静岡・清水の小さな事務所から、全国の店舗経営者へ
あなたのお店のLINEに登録しているお客様は、何人いますか。
先月、そこに案内を送って、何人が来てくれましたか。
「送ってはいる。既読もつく。でも正直、それで何人来たのかは数えたことがない」。もしそうだとしたら、原因はあなたのお店の魅力ではありません。お客様に、今日そこへ行く理由を、まだ一度も渡していないだけです。
はじめまして、あるいはいつもありがとうございます。ハワードジョイマンと申します。
この手紙は、飲食店、美容室、理容室、小売店、パン屋、整体院といった店舗ビジネスを1店舗から数店舗で経営されていて、LINE公式アカウント、ニュースレター、DMなど、お客様に直接届く手段をすでにお持ちの方に向けて書いています。
登録者が180人でも、80人でも構いません。名簿が手元にあるのに、そこから売上が生まれている実感がない。その状態の方に、いちばん役に立つ話をします。
反対に、次の方には向きません。
- 穴埋め式のテンプレートだけを探している方
- まだ開業前で、お客様が一人もいない方
- 自分の頭で考えるより、正解を教えてほしい方
理由は、この手紙を最後まで読んでいただければわかります。
まず、心当たりがないか読んでみてください
LINEには月に1回、今月のおすすめですと写真を1枚つけて送っている。既読はつく。でも、それで何人来たかは数えたことがない
新メニューを出したのに、気づかれないまま終わった
値引きはしたくない。でも、他に手がない
販促物を作ろうとパソコンの前に座って、1行も書けないまま1時間が過ぎたことがある
去年と同じことをやったのに、去年より数字が悪い
ドリンクが1杯で止まる。水しか頼まないお客様もいる
うちには特別な売りなんてない。普通の店だから
ひとつでも当てはまったなら、この先は飛ばさずに読んでください。ここから先の話は、そのすべてに同じ一つの原因があるという話だからです。
ただ、その前に。放っておける状況ではなくなりました
先に、あまり気持ちのいい話ではない数字を三つだけ挙げます。ここだけは目をそらさずに見ていただきたいので、短く済ませます。
- 10月から、あなたのお店の人件費がまた上がります
- 2026年度の地域別最低賃金は、全国加重平均で1,177円。前年度の1,121円から56円の引き上げで、目安制度が始まった1978年度以降で2番目の上げ幅です。適用は10月1日から12月2日にかけて順次。アルバイトを3人使っている店なら、これだけで年間数十万円のコスト増です。しかも政府は2030年代半ばまでに全国平均1,500円を掲げており、この流れは来年も再来年も続きます。
- 倒れているのは、大手ではありません
- 2026年上半期の飲食店の倒産は473件。前年同期を上回り、上半期として過去最多を更新、4年連続の増加です。そのうち負債5,000万円未満の小規模倒産が78.0パーセント。業態別では居酒屋を主体とする酒場・ビヤホールが125件で過去最多。つまり、あなたと同じ規模の店から順に消えています。
- お客様は、外食をやめたわけではありません
- 物価高で節約志向が高まった人は2年連続で増えて50.2パーセント、過半数です。ところが同じ調査で、たまの贅沢としては外食が3年連続で上位に入っています。財布が閉じたのではなく、節約と贅沢のメリハリがはっきりついたのです。
出典:厚生労働省「令和8年度 地域別最低賃金 答申状況」(2026年9月3日公表)/帝国データバンク「飲食店の倒産動向(2026年上半期)」(2026年7月22日)/ホットペッパーグルメ外食総研調査(2026年1月実施)
三つ目が、いちばん大事です。
お客様が減ったのではありません。なんとなく選ばれていた店が、先に切られているのです。逆に言えば、行く理由がはっきりしている店には、いまも人はお金を使います。
これからは、「行く理由のある店」だけが残ります。
そして、その理由を作れるかどうかは、料理の腕でも、立地でも、広告費でもありません。もっと単純な話です。
お客様が動かない、たった一つの理由
