3.儲かる販促と利益アップ

2万年前の壁画から人生訓を学ぶ

静岡に帰る新幹線から

お届けしています。

 

昨日は、K1などで頑張ってる

プロの格闘家の方とご飯食べました。

 

年齢は25歳くらいなので、

僕の半分。

 

話を聞いていると

25歳の青春で楽しいですね!

 

今から2万年前の

クロマニヨン人が

ラスコー洞窟に牛や鹿などの

狩猟をしている壁画が残っていて

世界遺産になっているのですが、

 

その壁画に書かれていた言葉を、

あなたはご存知ですか?

 

知らない方は、

何が書かれていたのか?

ちょっと考えてみてください。

 

 

世界が衝撃を受けた壁画と

共に描かれていた言葉は、

 

 

「今どきの若者は、、、」

 

と、当時の若者に対する

嘆きが書かれていたようです。笑

 

 

2万年から

人の考えることや行動って

変わらないんですね笑

 

でも、なぜ、

こんな言葉が出るのか?

考えたことはありますか?

 

「今どきの若者は、、、」

と書くと言うのは、

「書いた人の価値観と

若者の価値観が違う」

と言う前提条件があり、

 

その書いた人の価値観からすると、

若者の価値観があり得ないから、

そのように書くわけです。

 

自分の思っている通りの考えや

行動をしてくれたら

そんなことを思うことは

ないからですね。

 

例えば、

モバイルオーダーシステムを導入すれば、

注文業務が無くなり楽になると

若者は考えます。

 

しかし、年配者は、

「そんなものに頼って楽をしようとして」

と思えば、「今どきの若者は」

の考えにつながります。

 

AIを使って業務を遂行しようとします。

例えばニュースレターを

AIに書かせるとします。

 

すると、

「ニュースレターをAIに書かせるなんて、

心がこもってない!自分の言葉で

書くから良いんだ!」

と年配者が考えるとします。

 

これも「今どきの若者は、、、」

と言う考えに至りますね。

 

今日、あなたにお伝えしたいのは、

世の中には異なる考えの方がいるのは、

当たり前と言う価値観を持つことです。

 

自分の考えが正しくて、

「若いものの考えることは、

とかく楽をしようとしていかん!」

みたいな、

 

自分の考えの押し売りをしてしまっては、

時代の変化に対応できません。

 

あなたが生きていく中で

歳を重ねていくと、

自分よりも歳下の人の方が

どんどん増えていきます。

 

生きると言うことは、

そういうことです。

 

だから、

色んな考えを否定するのではなくて、

「そう言う考え方もあるんだな」と

学びのキッカケにしましょう。

 

歳を重ねていくと、

とかく保守的になり、

自分の考えと違う考えを

目の前にすると否定的に捉える方も

多くなりがちです。

「若者の考えを生かす」

ぜひ、あなたの人生の中で

若者の感性や考えも

柔軟に取り入れてみてください。

 

私は自分より年齢が若い人と

意識的に会うようにしてます。

 

それは自分の考え方の

羅針盤になるからです。

 

不変の真理と革新的な概念

 

変わらないことと時代と共に変化する考え方。

 

 

昔、サッカー少年団で

サッカーをしていた時、

練習中に水を飲むとめちゃくちゃ怒られました。

 

今は、練習中には

積極的に水分補給をさせます。

 

昔は単なる根性論で

科学的見地はなかったんですよね。

 

当時、「若い奴はすぐに水を飲みたがる。

けしからん!」と言われていたのでしょう。

 

しかし、

肉体的見地、運動科学からしたら、

本来は、適切に水分補給をしないと

いけない訳ですね。

 

人の数だけ考え方はあります。

 

若い感性を積極的に感じましょう!

 

感受性のアンテナを高く張っていきましょう!

 

 

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中小企業診断士

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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