08. 客単価対策

【販売ページ】変化する時代の中で0から1を生み出す売上アップのPOP実践術

変化する時代の中で0から1を生み出す売上アップのPOP実践術
動画セミナー教材

なぜ、商品やメニューは良いのに
お客さんが増えないのか?

伝え方を変えるだけで
お客さんは買ってくれる。

変化する時代の中で
0から1を生み出す
売上アップのPOP実践術

値引きに頼らず「価値」で選ばれるお店になる。
事例に頼らず、あなたのお店の個性を生かした
「売れるPOP」を自力で作り出す力を身につける。

焼肉・寿司・居酒屋 イタリアン・フレンチ 美容室・サロン 専門店・小売店

料理やカットの腕には自信がある。
なのに、売上が伸びない。

  • 売上が横ばい、もしくはじわじわ下がっている。「このままでは3年後が見えない」という不安がある
  • 忙しいのに手元にお金が残らない。周囲の閉店を見て「うちも他人事じゃない」と感じている
  • 美味しいものを作れば客が来ると信じてきたのに、現実は厳しい
  • 販促はやったことがない。やっても「食べログに載せている程度」「ホットペッパーに頼っている程度」
  • 値引きクーポンで集客するのは本意ではないが、他の方法がわからない
  • POPを貼っているのに注文につながらない。「おすすめ」「人気」としか書けない
  • スタッフに販促を任せたいが、何をどう指導すればいいかわからない
  • パソコンやSNSが得意ではなく、販促に対して心理的ハードルが高い

もしひとつでも当てはまるなら、
この教材はあなたのためのものです。

商品はあるのに売れていない。
その原因は「伝え方」です。

🍽 飲食店オーナーの場合
素材にこだわって仕入れているのに、お客さんに「普通に美味しかった」としか言われない。値段だけ見て帰る人もいる。
── こだわり系居酒屋 オーナー
メニュー表に「おすすめ」と書いているのに、いつも同じ安い商品ばかり注文される。客単価が上がらない。
── 焼肉店 オーナー

素材にどれだけこだわっても、調理にどれだけ手間をかけても、それがお客さんに伝わっていなければ「普通のお店」で終わってしまいます。POPで「なぜこの料理は特別なのか」を伝えるだけで、注文される商品も、客単価も変わります。

💇 美容室オーナーの場合
髪質改善トリートメントを導入したのに、既存のお客さんに提案できていない。カットとカラーだけで終わってしまう。
── 美容室オーナー(セット面5面)
オーナーの自分が施術に入らないと売上が立たない。スタッフにもっとオプションメニューを提案してほしいけど、押し売りになるのが怖い。
── 美容室オーナー(スタイリスト3名)

お客さんは「カット・カラー・パーマ」の基本メニューしか意識していません。オプションメニューの存在すら知らないことも。POPで「気づいていない悩み」に気づかせてあげるだけで、押し売りせずに客単価が上がります。

統計上、お店が潰れる理由の大半は「販売不振」です。商品がないから売れないのではない。商品はあるのに、その良さが伝わっていないから売れていないだけなのです。つまり、商品を変えなくても、伝え方を変えるだけで売上は変わる。その「伝え方の原点」がPOPです。

POPは「無人のセールスマン」です。あなたやスタッフが説明しなくても、お客さんが自分のタイミングでPOPを見て、「これ気になる」「やってみたい」と言ってくる。消費者の87.5%以上がその場で購入を決めていると言われています。店内の接触頻度が増えれば増えるほど、追加注文や客単価アップにつながっていくのです。

値引きしなくても選ばれる。
「価値」で売れるPOP
自分の力で作り出せるようになる。

書店に並ぶPOPの本は「こう書いたら売れました」という事例紹介がほとんどです。でも、事例を真似するだけでは、あなたのお店の個性は生かせません。

この教材では、あえてPOPの実例を排除しています。その代わりに、「売れるPOPの原理原則」を徹底的にお伝えします。原理原則が分かれば、焼肉店でも寿司店でも美容室でも、あなた自身の力で「売れるPOP」を作り出すことができるようになります。専門用語は一切使いません。

