がやりたいことをやるのではなく、相手が喜んでくれることをやる。時代の変化とは、お客様の要望の変化です。お客様の生活環境や生活行動が変わることで、悩みや問題、要望が生まれる。それを解決してあげる。

商品を軸に考えるのではなく、お客様が悩んでいること、望んでいることを軸に考える。

この一点を押さえていただいたうえで、いよいよ中身に入ります。


『あなたの会社の利益が倍増する7つの戦略セミナー』

先日開催したこのセミナーの収録映像を、教材として公開することにしました。

人口が減り、コストが上がり、町から店が消えていくこの時代に、値引きをせずに選ばれ続けるお店をどう作るか。その考え方を、具体的な実例とともにお話ししたものです。

ひとつ、お断りしておくことがあります。

このセミナーは「7つの戦略」というタイトルで開催しました。ところが話しているうちに止まらなくなり、結果として11の戦略をお話ししてしまいました。セミナー本編の中でも、私自身が「7つと言っておきながら、超えてしまいましたが」と笑っています。

その11の戦略が、こちらです。

戦略1場作り戦略

ビジネスとは、商品を売ることではなく「場を作ること」です。お店を「商品を消費する場所」から「お客様の居心地のいい場所」に変える。極端に言えば、用がなくても行きたくなる場にする。そのための具体的な作り方をお話しします。

戦略2フュージョン戦略

異なる2つを融合させると、オンリーワンの存在になれます。洋服屋が夜はワインショップになる。占いのできるスタイリストが生まれる。相反するものを統合したとき、そこに革新が生まれるという考え方です。

戦略3商圏の壁をぶっ壊す

あなたは商圏を「来店してくれる人」で考えています。でも同じ距離の中に、行きたくても行けない人がいる。その人たちだってお腹は空くし、髪は伸びる。店舗を出さずに、今の場所のまま需要を掘り起こす方法です。

戦略4時系列拡大戦略

消費を「点」で捉えるのをやめます。お客様の人生、ライフステージで考えたとき、あなたが関われる場面はもっとあるはずです。顧客1人あたりの累計利益を最大化する考え方をお伝えします。

戦略5共感ビジネス(チャンピオンロード戦略)

ただ商品を提供するのではなく、あなたが何を思ってこの商売をしているのかを伝える。お客様と夢を共有し、お客様の夢を応援する。実際にこれをやって行列を作っているラーメン店の仕組みを、具体的にご紹介します。

戦略6次世代雇用戦略

8時間働ける人を1人採用するより、2時間働ける人を4人採用したほうがいい。みんなが欲しがる人材は、みんなが欲しがるからいません。働きたくても働けない人を戦力にする、これからの採用の考え方です。

戦略710億円戦略

あなたの会社が年商10億円になっているとしたら、何をして10億円になっているでしょうか。今の延長線上で考えたアイデアは限られています。想像していなかったことを達成するには、想像していなかったことを想像するしかありません。

戦略8時間経過戦略

時間の経過を、味方につけます。熟成肉のように、時間が経つほど価値が上がる商品設計。そして、施術時間を伸ばさずに単価を上げる考え方。毎日営業しないほうが行きたくなるという、市場の成熟が生んだ逆転の発想です。

戦略9タイムマシンいいとこ取り戦略

いわゆるタイムマシン経営です。都市部や他地域で人気のものを、自分の地元にいち早く持ち込む。情報の時間格差がなくなった今だからこそ、調べ方さえ分かれば誰でもできます。

戦略10キープ戦略

お客様のものを、あなたのお店で預かる。それだけで、そのお客様は他店に行かなくなります。一見すると割引に見えて、実は再来店を生み続ける仕組み。実際にこれで顧客流出が止まったゴルフ練習場の実例をご紹介します。

戦略11ヤンキー戦略

誰もが知るメニューを、誰も知らなかった食べ方で提供する。名物メニューの作り方です。みんなが知っているものの組み合わせだからこそ、説明がいらず、それでいて他にない。

