3.儲かる販促と利益アップ

お店にも「脚本力」が必要な時代

おはようございます!
ハワードジョイマンです。

この前、「ホットスポット」
というドラマにハマっている話を
しましたが、

そこから脚本を手がけた
バカリズムさんの作品に
興味が湧きました。

「侵入者たちの晩餐」に続いて、
「架空OL日記」(ドラマ版)も
観ています。

バカリズムさんの脚本って、
一見すると何気ない
日常を描いているだけなのに、

独特な視点や言葉選びで、
「普通のことが、
ものすごく面白くなる」
んですよね。

これって、
お店にも通じる話
だと思いませんか?

■ お店の脚本力とは?

ドラマや映画には
「脚本」がありますが、
実はお店にも
「脚本力」が必要です。

なぜなら、
お客様があなたの
お店で過ごす時間も
「ひとつの物語」
だからです。

例えば、飲食店なら…
• お店に入った瞬間の雰囲気
→ (オープニング)
外観や内装の第一印象で、
「入りたい」と思ってもらえるか
• メニューを開いた瞬間
→ (ストーリー展開)
「どれを選ぼう?」と
ワクワクするデザインや表現
• 料理を待っている時間
→ (出来事)
料理が届くまでの会話や、
期待を高める演出
• 料理の提供シーン
→ (クライマックス)
盛り付けや提供の仕方で
「おいしそう!」と思わせる
• 食後の余韻
→ (エンディング)
「また来たい」と思わせる
接客や次回の提案

では、美容室なら?
• お店に入った瞬間の雰囲気
→ (オープニング)
受付やスタッフの笑顔で、
ここなら安心して任せられる
と思ってもらえるか
• カウンセリングの時間
→ (ストーリー展開)
お客様の理想を引き出し、
「どんな仕上がりになるか?」
という期待感を持たせる
• シャンプーやカットの時間
→ (出来事)
心地よいマッサージや
リラックスできる会話で、
忙しい日常を忘れる体験を提供
• 仕上げの瞬間
→ (クライマックス)
鏡を見た瞬間、
「想像以上に素敵!」と
感じてもらえるか
• 帰り際の余韻
→ (エンディング)
「またここに来たい」と
思わせる接客や、
次回の提案でリピートを促す

飲食店でも美容室でも、
お客様の時間が ひとつの物語
になるように、
それぞれの「シナリオ」を
意識することが大切です。

これが お店の脚本力 です!

■ 脚本力を高めるには?

脚本の良し悪しで
ドラマの面白さが
決まるように、

お店の演出次第で
売上も変わります。

では、どうすれば
良いのでしょうか?

(1) 入店時の印象を変える
• 入口に「今日のおすすめ」を
POPで掲示し期待感を演出
• スタッフの明るいお出迎えで、
「やっぱり来てよかった」
と思ってもらう

(2) メニューの表現を変える
• 「期間限定パスタ」よりも
「旬の〇〇を贅沢に使った
濃厚クリームパスタ」
のほうが価値が伝わる
• 「ナポリタン」よりも
「時々、無性に食べたくなる
ナポリタン」
と書いた方が、
注文率が上がる

(3) 料理の提供演出を変える
• 鉄板でジュージュー音を
立てながら提供する
• 目の前で仕上げる「ライブ感」
を演出し体験価値を高める

(4) 食後の印象を変える
• お会計時に
「〇日からは〇〇が登場!」
と次回の予告をする
• 期間限定メニューの
クーポンを渡し、
リピート来店の
きっかけを作る

これらを実践するだけで、
お客様の「お店での体験」が
グッと良くなります。

■ お店の脚本力を磨くには?

お店の物語を
魅力的にするには、
お客様に伝わる
「言葉」と「演出」を
磨くことが大切です。

そのために、
まずは 店内POPや
メニューの表現を
変えること から
始めませんか?

最近、「AIで売れる
店内POPを作る
ワークショップ」 の内容を
講義動画とPDF教材に
まとめました。

■ 学べること
• 客単価を上げるPOPの作り方
• 入店率を増やすPOPの活用法
• リピート客を増やすPOPのポイント
• 常連を増やすPOPの仕掛け

「お店の脚本力」を
高めたい方は、
ぜひこの教材を
活用してください!

【詳細・お申し込みはこちら】
site.haward-joyman.com/p/chatgpt20250129

ドラマが脚本次第で
名作になるように、
お店も脚本次第で
「繁盛店」になります。

あなたのお店の物語、
もっと面白くして
いきましょう!

それでは、
今日も良い一日を!

ハワードジョイマンでした!

追伸

良い脚本には良いコンセプトあり!

こちらも21日スタートです!

今なら無料で受講できます。
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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