お客様が水しか頼まないのは、節約しているからではありません。二杯目を頼みたくなる理由を、一度も伝えていないからです。
新メニューが売れないのは、商品が悪いからではありません。「なぜ今、これを食べたほうがいいのか」に答えていないからです。
案内を送っても誰も来ないのは、文章が下手だからではありません。行く理由が書いていないからです。
メニューブックにあるのは、料理名と値段だけ。LINEに書いてあるのは、新商品が入りましたという事実だけ。そこには、お客様が今日動くための材料が一つも入っていません。
お客様は、「なぜ」に対する答えが得られないから、してほしい行動をしてくれていないだけなのです。
いつ来てもいいですよ、という案内には、人は一生来ません。当たり前のことですが、ほとんどの店がこれをやっています。
では、その理由をどう作るのか。私がこの15年、1,000社以上のお店に関わってきて、いちばん効果が確実だった考え方をお伝えします。まず、一人の男の話をさせてください。
ジョン・レノンは、自宅にプールが欲しくなったとき、曲を書きました。
曲を書けばレコードが売れ、まとまった金が振り込まれ、庭にプールができた。豪邸も同じです。彼は、欲しいものができたときに、それを自分の手で作りにいく方法を持っていました。
何度でも、好きなときに、好きなだけの現金を手にできる技術。
私はこれを、ジョン・レノン・コントロールと呼んでいます。そして、あなたにも同じことができます。曲は書けなくても、お店があるからです。
あなたの売上目標に、根拠がありますか
多くの経営者が、売上目標を立てます。ところが「なぜその数字なんですか」とお聞きすると、答えられる方がほとんどいません。
去年がこのくらいだったから、今年はこのくらい。前年比110パーセント。よく聞きますが、そこには何の根拠もありません。根拠がないから本気になれず、本気になれないから続かない。だから毎年、同じところをぐるぐる回ることになります。
ジョン・レノンは「今年の目標は前年比120パーセント」などと考えませんでした。プールが欲しかったから、曲を書いた。それだけです。
順番が逆なのです。売上から考えるのではなく、欲しいものから考える。ここを入れ替えるだけで、数字に体温が宿ります。
金額まで、即答できますか。
即答できた方は、この先の話はすぐに使えます。
もし答えられなかったとしても、落ち込まないでください。それはあなたが欲を失ったからではありません。売上がないから、どうせ買えないと決めつけて、欲しいものを考えること自体をやめてしまっただけです。
実を言うと、私自身がそうでした。
独立したての頃、「あなたは何が欲しいんですか」と聞かれて、二ヶ月間、何も答えられませんでした。二ヶ月です。ようやく絞り出したのが、一本の万年筆でした。
情けない話ですが、理由ははっきりしています。売上がなかったからです。どうせ手に入らないと思っているものを、欲しいと思う練習を、私は何年もサボっていたのです。
そして、ここからが大事な話です。
自分の欲がわからない人に、お客様の欲はわかりません。
人の行動は、必ず感情から生まれています。お客様が来るのも、頼むのも、帰るのも、全部その裏に感情があります。プロモーションとは、お客様の感情を揺さぶることです。ところが自分の感情に蓋をしている人が、他人の感情だけを読めるはずがないのです。
だから私は、集客の技術を教える前に、必ずここから始めます。あなたが何を欲しいのかを、先に思い出してもらう。それがすべての出発点です。
申し遅れました
ハワードジョイマン
コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
有限会社繁盛店研究所 取締役/株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
1975年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。自営業の家に育ち、親戚一同も商売をしていたため、小さい頃から受付台に立って商いを覚えました。
