17. 飲食店向けコンテンツ

飲食店の名物メニュー作り圧倒的な強みメニュー作り

味には自信がある。なのに、お客様が増えない。
そんな飲食店オーナーのあなたへ
今ある食材だけで、原価を上げずに。 お客様が思わずスマホを向ける「名物メニュー」を生み出す方程式
誰もが食べたことがある。 でも、その食べ方はしたことがない。 その一品が、割引なしで選ばれ続けるお店をつくります。

こんにちは。ハワード・ジョイマンです。

いきなりですが、ひとつだけ質問させてください。

おとといの夕飯、
何を食べましたか?

すぐに思い出せたでしょうか。

先日、飲食店のオーナーさんを集めたセミナーで、まったく同じ質問をしました。すると会場のほとんどの方が、首をかしげたまま黙ってしまったんです。

たった二日前のことです。しかも、自分で選んで、自分で食べたものです。それでも、人は覚えていないんです。

では、ここで考えてみてください。

あなたのお店で食事をしたお客様は、二日後、あなたのお店のことを覚えているでしょうか。

どれだけ心を込めて仕込んでも、どれだけおいしい料理を出しても、お客様はその場で「おいしかった」と思い、そして二日後には忘れていきます。あなたの腕が悪いのではありません。人間とは、もともとそういうものなんです。

ところが、不思議なことがあります。

あなたにも、ときどきではあるけれど、もう10年以上通い続けているお店があるはずです。そのお店のこと、なぜか忘れませんよね。

そのお店は、本当に「一番おいしいから」通っているのでしょうか。

おそらく違うはずです。おいしいだけなら、人は三回も行けば味に飽きてしまいます。

あなたがそのお店を忘れない理由。それは、そのお店に「あの店の、あれが食べたい」と思い出させる一品があるからです。

この手紙では、その「一品」を、あなたのお店に生み出す方法をお伝えします。

こんなこと、感じていませんか?
  • 仕入れ値は上がる一方なのに、値上げに踏み切れない
  • 値上げしたら、残ってくれている常連さんまで離れてしまいそうで怖い
  • 近くにチェーン店ができてから、週末の夜でも空席が目立つ
  • インスタを始めたけれど、フォロワーが数百人から増えない
  • クーポンや割引をやめたいけれど、やめたらお客様が来なくなりそう
  • 新メニューを出しても、いつの間にか注文が入らなくなって消えていく
  • 季節メニューのネタが、もう浮かばない
  • 常連さんの顔ぶれが年々高齢になり、若いお客様が増えない
  • 味では負けていないはずなのに、なぜか選ばれない

もし、ひとつでも当てはまるなら、どうか安心してください。

それは、あなたの料理の腕のせいではありません。

お客様に選ばれない本当の理由は、まったく別のところにあります。

日本で二番目に高い山を、知っていますか?

日本で一番高い山は、富士山です。これは、ほとんどの人が答えられます。

では、二番目に高い山はどこでしょう。

答えは、南アルプスの北岳です。ご存じでしたか。

富士山との高さの差は、ほんのわずかです。それなのに、二番目になった途端、ほとんどの人の頭からその名前は消えてしまいます。

実は、まったく同じことが、お客様の頭の中で毎日起きています。

「今日はラーメンにしよう」と思ったとき、お客様の頭に浮かぶお店は一軒だけです。「焼き鳥が食べたい」と思ったときも、「パスタにしよう」と思ったときも同じです。

私はこれを「脳内SEO」と呼んでいます。インターネットで検索すると上位のページしか見られないように、お客様の頭の中でも、一番に思い出されるお店しか選ばれないのです。

