「美味しい料理を作れば、
いい施術をすれば
お客さんが来てくれる」——
その思い込みが、利益を奪っています。
値下げもせず、客数を増やさなくても、
売上と利益を同時に伸ばす。
その具体的な方法を、約2時間8分で完全解説します。
Who is this for?
このセミナーは、
こんな経営者のためにあります
飲食店オーナーの方へ
- 料理の腕には自信があるのに、売上が横ばい
- 忙しく働いているのに手元にお金が残らない
- 値引きクーポン以外の集客方法がわからない
- メニューの見直しをしたいが、どこから手をつければいいかわからない
- スタッフを増やしたいが、利益が出なくて踏み切れない
- 閉店していくお店を見て、うちも他人事ではないと感じている
美容室オーナーの方へ
- 自分がフルで施術に入らないと売上が維持できない
- ホットペッパーに依存していて、やめたら新規がゼロになる恐怖
- スタッフの売上が伸びず、指名が偏っている
- 客単価を上げたいが、お客さんへの提案の仕方がわからない
- 髪質改善・ヘッドスパを導入したいが、既存客に勧めにくい
- 月商500万円の壁を超えるために何をすべきかわからない
もし一つでも当てはまるなら——
その悩みの根本原因は、このセミナーの中にあります。
The Core Problem
なぜ、頑張るほど
利益が残らないのか?
「価格以外の判断基準を提供していないから、
お客さんは価格でしか判断できない。
だから価格競争に巻き込まれ、
値下げするしかなくなってしまうのです。」
カット3,000円と書いてあるメニューを見たお客さんは、価格しか判断基準がない状態です。隣のお店と比べて「高い」「安い」としか評価できない。
でも本当は、あなたのお店の方が技術も高く、仕上がりも長持ちするかもしれない。それが伝わっていないだけで、正当な価値評価を受けられていないのです。
売価100円・利益30円の商品を20円値下げすると——
1個あたりの利益は 30円 → 10円 に激減
同じ利益を得るには 3倍の数量を売らなければならない
↳ 仕入れ3倍・人件費増・販促費増…コストだけが膨らんでいく
値下げは、一見お客さんが喜んでくれているように見えます。でも実際には経営者を現場から離れられなくさせ、じわじわと経営体力を削っていく——これが「忙しいのに儲からない」の正体です。
Simulation
数字で見る
「値上げ」が正解である理由
客単価5,000円 × 月400人 = 月商200万円のお店の場合
▼ 25%値下げしたら
+133人集客しなければならない
それだけ原価・人件費・販促費も増え、
利益は激減します
▲ 25%値上げしたら
−133人減っても同じ売上を維持できる
実際にはそこまで客数は減らない。
結果として利益は大幅に増えます
月商はほぼ2倍(約400万円)に。
値下げ努力と値上げ努力、どちらに注力すべきかは明らかです。
Contents
セミナーで学べる全内容
- 客単価アップを「多面的」に考える4つの視点(商品開発・販促・時間生産性・原価コントロール)
- なぜ値下げは悪循環を生むのか?具体的な数字で完全解説
- 「価格は品質の裏返し」——高いから信頼される本当の理由
- 価格以外の判断基準をお客さんに提供する方法
- 買い物行動の83.5%は衝動買い——その場の働きかけで客単価は変わる
- 3つの価値(知識価値・体験価値・共有価値)でファンを育てる
- マグロの部位スタンプカード・コーヒー豆の産地ポイントカード——共通言語を作る具体例
- 【保存版】価値を高める15の基準を業種別事例とともに完全解説
- 粗利70%以上を実現するための売上分解思考
- 利益率より利益額——美容室のカット vs カラー、どちらを増やすべきか?
- 収益を生む5つの発想(省略・束ねる・置き換える・選択肢を広げる・追加)
- 価格感受性を理解したメニュー価格の設定術
- 【ワーク付き】値上げシミュレーションで不安を客観的に解消
- 商品改善の6要素——飲食店の「盛り付け」と美容室の「ネーミング」で単価を上げる
- 「サーロインステーキ今だけ増量中」——メニュー表示の心理学(松竹梅効果・アンカリング)
- 集客商品と収益商品の組み合わせで全体利益を最大化
- アップセル・クロスセル・まとめ売りの具体的な接客トーク例
- スパークリング一言追加でテーブル単価を上げた実際の事例
- 【応用】「ハワイに行こう方法」——価格提示の順番で成約率が変わる
- 「原価・売価」だけでなく労働生産性で収益を考える新しい視点
- パーマ施術を2時間→1時間に短縮すると、何が変わるか?