大学入学と同時にお笑い芸人として活動。その最中、急性膵炎で父が急死し、大学卒業後は清水市役所に入りました。昼は市役所で働き、夜は中小企業診断士の受験勉強。週末は現場を知るために、無給でイタリアンレストランの厨房に立ちました。六年かかって資格を取り、七年目に市役所を辞めて独立しました。
順風満帆ではありません。独立した当初、私の話はお店の方に全く届きませんでした。診断士として正しいことを言っているのに、何も変わらない。悩んだ末にたどり着いたのが、芸人時代に叩き込まれた考え方でした。どうすれば人の注意を引けるのか。どうすれば感情が動くのか。それを小売店や飲食店、美容室の集客と店内販売に持ち込んだところ、クライアントの数字が面白いように動き始めたのです。
以来、独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」として、15年以上、1,000社を超えるお店を支援してきました。発行するメールマガジンは読者1万人を超え、会員制サポート「増益繁盛クラブ」には北は北海道から南は沖縄、アメリカからも参加者がいます。テレビ番組「ガイアの夜明け」にも取り上げられ、コンサルタントが読む専門誌「企業診断」(同友館)からも連載を依頼されました。
どんなに忙しくても、月に一度の先祖の墓参りだけは欠かさない。家族を愛するマーケッターです。
今回お渡しするもの
2024年5月、増益繁盛クラブの会員さん向けに開催したセミナーがあります。テーマはただ一つ、お客様に働きかけて、欲しいときに欲しいだけの売上を自分で作れるようになることでした。
そのセミナーを収録したものを、今回、教材として公開します。
ジョン・レノン・コントロール
月商2倍のプロモーションの秘密
- 視聴形式:オンライン視聴(お申し込み後すぐにご覧いただけます)
- 収録本数:全18本
- 総収録時間:2時間11分44秒
- 1本あたり2分から18分に分割。営業前や移動中に少しずつ視聴できます
- 書き込みワーク6本を収録。見るだけでは終わらない構成です
会場での参加者とのやり取りも、そのまま収録されています。きれいに整えられた講義ではありません。桜えび、牛タン、麻婆豆腐、あんバターフランス、パーマ。その場で出てきた実際のお店の商品が、目の前で「売れる伝え方」に変わっていく過程が、そのまま入っています。
中身を、一つだけ先にお渡しします
買ってから中身を知るのでは遅いので、この教材の核心にあたる考え方を、ここで一つ差し上げます。これだけでも、今日から書けるものが変わります。
「時系列のご利益」という考え方
美容室のホームページに「カットが上手です」と書いてある。これでは伝わりません。お客様が本当に欲しいのは、上手なカットではないからです。
こう伸ばしてみてください。
↓
その人の印象が良くなる
↓
鏡を見るのが楽しくなる
↓
おしゃれをするのが楽しくなる
↓
まわりから「おしゃれな人だ」という視線を感じる
↓
自分に自信が出る
↓
素敵な人と仲良くなれる
お客様が本当に欲しかったのは、いちばん下の未来です。ところが、ほとんどのお店は一行目で止まっています。
飲食店も同じです。「料理が美味しい」で止めず、会話が弾む、意気投合する、その先まで見せる。だから、こう書けるようになります。
当店をデートに使って、お付き合いを始めたお客様も多いんです。
同じお店、同じ料理です。伝え方を一段伸ばしただけで、行きたくなる理由が生まれました。これが時系列のご利益です。
この考え方一つを、あなたのお店のメニュー説明、LINE、ホームページ、お客様の声の載せ方に当てはめてみてください。それだけでも変わります。
教材では、これを含めて次の内容をお伝えしています。
- プロモーションの定義を入れ替えるチラシやSNSのことではありません。お店側からお客様に対する働きかけの全部です。この定義が変わると、打てる手の数が一気に増えます。
- 人は感情でしか動かない、という原理お客様の行動の裏には必ず感情があり、その感情を生んでいるのは店側です。ここを理解しないまま小手先を覚えても、何も変わりません。
