売り込まなくても、お客さんが「また来たい」と思う店をつくる
料理の腕も、施術の技術も
お客さんに伝わって初めて価値になる。
増益繁盛流 接客術
「美味しいものを作れば客が来る」「腕がよければリピートしてもらえる」——
その信念だけで、売上の壁を突破できていますか?
全3回・約114分のセミナー動画で、接客の本質をゼロから体系化。
🍽 飲食店オーナーの方へ
こんな悩み、抱えていませんか
- 料理の腕には自信がある。でも「うちの価値」がお客さんに伝わっていない気がする
- 食べログ掲載以外の集客を、ほとんどやったことがない
- 値引きクーポンで集客するのは本意ではないが、他の方法がわからない
- 忙しいのに手元にお金が残らない。このまま3年後が見えない
- メニューの説明はするのに、なぜかなかなか追加注文が入らない
- 周囲の閉店を見て「うちも他人事じゃない」と感じている
✂ 美容室オーナーの方へ
こんな悩み、抱えていませんか
- オーナーがフルで施術に入らないと売上が維持できない。体力的に限界
- ホットペッパーのクーポン客ばかりで、リピートにつながらない
- スタッフの指名客が増えない。自分ひとりで売上を支えている状態
- 髪質改善やヘッドスパを既存客に提案したいが、押し売りになりそうで言い出せない
- ホットペッパーをやめたら新規がゼロになる恐怖が常にある
- 月商500万円への道筋が、まったく見えていない
美味しい料理を作っている。
腕のいい施術をしている。
それなのに、なぜ売上が伸びないのか?
神社でお守りを買うとき、お守りの形や刺繍で選ぶ人はいません。「家内安全」「商売繁盛」—— そのお守りを持つことで得られるご利益を求めて購入するのです。
「6時間じっくり煮込んである」は単なる事実。
「お箸を使わなくても切れて、口の中でとろける」がご利益。
お客さんが買うのは、常に未来の体験です。
飲食店でも美容室でも、お客さんは「商品・サービスそのもの」が欲しいのではありません。 その先にある理想の未来——笑顔で食卓を囲む家族の時間、鏡を見るたびに気分が上がる自分——を求めています。
接客の本質とは、テクニックでも話術でもなく、 「お客さんの現状と理想のギャップを埋めるお手伝いをする、心配りと思いやり」です。 この原則を理解するだけで、売り込まなくても売れる接客が自然に身につきます。
この教材で得られる6つの変化
接客が苦手だった講師自身の12年間の試行錯誤と、多くの会員の成功事例から体系化したメソッドです。
「事実」ではなく「ご利益」を伝えて、自然に購入意欲を高める
説明しなくても買ってもらえる状態をつくる接客の根本原理。売り込みゼロで客単価が上がる思考法を習得できます。
「なぜ?」の深掘りで、潜在ニーズを引き出して客単価を大幅アップ
「手すりをつけたい」という依頼が部屋リフォームに発展した実例のように、質問ひとつで単価が数倍になる方法論。
押し売りなしで「ヘッドスパ・髪質改善」を自然に提案できる
カウンセリングは「自分が把握するため」ではなく「お客さん自身に気づかせるため」。この発想転換で提案が激変します。
予約電話を売上アップのチャンスに変える接客トーク
「6名・明後日」で終わる電話を、事前注文・キャンセル防止・追加提案の機会に変える具体的な質問フレーズを習得。
パーソナルな関係構築でリピート率を高め、口コミが自然に生まれる
POP・チラシ・プロフィールと接客を組み合わせ、「また来たくなるお見送り」で自然に再来店を促す仕組みを構築。
スタッフにも伝えられる体系的な接客メソッドでチームが底上げ
見た目・言葉・しぐさ・感情の4観点から顧客を理解する具体的な方法論。「気持ちを汲み取れ」から卒業できます。
業種別 活用イメージ
同じメソッドでも、業種によって具体的な活用シーンが変わります。
飲食店での活用例
- 焼肉・寿司・鉄板焼きなど高単価業態で、「演出・ご利益」の伝え方を変えて客単価アップ
- こだわり食材の価値を「事実」から「ご利益の言葉」に変換してメニュー価値を向上
- 予約電話でバースデー・アレルギー・目的を聞き出して事前注文と当日単価を引き上げ
- 質問型POP・クイズ型POPでスタッフが話しかけなくても会話が始まる店内環境を構築
- 宴会・接待など利用目的を深掘りして、席・料理・演出を最適提案
- 「値引きしなくても選ばれるお店」のためのリピーター育成術