- 特定のオーナー・スタッフに依存する状態が売上の上限を作る理由
- 作業の標準化で「あなたがいないと困る」状態から脱出する
- 日本酒の棚に番号を振るだけで外国人スタッフでも提供できるようになる仕組み
- お客さんに仕事をさせる発想(セルフサービスの収益的意味)
- 内容量を減らして原価を抑えながら、見た目で価値を高める盛り付けの工夫
- 「逆の発想」——美容室は髪を「切る」場所、ではなく「伸ばす」からエクステが生まれた
- 自分が稼ぐのではなく、仕組みに稼いでもらう経営者への転換ステップ
- 年収から逆算して客単価と担当数を設定する、正しい値付けの順番
総収録時間:約2時間8分|オンラインでいつでも何度でも視聴可能
15 Criteria of Value
価値を高める15の基準を
完全解説
同じ商品・サービスでも、伝え方次第で価値の見え方は変わります。
この15の切り口を知れば、「なぜうちを選ぶのか」の答えを自分で作れるようになります。
例)スープが「手間暇かけてます」→「丸3日間かけて仕込んでいます」に変えるだけで価値の伝わり方が変わる。
「ただのパーマ」→「ふんわりボリュームアップパーマ」にするだけで単価が変わる。
言葉一つで、お客さんの「欲しい」が動くのです。
What You'll Gain
受講後に得られるもの
「値上げ」への恐怖がなくなる
数字のシミュレーションを通じて、値上げしても客数が133人減るだけで同じ売上が維持できると実感できます。「お客さんが減るかも」という漠然とした不安が、具体的な数字に変わります。
→ 焼肉店・寿司店・居酒屋でのメニュー価格改定への自信が生まれます
メニュー表が「価値を伝えるツール」に変わる
松竹梅の心理・アンカリング・商品の並び順……メニュー表の書き方を変えるだけで、お客さんの注文が変わります。販促をやったことがなくても、今日からできる改善です。
→ 「サーロインステーキ今だけ増量中」で高い方が売れる仕組みを作れます
素材・こだわりの「価値」が初めてお客さんに届く
戻り鰹の旬・日本酒の産地・仕込みの手間——知っているのに伝えていなかった情報を伝えることで、常連客が生まれ、リピート率が上がります。
→ 飲食店のマグロ部位スタンプカードのような共通言語を作れます
現場から離れても回る仕組みが作れる
作業の標準化・分解・効率化を通じて、オーナー自身の労働時間を減らしながら同じ(以上の)売上を維持する方法がわかります。
→ 日本酒棚への番号付けのように、誰でも同じ品質で提供できる仕組みを作れます
押し売りしない客単価アップの提案術が身につく
「なぜあなたにはこのトリートメントをおすすめするのか」という理由を伝えるだけで、お客さんは「ありがとう」と言いながら追加メニューを注文します。
→ ヘッドスパ・髪質改善・カラーのアップセルが自然にできるようになります
施術時間を短縮しながら売上を上げる思考が得られる
パーマ2時間→1時間に短縮できれば、同じ時間でより多くの方を担当できます。価格を変えずに時間あたりの利益率を倍にする考え方を学べます。
→ オーナーが全施術に入らなくても売上が維持できる経営モデルへ
ホットペッパー依存から抜け出す思考の土台が作れる
価値を正しく伝えられれば、クーポンで集めなくてもお客さんが来る理由を作れます。このセミナーは、集客の仕組み化に向けた本質的な土台になります。
→ 「なぜこのサロンに通い続けるのか」をお客さん自身が語れるようになります
スタッフの売上を伸ばす仕組み化のヒントが得られる
誰がやっても同じ品質で同じ提案ができる「標準化」の考え方を学び、オーナー指名に偏らない売上構造を作るための具体的な視点が得られます。
→ スタイリストの施術工程を分解し、関わり方を変えることで生産性が上がります
Instructor
講師プロフィール
ハワード・ジョイマン
コピーライター / 店舗利益最大化コンサルタント
1975年静岡県生まれ。自営業の家に育ち、幼少期から商売を学ぶ。大学時代にお笑い芸人として活動後、清水市役所に奉職。在職中に中小企業診断士を取得し、7年目で退職。有限会社繁盛店研究所を設立。
飲食店・美容室・小売店・整体院など、様々な業種の利益改善を手がけ、独自の「笑人の繁盛術」メソッドで数多くの繁盛店を輩出。メルマガ読者は1万人超。人気テレビ番組「ガイアの夜明け」でも特集される。
Pricing
教材の詳細・お申し込み
客単価アップ収益力向上セミナー
- Part 1 価格と価値の本質を理解する(43分32秒)
- Part 2 収益を生み出す実践テクニック(51分43秒)
- Part 3 生産性アップで利益を残す(32分40秒)
- 総収録時間 約2時間8分|オンライン動画形式
- 視聴期限なし・何度でも繰り返し視聴可能
- スマートフォン・タブレット・PCで視聴可能
一括払い
¥15,000
(税込)
今すぐ申し込む(一括払い)FAQ
よくあるご質問
「料理で勝負」「技術で選ばれる」——
それは正しい。でも「伝わって」いますか?
価値は、伝わって初めて価値になります。
今日からできる「伝え方」を変えるだけで、
お客さんの反応も、利益も、変わり始めます。