05.儲かる仕組み・全体像理解

顧客累計利益最大化ロードマップセミナー カスタマージャーニー

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値下げをせずに、いまいるお客様だけで利益を増やしたい 小さなお店の経営者の方へ

メニューに「占い 0円」と
書き足しただけで、
常連客が増えはじめた店の話

これは、新しい集客方法の話ではありません。値段でもメニューでもなく、「他店には絶対に真似できないもの」を武器にして、比較される土俵から静かに降りていく。そのための考え方と、明日から使える手順のお話です。

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少しだけ、想像してみてください。

あなたは今年の春、思いきって価格を上げました。四百円です。
去年までのあなたなら、絶対にできなかったことです。

値上げを告知した日、あなたは一日中スマートフォンを見ていました。予約が消えていくんじゃないか。長年通ってくれている人が、黙って離れていくんじゃないか。

でも、お客様は減りませんでした。

それどころか、二十年通ってくれている常連さんが、帰りぎわにこう言ったのです。
「大変ですよね。応援してますから」

——なぜ、こんなことが起きたのか。
値上げの「金額」ではなく、値上げの「理由」を、先に伝えていたからです。

もしこれが、あなたのお店で起きたらどうでしょうか。

今日お話しするのは、そのために必要な、たった一つの考え方です。ただ、その前に。あなたがいま感じている、あのモヤモヤした感覚の話から始めさせてください。

悪くはない。でも、良くもない

三年、数字が動いていない。

潰れてはいません。お客様も来ています。ただ、上がらない。去年も、一昨年も、同じような数字で終わった。

朝、お店に着いてまずやることが、Googleマップの評価を確認することになっていませんか。★1つの口コミがついた日は、その日一日、なんとなく気分が沈む。

車で数分のところに新しいお店ができた月は、金曜の予約が目に見えて減った。「またか」と思いながら、それでも何も言えずに仕込みを続けた。

そして今年の秋。10月から、最低賃金がまた上がります。

人件費が上がるのは分かっている。でも、値上げをすればお客様が減るのが怖い。仕入れ値は下がる気配がない。広告を出せば利益が消える。クーポンを配れば単価が下がる。

打つ手が、もう見つからない。

そして一番つらいのは、誰にも相談できないことではないでしょうか。同業の仲間には弱みを見せられない。家族には心配をかけたくない。だから一人で、夜中に電卓を叩いている。

がんばっているのに報われない、本当の理由

ここで、少し不思議なデータをお見せします。

外食産業全体の売上は、いま伸びています。日本フードサービス協会の調査では、2026年5月の売上は前年同月比9.8%増。実に54か月連続で増加しています。美容業界も、市場規模そのものは過去最大水準まで拡大しています。

市場は、伸びているのです。

にもかかわらず、個人店だけが、かつてない速さで消えています。

飲食店の倒産:2026年上半期に473件(過去最多・4年連続増)
負債5000万円未満の小規模倒産が全体の78%を占めています。別集計では上半期509件と、この30年で初めて500件台に達しました。
美容室の倒産:2025年に235件(2年連続で過去最多)
倒産した美容室の9割超が資本金1000万円未満の小規模経営。設立から倒産までの平均期間は13.0年と、コロナ禍以降で最短を記録しています。
最低賃金:2026年度は全国加重平均で1176円へ
全国平均で55円の引き上げ。10月から順次発効します。

出典:帝国データバンク、東京商工リサーチ、日本フードサービス協会、厚生労働省の各公表資料(2026年)

市場は伸びている。なのに個人店は沈んでいる。
この矛盾こそが、「がんばっているのに報われない」というあなたの実感の正体です。

つまり、あなたの努力が足りないのではありません。
あなたが立っている土俵が、すでに勝てない土俵になっているのです。

ただし、これは同時に「またとない機会」でもあります

冷たい言い方に聞こえたら申し訳ありません。でも、事実として申し上げます。

あなたの商圏でも、この一年で何軒かのお店が閉まったはずです。そして、これからも閉まります。

では、その閉まったお店に通っていたお客様は、どこへ行くのでしょうか。

淘汰の後に残った店には、
行き場を失ったお客様が流れてきます。

受け皿になる側に回るのか、それとも消える側に回るのか。
分かれ目は、この一年です。

そして、受け皿になれるお店とそうでないお店を分けるものは、味でも、値段でも、立地でもありません。

値下げ・クーポン・広告が効かなくなった理由

あなたはこれまで、正しいことをやってきました。値下げも、クーポンも、広告も、かつては確実に効いた手段です。効かなくなったのには、はっきりした理由があります。

お客様の判断基準が「安いかどうか」から「その値段で納得できるか」に変わったからです。

ぐるなびの消費者調査では、2026年は節約志向がさらに強まり、外食費の減少が見込まれる一方で、選ばれるお店の特徴として「お得感」「接客・サービス」「その店にしかないメニュー」が挙げられています。

