なぜ、商品やメニューは良いのに
お客さんが増えないのか?
伝え方を変えるだけで
お客さんは買ってくれる。
変化する時代の中で
0から1を生み出す
売上アップのPOP実践術
値引きに頼らず「価値」で選ばれるお店になる。
事例に頼らず、あなたのお店の個性を生かした
「売れるPOP」を自力で作り出す力を身につける。
料理やカットの腕には自信がある。
なのに、売上が伸びない。
- 売上が横ばい、もしくはじわじわ下がっている。「このままでは3年後が見えない」という不安がある
- 忙しいのに手元にお金が残らない。周囲の閉店を見て「うちも他人事じゃない」と感じている
- 美味しいものを作れば客が来ると信じてきたのに、現実は厳しい
- 販促はやったことがない。やっても「食べログに載せている程度」「ホットペッパーに頼っている程度」
- 値引きクーポンで集客するのは本意ではないが、他の方法がわからない
- POPを貼っているのに注文につながらない。「おすすめ」「人気」としか書けない
- スタッフに販促を任せたいが、何をどう指導すればいいかわからない
- パソコンやSNSが得意ではなく、販促に対して心理的ハードルが高い
もしひとつでも当てはまるなら、
この教材はあなたのためのものです。
商品はあるのに売れていない。
その原因は「伝え方」です。
素材にどれだけこだわっても、調理にどれだけ手間をかけても、それがお客さんに伝わっていなければ「普通のお店」で終わってしまいます。POPで「なぜこの料理は特別なのか」を伝えるだけで、注文される商品も、客単価も変わります。
お客さんは「カット・カラー・パーマ」の基本メニューしか意識していません。オプションメニューの存在すら知らないことも。POPで「気づいていない悩み」に気づかせてあげるだけで、押し売りせずに客単価が上がります。
統計上、お店が潰れる理由の大半は「販売不振」です。商品がないから売れないのではない。商品はあるのに、その良さが伝わっていないから売れていないだけなのです。つまり、商品を変えなくても、伝え方を変えるだけで売上は変わる。その「伝え方の原点」がPOPです。
POPは「無人のセールスマン」です。あなたやスタッフが説明しなくても、お客さんが自分のタイミングでPOPを見て、「これ気になる」「やってみたい」と言ってくる。消費者の87.5%以上がその場で購入を決めていると言われています。店内の接触頻度が増えれば増えるほど、追加注文や客単価アップにつながっていくのです。
値引きしなくても選ばれる。
「価値」で売れるPOPを
自分の力で作り出せるようになる。
書店に並ぶPOPの本は「こう書いたら売れました」という事例紹介がほとんどです。でも、事例を真似するだけでは、あなたのお店の個性は生かせません。
この教材では、あえてPOPの実例を排除しています。その代わりに、「売れるPOPの原理原則」を徹底的にお伝えします。原理原則が分かれば、焼肉店でも寿司店でも美容室でも、あなた自身の力で「売れるPOP」を作り出すことができるようになります。専門用語は一切使いません。
割引しなくても定価で売れるようになる
商品の「ご利益(お客さんにとっての良いこと)」を正しく伝えれば、定価でも喜んで買ってもらえます。「激安」「半額」に頼る必要はなくなります。
美容室「パーマ」→「ボリュームアップパーマ」と書くだけで、お客さんの反応が変わる
客単価と追加注文が自然にアップする
お客さんの行動を分解し、各タイミングに合わせたPOPを配置することで、追加注文が自然に入る仕組みを作れるようになります。
美容室シャンプー台の天井に「毛穴クレンジング」のPOP→オプション注文が倍増
スタッフが話しかけなくても売れる
POPがあれば、お客さんは自分で商品の良さを理解して注文してくれます。押し売り感ゼロで、お客さんから「ありがとう」と言われる提案が実現します。
飲食店人件費の節約にも。中国の百貨店のように1対1で接客する必要がなくなる
お客さんとの信頼関係が深まり、常連客が増える
お店のこだわりや店主の人柄を伝えるPOPによって、お客さんが「このお店が好き」と思ってくれるようになります。値段ではなく「人」で選ばれるお店になれます。
美容室スタッフの自己紹介POP→お客さんから話しかけやすくなり指名が増える
スタッフの販促スキルが育つ
スタッフにPOPを任せ、「ダメ出し」ではなく「質問」で導く指導法で、自分で考えて行動できるスタッフが育ちます。お店に「販促部」が生まれます。
飲食店影響度の低いPOPから練習→スキルがついたらLINE配信も任せられる段階的育成法
商品プロデュース力が身につく(一生モノのスキル)
POPの実践を通じて「どう伝えれば人が欲しくなるか」が分かるようになります。メニュー開発、新業態、コース設計にも応用できる力です。
美容室髪質改善メニューの「伝え方」を変えるだけで、新規導入がスムーズに
販促をやったことがなくても大丈夫。
専門用語ゼロでお伝えします。
全3部構成・約2時間35分の
実践セミナー動画
- POPは「無人のセールスマン」── 売る力の原点を理解する
- 87.5%以上がその場の衝動買い ── POPが効果的な科学的理由
- 滞在時間と売上の比例関係 ── 接触頻度が売上を伸ばすメカニズム
- 【飲食店】入店→着席→注文→飲食→追加注文→トイレ→会計→再来店の行動分解
- 【美容室】入店→待合→カウンセリング→シャンプー→施術→ブロー→会計の行動分解