二番以下のお店は、どれだけおいしくても、思い出してもらえません。

「真面目に頑張っていれば、いつか選んでもらえる」

そう信じたい気持ちは、痛いほどわかります。ですが残念ながら、そうはなりません。お客様は、二日前の夕飯すら思い出せないのですから。

だからこそ、あなたのお店に必要なのは「もっとおいしい料理」ではありません。

お客様の頭の中で、一番に思い出してもらうための理由。つまり、名物メニューです。

2027年4月、お客様の財布の中で起きること

名物メニューの話に入る前に、どうしてもお伝えしておきたいことがあります。

今、飲食店を取り巻く環境は、静かに、しかし確実に変わり始めています。

飲食業の倒産、上半期で過去最多 2026年上半期の飲食業の倒産は509件。1997年以降で初めて500件台に乗りました。その大半は小さなお店です。 出典:東京商工リサーチ「2026年上半期『飲食業』倒産動向」
食料品の消費税は1%へ。外食は10%のまま 政府は、2027年4月から2年間、食料品の消費税を8%から1%へ引き下げる方針を決めています。ただし、お店で食べる外食は10%のまま据え置かれる予定です。 2026年9月に閣議決定された大綱にもとづく政府方針です。関連法案は国会で審議される予定です。

これが何を意味するか、想像してみてください。

今、スーパーのお惣菜とお店の料理の税率の差は2%です。それが2027年4月からは9%に広がります。

お客様から見れば、「同じものを食べるなら、買って帰ったほうが安い」という時代がやってくるのです。

このとき、お客様が真っ先に足を運ばなくなるのは、どんなお店でしょうか。

それは、「家でも食べられるもの」しか出していないお店です。どこにでもある唐揚げ、どこにでもある定食。値段で比べられてしまうお店から、順番に選ばれなくなっていきます。

逆に、まったく影響を受けないお店もあります。

「あの店の、あれが食べたい」
そう思われているお店です。

お客様は、値段を比べてそのお店に行くわけではありません。そこでしか食べられないものがあるから行くのです。スーパーのお惣菜では、その代わりになりません。

2027年4月まで、残された時間はおよそ半年です。この半年で「わざわざ行く理由」を作れるかどうかが、その後のお店の行方を大きく左右すると、私は考えています。

でも、料理を変える必要はありません

「名物メニューを作れ」と言われると、多くのオーナーさんは身構えます。

「うちの料理は普通だから」
「才能のある料理人がいないと無理だろう」
「新しいメニューを作ったら、また食材が増えて原価が上がる」

そう感じたとしたら、まずはこれだけ知っておいてください。

  • 今の料理を、根本から変える必要はありません
  • 新しい食材を仕入れる必要もありません
  • 特別な才能も、腕の立つ職人も必要ありません
  • SNSを毎日頑張る必要もありません

必要なのは、たったひとつ。今あるメニューの「組み合わせ」を変えることだけです。

食べたことがないものを作ってはいけません。
誰もが食べたことがある。でも、その食べ方はしたことがない。
それだけで、名物メニューになるんです。

誰もが食べたことがある料理だからこそ、お客様は味を想像できて、安心して注文できます。そして「そういう食べ方は初めてだ」という小さな驚きが、強く記憶に残ります。

奇抜な創作料理は、一度食べれば満足されて終わります。基本の中に、ほんの少しの独自性がある料理こそが、何度も食べたくなる名物になるのです。

メニュー開発は、ひらめきではなく「算数」です

アイデアが浮かんだときはいいメニューができる。でも、浮かばないときは何日考えても出てこない。

メニュー開発を「ひらめき」に頼っている限り、この繰り返しから抜け出せません。

ですが、料理というのは、実はたった5つの要素の組み合わせでできています。

たとえば、こうです。

  • 鶏を焼けば焼き鳥
  • 同じ鶏を、蒸せば蒸し鶏
  • スープに麺を入れればラーメン
  • スープと麺を分ければつけ麺
  • スープと麺を和えればまぜそば
  • おにぎりを海苔ではなく肉で巻けば肉巻きおにぎり
  • 別々に頼まれていたカツとカレーを合わせればカツカレー

カツカレーも、最初からあったわけではありません。カツとカレーを別々に注文して、自分で乗せて食べていたお客様の姿を見たお店の人が「一緒にすればいい」と気づいたことから生まれた、と言われています。

つまり、名物メニューは天才のひらめきから生まれるのではありません。すでにある要素を、書き出して、組み合わせ直すことで生まれるのです。

焼き鳥は、串に刺さなきゃいけないのでしょうか。
焼かなきゃいけないのでしょうか。

「焼き鳥は串に刺して、塩かタレで焼くもの」。それは、長年の経験が作った思い込みかもしれません。その思い込みを外した瞬間、あなたのお店にしかない一品が見えてきます。