値段を下げても、お客様は「安いから来ただけ」です。安い店が他にできれば、そちらへ行きます。クーポンで来た人は、クーポンで他所へ行くのです。

では、何が必要なのか。

値段もメニューも、真似されます。たった一つを除いて

ある焼肉店が、お肉を塩で食べていただくスタイルで有名になったとします。テレビにも取り上げられ、行列ができた。

さて、この「塩で食べる焼肉」は、真似できるでしょうか。

——できます。誰にでも、明日から。

盛り付けも、価格設定も、内装も、接客マニュアルも、看板メニューの構成も、すべて真似できます。あなたが何年もかけて作り上げたものは、資本力のあるお店なら三か月で模倣できてしまう。

けれども、たった一つだけ、絶対に真似できないものがあります。

「なぜ、そうするようになったのか」
という、そのお店の理由です。

これを、私たちは「背景情報」と呼んでいます。

ご飯を大盛りにする、その理由

たとえば、学生街の定食屋さん。「ご飯大盛り無料」と貼り紙がしてある。

正直に言えば、この貼り紙自体には、たいした価値はありません。同じことをする店はいくらでもあります。

ところが、そのお店のおばちゃんが、こう話したとしたらどうでしょう。

「私はね、子供が好きなんだけど、縁がなくて授かることができなかったの。
でも、うちの近くには高校と大学があるでしょう。学生さんがいっぱい来てくれる。

この子たちは、私にとっては、大事な息子と同じなの。
この子たちが元気に育って、社会に羽ばたいていってほしいから、
だから私は、いつもご飯を大盛りにするのよ」

いかがでしょうか。

まだ一口も食べていないのに、そのおばちゃんの作る料理が、なんだかおいしそうに思えてこないでしょうか。

味は一ミリも変わっていません。変わったのは、あなたがその背景を知ったことだけです。

「ご飯大盛り無料」は、単なる事実です。真似できます。
でも「なぜ大盛りにするのか」は、そのおばちゃんの人生そのものなので、誰にも真似できません。

そして、お客様が本当に価値を感じ、値段が上がっても離れず、人に話したくなるのは——行為そのものではなく、その背景の方なのです。

いま、この「背景」が、思わぬ形で武器になっています

ここ一年で、お店の探され方が急速に変わりました。

2026年の調査では、ChatGPTなどのAIを使ってお店を探す人が、日常的な外食でも特別な外食でも15%前後に達しています。さらに、AIが答えを提示した後で通常の検索に進む人は61%減少するという調査結果も出ています。

つまり、AIが「このお店がおすすめです」と答えた時点で、お客様の店選びは終わってしまうということです。

では、AIは何を読んで「おすすめの店」を決めているのでしょうか。

お店の写真ではありません。言葉です。口コミに書かれた文章と、お店自身が発信してきたテキスト。それだけです。

「なぜこのお店をやっているのか」を言葉にして発信してきたお店は、人にもAIにも選ばれる。逆に、写真だけを投稿してきたお店は、AIから見ると「特徴のない店」として素通りされます。

背景情報を言葉にすることは、単なる感情的な施策ではなくなりました。これからの時代の、最も現実的な集客対策でもあるのです。

先にお伝えしておきます。これは「新規集客」の教材ではありません

正直に申し上げます。

これからご案内する教材には、広告の出し方も、SEOの細かいテクニックも、ほとんど出てきません。「明日、行列を作る方法」も入っていません。

新規のお客様を集める方法を探しているなら、他にもっと良い教材がいくらでもあります。

この教材が扱うのは、すでに来てくれたお客様を、どうやって「あそこじゃなきゃダメ」と言ってくれる人に育てていくか——ただそれだけです。

集める話ではなく、残す話。
そして、一人のお客様から生涯にわたっていただける利益を、最大化していく話です。

顧客累計利益最大化ロードマップセミナー
「カスタマージャーニー編」

2025年3月に開催した会員向けセミナーを、そのまま動画教材にしました。

カスタマージャーニーとは、直訳すれば「顧客の旅」。お客様があなたのお店を知り、来店し、リピートし、ファンになるまでの流れを分解して、それぞれの段階で打つべき手を設計する方法です。