- ワーク:月商2倍の数字を書き、そのとき自分に何が起きるかを見る数字を書いた瞬間に「無理だろう」と思ったか、「行けるな」と思ったか。この一分で、あなたの売上が今の額で止まっている理由がわかります。
- ワーク:お客様の困った行動と、その裏にある感情を読む追加注文が出ない、リピートしない、物販を買わない。その原因が自分の店のどこにあるのかを特定します。
- ワーク:自分のお店の「時系列のご利益」を書き出す先ほどお渡しした考え方を、あなたの商品で実際に作ります。
- 理由ときっかけの作り方なぜ今なのか。なぜこの店なのか。なぜこの一品なのか。桜えび、牛タン五種盛り、ウイスキー200種類、季節限定の麺。会場で出た実例のまま解説します。
- ワーク:いつまでに、いくらの何を手に入れるかを決める売上目標ではなく、欲しいものから逆算します。ここが決まると、打つべきプロモーションの中身が自動的に決まります。
- プロモーション実施要綱の作り方いつ、どこで、何を、お客様にどうしてほしいのか。まず箇条書きで骨組みを決めます。
- 文章が書けない本当の理由と、その解決法あなたが書けないのは、文才がないからではありません。順番が間違っているからです。企画と文章は、絶対に同時にやってはいけません。
- 案内文のシナリオ7ステップ呼びかけ、質問、提案、理由となぜ今、時系列のご利益、制限とその理由、申込方法。この順番で並べるだけで、読まれる案内になります。
- 3回に分けて配信する型1通で売ろうとするから、売り込みになります。3通に分けると、お客様のほうから「それいつやるの」と聞かれるようになります。
- 期間設計:1ヶ月のキャンペーンをやってはいけない理由売上が立つのは最初の3日と最後の3日だけです。では、どう区切って、どう延長するか。
- なぜ、最初は常連さんに向けてやるのか新規客を追いかける前に、確実に売上を作る順番があります。
- スタッフの入社と卒業を、プロモーションに変える方法実際に使える文面の組み立て方を、そのままお話ししています。商品がない日でも打てる手です。
- プロモーション・スワイプファイルの作り方ネタが尽きたと言う人は、ネタの貯め方を知らないだけです。あなたが思わず買ってしまったものには、全部理由があります。
- テクニックに依存しないという考え方そして、お店の歴史を重ねていくということ。5年後、10年後も続けるための土台の話です。
これは、新規集客の教材ではありません
はっきり申し上げておきます。この教材は、まだ来たことのないお客様を集める話から始めません。すでに来てくださっているお客様に向けて、最初の一本を打ってくださいとお伝えしています。
理由は二つあります。
一つ目。初めて本気の案内を出すとき、反応が返ってこないと、人は二度とやらなくなるからです。気心の知れた常連さんが相手なら、反応は返ってきます。まず「送ったら人が動いた」という経験をしてほしいのです。その一回があるかないかで、その後の一年が変わります。
二つ目。これが今の時代にはもっと重要です。
飲食店を探す情報源は、いまやGoogle検索が64.7パーセント。口コミの点数を参考にする人の割合は、全年代で下がり続けています。さらに検索結果の上部にはAIによる回答のまとめが入り込み、お客様は「今夜行ける、こういう条件の店を教えて」とAIに相談するようになりました。
出典:イクシアス株式会社「飲食店探しに関する調査」(2026年7月)ほか
食べログの点数も、Googleマップの順位も、AIがどの店を勧めるかも、あなたには操作できません。
あなたが操作できるのは、あなたのお店をすでに知っている人に、何をどう伝えるかだけです。
だからこそ、手元の名簿が資産になります。180人でも、80人でもいいのです。そこに届く言葉を持っている店だけが、これから先も自分で売上を作れます。
穴埋めテンプレートは、お渡ししません
世の中には、空欄を埋めればキャンペーンの文面が完成する、という便利なものがあります。正直に言えば、そういう商品を作ったほうが売れます。楽そうに見えますから。
私はやりません。