しかも、使うのはお店に今ある食材です。だから、原価は上がりません。パートさんでも作れる工夫もたくさんあります。

名物メニューが一品あるだけで、お店の数字はここまで変わります

私は中小企業診断士として、これまで数多くのお店の経営数字を見てきました。その経験から断言できるのは、名物メニューは「料理の話」ではなく「経営の話」だということです。

売上は、お客様の買い物行動の結果です。新しいお客様に来ていただき、一人あたりの単価を高め、何度も通っていただく。名物メニューは、そのすべてに効きます。

  • 割引しなくても売れる値引きで呼ぶ必要がなくなるので、商品の値段が適正になります。
  • 注文される確率が上がるお客様が「あれを食べたい」と決めて来店するので、迷わず注文されます。
  • 利益率が上がる今ある食材で作り、割引もしないので、粗利がしっかり残ります。
  • また来たくなる「たまに、あれが食べたくなる」という理由が、再来店を生みます。
  • 人に話したくなる「どうせ行くなら、あそこに行ってみたら」と、口コミで新しいお客様が増えます。
  • お客様がSNSに投稿してくれるあなたがインスタを頑張らなくても、お客様が勝手に宣伝してくれます。

あなたがやるべきことは、インスタグラムを頑張ることではありません。

お客様がインスタグラムに投稿したくなるメニューを作ること。それが、お店の役割です。

今ある食材で、あなたのお店の名物を作りませんか 教材を申し込む8,700円(税込)一括払い クレジットカード・銀行振込に対応しています
組み合わせを変えただけで、名物になったメニューたち

ここで、実際に人気を集めているメニューをご紹介します。読みながら、ぜひ気づいてください。どれも、あなたが食べたことのある料理ばかりです。違うのは、組み合わせだけです。

焼き鳥店

焼きおにぎりを、醤油ではなく、お店自慢の焼き鳥のタレで焼く。それだけで「焼き鳥屋の本気の焼きおにぎり」という、そのお店にしかない名物になりました。

中華料理店

チャーハンの上に回鍋肉を乗せた「回鍋肉チャーハン」。どちらも人気のメニューなのに、同時に食べられるお店はほとんどありません。乗せるだけで「ありそうでない」一品になります。

定食・丼のお店

丼の蓋の上に小鉢を一品乗せて、「まずはこちらを召し上がってから、蓋を開けてください」とお伝えする。蓋を開ける瞬間が、お客様の撮影ポイントになります。ご飯と味噌汁とおかずを階段状に盛り付けて、品数豊富に見せる定食も人気を集めています。

寿司・海鮮のお店

海鮮丼を小さなおちょこに少しずつ盛った「おちょこ丼」。寿司職人の技術がなくても、パートさんで盛り付けられます。カクテルグラスに海鮮を盛る「海鮮パフェ」や、醤油以外の食べ方で出すお寿司も、リーズナブルなお店がやるからこそ話題になっています。

居酒屋

お刺身では当たり前の舟盛りを、お肉でやる「肉の舟盛り」。お寿司屋さんのガリをチューハイに入れた「ガリチューハイ」。盛り付けや組み合わせを少し変えるだけです。

蕎麦店

蕎麦の出汁を丸い氷にして凍らせ、冷たいお蕎麦に入れる。最後まで出汁が薄まらず、冷たいまま味わえる工夫が、お客様に喜ばれています。

カフェ・デザート

屋台のイメージのかき氷も、器を変えてリキュールを垂らせば「大人のかき氷」になり、単価1,000円を超えても注文が入ります。日本酒が売りのお店なら、デザートを枡に入れるだけでお店らしさが出て、手土産にも使えるようになります。

どうでしょうか。特別な技術や、見たこともない食材を使った例は、一つもなかったはずです。

素材か、調理法か、味付けか、盛り付けか、器か。そのどれか一つを変えただけです。あなたのお店にも、同じことができます。

ある焼き鳥屋の店主に起きたこと

これは、教材の内容をもとに作成したモデルストーリーです。登場する人物とお店は架空のものです。

地方都市の郊外で、焼き鳥屋を営んで16年になる田村さん。継ぎ足してきた秘伝のタレには自信がありました。けれど、常連さんは年々少なくなり、近くにチェーン店ができてからは、週末の夜でも空席が目立つようになりました。