お客様の成長段階を無視して、全員に同じ販促をしているから刺さらない。初めて日本酒を飲む人と、毎週飲んでいる人に、同じ銘柄を薦める人はいませんよね。それと同じことを、多くのお店が販促でやってしまっているのです。

この教材で手に入るもの

  • 値下げをせずに、いまいるお客様の単価と来店頻度を上げる考え方
    お客様を成長段階で分け、それぞれに合った対応をする。この一点だけで、販促の刺さり方が変わります。
  • お客様が「ファンになる」5つの要素
    なぜ人は、一番おいしい店ではなく、あの店に通うのか。その正体を分解します。
  • お客様が「口コミしたくなる」5つの心理
    人が誰かに店を教えたくなるとき、その裏で何が起きているのか。ここを設計できれば、紹介は意図的に増やせます。
  • 購買5ステップ別・具体策リスト
    認知/興味関心/比較検討/来店体験/リピート・ファン化。各段階で「何をすべきか」を具体的な打ち手まで落とし込みます。
  • 比較・検討されないお店になる7つの方法
    「蒙古タンメン」という名前が真似されない理由。地方では絞り込んではいけない理由。価格競争から降りるための実践論です。
  • ChatGPTで、お客様像から施策・記事まで自動で作る手順
    自店のURLを読ませ、ペルソナを作らせ、カスタマージャーニーを組ませ、お店側の打ち手とWeb記事まで出させる。画面を見ながらの実演です。
  • 「AI占い」でお客様と仲良くなる、まったく新しい接客
    メニューに「占い 0円」と入れておく。待ち時間に鑑定してお渡しする。会話が生まれ、お客様の誕生日も好みも自然に手に入ります。同じことをやっているお店は、おそらくまだありません。

収録内容(全15本/約2時間2分)

第1部 ファンはなぜ生まれるのか

ファンになる5つの要素(価値観・共感/体験・感動/一貫性・信頼/自分ごと/コミュニティ)。背景情報の価値。そして、なぜファンは口コミをするのか——その5つの理由。

※10分間の実践ワークを含みます

第2部 お客様がお店を選ぶ5つのステップ

認知/興味・関心/比較・検討/来店・体験/リピート・ファン化。各段階でお客様が何を見て、何で迷い、何で決めているのか。そして各段階でお店が打つべき手。Googleマップの口コミ返信、Instagramハイライトの作り方と活用法、次回来店の理由の作り方まで。

後半では「そもそも比較されないお店」を作るための7つの方法を扱います。

※15分間の実践ワークを含みます

第3部 カスタマージャーニーの構築(ChatGPT実演)

ペルソナの明確化から、ChatGPTを使った実際の作成手順まで。実在の店舗2軒を題材に、URLを読ませるところから、ターゲット抽出、ペルソナ作成、カスタマージャーニー作成、お店側の施策出し、Web記事の生成まで、画面を追いながら実演しています。

※本教材で最も長い、実演中心のパートです

第4部 カスタマージャーニーを活用したマーケティング戦略

集客施策・購買促進施策・購入後の施策の3つに整理し、どの段階で何に投資すべきかを判断できるようにします。

1本あたり3〜8分の短い動画が中心です。開店前の空いた時間に1本ずつ、スマートフォンでご覧いただけます。オンライン視聴なので、お手持ちの端末ですぐに始められます。

ひとつだけ、先に警告をさせてください

第1部の後半に、10分間のワークがあります。

お題はシンプルです。
「あなたのお店の背景情報を書き出してください」
なぜ、そのお店をやっているのか。なぜ、その商品を出しているのか。

おそらく、あなたの手は止まります。

セミナー当日も、多くの経営者の方が手を止めました。十年、二十年とお店を続けてきた方ほど、止まります。「自分は、なぜこの店をやっているのか」を、これまで一度も言葉にしたことがなかったからです。

これは、あなたが怠けてきたからではありません。日々の営業に必死だったからです。仕込みをして、店を開けて、閉めて、また仕込む。その繰り返しの中で、理由を言葉にする時間など、どこにもありませんでした。

