増益繁盛クラブ 今月のセミナー
比べられる地図から抜け出す
分類できない店のGoogleマップ集客術
常連さんの口コミが新規客を連れてくる、
二兎を一つの仕組みで追う方法
こんにちは。増益繁盛クラブのハワードジョイマンです。
突然ですが、最近こんなことで悩んでいませんか。
こんな悩みはありませんか
- Googleマップの順位や口コミが気になる。でも、何から手をつければいいのか分からない
- 業者さんからマップ広告を勧められたけれど、本当に効果があるのか不安。または、広告を出したのにお客さんが増えなかった
- Instagramを頑張って更新しているのに、反響がほとんどない
- うちは何屋さんとも言いにくい店だから、検索では不利なんだろうなと半ばあきらめている
- 新規集客も常連づくりも大切なのは分かっている。でも、両方をやる余裕なんてない
もし一つでも思い当たることがあったら、このページを最後まで読んでみてください。
それは、あなたのやり方が悪いからではありません。
Googleマップは、お店を分類して比べる装置です
Googleマップでお店を探すとき、何が起きているか考えてみてください。
「ハンバーグ」「美容室」「イタリアン」。
お店はまずカテゴリで分類されます。
そして一覧に並べられ、星の数、口コミの件数、価格帯で横並びに比べられます。
好きなことで独立して、自分らしいお店をつくってきたはずなのに。
地図の上では、ほかの店と同じ枠に入れられ、数字で比べられてしまう。
分類されると、比べられる。
比べられると、値段や星の数の勝負になる。
Googleマップは、この苦しさが一番わかりやすく起きる場所なのです。
分類できない店は、検索されにくい
さらにやっかいなことがあります。
Googleマップも検索キーワードも、世の中に知られている業種や業態の言葉でしか分類されません。
お客さんも、その言葉でしか検索しません。
だから、業種業態の垣根を越えた個性的なお店ほど、お客さんから見ると「何て入力すれば出てくるのか分からない」店になってしまいます。
あなたが「うちは検索に不利だ」と感じているなら、その感覚は間違っていません。
でも、分類できない店は語られる
ここからが、今回のセミナーでいちばんお伝えしたいことです。
分類できないということは、ほかのお店と一線を画しているということです。
ほかと違うお店は、人に話したくなります。
「あそこのお店、ちょっと変わってて面白いんだよ」と。
つまり、検索されにくいお店ほど、口コミは起きやすいのです。
弱みだと思っていた個性は、見方を変えると、いちばんの集客の武器になります。
入口は二つあります
Googleマップからお客さんが来る入口は、大きく分けて二つです。
入口1 カテゴリ検索
「近くのハンバーグ」「静岡 美容室」のように、本業の言葉で探される入口です。
ここでは、一覧に並んだ瞬間が勝負です。写真や投稿、口コミで個性が伝われば、星の数や価格で比べられる土俵から外れることができます。
入口2 指名検索
口コミを聞いた人が、お店の名前で直接探す入口です。
ここでは、比べられることがほとんどありません。人に語られるお店であることが、そのまま新規のお客さんを連れてきてくれます。
二兎は、一つの循環で捕まえる
新規客と常連さん。
二兎を追う者は一兎をも得ず、と言いますよね。
でも、実はこの二つは別々のものではありません。
- 常連さんがお店の個性を体験する
- その体験を、誰かに語る
- 話を聞いた人が、お店の名前で検索して来てくれる
- その人が、また常連さんになっていく
そしてまた、1に戻ります
二兎の正体は、この一つの循環です。
だから、新規集客と常連づくりを別々に頑張る必要はありません。
一つの仕組みを回せば、両方が同時に増えていきます。
余裕がないお店にこそ、知ってほしい考え方です。
語られるお店の実例
増益繁盛クラブには、実際にこの循環を回しているお店がたくさんあります。
炭焼きハンバーグ店
お店で使っている木のテーブルや、スタッフが着ているTシャツを買うことができます。そのTシャツを着た常連さんが街を歩くと、それがそのままお店の広告になっています。
サーフィン好きの店主の美容室
お客さんと一緒に海に入るようになって、常連さんが増えました。求人の条件は「趣味がある人」。店主とスタッフの好きが、そのままお店の個性になっています。
