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68店舗目 田中さん|中華料理店経営(愛知県清須市)

愛知県清須市に居を構える中華料理店「桜華(おうか)」を経営する田中正道さんは、「増益繁盛クラブゴールド」での教えを実践する事で、売上を大きくアップさせる事に成功。苦しかった生活も、毎月家族で旅行へ行けるまでになりました。そこで田中さんが、どんな事を学び、また実践して売上を伸ばしていったのか、詳しく伺いました。


実際のインタビュー映像もございます。こちらもご覧ください。


26年の歴史を誇る中華料理店「桜華(おうか)」を
愛知県清須市にて経営


桜華 代表・田中正道さん

- まずは、田中さんが経営されている中華料理店「桜華(おうか)」がどのようなお店なのか、お教えください。

愛知県清須市の中華料理屋で、今から26年前にオープンしました。

座席数は26席。
従業員は、お昼にパートさんがひとりいますが、基本的には私と妻のふたりで、営業しています。アルバイトもいません。
お店のある清須市は、人口約9万人の都市で、織田信長の出身地として知られている場所です。

 
「桜華」外観・内観

ちなみに、今のお店をオープンする前は、愛知県野名古屋市内にて、8席ほどの小さなラーメン屋を3年ほど経営していました。
そこがマンション建設の煽りを受けて、立ち退かなければならなくなったため、今のお店へと移転してきた形です。

- 約30年前のラーメン屋をオープンさせる前は、どこで修行していたのですか?

実は修行は、ほとんどしていません。
最初のラーメン屋をオープンさせるにあたって、アルバイトで働いていた中華料理店の大将から、「なにも知らないと難しいだろうから、1週間くらい来なさい。タダで教えてあげるから」と言われて、そこで基礎を教わってくらいです。

ですので、料理の上達は、ほとんどお客様からのアドバイスによるものです。
お店で出してみて「これは不味いわ」とか「こうした方がいいよ」とか言われて、その意見を参考に改善して……というのを繰り返して、今の味になりました。

うちの人気メニューの「ニラピリ飯」なんかも、最初はまかないだったんですよ。
それを、たまたまお客様に食べてもらった時に、「美味しい」、「出した方がいい」と言っていただけたので、それをメニューに載せたら、人気メニューに成長してくれました。

 
人気メニューの「ニラピリ飯」と「名物手羽唐」


「桜華」所在地

電気も止まるほどの状況を打破すべくジョイマンに師事!


「2016年はいろいろあって飲食店を
やめようと、本気で考えていました」

- 田中さんが、ジョイマンのメールマガジンの購読を始めたのは、2014年の1月の今から約4年前になります。当時は、どのような状況だったのですか?

2008年くらいをピークに、売上が右肩下がりで、どんどん落ちている時期でした。

「これは、なんとかしなければ」と、いろいろと売上アップに関する情報を調べていたところ、とあるメールマガジンの中でジョイマンさんの存在を知り、「なんだか面白そうな人だな」と、メールマガジンの購読を始めました。

そのメールマガジンの内容がタメになり、また面白かった事もあって、2ヶ月後には「増益繁盛クラブゴールド」にも入会しました。

- しかし、その半年後の10月には「増益繁盛クラブゴールド」を退会されました。それは、うまく効果が出なかったという事ですか?

いいえ。
「増益繁盛クラブゴールド」で学んだことを実践したら、すぐに効果が現れて、売上も30%ほど回復しました。

でもこの時期は、私の中で「商売に対するモチベーション」が大幅に下がっていたのです。
売上は上向きでしたが、それ以外の事はなにをやっても空回りしていて、実は飲食店の経営自体にも嫌気が指していたのです。

それで「増益繁盛クラブゴールド」も退会してしまいました。
この時は、もうお店を締めてしまって、例えば中古車販売とか、転売とか、別の商売で儲けられる方法がないか、模索もしていたんですよ。

結局は、良い商売を見つけられなかった事もあって、改めて飲食でやっていく事になったのですが、そんな精神状態だったものですから、当然ながら売上も下がってきていて、2016年頃には、過去最低の売上にまで、落ち込んでしまいました。

- どんな状況だったのですか?

額で言えば、最高売上の頃の1/3程度になりました。
お店のローンが払えず、銀行への返済も滞って、電気まで止まりました。
お金の管理は、妻に任せっきりだった事もあって、そんな状態になっているのを、電気が止まるまで、私はまったく気づきませんでした。

後から妻に話を聞くと、彼女もお店をやめたくて仕方がない時期だったらしく、「もう、どうにでもなれと思っていた」との事でした。

この頃は、店の売上が低迷しているのはもちろん、妻ともケンカが絶えませんでしたし、娘は事故に遭ってしまうしで、金銭面だけでなく、プライベートでも、なにもかもがうまく回っていませんでした。
最後には、妻に家出までされてしまいましたから。

でも、この家出をきっかけに、夫婦でしっかりと話し合い、もう一度やり直してみる事にしたのです。 そして、2016年11月に、再び「増益繁盛クラブゴールド」に入会し、ジョイマンさんの元で学び始めました。

ポップと店前看板の実践で客単価180円&客数2800名アップ!