仕入れ値は上がるのに、値上げはできない。「味では負けていない。いつか、わかってくれる人が来てくれる」。そう自分に言い聞かせる毎日でした。

そんなある夜、田村さんは「外食だけ消費税10%のまま」というニュースを目にします。「スーパーの焼き鳥は1%で、うちの焼き鳥は10%か」。胸の奥が、ひやりとしました。

「名物なんて、才能のある料理人が作るものだろう」

最初は、そう思っていました。けれど、教材の中で言われたとおり、お店で一番使っている鶏もも肉をノートに書き、切り方、調理法、味付け、盛り付けを機械的に書き出していくと、組み合わせが次々に出てきたのです。「これは、本当に算数だ」。

最初に作った丼は、味は良くても、ほとんど注文が入りませんでした。見直して気づいたのは、お客様が写真を撮る理由も、人に話す理由もなかったことです。

そこで田村さんは、丼の蓋の上に鶏皮ポン酢の小鉢を乗せ、「これを召し上がってから、蓋を開けてください」とお出しすることにしました。蓋を開けると、秘伝のタレで焼いた鶏ももに、半熟卵がとろりと乗っている。使ったのは、すべてお店にもともとある食材です。

出した初日、カウンターのお客様が、蓋を開ける瞬間をスマホで撮っていました。

さらに、締めの「秘伝ダレの焼きおにぎり」を、何度でも食べたくなる定番にしました。新しいお客様を呼ぶ一品と、通い続けてもらう一品。メニューに役割ができたのです。

今、田村さんのお店は、地域で「蓋を開ける丼の店」と呼ばれています。そして田村さんが本当に手に入れたのは、一品の名物ではありませんでした。ノートに書き出せば、いつでも次の名物を作れる「型」だったのです。

あなたのお店にも、16年の田村さんのタレのように、長年守ってきた何かがあるはずです。それこそが、名物メニューのいちばんの材料になります。

なぜ、料理人ではない男が、名物メニューの作り方を教えるのか

ここで、改めて自己紹介をさせてください。

講師 ハワード・ジョイマンの写真
ハワード・ジョイマン コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

有限会社繁盛店研究所 取締役、株式会社繁盛店研究出版 代表取締役、株式会社日本中央投資会 代表取締役、繁盛店グループ総代表。

1975年、静岡県清水市(現在の静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営していたことから、小さい頃から受付台に立ち、商売を肌で学んで育ちました。

大学入学と同時に、お笑い芸人として活動。九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演しました。父の急死をきっかけに、大学卒業後は清水市役所に奉職します。

市役所に勤めながら、中小企業診断士の勉強を開始。昼は市役所で働き、夜は受験勉強。そして週末は、飲食の現場を知るために、無給でイタリアンレストランの厨房とホールに立ち続けました。6年間の勉強を経て中小企業診断士の資格を取得し、7年目に市役所を退職。有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立しました。

お笑い芸人として培った「お客様の心を動かす見せ方」「笑いを生む演出」の発想を、飲食店や小売店、美容室、整体院の集客と店内販売に取り入れることで、クライアントの業績を着実に伸ばしてきました。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方でコンサルティングを行っています。

専門用語を使わないわかりやすいメールマガジンは読者数1万人を超え、読者からの業績アップ報告が後を絶ちません。会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営し、テレビ番組「ガイアの夜明け」にも取り上げられました。北は北海道から南は沖縄、さらにアメリカからも参加者がいるなど、多くの経営者が実践を続けています。

コンサルタントが購読する専門誌「企業診断」(同友館)からも連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活動。独自の株式投資メソッドをもとに、株式投資コミュニティ「株研」も運営しています。

どんなに忙しくても、毎月一回の先祖のお墓参りを大切にしている、家族を愛するマーケッターです。

私は料理人ではありません。だからこそ、料理を「中」からではなく「外」から見ることができます。

料理人は、どうしても「この料理はこう作るもの」という経験に縛られます。私は、お客様の目線と経営の数字から、料理を素材・調理法・味付け・盛り付け・器に分解して見ています。そして、お笑いの世界で学んだ「人の記憶に残る見せ方」を知っています。