けれども——その、まだ言葉になっていないものこそが、あなたのお店で唯一、誰にも真似できない資産です。

この教材は、それを引きずり出すためのものです。楽しい作業ではないかもしれません。少し、しんどいかもしれません。ですが、そこを通り抜けたお店は、二度と価格で比べられる場所には戻りません。

この教材をお届けする人間について

ハワード・ジョイマン

ハワード・ジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)

1975年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社を経営していたことから、小さい頃より受付台に立って商売を学びました。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。しかし在学中、急性膵炎で父を突然に亡くし、大学卒業後は清水市役所に奉職します。昼は市役所で働き、夜は中小企業診断士の受験勉強、週末は無給でイタリアンレストランの現場修行。6年間かけて資格を取得し、7年目に市役所を退職して独立しました。

お笑い芸人時代の経験から、小売店・飲食店・美容室・整体院の集客と店内販売に、芸人の思考法や漫才の手法を取り入れる独自の「笑人の繁盛術」を確立。専門用語をいっさい使わない解説には定評があり、発行するメールマガジンの読者は1万人を超えます。会員制サポート「増益繁盛クラブ」を運営し、テレビ番組『ガイアの夜明け』にも取り上げられました。北海道から沖縄、さらにアメリカからも参加者がいます。

コンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)からも連載を依頼されるなど、「コンサルタントのコンサルタント」としても活動。どんなに忙しくとも、毎月1回の先祖の墓参りを欠かしません。家族を愛するマーケッターです。

今回の教材でお伝えする「背景情報こそが最大の資産である」という考え方は、私自身の歩みそのものでもあります。だからこそ、机上の理屈ではなく、実際にお店で使える形でお伝えできると思っています。

この教材が向いている方・向いていない方

こんな方に、お役に立てます

  • 開業して3年以上が経ち、お店に歴史と自分なりの思いがある方
  • 新規のお客様は来るが、リピートにつながっていないと感じている方
  • 値上げをしたいが、お客様が離れるのが怖くて踏み切れない方
  • 広告費やポータルサイトの掲載費の負担を、そろそろ減らしたい方
  • SNSの投稿ネタが尽き、義務感だけで更新している方
  • AIを使ったほうがいいと分かっているが、何から手をつければいいか分からない方
  • 飲食店・美容室・サロン・小売店など、お客様と顔を合わせるお店を営む方

申し訳ありませんが、向いていません

  • 開業前、または開業1年未満の方(ワークが成立しにくく、扱う内容も新規集客ではありません)
  • 多店舗展開のチェーン本部の方(本教材は店主個人の思いを起点にした設計です)
  • 来週の売上をすぐに作りたい方(本教材は中長期でファンを育てる内容です)
  • AIをいっさい使いたくない方(第3部の実演がまるごと不要になってしまいます)
  • 実践するつもりがなく、知識だけを集めたい方

よくいただくご質問

収録が2025年3月とのことですが、内容は古くありませんか?

中心となる「背景情報を伝えて比較されない店になる」という考え方は、時間で古びるものではありません。むしろ、AI検索でお店が選ばれる時代になったことで、収録当時よりも重要性が増しています。なお、InstagramやChatGPTの操作画面については、収録時点のものであることをご了承ください。手順の考え方はそのままお使いいただけます。

飲食店以外でも使えますか?

はい。セミナー当日の参加者も、飲食店・美容室・洋菓子店・団子店・アパレル小売など多岐にわたります。お客様と顔を合わせる店舗ビジネスであれば、そのままお使いいただけます。

パソコンやAIが苦手なのですが、大丈夫でしょうか。

ChatGPTはスマートフォンのアプリでも同じことができます。教材内でも「スマホでどんどん入力できます」とお伝えしています。難しい設定は一切ありません。文字を打ち込むだけです。

忙しくて、まとまった時間が取れません。

1本あたり3〜8分の動画が中心です。全15本、合計でも約2時間です。開店前や休憩時間に1本ずつご覧いただく形で問題ありません。

SNSをやっていないのですが、意味がありますか?

あります。第1部の背景情報、第2部の来店・体験とリピートの章は、SNSがなくても店頭でそのまま実践できる内容です。SNSは伝える手段の一つにすぎません。

一人でお店をやっています。実践できますか?