- 改めて「増益繁盛クラブゴールド」に入会して、まずはどんな事を実践したのですか?

最初は、店内に貼る販促用のポップや、集客のための店前看板から始めました。

店内のポップは、妻に任せていたのですが、目立って分かりやすいポップをたくさん作ってくれて、売りたいメニューや、頼んで欲しい料理が、より多く出るようになってくれました。

壁一面にポップまみれなんで、決して綺麗なお店ではないのですが、お客さんが暇つぶしに読んでくれて、「ポップいっぱいあって、面白いね」と言ってくれるようにもなったんですよ。

併せて、ジョイマンさんから「メニューが安すぎるから、もっと高くしなさい」と言われていたので、2017年6月に価格も少しだけ上げました。
値上げをしても、お客様の反応はほとんど変わらなかったですし、上がった値段分がまるまる利益になってくれるので、上げて良かったなと思っています。

お陰様で、客単価が大きくアップしました。
ランチの客単価が、約800円から約980円と180円も上がり、夜営業の客単価も、約1350円が約1500円と150円近くもアップしてくれました。

 
 
 
店内にはいたるところにポップを掲示

集客のための店前看板については、私が担当しました。

「ここに中華料理屋があるんですよ」と、周囲の人、通りがかりの人、車で前を通過する人に分かっていただけるよう、のぼりをたくさん立てたり、お店の看板を屋根の上に設置したりしました。 また夜でも営業している事が伝わるように、ライトを増やして、外を明るくするように心がけました。

まだお金もなかった時期ですが、ジョイマンさんや他の参加者の皆さんにも、チャットなどで教えてもらいながら、なんとか形にする事が出来ました。
元々はなにもない寂しいお店でしたが、明るくて、入りやすいお店になったんじゃないかなと思っています。

こちらも功を奏して、「気になったから寄った」と言ってくださるお客様が、かなり増えるようになりました。 お陰様で2016年と比べ、2017年は2800名ほどお客様が増えたんですよ。

 
 
店舗の外には大きな看板やのぼりを数多く設置。

タウン誌やハガキDMを駆使して
新規顧客・再来店顧客を呼び込む!

- 手始めに、ポップや店前看板の改善をして、大きく効果を上げられた訳ですね。その後は、どんな実践を行ったのですか?

その他は、以下を実践しました。

●タウン誌への掲載

ショップ情報やクーポンが載っている、地元のタウン誌「くれよん」に記事広告を出稿しました。 そうしたところ、新規のお客様がたくさん来てくださったのはもちろん、以前は来ていたけど、めっきりお顔を見なくなっていたお客様が戻ってきてくれる頻度も上がりました。
またタウン誌の発行のタイミングで、クーポンを持っては来ていないものの、初めてのお客様も増えたので、使われているクーポン券の枚数以上の効果はあったと実感しています。


タウン誌「くれよん」に掲載した記事広告

●ハガキDM

アンケートで住所をいただいたお客様に、500円オフのクーポン券を付けたハガキDMを隔月で送っています。 またそれとは別に、誕生日月のお客様にも、お祝いのハガキDMをお送りしします。

このハガキがきっかけで、再来店していただけるようになったお客様も多いですよ。
少し前の話ですが、誕生日のハガキDMを持ってきて、ご夫婦でお祝いをやられた方もいらっしゃって、それは嬉しかったですね。
ちなみにこのハガキDMは、すべて妻が担当しています。

あとは、食べログやチラシでの販促も考えてはいるのですが、今の時点では、なかなかそこまで手が回らないというのが現状です。

- 奥さんが、ポップやハガキDMを作ってくれる事に対しては、どのように思っていらっしゃいますか?

すごく助かっています。
妻は、絵や字を書いたりするのが、元々好きだったので、お願いしてみたのですが、いざ作ってもらったら、すごく良い出来でしたし、すぐに成果が現れました。
やってもらった良かったですね。

- 店内を拝見するに、ポップと共に古いレコードのジャケットも飾られていますが、こちらは田中さんのアイデアなのですか?

そうです。
ちなみに、営業中に店内で流している曲も、いわゆる懐メロになります。
昭和生まれの方々って、ある程度、懐に余裕があるじゃないですか。
そうした人たちに向けて、視覚や聴覚といった五感に訴えかける事によって、「桜華」を印象に残すと共に、再来店いただくきっかけになればいいなと考えて、始めてみました。

実際に、レコードのジャケットを見たり、店内の音楽を聞いて「懐かしいね」、「同世代だよね」と、お客様の方から話しかけてくれる機会が増えました。
お客様との距離が近づきやすくなり、常連になっていただく頻度も増えたように思えます。

ポップや店前看板も含め、こうした実践を行っていく事で、新規のお客様、再来店のお客様が増え、また店内では高いメニューや追加注文で単価も増えと、相乗効果でどんどん売上も上がっていってくれました。

2017年の1年間だけで、滞っていたローンの返済なども、スムーズに返せるようになりましたし、なにより電気が止まる心配などせず、当たり前に生活出来るようになりました。

- 奥様との喧嘩も減りましたか?