- 場所とタイミングの設計 ── どこで・いつ・どんな情報を提供するか
- 初めてのお客さんと常連さんで伝える内容を変える方法
- POPを書けない人が一瞬で書けるようになるコツ ── 普段しゃべっている言葉で書く
- POP初心者が最初にやるべき「基本3ステップ」
- 「人のことを知れば知るほど応援したくなる」心理の活用法
- 失敗・欠点を武器にして共感とファンを生み出す方法
- POP5つの要素 ── 位置・形と大きさ・道具・内容・マインドケア
- 【美容室】メガネを外した状態でPOPが見えるか?── お客さん目線のチェック法
- 全部同じ形・同じ大きさのPOPがダメな理由と改善法
- 文字色のルール ── 黒・赤・青の3色で十分伝わる法則
- 目を引くキャッチコピーの作り方 ── 商品名より「ご利益」を先に書く
- 「ご利益表現」を食べログ・ホットペッパーの口コミから学ぶ方法
- 写真はリアル、イラストは想像 ── 使い分けの基準
- スタッフ・お客さん・生産者 ── 様々な立ち位置で語るPOP術
- 「マインドケアワード」── 読んで気持ちが良くなる言葉の力
- 「大売出し」「激安」は使わない ── 儲からない言葉と儲かる言葉
- 24種類のPOPの型 ── ランキング型・クイズ型・あみだくじ型ほか
- 人が商品を買う9つのきっかけ
- 数字の使い方 ── 増減・割合・高さ・重さ・長さ・人数で説得力を出す
- 2割の商品で8割の利益を取る ── POPの優先順位の決め方
- 予約情報を活かしたPOPの貼り替え戦略 ── 来店1分前に書くPOP
- 目に見えない価値の伝え方 ── 開発秘話・調理工程・こだわり
- 機能・スペックよりご利益 ── 「だから何がいいのか」を書く技術
- デメリットを先、メリットを後に書く心理テクニック
- クレームの大半は情報のミスマッチ ── お客さんの誤解を未然に防ぐPOP
- お店やスタッフからの「提案型POP」── 食べ方提案・組み合わせ提案・活用法提案
- 「通販生活」に学ぶご利益表現の実例解説
- スタッフのPOPスキルを伸ばす「質問型指導法」── ダメ出しは絶対にしない
- 質疑応答 ── LINE配信とスタッフ育成の段階的アプローチ
「うちの店にはPOPは合わない」
と思っていませんか?
この教材が特に役立つのは
こんなお店の方です
- 料理の腕・技術には自信があるのに、その価値がお客さんに伝わっていないと感じている方
- 値引きクーポンに頼らず、定価で喜んで買ってもらえる伝え方を身につけたい方
- 販促をやったことがない。何から始めればいいかわからないが、現状を変えたい方
- メニュー表の見せ方を変えるだけで客単価を上げたい飲食店オーナー
- オプションメニューの提案を押し売りにせず、自然にできるようにしたい美容室オーナー
- スタッフにPOPや販促を任せたいが、うまく指導できていない経営者
- チラシもSNSもLINEもやったことがないが、まずは手軽な販促から始めたい方
- ホットペッパーや食べログに依存せず、自分のお店の力で集客したい方
この教材の講師
1975年静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、小さい頃から商売に触れて育つ。大学時代にお笑い芸人として活動した後、父の急死をきっかけに清水市役所に奉職。
在職中に中小企業診断士の資格取得を目指し、昼は市役所勤務、夜は受験勉強、週末は無給でイタリアンレストランで現場修行。6年間の試験勉強を経て資格を取得し、7年目で市役所を退職。有限会社繁盛店研究所を設立。
退職後、最初に徹底的に取り組んだのがプレスリリースの執筆。一つの販促スキルを突き詰めることで、文章力・商品プロデュース力を身につけた実体験から、「一つの販促の実践が、すべてのスキルにつながる」ことを確信。この考えがPOP指導にも反映されている。
お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院の販促に「笑い」と「人間味」を取り入れた独自メソッド「笑人の繁盛術」を確立。メールマガジン読者は1万人を超え、会員制コンサルティング「増益繁盛クラブ」は北海道から沖縄、海外からも参加者が集まる。人気テレビ番組「ガイアの夜明け」にも取り上げられるなど注目を集めている。
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クレジットカード払いのみとなります。
一括払い・分割払いからお選びいただけます。
変化する時代の中で0から1を生み出す
売上アップのPOP実践術
※ 合計 15,000円(税込)
※ 決済完了後、すぐに動画をご視聴いただけます。
Q&A
生き残るのは、
腕のいい職人ではなく
「伝える力」を持った経営者です。
料理の腕を磨くことも、カットの技術を極めることも、もちろん大事です。でも、その価値がお客さんに伝わっていなければ、「普通のお店」で終わってしまいます。
POPは、あなたのこだわりや想いを、お客さんに届ける最もシンプルな手段です。特別な設備は要りません。パソコンが苦手でも関係ありません。紙とペンがあれば、今日から始められます。
難しく考えなくていいんです。
お客さんに普段しゃべっている言葉を、
しゃべっている口調で書く。
それだけでいいんです。