セミナーで、こんなことをお話ししています

  • 常連さんが来続けているのに売上が落ちる、その本当の原因。犯人は「失客」ではありません
  • お客様の来店周期を、お店の側からコントロールする一言。会計のときに添えるだけです
  • 全国から鉄道ファンが集まり、新規のお客様をお断りしている理容室。割引を一切しないこの店が、本当は何を売っているのか
  • 「自分には趣味も特技もない」という方が、たった一通のLINEでお客様と深くつながる方法。私が実際に文面をお伝えします
  • 15時から17時の、誰もいない客席。あれをそのまま売上に変える発想
  • スターバックスで英会話レッスンが行われている理由。コーヒーを売っていないのに、コーヒーが売れる構造
  • 8時間働ける人を探すのをやめた瞬間、応募が殺到した求人広告の一行。実際の会員さんの事例です
  • 2時間しか働けない人を4人採用したほうが、8時間の1人より生産性が高くなる理由
  • 原価800円のプレゼントで、2回3回と再来店を生む仕組み。単なる値引きと何が決定的に違うのか
  • マッサージの単価を上げるのに、施術時間を伸ばしてはいけない理由。バスより新幹線が高いのはなぜですか
  • 週に3日しか営業しない店のほうが、毎日営業する店より行ってみたくなる。市場が成熟するとはこういうことです
  • 「1日2時間しか販売しない」と決めた瞬間に起きること
  • 商圏の半径を1ミリも広げずに、店舗開設費ゼロで新しい需要を掘り起こす方法
  • 周辺のお店にメニュー表を配っただけで、夜の注文が入るようになった青森の居酒屋の話
  • 成人式の日に、美容師だけが渡せるプレゼント。これを受け取ったお客様は、生涯そのお店を離れません
  • 家を建てて終わりにしない工務店。引き渡しの日から始まる、新しい家族の物語の作り方
  • お客様の夢を壁に貼り、それを応援したい人からお金を集めているラーメン店。その仕組みの全文をご紹介します
  • スポンサーを募集するときに、絶対に言ってはいけないこと。共感を生むコンセプトの作り方
  • BABYMETALとPerfumeと家電芸人に共通する、たった一つの構造
  • 「職人が一人前になるには10年」と「多店舗展開したい」。この矛盾を解いたものは何だったか
  • あなたの商圏の年代別人口・職業別人口を、無料で、今すぐ、スマートフォンで調べる方法
  • 市役所の国勢調査では町丁別に出てこないデータを、誰でも見られる場所
  • そのデータを見れば、あなたが誰をお客様にすべきかが一目で分かります
  • 50歳以上をお客様にしないと、これから利益が取りづらくなる構造的な理由
  • 安売りをすればするほど、ストレスの多いお客様が集まってしまう仕組み
  • スタッフの趣味や特技を、そのままメニューにしてしまうという発想
  • お店の一角に「あるもの」を設置するだけで、団体予約が入るようになる方法
  • 午後の空いている時間に、お店そのものを貸すという商売
  • 引退する同業者のお客様を、引き継ぐという発想。集客するより先に考えるべきこと
  • 「伸ばす」と「切る」を統合すると、何が生まれるか
  • チャーシューオムレツチャーハン。なぜこれが売れるのか
  • あなたのお店が年商10億円になっているとしたら、その日の1日はどんな1日か
  • 革新はどこから始まるのか。イマジネーションとクリエーションという答え

収録内容とお届け方法

教材名あなたの会社の利益が倍増する7つの戦略セミナー
視聴形式オンライン視聴(お申込み後、視聴ページのご案内をお送りします)
収録本数動画16本
収録時間合計 1時間31分33秒
1本あたり平均5分43秒(最短1分33秒/最長14分37秒)
付属テキストセミナー配布テキスト(教科書)
収録戦略11戦略(当初予定の7戦略を超えて収録)

「動画を見ている時間がない」という方のために、あえて短く区切ってあります。1本平均5分43秒です。

仕込みの合間に1本。移動中に1本。閉店後の15分に1本。1日1本のペースなら、16日で見終わります。

会場でのやりとりも、そのまま収録しています

このセミナーには、会場に参加された経営者の方々とのやりとりが、そのまま収録されています。

近くに焼肉食べ放題の店ができてしまい、差別化に悩んでいた方への回答。三国志が好きだという珈琲店の店主が、その趣味をどう商品にするかという相談。出産を経た美容師さんたちが交代で回している美容室という実例。物件が見つからないという方への具体的なアドバイス。

きれいに編集して切り落とすこともできました。でも、そうしませんでした。

あなたと同じ悩みを持つ社長が、その場でどんな答えをもらったのか。そのやりとりの中にこそ、自分のお店に置き換えるヒントがあるからです。


正直に申し上げます。この教材は、こういう方には向きません

売り手が自分で言うことではないかもしれません。それでも、申し上げておきます。

この教材は、明日の売上をすぐに上げる教材ではありません。

セミナーの中で、私自身がこう言っています。

今日お話しすることは、POPやチラシの話とは違って、すぐに答えが出るものではありません。ですから、すぐに答えを求めようとしないでください。じっくり自分の頭の中に質問を入れておいて、熟成させてほしいんです。ふとしたときに「ああ!」と気づくことがあると思います。その熟成を、時間の経過を楽しんでください。

ですから、次のような方は、お申込みにならないでください。

  • 今週中に現金が必要で、即効性のある集客テクニックを探している方
  • コピーしてそのまま使えるテンプレートが欲しい方
  • 考えるより先に手を動かしたい方
  • 開業前、または開業して1年未満の方(既存のお客様がいないと、使えない戦略が多く含まれます)

逆に、次のような方には、これ以上のものはないと思っています。

  • チラシもPOPもSNSもLINEも、一通りやり尽くした方
  • 効果が出たこともあるが、次の一手が出てこなくなった方
  • 10年以上、同じ場所でお店を続けてこられた方
  • 「このやり方があと5年通用するとは思えない」と、薄々感じている方
  • 値引きでお客様を集めることに、うんざりしている方

