2.集客対策

2012.06.20

 

ジョイマンです(^^)/

台風は大丈夫だったでしょうか?
一部、停電している地域もあるようです。
早く復旧される事を願うばかりです。

さて、昨日とは一転し、
今日は快晴です。
暑いくらい。

そんなホッとな静岡から、
今日もエネルギッシュにダイナミックにお伝えいたします(^^)/

「これからの時代に大事なことってなんですか?」

ある公共団体のお招きをうけて
講演をした際に、最後の質問タイムで聞かれたことがあります。

その時に回答したことは、

「規模を拡大するより、
仕組を作り、利益(収益性)を増やすこと」

と回答しました。

人口が減り続けるこれからの時代は、
規模よりも収益性が重要です。

規模というのは、
店舗規模もそうですし、
売上規模もそうです。

大手は、その大きな規模を維持するために、
低価格販売を続けます。

大手の場合は、それでも仕入れ価格が安いから利益がとれます。

しかし、中小規模のお店が、
同じように安売り販売をしていたら、
利益がとれないので、
遅かれ早かれ閉店せざるを得なくなります。

だからこそ、お客さん一人当たりの利益を適切に
得る販売をする必要があります。

その為に、369ページの冊子
「今より更に売上を伸ばす21のステップ」」
www.haward-joyman.com/book/show-nin.pdf
では、
(1)利益を増やすための仕組み作りや
(2)安売りせずに売れる「商品の魅力」を伝える方法について
お話ししています。

※まだ、読んでなかった方は上記リンクから印刷してくださいね。
無料で今すぐ読めます。ページ数は多いですが、印刷した方が
学習効果は高くなります。

多くの会社やお店が、
(1)利益を増やすための仕組がなく
(2)商品の魅力を伝える方法をマスターしていないために、

すぐに値段を下げるという方向に流れ、
値段を下げれば利益は減りますから、
結果としてお店の運営ができなくなるのです。

実は、気づいてない方も多いのですが、
適正利益をとれずに安売りをした場合は、
単に一人当たりの利益が減るだけではありません。

割引で来店したお客さんというのは、
高確率で再来店しません。

つまり、リピーターにならないので、
常に新規客を集め続けなくてはいけません。

でも、人口は減り続けています。
新規客ばかりに頼っていては経営は成り立ちません。

増益繁盛クラブのある美容室の会員さんや飲食店の会員さんは、
世の中の多くのお店のやっていることとは逆に、

商品の安売りをやめて、
ちゃんと利益のとれる販売価格を提示するようになりました。

するとどうでしょう、、、
価格以外の要素でお店に来店するお客さんが増え、
お客さん1人から得られる利益が増えるだけでなく、
そのお客さんがリピートするので、総来店回数が増えました。

更に、そうした方たちは、友人にも紹介してくれるようになるので、
更に客数が増えていったのです。

つまり、安売りを止めた方が、リピートするお客さんも増えて、
結果として、総客数が増えるのです。

割引を止めた方が、利益も増えるし、
良いお客さんも増える。

「普通、安い方がお客さんも増えると思いますよね。」
一見、矛盾しているようにみえますが、
実はこれが事実です。

今回、あなたに気付いて欲しいことは
この点なのです。

人は、牛丼チェーンで290円の安売り牛丼を食べる一方で、
ルイヴィトンの財布も買うのです。

大事なことなのでもう一度言います。

人は、牛丼チェーンで290円の安売り牛丼を食べる一方で、
ルイヴィトンの財布も買うのです。

安売りしないと売れないと思うのは、
多くの場合勘違いです。

商品の魅力(価値)を伝えれば、
お客さんは買ってくれるのです。

お店も利益が増えるし、
お客さんも喜んでいるのです。

そして、その価値を理解してくださるお客さんと
末永い良い関係を築きましょう。

そして、増益繁盛クラブの会員は、絶えず
(1)儲かる仕組み作り
(2)魅力を伝える訓練
をしています。

最初は、上手にできない場合も多いですが、
絶えず実践を繰り返すことで、
仕組ができてきて、魅力を伝えるのが上手になり、
利益が増えていっています。

あなたにもできます。
ぜひ、その1歩を踏み出しましょう!

あなたの活躍を応援しています!