1

割引しなくても定価で売れるようになる

商品の「ご利益(お客さんにとっての良いこと)」を正しく伝えれば、定価でも喜んで買ってもらえます。「激安」「半額」に頼る必要はなくなります。

飲食店「3日間かけてできるビーフシチュー」と書くだけで、高くても注文したくなる
美容室「パーマ」→「ボリュームアップパーマ」と書くだけで、お客さんの反応が変わる
2

客単価と追加注文が自然にアップする

お客さんの行動を分解し、各タイミングに合わせたPOPを配置することで、追加注文が自然に入る仕組みを作れるようになります。

飲食店男子トイレに「女性が喜ぶデザート」のPOP→戻って追加注文
美容室シャンプー台の天井に「毛穴クレンジング」のPOP→オプション注文が倍増
3

スタッフが話しかけなくても売れる

POPがあれば、お客さんは自分で商品の良さを理解して注文してくれます。押し売り感ゼロで、お客さんから「ありがとう」と言われる提案が実現します。

美容室「押し売りが怖い」→ POPがお客さんに気づかせるから、スタッフは聞かれたら答えるだけ
飲食店人件費の節約にも。中国の百貨店のように1対1で接客する必要がなくなる
4

お客さんとの信頼関係が深まり、常連客が増える

お店のこだわりや店主の人柄を伝えるPOPによって、お客さんが「このお店が好き」と思ってくれるようになります。値段ではなく「人」で選ばれるお店になれます。

飲食店常連さん向け「裏メニュー」のPOP→LINE登録・再来店のきっかけに
美容室スタッフの自己紹介POP→お客さんから話しかけやすくなり指名が増える
5

スタッフの販促スキルが育つ

スタッフにPOPを任せ、「ダメ出し」ではなく「質問」で導く指導法で、自分で考えて行動できるスタッフが育ちます。お店に「販促部」が生まれます。

美容室オーナーが施術を減らしても売上が伸びる仕組みづくりの第一歩に
飲食店影響度の低いPOPから練習→スキルがついたらLINE配信も任せられる段階的育成法
6

商品プロデュース力が身につく(一生モノのスキル)