腕のある料理人のあなたと、外から料理を見る私。この二つが組み合わさったとき、あなたのお店の名物が生まれます。

その方法のすべてを、一本の教材にまとめました

先日、飲食店のオーナーさんを集めて開催したセミナーの内容を、そのまま収録しました。会場で参加者の皆さんがノートを取り、実際にメニューを書き出したワークも含めて、すべてお届けします。

セミナー収録教材 飲食店の名物メニュー作り圧倒的な強みメニュー作り
視聴形式オンライン視聴
収録本数全15本
総収録時間約65分(1本あたり約2分〜10分)
講師ハワード・ジョイマン(中小企業診断士)

1本あたりは、短いもので2分ほど。仕込みの合間や、営業前のちょっとした時間に1本ずつ見進められます。

収録内容
  1. 1本目なぜ今、名物メニューが必要なのか2分30秒
  2. 2本目利益の出るお店は「粗利」で決まる4分00秒
  3. 3本目売上は「接触頻度」で決まる4分35秒
  4. 4本目見込み客と既存客、集客の正しい順番7分01秒
  5. 5本目インスタを頑張るのは、あなたの仕事ではない2分09秒
  6. 6本目メニューに「役割」を持たせる3分39秒
  7. 7本目脳内SEO 一番でなければ思い出してもらえない4分02秒
  8. 8本目名物メニューは、売上のどこに効くのか2分46秒
  9. 9本目人は忘れる。だから思い出してもらう仕組みがいる3分19秒
  10. 10本目商品開発は思いつきでやらない。料理は組み合わせの算数3分01秒
  11. 11本目素材と調理法を分解する7分01秒
  12. 12本目仕上げ、味付け、食材同士の組み合わせ、置き換え7分21秒
  13. 13本目事例で見る「組み合わせを変えるだけ」の名物たち9分50秒
  14. 14本目あなたのお店は、何で一番に思い出してもらうか1分39秒
  15. 15本目奇を衒わず、基本の中に独自性を出す2分13秒
この教材で、あなたが手に入れるもの
  • なぜ「おいしいだけのお店」は、三回で飽きられてしまうのか
  • 広告費が少なくても、見込み客を増やせる「名物」という手段
  • 自分でSNSを頑張らなくても、お客様が投稿してくれるメニューの条件
  • 「新規客を呼ぶメニュー」と「また来たくなるメニュー」の分け方
  • 焼き鳥屋が「串」を手放した瞬間に、名物が生まれる理由
  • 素材・調理法・味付け・盛り付け・器を書き出すだけで、何品ものメニューが生まれるワーク
  • 肉も魚も、切り方を変えるだけで別の料理になる発想法
  • 人気メニュー同士を組み合わせて「ありそうでない一品」を作る方法
  • パートさんでも作れるのに、お客様がスマホを向ける盛り付けの工夫
  • 単価1,000円を超えても注文が入る、器の変え方
  • 一度食べたら満足される料理と、何度も食べたくなる料理の決定的な違い
  • 親子三代で通われるお店になるための、名物の条件
全15本、約65分。今日から1本ずつ始められます 教材を申し込む8,700円(税込)一括払い クレジットカード・銀行振込に対応しています
この教材は、こんな方のために作りました
こんな方におすすめです
  • 地元のお客様を相手に営業している飲食店のオーナー
  • 味には自信があるのに、選ばれる理由をうまく作れていない方
  • 原価を上げずに、利益の残るメニューを作りたい方
  • クーポンや値引きに頼る集客から抜け出したい方
  • 新メニューのアイデアが尽きて、毎回頭を抱えている方
  • 先代の味を守りながら、自分の代の看板を作りたい二代目の方
こんな方には向いていません
  • とにかく安売りでお客様を集めたい方
  • 誰も見たことのない、斬新な創作料理を求めている方
  • 動画を見るだけで、ノートに書き出す気がない方
よくあるご質問
うちのジャンルでも使えますか?