 

ジョイマンです(^^)/

台風は大丈夫だったでしょうか?
一部、停電している地域もあるようです。
早く復旧される事を願うばかりです。

さて、昨日とは一転し、
今日は快晴です。
暑いくらい。

そんなホッとな静岡から、
今日もエネルギッシュにダイナミックにお伝えいたします(^^)/

「これからの時代に大事なことってなんですか?」

ある公共団体のお招きをうけて
講演をした際に、最後の質問タイムで聞かれたことがあります。

その時に回答したことは、

「規模を拡大するより、
仕組を作り、利益(収益性)を増やすこと」

と回答しました。

人口が減り続けるこれからの時代は、
規模よりも収益性が重要です。

規模というのは、
店舗規模もそうですし、
売上規模もそうです。

大手は、その大きな規模を維持するために、
低価格販売を続けます。

大手の場合は、それでも仕入れ価格が安いから利益がとれます。

しかし、中小規模のお店が、
同じように安売り販売をしていたら、
利益がとれないので、
遅かれ早かれ閉店せざるを得なくなります。

だからこそ、お客さん一人当たりの利益を適切に
得る販売をする必要があります。

その為に、369ページの冊子
「今より更に売上を伸ばす21のステップ」」
www.haward-joyman.com/book/show-nin.pdf
では、
(1)利益を増やすための仕組み作りや
(2)安売りせずに売れる「商品の魅力」を伝える方法について
お話ししています。

※まだ、読んでなかった方は上記リンクから印刷してくださいね。
無料で今すぐ読めます。ページ数は多いですが、印刷した方が
学習効果は高くなります。

多くの会社やお店が、
(1)利益を増やすための仕組がなく
(2)商品の魅力を伝える方法をマスターしていないために、

すぐに値段を下げるという方向に流れ、
値段を下げれば利益は減りますから、
結果としてお店の運営ができなくなるのです。

実は、気づいてない方も多いのですが、
適正利益をとれずに安売りをした場合は、
単に一人当たりの利益が減るだけではありません。

割引で来店したお客さんというのは、
高確率で再来店しません。

つまり、リピーターにならないので、
常に新規客を集め続けなくてはいけません。

でも、人口は減り続けています。
新規客ばかりに頼っていては経営は成り立ちません。

増益繁盛クラブのある美容室の会員さんや飲食店の会員さんは、
世の中の多くのお店のやっていることとは逆に、

商品の安売りをやめて、
ちゃんと利益のとれる販売価格を提示するようになりました。

するとどうでしょう、、、
価格以外の要素でお店に来店するお客さんが増え、
お客さん1人から得られる利益が増えるだけでなく、
そのお客さんがリピートするので、総来店回数が増えました。

更に、そうした方たちは、友人にも紹介してくれるようになるので、
更に客数が増えていったのです。

つまり、安売りを止めた方が、リピートするお客さんも増えて、
結果として、総客数が増えるのです。

割引を止めた方が、利益も増えるし、
良いお客さんも増える。

「普通、安い方がお客さんも増えると思いますよね。」
一見、矛盾しているようにみえますが、
実はこれが事実です。

今回、あなたに気付いて欲しいことは
この点なのです。

人は、牛丼チェーンで290円の安売り牛丼を食べる一方で、
ルイヴィトンの財布も買うのです。

大事なことなのでもう一度言います。

人は、牛丼チェーンで290円の安売り牛丼を食べる一方で、
ルイヴィトンの財布も買うのです。

安売りしないと売れないと思うのは、
多くの場合勘違いです。

商品の魅力(価値)を伝えれば、
お客さんは買ってくれるのです。

お店も利益が増えるし、
お客さんも喜んでいるのです。

そして、その価値を理解してくださるお客さんと
末永い良い関係を築きましょう。

そして、増益繁盛クラブの会員は、絶えず
(1)儲かる仕組み作り
(2)魅力を伝える訓練
をしています。

最初は、上手にできない場合も多いですが、
絶えず実践を繰り返すことで、
仕組ができてきて、魅力を伝えるのが上手になり、
利益が増えていっています。

あなたにもできます。
ぜひ、その1歩を踏み出しましょう!

あなたの活躍を応援しています!

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策