一度はうまくいくかもしれません。でも、それにすがるようになると、結局こけおどしになります。お客様は見抜きます。そして、あなたの中には何も残りません。
店舗経営は5年、10年と続いていくものです。短期的に刈り取る商売ではなく、商圏の中で人と人との信頼を積み上げていく商売です。だから私は、煽って売る手法も、過度な演出も教えません。
この教材で身につくのは、今回使える文面ではありません。次も、その次も、自分の頭で理由を作れるようになる力です。
手っ取り早い正解が欲しい方には、申し訳ありませんが向きません。そのかわり、一度身につけば、一生使えます。
あなたに起きること
- 1週間後実施要綱が箇条書きで埋まり、送る文面ができあがっています。あの、パソコンの前で1行も書けなかった状態が、嘘のように消えます。
- 1ヶ月後案内を送った10分後に、予約の電話が鳴ります。あなたが決めた「欲しいもの」の金額が、あなたが設計した企画で手元に残ります。売上が上がったのではありません。あなたが作ったのです。
- 3ヶ月後新しい食材が入るたびに、自然と「なぜ今なのか」を考えるようになります。メニューに一行足すだけで注文が変わることを、体で知ります。お客様の声の載せ方も変わります。
- 1年後怖かったはずの閑散期に、あらかじめ企画が入っています。6月も1月も、耐える月ではなく仕込む月に変わります。スタッフが自分から企画を出すようになり、その子が辞めなくなります。
そして何より、変わるのはあなた自身です。
売上が「たまたま上がった」ではなく「自分で作った」と言えるようになる。必要になったときに、自分の力で取りにいけるとわかっている。この感覚を一度手にした人は、二度と元には戻れません。
セミナー当日、会場で起きたこと
この教材の中には、参加された経営者の方々とのやり取りが、そのまま収録されています。少しだけご紹介します。
ある中華料理店の方は、「麻婆豆腐をすすめます」とおっしゃいました。私は聞きました。「では、なぜ今なんですか。麻婆豆腐はいつでも食べられますよね」。詰まった後に出てきたのが、季節の桜えびを使った限定の麺でした。獲れる時期が決まっていること、今年は豊漁だったこと。その瞬間に、ただの新メニューが「今行かないと終わる一皿」に変わりました。
あるパン屋の方は、6月に新商品を出す予定だとおっしゃいました。地元で復刻された黒皮かぼちゃを練り込み、北海道産の在来品種の小豆を使ったあんバターフランス。ではなぜ6月なのか。会場でその場で理由を作りました。
ある飲食店の方は、10日間お店を休んでインドに行きたい、費用は30万円、とおっしゃいました。私はこう言いました。「では、30万円を稼ぐプロモーションを考えてください」。
これが、この教材でやっていることです。抽象的な理論ではありません。あなたの商品が、目の前で売れる伝え方に変わっていく過程を、そのまま見ていただけます。
次の方は、お申し込みをご遠慮ください
- 空欄を埋めるだけで完成するテンプレートを求めている方
- まだ開業前で、お客様が一人もいない方
- LINE公式、ニュースレター、DMなど、お客様に直接届く手段を一つもお持ちでない方
- 動画を見るだけで、手を動かすつもりのない方
- お客様を煽って売る方法を探している方
この教材は、6本のワークを手で書きながら進める構成です。見るだけでは何も起きません。その代わり、書けば必ず何かが出ます。
よくいただくご質問
- 忙しくて、動画を見る時間がありません
- 全18本、合計2時間11分44秒です。1本あたり2分から18分に分かれているので、営業前の10分や移動中に少しずつご覧いただけます。まとまった時間を用意する必要はありません。
- うちの業種でも使えますか
- セミナーには居酒屋、中華料理店、美容室、洋服店、パン屋の方が参加されています。扱っているのは業種別のノウハウではなく、お客様にどう伝えるかという原理なので、店舗ビジネスであれば業種を問わず使えます。
- 文章を書くのが苦手です
- この教材では、文章を書くのは一番最後です。まず箇条書きで材料を出し切ってから、最後に並べ替えます。書けないのは才能の問題ではなく、順番の問題です。その順番をお伝えします。