むしろ一人店のほうが向いています。本教材の内容は、店主個人の思いと、お客様との関係づくりが軸だからです。スタッフ教育を前提とした内容ではありません。

以前、似たような教材を買って続きませんでした。

よく分かります。続かない教材の多くは「知識」で終わるからです。本教材には10分と15分の2つのワークがあり、視聴しながら手を動かして、自分のお店の答えを書き出す構成になっています。書き出したものは、そのまま明日の発信に使えます。

価格について

通常、私がお店に伺ってこの内容をお伝えする場合、コンサルティング費用は数十万円になります。今回はセミナーの収録という形ですので、それとは比較にならない金額でご提供します。

考えていただきたいのは、回収に必要な数です。

客単価5,000円のお店であれば、常連のお客様が一人、月に一度だけ余分に来てくださる。それが3か月続くだけで回収できる金額です。あるいは、いま来てくださっている常連さんが、一人だけお友達を連れてきてくださる。それだけです。

ただ、この教材でお渡ししたいのは、その一回分の売上ではありません。「なぜ、うちの店を選んでもらえるのか」を自分の言葉で説明できるようになること。それは一度身につけば、この先ずっとあなたの判断基準になります。新メニューを考えるときも、値上げを決断するときも、SNSに何を書くか迷ったときも。

顧客累計利益最大化ロードマップセミナー
カスタマージャーニー編(全15本・オンライン視聴)

一括払い

15,000円(税込)

クレジットカード決済・銀行振込がご利用いただけます。

分割払い(3回)

初月100円 → 2か月目7,450円 → 3か月目7,450円(いずれも税込)

クレジットカード決済のみとなります。まず100円で内容をご確認いただき、続けるかどうかを判断していただけます。

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なぜ、5日間で締め切るのか

理由があります。

10月から、最低賃金が上がります。多くのお店が、そのタイミングで価格の見直しを迫られます。

そのとき、何の準備もないまま値札だけを書き換えれば、お客様は静かに離れていきます。値上げの「理由」を先に伝えられたお店だけが、お客様に納得していただけます。

いまから準備を始めれば、10月に間に合います。ワークに取り組み、自分の言葉を見つけ、それを発信して、お客様との関係を作り直すには、それくらいの時間が必要です。

逆に言えば、ここで先送りにすると、次に同じ機会が来るのは一年後です。その一年で、あなたの商圏からはまた何軒かのお店が消えます。

だから、ここで区切らせていただきます。

二つの、来年

何もしなかった場合の来年を、想像してみてください。

数字は今年と同じです。上がった人件費と仕入れ値の分だけ、手元に残るお金が減っています。あなたは相変わらず朝いちばんにGoogleマップの評価を見て、新しくできた店の話に胃を痛めています。「何かを変えなきゃ」と思いながら、また一年が過ぎている。

もう一つの来年は、こうです。

あなたは自分の言葉で、お店の理由を語れるようになっています。それを聞いた常連さんが、友達を連れてきてくれます。値上げをしても、お客様は減りませんでした。近くに新しい店ができても、以前ほど動じません。そして、閉店したお店のお客様が、あなたのお店に流れてきています。

この二つを分けるのは、才能でも、資金力でも、立地でもありません。

十分間、手を止めて、自分のお店の理由を書き出したかどうか。それだけです。

あなたが何年もお店を続けてきた理由は、
誰にも真似できません。
まだ、誰にも伝えていないだけです。

その言葉を見つけるお手伝いをさせてください。

繁盛店研究所
ハワード・ジョイマン

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追伸1

もう一度だけ、お伝えしておきます。第1部のワークで、あなたの手は止まります。「何年もやってきたのに、その理由を説明できない」——その瞬間は、正直こたえます。ですが、そこで見つけた言葉が、この先あなたのお店を守り続けます。真似できるものは、いずれ必ず真似されます。真似できないものは、その十分間の中にしかありません。

追伸2

冒頭でお話しした「占い 0円」の件です。メニューに一行足しておいて、お客様に「少しお時間いただければ鑑定してきます」とお伝えする。裏でChatGPTに生年月日を入れて、鑑定結果を印刷してお渡しする。おすすめのお肉の部位まで一緒に占ってもらえば、注文の後押しにもなります。会話が生まれ、誕生日も好みも自然に手に入ります。教材の中で、実際の画面をお見せしながら実演しています。同じことをやっているお店は、おそらくまだ日本にありません。やるなら、いまです。

追伸3

お申込みは、このページを開いてから5日間です。残り時間は、ページ上部のタイマーをご確認ください。分割払いなら、初月は100円です。まず中身をご覧いただいてから、続けるかどうかをお決めいただけます。迷っている時間があるなら、その十分をワークに使ってください。

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