3.儲かる販促と利益アップ

熱量と想像の先にあるもの

おはようございます
ハワードジョイマンです!

今、新幹線に乗り成田空港第二ターミナルに向かっています。

今日から2週間海外です。
スリランカを経由してドバイへ。
そこで研修を受けて、インド一人旅へ。
そして、最終台湾で
増益繁盛クラブセミナー。

インド4日間の一人旅は、
きっと1人でいろんなことを
考えるんだろうなと思います。

やはりこれからの
10年間ですね。

40歳から50歳の10年間は
東京メインの10年間だったので
静岡メインの10年間で
何を成し遂げるか?

ことあるごとに考えて
行動していきたいと思います。

インドで沐浴とヨガをしたかったのですが、今回は、タージマハル観光などで時間が取れないので、

早くも次回のインドは沐浴とヨガを入れていきたいと思います。

そんなことを考えつつ、ドバイ、インド仕様の服装で来たら、新幹線の車内が寒くてヤバいです笑

この温暖差って、
自分の想像以上に身体に
影響を与えてるんですよね〜

そうだ!
今日は、この温暖差の話が出たので、
今日は熱量についてお話ししていきたいと思います。

◼️温暖差で気づいた熱量の話

熱量とは、その人のやる気を言葉で表した感じですが、熱量の高い人と熱量の低い人がいます。

で、熱量と言うのは今のお店の売上や利益に関係なくて、売上があっても熱量の低い人もいれば、売上がなくても熱量の高い人もいます。

熱量は、今から未来に影響を及ぼします。

◼️熱量と売上の話

大抵、開店前から開店まで、念願だったお店を開店するので誰しも熱量は高いです。

で、そのまま順調に売上を伸ばす人と思っていたより全然売上が伸びなくて、次第に熱量が下がっていく人がいます。

順調に売上が伸びた方でも、いつしかそれが当たり前だと勘違いして熱量が落ちていくと、いつのまにかお店が停滞していき、やがて売上が落ちていきます。

◼️熱量とテンションは異なる

で、この熱量なんですが、よくテンションを上げることと勘違いされますが、基本テンションとは違うのと、テンションは無理に上げる必要はありません。

と言うのも、テンションて無理に上げると必ず反動があります。

例えば、子供にとって遠足の日の朝って、目覚まし時計っていりますか?

いらないですよね。勝手に起きますよね。なぜなら、すごく楽しみでワクワクしててテンションが自然と上がってるからです。

ちなみに、私なんて今日5時30分に起きる予定が、3時41分に目が覚めちゃいましたよ!笑

そう。テンションて意図して上げるものでもなくて、事前に上がるものです。

◼️ワクワクする未来を想像しよう!

でね。この自然とワクワクするってとても良いことで、あなたは、未来の希望や理想ってありますか?

子供の遠足の朝のように考えただけで、わくわくしちゃうこと。

これがある経営者とない経営者で、未来の売上利益が大きく変わっていくんですよね。

で、この自然とワクワクしちゃうような人生の目的があると、自然と自分自身の熱量が高まって、その目的に通じることなら自然と熱量が高くなるのです。

で、売上が伸び悩む人って、こうした人生の目的が大体ないんです。

「そんな売上もないのに、人生の目的なんて考えられませんよ!今をなんとかすることだけで必死です!」

なんて、考えるんですが、逆に言えば、人生の目的もないから、その目先のことしか考えられない状況に陥ってるんですよね。

◼️想像して創造しよう!

だから、
1年後、3年後、5年後は、こうなってるんだ!って姿を意識するんです。

すると遠足の朝のように自然とテンションも上がるし熱量も上がる。

ぜひ、あなたも少し先のワクワクする未来をイメージ(想像)してみましょう!

僕は旅行が好きだから、前からドバイにもいきたかったし、インドにもいきたかった。

だから、タージマハルの写真はビジョンボードに貼ってあったし、

更に言うなら、市役所職員時代から僕の部屋の扉には、社長室って表札を貼ってありましたよ笑

いつか社長になるって思ってたから笑

想像して創造していくんです(^ ^)/

そして、そのワクワクする未来に、ぜひ、ジョイマンと美味しいご飯を一緒に食べたり、一緒に旅行に行くことを入れておいてください笑

ということで、成田空港に向かうバスに乗り換えて、今、成田空港第二ターミナルに向かっています!

11時35分のフライトに向けてワクワクが止まりません!笑

行ってきます!

ハワードジョイマンでした!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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