美容室での活用例
- カウンセリングを「把握の場」から「お客さんに気づかせる場」に転換して自然な提案を実現
- ヘッドスパ・髪質改善・カラーを押し売りなしで「自分から聞いてもらえる」提案に変える
- お客さんの悩みを「しぐさ・表情・言葉・感情」の4軸で読み解く顧客理解術
- スタッフの指名客を増やす「パーソナルな関係構築」と「また来たくなるお見送り」
- 「少し短め」など曖昧な要望をすり合わせてトラブルゼロ・満足度100%に
- ホットペッパーに頼らない自力リピート集客のための接客×販促の連動戦略
カリキュラム
全3回・合計約114分。すぐ実践できる内容だけを凝縮したセミナー動画。
接客の基本原則と顧客理解
49分38秒- 接客の根底にあるもの——「未来を売る行為」とは何か
- 事実ではなく「ご利益」を伝える方法(お守りの事例)
- お客さんの購買行動プロセスと、接客が果たす4つの役割
- 良い接客・普通の接客・悪い接客——当たり前の基準値を高める方法
- 台無しにする接客と、丁寧な接客の誤解(お辞儀の角度では売れない)
- 接客の基本5カ条(ペース合わせ・簡潔さ・自信・観察・正しい言葉遣い)
- 顧客理解の4つのポイント(見た目・言葉・しぐさ・感情)
- 「なぜ?」で深掘りして潜在ニーズを引き出す質問術(リフォーム会社の事例)
- 飲食店・美容室・エステ別の顧客悩み理解と提案のアプローチ
商品紹介と組み合わせ接客
39分53秒- 1点ではなく3点紹介すべき理由と、お客さんの判断基準の変え方
- 関連商品を自然に紹介するトータルコーディネート法
- 「おすすめは?」に「全部」と答えてはいけない理由
- 好きなものより嫌いなものを先に聞く——配慮の接客
- 声をかけるベストタイミング5つのサイン
- 「ヤッタ&ありがとう」の法則——どんな返答も前向きに転換する思考法
- 自分と他人の感覚の違い——「地図は違う」を接客に活かす
- 予約電話を売上アップのチャンスに変える具体的な会話術
- 販促物×接客の組み合わせ戦略(POP・チラシ・プロフィール活用)
- 質問型POP・クイズ型POPでお客さんから話しかけてもらえる環境づくり
- 接触時間より接触回数を重視する法則
- 「高いね」と言われた時の切り返し方——反論処理の基本
関係構築と再来店の仕組みづくり
24分49秒- デメリットを先に伝えてメリットを際立たせる——信頼される話し方
- しゃべる量を減らすほど売れる理由——理想の接客は「聞くこと」
- 未来の快適さをイメージさせるトーク術(成分説明から体験提案へ)
- 断ることも価値——お客さんを教育する接客の考え方
- 紹介してもらいやすい具体的な頼み方(「誰か」ではなく「同じ悩みの方」)
- パーソナルな会話で再来店率を高める方法
- 「また来たくなるお見送り」の技術
- プロフィール戦略——共通点・失敗談で距離を縮め、来店前から関係を構築する
- 情報は編集して届ける——読み手に合わせた発信意図の持ち方
この教材はこんな方のためにあります
講師プロフィール
ハワード・ジョイマン
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
繁盛店グループ総代表
1975年静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。父の急逝により清水市役所に奉職。在職中に6年間の試験勉強を経て中小企業診断士を取得し、30歳で退職・独立。有限会社繁盛店研究所を設立。
「自分自身が対人関係・コミュニケーションが苦手だからこそ、口下手でも、売り込みが苦手でも、実践できる接客メソッド」を12年以上かけて体系化。訪問コンサルではなくインターネット中心の仕組みで営業ゼロを実現してきた経験から、すべての店舗経営者が再現できる方法論を開発。
飲食店・美容室・小売店・整体院など多業種の業績向上を支援。会員制コンサルティング「増益繁盛クラブ」は北海道から沖縄、海外からも参加者が集い、人気TV番組「ガイアの夜明け」でも取り上げられた。
よくあるご質問
商売とは、
お客さんの豊かな人生を
ナビゲートすること。
その想いが、接客を通じてお客さんに伝わるとき、
売り込まなくても「また来たい」と思われるお店が生まれます。
皆さんのお店が多くの方から愛される繁盛店になることを
心より応援しています。