- 月商2倍は、正直むずかしいと思います
- 最初の目標は2倍でなくて構いません。あなたが欲しいもの一つ分の金額、たとえば5万円でもいいのです。大事なのは金額の大きさではなく、自分で決めて、自分で作ったという経験を一度することです。そこを通った人だけが、次に大きな数字を扱えるようになります。
- また買って終わりになりそうです
- そうならないために、6本のワークを組み込んであります。動画の途中で必ず手が止まり、ノートに書く場面が来ます。特に最初のワークは、書いた瞬間にご自身の反応が見えるので、そこで大半の方のスイッチが入ります。
- 新規のお客様を集めたいのですが
- それでしたら、なおさら最初は常連さんからです。理由は本文でお伝えした通りです。既存のお客様に効く伝え方を身につけた人が、その言葉を新規向けに広げていくのが、一番確実で一番早い順番です。
- 視聴期限はありますか
- お申し込み後、オンラインでご覧いただけます。詳細はお申し込み後のご案内をご確認ください。
価格とお申し込み方法
セミナー本編2時間11分、全18本と、6本のワークをまとめた教材です。お支払い方法は2種類からお選びいただけます。
月商2倍のプロモーションの秘密
一括払い
15,000円(税込)
クレジットカード決済、銀行振込に対応しています。
分割払い(初月100円)
初月 100円(税込)
2回目 7,450円(税込)/3回目 7,450円(税込) 合計14,900円(税込)
クレジットカード決済のみとなります。手元の資金を動かさずに始めたい方は、こちらをお選びください。
この教材は、2つの方法でご覧いただけます
この教材は、増益繁盛クラブ ゴールドクラスの会員サイトでもご覧いただけます。お申し込みの前に、先にお伝えしておきます。
買い切りで購入する(15,000円・税込)
この教材だけをお求めいただけます。期限はありません。ずっとご覧いただけます。
増益繁盛クラブ ゴールドクラスに参加する(初月980円)
この教材を含む155本のセミナーを視聴できます。2ヶ月目から月9,800円(税込)。ただしご覧いただけるのは、ご在籍中のあいだだけです。
この教材を繰り返し見返したい方は買い切りを、幅広く学びたい方はクラブをお選びください。増益繁盛クラブの詳細を見る
なぜ、5日間に区切ってご案内しているのか
期限を切る以上、その理由をお話ししないわけにはいきません。理由のない「今だけ」を使わないことは、この教材でお伝えしている内容そのものだからです。
理由は、10月です。
10月1日から、順次、最低賃金が上がります。全国平均で56円。あなたのお店にも、間違いなく人件費という形で届きます。その分をどこから作るのかを、上がってから考えるのでは遅いのです。
今日から準備を始めれば、一本目のプロモーションを打ち終えるまでに約1ヶ月。つまり、人件費が上がる前に、自分で売上を作れる状態を一度経験しておける最後のタイミングが、ちょうど今です。
そしてもう一つ。この教材でお伝えしている通り、期限のない案内に人は動きません。それは私自身にも当てはまります。だから今回は、5日間と決めてご案内しています。
5日あれば、決められます。逆に、5日で決められないことは、50日あっても決まりません。
追伸
最後に、もう一度だけお聞きします。
あなたは今、何が欲しいですか。金額まで、答えられますか。
もし答えられないとしても、繰り返しますが、それはあなたが欲を失ったからではありません。考えるのをやめていただけです。私も二ヶ月かかりました。
10日間店を閉めてインドに行きたい。あの車が欲しい。夫婦で旅行に行きたい。修理したまま放っておいた厨房機器を、新しくしたい。何でもいいのです。金額を調べて、紙に書いてください。
そこから先は、この教材の中でお伝えします。お客様に、その一皿を今日食べるべき理由を渡す。それだけで、必要な金額はあなたの手で作れます。
ジョン・レノンは、プールが欲しかったから曲を書きました。
あなたには、お店があります。
有限会社繁盛店研究所
ハワードジョイマン