はい、使えます。この方法は、料理を素材・調理法・味付け・盛り付け・器に分解して組み合わせ直す考え方なので、ジャンルを問いません。教材では、焼き鳥、居酒屋、中華、定食、丼、寿司、海鮮、蕎麦、パスタ、カフェ、デザート、ドリンクまで、幅広い事例をご紹介しています。

料理のセンスに自信がありません。それでもできますか?

できます。この教材でお伝えするのは「ひらめき」ではなく「組み合わせ」です。要素を書き出して、機械的に組み合わせていくだけなので、センスに頼る必要はありません。パートさんでも作れる盛り付けの事例もご紹介しています。

新しい食材を仕入れる必要はありますか?

いいえ、必要ありません。教材の中のワークでも、お店に今ある食材を使ってメニューを考えていただきます。もともとある食材を使うので、原価は上がりません。

仕込みや営業で忙しく、動画を見る時間がありません。

全15本で約65分、1本あたりは約2分から10分です。仕込みの合間や営業前に、1本ずつ見進めていただけます。

奇抜なメニューは、一時的に話題になっても続かないのでは?

おっしゃるとおりです。だからこの教材では、奇を衒うことはおすすめしていません。誰もが食べたことのある料理の中に、ほんの少しの独自性を出す。そうすることで、何度も食べたくなる名物を作る方法をお伝えしています。

SNSが苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。この教材の考え方は、あなたがSNSを頑張ることではなく、お客様が投稿したくなるメニューを作ることです。投稿するのは、お客様です。

支払い方法を教えてください。

8,700円(税込)の一括払いで、クレジットカードと銀行振込をご利用いただけます。

スマートフォンでも見られますか?

オンライン視聴の教材ですので、インターネットにつながる環境であれば、パソコンでもスマートフォンでもご覧いただけます。

新メニューを一度外すより、ずっと小さな投資です

少しだけ、考えてみてください。

思いつきで新メニューを試作し、それが売れなかったとき。廃棄した食材、試作と仕込みにかかった時間、メニュー表やPOPの作り直し。一度の失敗で、それなりのお金と時間が消えていきます。そして何より、「やっぱりうちには無理だった」という気持ちが残ります。

一方、名物メニューが一品できたらどうでしょう。

割引をやめても、お客様が来てくれる。
値上げをしても、お客様が離れない。
お客様がSNSに投稿し、友人を連れてきてくれる。
そして、次の名物を作るための「型」が手元に残る。

この教材の価格は、8,700円(税込)です。

1,000円の名物メニューなら、9皿分です。名物が一品生まれ、月にたった9皿多く注文されるだけで、教材の費用は売上で取り戻せる計算になります。

そして、2027年4月まで、残された時間はおよそ半年です。外食とお惣菜の税率の差が広がる前に、お客様が「わざわざ来る理由」を、あなたのお店に作ってください。

飲食店の名物メニュー作り
圧倒的な強みメニュー作り
8,700円(税込) 一括払い/クレジットカード・銀行振込
オンライン視聴 全15本・約65分
今すぐ教材を申し込むお申し込みページへ進みます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたが今日までお店で守ってきた味は、決して間違っていません。足りなかったのは、その味をお客様の記憶に残す「入り口」だけです。

その入り口は、新しい何かを足すことでは生まれません。今あるものの組み合わせを変えることで生まれます。

あなたのお店に、名物メニューが生まれることを、心から楽しみにしています。

ハワード・ジョイマン

追伸1 今ある食材で、原価を上げずに、名物は作れます。必要なのは、才能でもセンスでもありません。素材・調理法・味付け・盛り付け・器の組み合わせを変えること。それだけです。

追伸2 あなたのお店で食事をしたお客様は、二日後には、そのことを忘れてしまいます。思い出してもらうのを待つのではなく、思い出してもらえる理由を、今つくってください。

追伸3 子どもの頃に親に連れてきてもらったお店に、大人になった今、自分の子どもを連れて行く。そんな「親子三代で通われるお店」の最初の一品を、この教材で一緒に作りましょう。

あなたのお店の名物を、今日から作り始めましょう 教材を申し込む8,700円(税込)一括払い クレジットカード・銀行振込に対応しています

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