美味しい料理も、確かな技術もある。なのに、なぜお客さんが増えないのか──「実践発表会2025」を公開しました
腕には自信がある。仕入れにもこだわっている。それなのに、売上は横ばい、もしくはじわじわ下がっている。忙しく働いているのに、なぜか手元にお金が残らない。
もしあなたが今、そんな思いを抱えているなら、この記事は最後まで読んでいただきたいと思います。
このたび、増益繁盛クラブの年に一度の発表会「実践発表会2025」を、動画教材として公開しました。
■ これは「ノウハウ」ではなく「実際にやった記録」です
世の中には、集客のノウハウ本もセミナーも溢れています。でも、いざ自分の店でやろうとすると、「うちの業種では違うのでは」「本当にこれで結果が出るのか」と、なかなか一歩が踏み出せない。そんな経験は、誰にでもあると思います。
実践発表会は、コンサルタントが理論を語る場ではありません。増益繁盛クラブの会員である現役の店主たちが、1年間かけて実際に取り組んだことを、数字とともに発表する場です。
だからこそ、この発表会にはきれいごとだけでなく、「これは失敗だった」「順番を間違えていた」という話まで、正直に出てきます。それこそが、明日から自分の店で試すときに、いちばん役に立つのです。
■ 業種も規模もバラバラ。でも全員、赤字やどん底からのスタートでした
今回登壇したのは、焼肉、イタリアン、理容室と、業種も規模もまったく違う5人の店主。共通しているのは、全員が苦しいところからスタートしているということです。
・元タンクローリー運転手のシングルファーザーが、通帳残高が数万円というどん底から、小さな店で大きな利益を出せるようになるまで。
・「開業すれば儲かる」と言われて始めたのに、帳簿には利益が残らない。知識ゼロ・経験ゼロの元専業主婦が、値引きに頼らない販促へ切り替えていくまで。
・震災で店も実家も被災し、ご両親を亡くした理容師が、失敗も正直に明かしながら、地域で「選ばれる専門店」へと店を作り替え、過去最高売上に到達するまで。
・人口5万人の街で25年。「もうみんな知っている」と思い込んでいた店主が、新規もリピートも作り直していく、販促の「正しい順番」。
そして最後に、私・ハワードジョイマンから、物価高と淘汰の時代を生き抜くために、2026年に何をすべきかをお話しした総括講演。
どれも、飾らない現場の言葉で語られています。
■ 業種を超えて、共通する「勝ち筋」が見えてきます
焼肉もイタリアンも理容室も、やっていることの根っこは、驚くほど似ています。
・値引きに頼らず、「価値」で選ばれる売り方 ・行く理由になる名物メニューの作り方 ・お客さんを離さずに単価を上げる、怖くない価格改定 ・LINEやDM、アンケートで、戻ってくる仕組みを作る再来店対策 ・ポップやチラシ、Google広告など、新規を集める具体策 ・お客さんとの関係づくりと、複数の収益源という長期の設計
5本を通して観ると、自分の店に持ち帰れる考え方が、はっきりと輪郭を持って浮かび上がってきます。
■ 同じ遠回りを、しなくて済むように
値引きをやめられずにいるのは、他に売り方を知らないからかもしれません。今回登壇した5人も、かつては同じでした。違ったのは、「やってみて、続けた」こと。ただそれだけです。
この教材には、彼らが遠回りして掴んだ答えが、失敗も含めてそのまま入っています。同じ遠回りをせずに済むなら、その価値はきっと大きいはずです。
まずは1本、あなたの店にいちばん近い回から観てみてください。
詳しい内容とお申し込みは、こちらのページをご覧ください。
▼「実践発表会2025」の詳細・お申し込みはこちら haward-joyman.com/act/2026/07/27/2025jissenhappyoukai_hanbai/