ゆる~いイタリアン もふもふ 近藤大介さん
名物は「蛇口からワイン」。思わず人に話したくなる、写真に撮りたくなる仕掛けです。月商は60万円から450万円になりました。
シエスタ 加藤英己さん
なかなか売れなかったアヒージョやパエリアが、今では8割のお客さんが注文する人気メニューになっています。
どのお店も、ほかと比べられる勝負をしたのではありません。
自分たちにしかない個性を、語られる形にしたのです。
事例に出てくる数字は、実践発表会やインタビューの時点のものです。個人の事例であり、同じ成果を保証するものではありません。
広告は増幅器であって、特効薬ではありません
Googleマップの広告について、少しだけお話しさせてください。
マップに表示される広告は、口コミが強いお店をさらに強くしてくれる増幅器です。
でも、口コミが弱いお店を救ってくれる特効薬ではありません。
口コミが少なく評価も低いまま広告を出すと、たくさんの人に「比べられて選ばれない姿」を見せることになってしまいます。
広告を出していいお店と、まだ出してはいけないお店があります。
その見分け方も、セミナーで具体的にお伝えします。
詳しくはこちらのブログ記事でも書いています。
Googleマップ広告で集客できる店、できない店の決定的な違い
このセミナーで学べること
- 分類できない店が、検索されにくいのに選ばれる理由
- 新規客と常連さんを、一つの循環で同時に増やす考え方
- 一覧に並んだ瞬間に比較の土俵から外れる、写真、投稿、口コミの見せ方
- 自分のお店を一言で紹介する方法と、思わず語りたくなる名物や仕掛けのつくり方
- 何を書いてほしいかが自然に伝わる、口コミの声かけ
- 広告を出していいお店と、まだ出してはいけないお店の見分け方(目安は評価4.0以上、口コミ件数が地域で上位)
- マップ専用の広告メニューは存在しないなど、業者さんの提案を見極めるための知識
そして最後に、自分のお店の地図診断ワークを行います。
話を聞いて終わりではなく、来月やる一手を一つ決めて帰っていただけます。
セミナーの内容
| はじめに | 分類されると、比べられる |
|---|---|
| 第1章 | 分類できない店は検索されない、でも語られる |
| 第2章 | 二兎は一つの循環で捕まえる |
| 第3章 | 入口1 カテゴリ検索では「並んだ瞬間」に土俵から外れる |
| 第4章 | 入口2 指名検索を増やす「語られる店」のつくり方 |
| 第5章 | 広告は増幅器、特効薬ではない |
| 第6章 | ワーク 自店の地図診断と来月の一手 |
このセミナーは、増益繁盛クラブの会員向けセミナーです
このセミナーは、増益繁盛クラブで毎月1回開催している会員向けセミナーです。
会場でもZOOMでも参加できます。
当日都合がつかなくても、収録動画で後から見ることができます。
増益繁盛クラブは、好きで独立した店主さんが、比べられる競争から抜け出して、自分のお店らしい成長をたどっていくための場所です。
クラブの考え方については、こちらのページに詳しく書いています。
増益繁盛クラブ 比較競争から抜け出し固有の成長をたどる方法
会員クラスとご入会について
ゴールドクラス
プラチナクラス
最初の2ヶ月は各9,800円
3ヶ月目以降は月額29,800円(税込)
Google広告の運用をサポートする「グーグル広告集客ナビ」を、1店舗ぶん無料でお使いいただけます。月2回のグループコンサルと、掲示板での直接相談もついています。
広告を出す段階のお店、自分のお店に合わせて相談しながら進めたい方に向いています。
どちらのクラスも入会金はありません。
1ヶ月単位で、いつでも退会できます。
迷っている方へ
自分のお店に合うのかどうか分からない。
どちらのクラスがいいのか決められない。
そんな方は、入会前の無料相談をご利用ください。
無理にお誘いすることはありませんので、安心してお話しください。
最後に
何屋さんとも言いにくいお店は、検索では不利かもしれません。
でも、それはあなたのお店が、ほかと比べられない存在だという証拠でもあります。
地図の上で比べられる勝負から抜け出して、常連さんに語られるお店になる。
そのための一歩を、一緒に踏み出しましょう。
セミナーでお会いできるのを楽しみにしています。
増益繁盛クラブ
ハワードジョイマン