POPの実践を通じて「どう伝えれば人が欲しくなるか」が分かるようになります。メニュー開発、新業態、コース設計にも応用できる力です。

飲食店コース設計・ワインペアリングの提案で客単価UP
美容室髪質改善メニューの「伝え方」を変えるだけで、新規導入がスムーズに

販促をやったことがなくても大丈夫。
専門用語ゼロでお伝えします。

教材の詳細・お申し込みはこちら ▼ ページ下部の価格セクションへ移動します

全3部構成・約2時間35分
実践セミナー動画

その1 POPの基本と顧客行動の分解 52分09秒
  • POPは「無人のセールスマン」── 売る力の原点を理解する
  • 87.5%以上がその場の衝動買い ── POPが効果的な科学的理由
  • 滞在時間と売上の比例関係 ── 接触頻度が売上を伸ばすメカニズム
  • 【飲食店】入店→着席→注文→飲食→追加注文→トイレ→会計→再来店の行動分解
  • 【美容室】入店→待合→カウンセリング→シャンプー→施術→ブロー→会計の行動分解
  • 場所とタイミングの設計 ── どこで・いつ・どんな情報を提供するか
  • 初めてのお客さんと常連さんで伝える内容を変える方法
  • POPを書けない人が一瞬で書けるようになるコツ ── 普段しゃべっている言葉で書く
  • POP初心者が最初にやるべき「基本3ステップ」
  • 「人のことを知れば知るほど応援したくなる」心理の活用法
  • 失敗・欠点を武器にして共感とファンを生み出す方法
その2 売上を伸ばす5つの要素 39分13秒
  • POP5つの要素 ── 位置・形と大きさ・道具・内容・マインドケア
  • 【美容室】メガネを外した状態でPOPが見えるか?── お客さん目線のチェック法
  • 全部同じ形・同じ大きさのPOPがダメな理由と改善法
  • 文字色のルール ── 黒・赤・青の3色で十分伝わる法則
  • 目を引くキャッチコピーの作り方 ── 商品名より「ご利益」を先に書く
  • 「ご利益表現」を食べログ・ホットペッパーの口コミから学ぶ方法
  • 写真はリアル、イラストは想像 ── 使い分けの基準
  • スタッフ・お客さん・生産者 ── 様々な立ち位置で語るPOP術
  • 「マインドケアワード」── 読んで気持ちが良くなる言葉の力
  • 「大売出し」「激安」は使わない ── 儲からない言葉と儲かる言葉
その3 POPの型と実践テクニック 1時間03分16秒
  • 24種類のPOPの型 ── ランキング型・クイズ型・あみだくじ型ほか
  • 人が商品を買う9つのきっかけ
  • 数字の使い方 ── 増減・割合・高さ・重さ・長さ・人数で説得力を出す
  • 2割の商品で8割の利益を取る ── POPの優先順位の決め方
  • 予約情報を活かしたPOPの貼り替え戦略 ── 来店1分前に書くPOP
  • 目に見えない価値の伝え方 ── 開発秘話・調理工程・こだわり
  • 機能・スペックよりご利益 ── 「だから何がいいのか」を書く技術
  • デメリットを先、メリットを後に書く心理テクニック
  • クレームの大半は情報のミスマッチ ── お客さんの誤解を未然に防ぐPOP
  • お店やスタッフからの「提案型POP」── 食べ方提案・組み合わせ提案・活用法提案
  • 「通販生活」に学ぶご利益表現の実例解説
  • スタッフのPOPスキルを伸ばす「質問型指導法」── ダメ出しは絶対にしない
  • 質疑応答 ── LINE配信とスタッフ育成の段階的アプローチ

「うちの店にはPOPは合わない
と思っていませんか?

「美容室に紙のPOPを貼るのはダサい」
POPは紙に書くだけではありません。PowerPointのスライドショーをディスプレイに映したり、和紙に書いたり、お店の雰囲気に合わせた方法でOK。POPの本質は「情報を伝える手段」です。お店のイメージを壊さずに伝える方法を教材の中でお伝えしています。
「うちは高級店だから、手書きPOPは似合わない」
寿司店なら色紙風に、割烹なら和紙に筆文字で。鉄板焼きなら高級感のあるカードに印刷して。POPの形・素材・書体を変えれば、どんな業態にも馴染みます。
「販促なんてやったことがない。パソコンも苦手」
POPは紙とペンがあれば今日から始められます。特別な設備投資は不要。専門用語も一切使いません。この教材は「販促をやったことがない方」にこそ見ていただきたい内容です。
「字が下手だから、POPは無理」
「字が下手でごめんなさい。でも食べてみれば分かります。」──これだって立派なPOPです。下手でいい、でも丁寧に書く。それだけで十分伝わります。1分で書いたPOPで売れることだってあります。

この教材が特に役立つのは
こんなお店の方です

  • 料理の腕・技術には自信があるのに、その価値がお客さんに伝わっていないと感じている方
  • 値引きクーポンに頼らず、定価で喜んで買ってもらえる伝え方を身につけたい方
  • 販促をやったことがない。何から始めればいいかわからないが、現状を変えたい方
  • メニュー表の見せ方を変えるだけで客単価を上げたい飲食店オーナー
  • オプションメニューの提案を押し売りにせず、自然にできるようにしたい美容室オーナー
  • スタッフにPOPや販促を任せたいが、うまく指導できていない経営者
  • チラシもSNSもLINEもやったことがないが、まずは手軽な販促から始めたい方
  • ホットペッパーや食べログに依存せず、自分のお店の力で集客したい方