いや、そこは、減りはしなかったですね(笑)。


店内にはポップと共に、昭和の名曲のレコードジャケットも展示

ジョイマンの教えを素直に実践する事で売上は昨対55%アップ!


「業績は右肩上がりで、今月は、
ここ10年で一番の売上を残しました」

- 様々な実践を経て、客単価や客数を大きく伸ばした訳ですが、その結果、売上はどのように変わりましたか?

2017年の年商は、昨対55%アップしました。
月ごとの売上も、「増益繁盛クラブゴールド」に再入会してから、18ヶ月連続で伸びています。

やった事と言えば、ジョイマンさんのお話を聞いて、ポップを作ったり、看板を目立つようにしたり、タウン誌に広告を出したりといった、ごく当たり前の事ばかり。
決して変わった事や、目新しい事はやっていません。
それでも、新しいお客様が来てくださるようになり、店内での単価もアップし、今の売上に繋がりました。

これを読んでいる皆さんにもぜひ、ジョイマンさんの言われて事を素直に受け取って、実践して、目の前の事を少しずつ変えていく事で生まれる結果の変化を、味わってもらいたいですね。

- 売上が順調に伸びた事で、旅行にも行けるようになったと伺いました。

はい。
1泊2日程度の旅行ですが、毎月、妻と一番下の娘と、3人で行っています。

一番苦しかった頃は、旅行どころか、ご飯を食べるのもやっとでしたから、それを考えると凄い事です。 それにしても、ご飯を売っているのに、ご飯を食べるのもやっとって、ちょっとおもしろいですよね。

「増益繁盛クラブゴールド」の会費は入会してすぐに回収可能

- 「増益繁盛クラブゴールド」に入会して、ジョイマンの元で学んでみて、良かったと思う事を3つ教えてください。

●会報誌やセミナー動画が毎月届く

会員になると、成功事例がたくさん載った会報誌や、開催されたセミナーの動画が、毎月送られてきます。
会報誌は、販促活動の教科書として有用ですし、動画では、改めてジョイマンさんの教えを学ぶ事が出来るので、日々の勉強にとても役立ってくれています。

また会報誌はPDFでも貰えますし、動画はネット上にアップされているので、スマホやタブレットなどを使えば、いつでもどこでも見られるところも、良かった点ですね。

●実践が売上に直結する

会報誌や動画で学べる事は、素直に行動すれば、すぐに効果がある点も良い点です。
特にポップなどの販促物は、会報誌に成功例がお手本として載っています。

このお手本を、そのまま真似をしても良いので、行動するだけですぐに売上に直結してくれるのは、経営者にとってすごく大きい利点ではないでしょうか。

●同じような悩みを抱える仲間が出来る

「増益繁盛クラブゴールド」のセミナー終了後は、ジョイマンさんや参加者による交流会もあります。
そこでは、同じような商売をしている人、同じような問題を抱えている人たちと出会えるので、悩みを共感出来たり、相談し合ったり出来ます。
私を含めた、小さなお店の経営者は、誰にも経営や売上について相談する人がいないので、孤独なものです。 でも「増益繁盛クラブゴールド」には、多くの仲間がいて、なんでも相談出来るので、安心感がありますね。

- これから、そんな「増益繁盛クラブゴールド」に参加しようと思っている人にアドバイスをするとすれば?

「増益繁盛クラブゴールド」への参加を考えている方は、恐らく商売が順調じゃないのではないでしょうか。 そんな状態で、毎月会費のかかる会への参加を尻込みするのは、当たり前です。私もそうでしたから、気持ちは分かります。

でも「増益繁盛クラブゴールド」は、月額9800円。
お子さんの学習塾と比べても、それほど高い金額ではないのではないでしょうか。

しかも、実践すればすぐ結果を出せるので、元もすぐに取れます。
迷っているのでしたら、お試しでも一度参加してみて貰いたいですね。

働ける限りな長く商売を続ける事が今後の目標

- 最後に、今度の展望についてお聞かせください。

私は今年で58歳。
年齢が年齢なので、ここから30代、40代の若い頃に思っていたように、店を広げていくとか、そういった野望はありません。
ただ、なるべく長く、仕事はしていきたいなと思っています。

もちろん商売なので、食べていかなければなりません。
ですので私が働ける限りは、売上を伸ばせるように、ジョイマンさんの教えを実践していければと思っています。

また夫婦ふたりでやっていこうと思っていますので、例えばタブレットを導入したり、少しでも仕事量を減らすようなシステムの導入も検討しています。
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