テクニックが欲しい方には、世の中にもっといい教材があります。テクニックに行き詰まった方にだけ、これをお届けしたいと思っています。


価格について

価格をお伝えする前に、ひとつだけ計算をさせてください。

先ほどの数字を思い出してください。来店周期が30日から40日に延びるだけで、お客様お一人あたり年間1万2,000円が失われます。常連客が100人いらっしゃれば、年間120万円です。

11の戦略のうち、たった1つを実行して、この目減りを半分だけ戻せたとします。

年間 60万円 11分の1を実行して、半分だけ取り戻した場合の金額

そのうえで、価格をお伝えします。

あなたの会社の利益が倍増する7つの戦略セミナー

一括払い

15,000円(税込)

クレジットカード決済/銀行振込

変則分割払い(クレジットカード決済のみ)

初月 100円

2ヶ月目 7,450円(税込)/3ヶ月目 7,450円(税込)
お支払い総額 15,000円(税込)。一括払いと同額です。
今月のご負担は100円だけ。まず中身を確かめてから、本格的にお支払いいただけます。

変則分割払いをご用意したのには、理由があります。

コストが上がり続けている今、1万5,000円の出費を今月に上乗せするのは、決して軽い判断ではないと思うからです。

ですから初月は100円にしました。まず16本すべてをご覧いただき、内容を確かめていただいたうえで、来月から本格的にお支払いいただければと思います。総額は一括払いと同じです。

この教材は、2つの方法でご覧いただけます

この教材は、増益繁盛クラブ ゴールドクラスの会員サイトでもご覧いただけます。お申し込みの前に、先にお伝えしておきます。

買い切りで購入する(15,000円・税込)

この教材だけをお求めいただけます。期限はありません。ずっとご覧いただけます。

増益繁盛クラブ ゴールドクラスに参加する(初月980円)

この教材を含む155本のセミナーを視聴できます。2ヶ月目から月9,800円(税込)。ただしご覧いただけるのは、ご在籍中のあいだだけです。

この教材を繰り返し見返したい方は買い切りを、幅広く学びたい方はクラブをお選びください。増益繁盛クラブの詳細を見る

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一括払いで申し込む 15,000円(税込)/クレジットカード・銀行振込 初月100円の分割払いで申し込む 初月100円/2ヶ月目・3ヶ月目 各7,450円(税込)・カード決済のみ

お申込み後、視聴ページのご案内をお送りします


今、始めていただきたい理由

セミナーの中で、私はこう言いました。

それをやるお店とやらないお店では、3年後・5年後に大きな差が生まれます。やらないお店は、3年後にはすでになくなっているかもしれません。

これは脅しで言っているのではありません。先ほどお見せした通り、2026年の飲食業の倒産は過去最多を更新する見込みで、倒れているお店の9割が従業員10人未満です。

3年後、あなたの町から何軒かのお店が消えます。それは、残念ながら間違いありません。

問題は、あなたのお店がどちら側にいるか、それだけです。

消える側か。それとも、残って、消えたお店のお客様を引き継ぐ側か。

そしてもうひとつ。この教材は、すぐに答えが出るものではありません。熟成に時間がかかります。

だからこそ、今なのです。人口が減ってから「どうしよう」では遅い。今のうちに頭の中に質問を入れておいて、じっくり熟成させる。その時間があるうちに始めていただきたいのです。

最後に、もう一度この言葉をお伝えします。

革新の始まりというのは、想像できない未来を想像して、創造することです。イマジネーション&クリエーション。想像して、創造すること。

花は見手に咲きます。お客様の心に咲く花を、ぜひ咲かせていただきたいと思います。

今日、あなたのお店の定義をひとつ取っ払うことから、それは始まります。

16本の動画で、お待ちしています。

ハワードジョイマン

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追伸

もう一度だけ、あの数字を思い出してください。来店周期が30日から40日に延びるだけで、お客様お一人から年間1万2,000円。常連客100人で、年間120万円。

そしてこの損失の怖いところは、お客様が来続けているために、あなたがそれに気づけないという点です。今日も、明日も、静かに減り続けます。

追伸2

「7つの戦略」というタイトルで開催しましたが、実際には11の戦略をお話ししています。動画16本、合計1時間31分33秒。1本平均5分43秒ですので、1日1本なら16日で見終わります。

追伸3

繰り返しますが、これはすぐに答えが出る教材ではありません。頭の中に質問を入れて、熟成させる教材です。

だからこそ、余力のある今のうちに始めていただきたいのです。追い込まれてから物の見方を変えるのは、とても難しい。まだ「なんとかなっている」今が、いちばん変われるタイミングです。

お申込みは、このページを開いてから5日間です。残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください。

本ページに記載の統計数値は、総務省統計局「人口推計」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」「日本の世帯数の将来推計」、厚生労働省「地域別最低賃金改定状況」、東京商工リサーチ「倒産動向調査」、帝国データバンク「食品主要195社 価格改定動向調査」、日本政府観光局および観光庁の公表資料に基づいています。事例として紹介している数値は一例であり、成果を保証するものではありません。

-05.儲かる仕組み・全体像理解