この教材の講師

ハワード・ジョイマン
ハワード・ジョイマン
コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)

1975年静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、小さい頃から商売に触れて育つ。大学時代にお笑い芸人として活動した後、父の急死をきっかけに清水市役所に奉職。

在職中に中小企業診断士の資格取得を目指し、昼は市役所勤務、夜は受験勉強、週末は無給でイタリアンレストランで現場修行。6年間の試験勉強を経て資格を取得し、7年目で市役所を退職。有限会社繁盛店研究所を設立。

退職後、最初に徹底的に取り組んだのがプレスリリースの執筆。一つの販促スキルを突き詰めることで、文章力・商品プロデュース力を身につけた実体験から、「一つの販促の実践が、すべてのスキルにつながる」ことを確信。この考えがPOP指導にも反映されている。

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院の販促に「笑い」と「人間味」を取り入れた独自メソッド「笑人の繁盛術」を確立。メールマガジン読者は1万人を超え、会員制コンサルティング「増益繁盛クラブ」は北海道から沖縄、海外からも参加者が集まる。人気テレビ番組「ガイアの夜明け」にも取り上げられるなど注目を集めている。

教材のご購入はこちら

クレジットカード払いのみとなります。
一括払い・分割払いからお選びいただけます。

変化する時代の中で0から1を生み出す
売上アップのPOP実践術

一括払い
¥15,000(税込)
3回分割払い 初月100円でお試し
初月 ¥100(税込)
2ヶ月目 7,450円(税込)+ 3ヶ月目 7,450円(税込)
※ 合計 15,000円(税込)

※ 決済完了後、すぐに動画をご視聴いただけます。

Q&A

Q 飲食店と美容室、どちらの業種向けですか?
両方の業種に対応しています。セミナー内では飲食店(居酒屋・焼肉・寿司・イタリアン等)と美容室それぞれの具体例を交えながら解説しています。POPの原理原則は業種を問わず共通なので、小売店やサロンなどでも応用できます。
Q POPの事例や実物は紹介されていますか?
あえてPOPの実例は掲載していません。事例に引っ張られると自分のお店の個性が失われてしまうためです。基本原則を理解することで、あなたのお店ならではのオリジナルPOPを自力で作れるようになります。
Q 販促をまったくやったことがありませんが大丈夫ですか?
むしろ、販促をやったことがない方にこそ最初に見ていただきたい教材です。「マーケティング」「CRM」といった専門用語は一切使いません。紙とペンがあれば今日から始められます。
Q スタッフにも見せて一緒に学べますか?
ぜひスタッフの方と一緒にご覧ください。スタッフにPOPを任せる方法や、スキルを伸ばすための「質問型指導法」についても詳しく解説しています。スタッフが自分で考えて販促できるようになる仕組みづくりにお役立てください。
Q 紙のPOPだけの話ですか?デジタルでも使えますか?
紙だけでなく、PowerPointのスライドショーをディスプレイで表示する方法など、お店の雰囲気に合わせた様々な媒体での情報提供について解説しています。POPの本質は「情報を伝える手段」なので、紙でもデジタルでも応用できます。
Q 視聴期限はありますか?
視聴期限はありません。何度でも繰り返しご覧いただけます。

生き残るのは、
腕のいい職人ではなく
「伝える力」を持った経営者です。

料理の腕を磨くことも、カットの技術を極めることも、もちろん大事です。でも、その価値がお客さんに伝わっていなければ、「普通のお店」で終わってしまいます。

POPは、あなたのこだわりや想いを、お客さんに届ける最もシンプルな手段です。特別な設備は要りません。パソコンが苦手でも関係ありません。紙とペンがあれば、今日から始められます。

難しく考えなくていいんです。
お客さんに普段しゃべっている言葉を、
しゃべっている口調で書く。
それだけでいいんです。

-08. 客単価対策